新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

林 功様の投稿内容
所属クラブ・・・西宮
2026年08月10日10:22
ロータリーにおける「会員増強・新クラブ結成推進月間」にあたり、活動を通じて得られるものについて、私なりの思いをお伝えいたします。ロータリーでの活動、そして日々の地域医療や武道(健成塾)の指導を通じて得られる最大のものは、「信頼で結ばれた多様な仲間とのつながり」と「地域社会への貢献を通した自己成長」であると感じています。異なる職業やバックグラウンドを持つメンバーが集まるロータリーでは、自分一人では得られない深い知見や、社会を多角的に捉える視点を学ぶことができます。この交流自体が、日々の診療や組織運営にとっても大きな糧となっています。活動を通じて得られるものとは、物質的な成果ではなく、「誰かのために動き、共に歩む仲間がいるという豊かさ」そのものであると考えております。
福本桂太様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪南
2026年08月07日11:10
福井ロータリークラブ清川会長の卓話。全ての資料がAIで出来ていて驚いた。幹事長への道を面白く興味深く拝見した。
全て変えるのは難しい、長く繋がっていることは難しい
拍手で迎えられる改革はない、全ての人が賛成の改革もない。変革はハードであろう。
まず理解する、歴史を知る、感謝する
変えていこう、扉を開こう 変化を考える人の前しか扉は現れない
1970年代の366地区パストガバナー塚本さん、サービス思想の意味するもの、
サービスという言葉、奉仕という言葉に当てはめているが、奉仕=サービスなのかという問いかけ。自分自身で問い続けることが必要。
道徳律、ロータリアン説いての考え方
倶楽部にまかせっきりではなく自ら動くサービス。 それが自分の成長に繋がる、
ドアーズになれ 実行する人になれ。

たいへん含蓄のある言葉です。特に
「拍手で迎えられる改革はない、全ての人が賛成の改革もない。変革はハードであろう。」
「変えていこう、扉を開こう 変化を考える人の前しか扉は現れない」

この言葉は胸に刺さりました
大竹勇司様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年08月07日10:41
会長の挨拶 宮田耕輔
福井ロータリーの清川幹事長の卓話があり、全資料がAIで作られ、動画まで自分で作られ
大変感心しました。また、クラブ全体を改革していこうとしておられました。
変化をすることは大変なことだと思いました。
ロータリアンのサービスと奉仕はイコールではありません。
今週の卓話
張紅輝ロータリー基金委員長(ロータリー基金理事2年連続任命)
この一年ロータリー財団と米山記念奨学会の両方の活動をしていました。
周知と参加の促進
①理念の周知⇒次の世代に引き継ぎ会員に周知紹介
②継続的な交流
③参加の呼びかけ
情報発信と連携しながら会員に発信する
個人的な考えですが、
財団補助金と越境ECを掛け合わせて「共創モデル」構想にしたい
自身も米山奨学生であった為、恩返ししたいと。

張紅輝さんの考えは大変すばらしい事ですから実現することをお祈りします。
高橋司様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪東ロータリークラブ
2026年08月06日21:59
会長の時間の冒頭付近の、反対されない改革は改革ではないという語がよい語だと思いました。色々と考えさせられました。同様に、奉仕とサービスの違いということについても、この両者を同様に考えることに若干の違和感があったところであり、答えはわかりませんが、考えさせられました。Eクラブについては、メークアップで利用させていただいているのみであり、忙しいときなどにありがたいなと思いますが、全体の雰囲気などについては、外部の者からはわかりにくいところがあります。会長の時間の動画に、自動的に字幕が付されるのは便利でありがたいなと思いました。ただ、やはりどうしても間違いは生じているようであり、そこは改善していただければありがたいとは思いました(難しいのでしょうが)。
佐々木 大輔様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年08月06日14:24
2025-26ロータリーEクラブにおいて何度かメークアップで参加させて頂きましたが、2026-27年度においては本日初めてのメークアップとなり、宮田会長の「会長の時間」でのお話を拝聴いたしました。お話の中で印象に残ったところは以下の四点です
1.拍手で始まる改革はない
2.変化を考える人にしか扉は開かない
3.サービス=奉仕ではない、どのように捉えるかを自分で考えなければならない
4.ロータリアン個人として自ら考えて、自ら汗をかいて奉仕のみならず活動しなければならない、ロータリークラブ任せにしないでDoers【やる人、実行する人】にならなければならない

ロータリアンとしてしっかりと考えなければならない事項であると思うとと共に、奉仕活動の広がりと深化を自ら作ることが求められていると実感した次第です。何らかの形を作れるように自ら考え、前進していきたいと考えましたが、具体的に何を?ということが即答できないのが現状ですが、何らかの形で前進していきたいと思います。


谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年08月06日11:08
問4 新年度を迎えて、私のクラブのスローガン・事業計画・長期計画などについて、私のクラブの紹介

