新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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幹事・委員会報告

第37回 例会 日本ロータリーEクラブ2650

出席報告

(06月03日 02:58現在)
出席報告 会員
総数
出席
義務
会員数
出席
義務
出席数
出席
免除
会員数
出席
免除
出席数
出席率
05月20日

05月27日
62 59 56 3 2 95.08%
05月13日

05月20日
62 59 58 3 2 98.36%
05月06日

05月13日
30 27 0 3 0 0%
(注)上表のうち青色部は修正済み出席報告です。

幹事・委員会報告

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ワンポイント ロータリー情報

5月のワンポイント情報
■ クラブ・フォーラム(Club Forum/クラブ討論会)
クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代奉仕の五大奉仕委員会主催のクラブ・フォーラム(討論会)は、奉仕部門ごとに最低年1回開催するように奨励されています。
各奉仕部門担当の役員・理事・委員長が討論リーダーとなり、それぞれの部門のクラブ活動の内容や課題について会員が意見を出し合い、フリーディスカションするのが本会合の目的です。
クラブ・フォーラムは元来「クラブ会員による討論会」であるから、主催者側からの一方通行的な卓話や情報の提供だけで終わらないように進めることが重要です。

■ クラブ協議会 (Club Assemblies)
クラブのプログラムと活動について協議するために開かれるクラブ役員、理事、委員会委員長の会合ですが、クラブの他の会員も出席を要請されます。
クラブ協議会は、ガバナーまたはガバナー補佐の訪問時および他の適切な時に数会開かれます。少なくともクラブは、地区および地区内他クラブのプログラムが受けられるように地区大会終了後にクラブ協議会を開催するよう奨励されています。
次期クラブ会長またはその他の任命されたクラブ役員は、地区協議会後3週間以内に、クラブ協議会を開催する責務があります。

(参考)
詳細については当クラブのホームページ内にあるロータリー用語便覧を参照下さい。 ⇒ コチラ

(編集文責:尾形新一郎/公共イメージ委員会IT委員長)
ニコニコ箱について
例会上には、ニコニコ箱(スマイルボックス}とも呼ばれております。
「これは会員の喜び事、祝い事あるいは、ちょっとしたしくじりなど、出来事や近況披露、お礼や感情表現など、様々な理由つけの活用方法で、会員が自発的に拠金するもの」で、別に何の規定も文献もあるものではありません。
要するに、ニコニコ箱の名が示す通り、拠金する会員もニコニコしながら拠出し、集まったお金は、クラブの奉仕活動などに使用します。

金額については、善意のお金ですからいくらでもよいのですが、だいたい1,000円単位と思いますが3,000円位が多いように思います。喜びの大きいときは相当多額のニコニコもありますが、多くの人からいろいろな理由で何回も拠出してもらうのが、ニコニコ箱本来の姿といえましょう。

ただし、ニコニコ箱というものは世界的な慣例ではありません。日本にはありますが、世界中どこの国にもあるというものではないのであります。
アメリカをはじめ諸外国にはニコニコ箱に類するものとしてFine BoxとChest Boxがあります。Fine Boxは罰金箱、欠席。早退とかのペナルティを集める制度であり、Chest Boxは目的を定めた募金箱ですから、目的を定めずに募金をする日本のニコニコ箱とは若干違います。
 奉仕活動をするための資金集めは、会員の了解を得た上で目的を定めて、その目的のため帽子を回すのが諸外国のやり方のようです。
 日本で、ニコニコ箱の慣例が出来たのは、昭和10年のことでした。関東大震災の被災孤児たちを東京ロータリーホームという孤児院で世話をしていましたが、その子供たちを当時オープンした多摩川園という遊園地に連れて行くための資金を集めるために、会員の羅紗問屋、上村伝助商店の筆頭番頭であった関幸重という人が一計を案じ、ありあわせの段ボール箱をもって軽妙洒脱な面白おかしく話をしながら例会場を回ってお金を集めたのが最初といわれています。

 当クラブではクレジットでお支払いをしておりますが、最大5,000円であり高額な場合は直接「指定口座」へお振込ください。ご不明なときは事務局にお問い合わせください。

過去の幹事・委員会報告

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