RI(RI)

Rotary International

国際ロータリーを参照のこと。

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RIBI(RIBI)

Rotary International in Great Britain & Ireland

グレートブリテン及びアイルランド内国際ロータリーを参照のこと。

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RIBI審議会

General Council (RIBI)

グレートブリテン及びアイルランド内国際ロータリーの管理機関で、RIBIの役員(会長、直前会長、副会長、名誉会計及び幹事)とグレートブリテン及びアイルランド内の地区におけるガバナーをもって構成する。グレートブリテン及びアイルランド選出の国際ロータリー理事は職権上本審議会の構成員である。

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RI栄誉賞

RI Award of Honor

国際ロータリー理事会は、1970年7月にRI栄誉賞を創設した。毎年5人まで、国家元首またはそれに相当する人にこの賞を贈る。国際ロータリー会長が指名し、国際ロータリー理事会が授与する。1996-'97年度にはジアイ会長から橋本龍太郎総理大臣に、2005年には千玄室元国際ロータリー理事にこの賞が贈られた。

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RI会長エレクト

President-Elect, RI

国際ロータリー会長指名委員会から指名された国際ロータリー会長ノミニーが国際ロータリー会長就任2年前の年度の国際大会で選挙された会長当選者のこと。選挙された歴年度の7月1日から会長就任までの1年間は会長エレクトとして国際ロータリー理事会メンバーを務める。
  1. 会長並びに会長ノミニーと緊密かつ折り合いよく協力し、国際ロータリー会長という指導力の安定性と継続性を保つこと。
  2. できる限り、数多くのロータリー研究会に参加するなど、会長に要請された任務を受諾する心構えであること。
  3. 国際ロータリーの指導者としての1年に備えるために、かなりの時間と努力を捧げる責任を負うこと。
  4. 世界本部内の会長エレクトの執務室に移り、実務を行う補佐を決める。
  5. 適切な資金的補助および職員の実務支援を提供するものとする。
  6. 予算を含め、国際協議会のあらゆる面の指示、計画および監督に責任をもつものとする。
  7. 会長就任年度の予算の作成に協力すること。
  8. 国際ロータリー財務委員会の投票権を有する職権上の委員を務めること。
  9. 事務総長と会合し、会長の任期中の公式な計画の準備手続を開始し、この計画を実施するために職員との業務協力を開始すること。
  10. すべての理事会に出席すること。
  11. 会長就任年度の国際大会の計画を立て始めること。
    1. 事務総長と会合し、国際大会の立案計画に協力する職員を決めること。
    2. 国際大会の計画立案のための委員会の会合期日を決めること。

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RI会長ノミニー

President-Nominee,RI

国際ロータリーの細則に従って構成された会長指名委員会により指名された人が、その年度の国際大会で選挙されるまでを会長ノミニーという。

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RI細則(RIB)

RI Bylaws

国際ロータリー定款に沿って国際ロータリーを管理する規定。規定審議会でのみ改正できる。

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RIのテーマ

RI Theme

国際ロータリー会長エレクトが国際協議会で発表し、次年度の目標を簡潔に表現したもの。
名称については、ターゲット、メッセージ、会長のテーマなど、変遷して現在はRI Themeである。

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RIプログラム

RI Programs

RIプログラムの用語と定義を次のように定める。
  • 特別プログラム(Special Program):
    ポリオプラスは国際ロータリーのプログラムであり、撲滅の証明が達成されるまで、すべてのプログラムに優先する。
  • 常設プログラム(Structured Programs):
    国際ロータリー理事会がクラブと地区に推奨する体系的な活動で、その枠組みと指針も推奨されたものがある。
  • 世界ネットワーク活動グループ(Global Networking Groups):
    共通する関心事に焦点を当てるために国際規模で組織された個人ロータリアンのグループ。
常設プログラムとして認められているのは以下の通りである。
  • インターアクト
  • ローターアクト
  • ロータリー地域社会共同隊
  • ロータリー友情交換
  • ロータリー青少年指導者養成プログラム
  • 青少年交換
世界ネットワーク活動グループには、次のものがある。
  • ロータリー親睦活動
  • ロータリアン行動グループ
奉仕の機会に関する項目には、次のものがある。
  • 危機下の児童
  • 障害者
  • 健康管理
  • 国際理解と親善
  • 識字・計算能力向上
  • 人口問題
  • 貧困と飢餓救済
  • 環境保全
  • 都市部の関心事項
(2011年9月国際ロータリー理事会決定)

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RSS(RSS)

Really Simple Syndication

ブログなどウェブサイトの更新情報を配信するために用いられる文書形式。

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IM(IM)