新年度を迎えて、私の所属します福知山ロータリークラブの地区基本方針は、「新しい扉を開く」ー成長と持続のバランスをととのえる1年にー、また、クラブのテーマは「つないで、前へ!」を掲げて活動していきます。
成長と持続のバランスをととのえるというのは、奉仕活動においても、仕事においても大切にしていきたいテーマだと考えています。現状維持は衰退と考え、常に新しいことに取り組むべきだと考えております。「不易流行」という言葉が表すように、古くから変わらずに大切にされるべき奉仕の精神を守りつつ、変化すべきところは改善を続けることを目標に、本年度の活動に取り組んでまいります。
橋本 淳様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西
2026年08月06日09:08
2026-27年度第4回、通算第576回例会では、張紅輝ロータリー基金委員長と中西恭子奉仕プロジェクト委員長の就任挨拶を通じて、新年度の活動方針と両委員会の役割について理解を深めることができました。

張委員長の挨拶からは、ロータリー基金が世界各地の人道支援や教育、平和の推進など、さまざまな奉仕活動を支える重要な基盤であることを改めて感じました。寄付を単なる資金提供と考えるのではなく、その先にいる人々の生活や未来を支える行動として理解し、会員一人ひとりが関心を持つことが大切だと思います。

中西委員長の挨拶からは、奉仕プロジェクトを各委員会だけに任せるのではなく、クラブ全体で協力し、地域や社会の課題に向き合っていこうとする意欲が伝わりました。奉仕は企画するだけでなく、実際に参加し、人とつながることで初めて大きな価値を生むものだと感じます。

基金による「支える力」と、奉仕プロジェクトによる「行動する力」が結びつくことで、ロータリーの理念は具体的な成果へとつながります。今回の例会は、自分自身に何ができるのかを考え、今後の活動への参加意識を高める有意義な機会となりました。
藤田友章様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2026年08月05日21:38
この度は日本ロータリーEクラブ2650第4回例会(通算第576回)でメークアップをさせていただきました。初めて出席させていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
設問1、会長の時間について感想を述べさせていただきます。
福井ロータリークラブの清川幹事長さまの『幹事長への道』という卓話について、AIを駆使された資料、自作の動画が大変興味深いものであったとお話されました。このことは先の時代を象徴するようなAIとの共存の成功例であると感じると同時に、中でも改革について『拍手で始まる改革はない』『反対されない改革は何も変わっていない証拠』この言葉を非常に重く受け止めております。賛否両論あるなかで我々はどうしても賛成多数を求めてしまいますが、反対意見の中に改めて理解=学びの大切さということに気付かせていただきました。
また『サービス思想の意味するもの』の話題の中ではロータリアンの原点でもある奉仕の精神とサービスとの違い、我々ロータリアンとして常に問いかけを持つことでより高度な奉仕に従事でき個人の成長にもつながる、その重要性を初心に戻り実践していく思いでございます。Doersになりましょう。
浅学菲才の身ではありますが、例会やクラブ活動を通じこれからの社会、世界貢献に尽力していきたいと感じました。
素晴らしい機会をありがとうございました。
角田賢明様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2026年08月05日10:59
問1. 今週の例会(会長の時間・卓話)についてので感想です。

中西委員長のご講演を拝聴し、深く心を動かされました。今年度、社会・職業・青少年・国際の四つの奉仕が一つの方針委員会となった意味を、「別々の活動ではなく、一つの奉仕の心から広がる実践」と捉えるお考えに、なるほどと膝を打つ思いでした。

特に印象に残ったのは、禅を宗教ではなく哲学として見つめる視点です。中央の円相(円)が一つになった四つの奉仕の繋がりを表し、「脚下照顧」──まず自分の足元を見つめよ、という言葉がロータリーの四つのテストにも通じるとのお話に、奉仕の原点を改めて教えていただきました。人のために動く前に、まず自分自身が誠実であるかを問う。その姿勢こそ大切なのだと感じます。