Intercity Meeting

都市連合会(Intercity Meeting)を参照のこと。

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アガ・カーン大学(AKU)

Aga Khan University

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アクティングガバナー

Acting District Governor

臨時のガバナー。副ガバナーが任命されておらず、ガバナー職に空席が生じた場合、国際大会または、国際ロータリー理事会が新ガバナーを選ぶまで、国際ロータリー会長からガバナーを代行するよう任命された人。また、ガバナーがその職務を一時的に果たせない時期に、その空席を補充するために任命される場合もある。アクティングガバナーはガバナーの任務を行い、ガバナーのもつ全ての権限と特権を行使することができる。

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新しい地域社会に移転するロータリアン

Rotarians Who Move to a New Community

会員が新しい地域社会に移転する場合、その会員の所属クラブは、移転先の地域社会のクラブにその会員に関する情報を提供すべきである(ロータリー章典4.060.)。
元ロータリアンが、RI細則に従い新しいクラブの会員として推薦された場合、クラブは、その会員候補者が以前に所属していたクラブに連絡し、その会員候補者のロータリーでの活動と関心について情報を要請すべきである。このような手続により、クラブはその会員の特定の関心分野を生かすことができる。さらに元会員を入会させたいと望むクラブは、その会員に元クラブへの金銭的債務が一切ないことの証明を要請すべきである。もし、そのような証明が30日以内に提供されなかった場合、クラブは、元会員が前のクラブに一切債務がないと見なすことができる。新しい地域へ移転する会員はまた、ロータリーのウェブサイト(www.rotary.org)に掲載されている「ロータリアン移転書式」に記入し、これを提出しても良い。この会員の新しい連絡先は、該当する地区のガバナーに転送される。ただし、国際ロータリーが自動移籍の手続を行うことはなく、入会については引き続き、地元の元ロータリークラブの裁量に任される。
会員は、移籍会員または元クラブ会員を正会員に推薦できる。クラブも、元クラブ会員を正会員として推薦できる。選出によってクラブ会員数が職業分類の制限を一時的に超えることになっても、クラブの移籍会員または元クラブ会員の職業分類は、正会員に選出されることを妨げるものであってはならない(RI細則4.030.、標準クラブ定款第7条第4節、ロータリー章典4.060.1.)。
「移籍または元ロータリアン」を参照のこと。

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アドホック委員会

Ad hoc Committee

特定の目的を達成するまでの任期をもって国際ロータリー会長より任命される特別委員会。他の特別委員会は、ロータリー年度末をもって終了するが、アドホック委員会は、その委員会が任命された特定の目的が達成されたとき、または理事会がこれを解任したときに終了する。

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安全な飲料水

Safe Drinking Water

理事会は、安全な水の多大な重要性を認識し、簡単で持続可能な技術を用いて、人々が自宅から妥当な距離で安全な水が手に入れられるよう助ける活動を支援することを、すべての地区やクラブに奨励している。

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アーサー・フレデリック・シェルドン

Arthur Frederick Sheldon

ポール・P・ハリスを助けてロータリーの基礎を確立した3賢の1人で、有名な標語「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」を創作した。他の2賢はChesley R.PerryとB.Frank Collinsである。

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アーチ・クランフ賞

Arch Klumph Award

1917年、アトランタ大会で初めてロータリー財団の構想を発表したアーチ・クランフ国際ロータリー会長の名によって1969年設定された賞で、ロータリー財団に特にすぐれた貢献をなした者に与える賞。記念楯または感謝状が贈られる。

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アーチ・クランフ・ソサエティ(AKS)

Arch C. Klumph Society

現金の寄付累計が25万ドルを超えると、アーチ・クランフ・ソサエティのメンバーとなり、メンバーの写真(8インチ×10インチ)が世界本部内のアーチ・クランフ・ギャラリー(以前の栄誉の殿堂)に飾られる。これは管理委員会が2004年10月に寄付者に感謝の意を示し、ロータリー財団の創始者アーチ・クランフの名前にちなみ、創設したものである。
2005年シカゴ国際大会の昼食会でチャーターメンバーの発会式が行われた。このメンバーには感謝状(Arch C. Klumph Society Certificate of Appreciation)が贈られる。メンバーの写真が世界本部内のアーチ・クランフ・ギャラリー(以前の栄誉の殿堂)に飾られている。
希望すれば、エバンストンの事務局で入会式典(30分くらい)が行われる。
個人として寄付した場合もあれば、法人名で寄付した場合もあると思うが、その合計額でアーチ・クランフ・ソサエティーのメンバーとなることができる。2011年1月1日より三つのレベルが設けられた。
アーチ・クランフ・ソサエティーのメンバーは、2013年6月30日現在、世界に453人(内日本人22人)もいる。

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