そして鑑真和上のお話。百歳を迎えられる和尚様から「なんとか日本を救いたい、その一心で諦めなかった」と伺ったという逸話には、胸が熱くなりました。奉仕とは大きな成果を成し遂げることではなく、誰かの役に立ちたいという小さな思いから始まり、その積み重ねが次の世代へ繋がっていく──結びのお言葉に深く共感いたします。
松岡保彦様の投稿内容
所属クラブ・・・亀岡ロータリークラブ
2026年08月05日00:42
第576回例会に出席させていただき、ありがとうございました。
今回で貴クラブの例会への出席は2回目となりますが、Eクラブについて感じるところを自分なりにまとめたいと思います。
コロナの時期を契機として、様々な企業や団体でWEB会議の導入が進みました。各ロータリークラブでもWEBを利用した例会の導入を検討されたのではないかと思いますし、亀岡ロータリークラブでも今後を見据えて導入を検討し、必要な機材の購入も行いました。
しかしながら、コロナの終息とともに例会へのWEBの導入に関する意識は後退し、今ではそうした話題さえ出なくなりました。
そのような状況を考えたとき、やはり新しい方法を導入することへのハードルは結構高いのだと実感します。
貴クラブは毎回の例会をWEBを利用して行なっておられ、貴クラブの会員の皆さんのWEB例会への意識も他クラブの会員とは大きく違うものと推察します。
こうした例会の開催方法をさらにレベルアップされることで、他のクラブにはない魅力が増していくように思います。
他クラブの会員へのメークアップの機会を提供されることはもちろん、より深いロータリーに関する情報提供を行うことで、多くのロータリアンへ学びの機会を与えるクラブにも成り得るのではないでしょうか。
そこに特化していくことも一つの方向性だと感じました。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年08月04日17:49
 この度は、日本ロータリーEクラブ2650第4回例会でメークアップさせていただき、誠にありがとうございました。
大変充実した例会を拝見いたしました。
中でも中西委員長の「禅のこころから広がるロータリー奉仕」というテーマは非常に興味深く、奉仕の本質とは何か、改めて自分自身の内面と向き合う良い契機となりました。
日常の業務に追われる中でも、精神的な根底にある奉仕の心を常に意識することで、より質の高い真の活動に繋がっていくのだと深く学ばせていただきました。
 Eクラブ最大の魅力は、時間や場所の制約を受けずに自身のペースで例会に参加し、自己研鑽に励むことができる点にあると考えております。
多忙な現代において、従来の対面例会への参加が難しい方にとっても、ロータリーの理念に触れられる素晴らしい仕組みです。
一方で、直接お会いする機会が少ないからこそ、今回のようなメークアップを通じた意見発信や、オンラインでの自発的なコミュニケーションをより積極的に行うことが、会員同士の絆を保ち深めるために重要であると感じています。
貴重な学びの機会をいただき、心より感謝申し上げます。
新居 勇子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年08月04日17:01
初めて参加させていただきました。貴重なお話をありがとうございました。
問1について、サービスと奉仕について違いは何だろうというお話に共感しました。何故、奉仕という言葉からサービスという言葉を使うようになったのか?そこで、調べている内に、2760地区の2013ー2014職業奉仕委員長が書かれた説明書「超入門 職業奉仕の入口」を見つけ、今まで古い観念で覚えていた奉仕の気持ちから、サービスという観念(相手にとってより良いもの提供する)を職業奉仕に置き換え考えてみる例題がとても分かり易く、それが結果として社会奉仕等にも繋がっていくのだという考え方がしっくりいきました。会長のお話が、私に職業奉仕を改めて考えてみるキッカケを与えてくださいました。ありがとうございました。
水口二良様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸駅南ロータリー
2026年08月04日12:26
会長の時間:サービスと奉仕との関係は、確かに興味深いし、奥の深い問題ですね。職業奉仕は、まさにその問題と直面する場面かなと思います。奉仕は無償であり、職業は有償であるので普段対価を得て行っていることは奉仕ではないという意見が聞かれるところです。しかし、ロータリアンの殆どの先輩は、よりよい水準での職業の提供は職業奉仕であると言われていました。また以前はライオンズはWEサーブで、ロータリ-はIサーブだとも言われていました。お勧めいただいた本にはどのようなことが書かれているのか、とても興味深く思います。私は、ロータリアンの原点は職業奉仕にあって、有償か無償かで奉仕かどうかをかんがえるならぱ、職業奉仕は職業活動を行うことでのサービスという事なのだろうと思います。73歳になった今も職業奉仕ができているかどうかが疑問な私ですが、頑張っていきたいと思います。
辰巳 正樹様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2026年08月04日10:37
今回の会長の時間では、「変化」と「ロータリーの本質」について考えさせられる内容でした。

冒頭では、福井ロータリークラブの清川幹事長がAIを活用して作成された資料や動画を紹介され、時代の変化に対応する姿勢に触れられました。一方で、クラブ改革には必ず反対意見が生まれることにも言及され、「拍手で始まる改革はない」「反対されない改革は何も変わっていない証拠」という言葉が紹介されました。そのうえで、改革を進めるためには、まずクラブの歴史を理解し、先人への感謝を忘れないことが大切であり、その積み重ねが真の変化につながるとの考えが示されました。

また、ロータリーにおける「サービス」という言葉についても深く掘り下げられました。「サービス」は単純に「奉仕」と置き換えられるものではなく、その本来の意味を一人ひとりが考え続けることが重要であるとのお話は、大変印象に残りました。過去の文献を引用しながら、ロータリーの理念を学び直す姿勢の大切さを説かれたことは、長い歴史を持つロータリーならではの学びであると感じました。

さらに、奉仕はクラブが行うものではなく、ロータリアン一人ひとりが主体的に実践するものであるとの考えが示され、「Doers(実行する人)になろう」という言葉で締めくくられました。クラブ任せではなく、自ら行動し、その積み重ねが自身の成長とロータリーの発展につながるというメッセージは、改めてロータリアンとしての原点を見つめ直す機会となりました。
福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年08月04日08:18
問1. 今週の例会(会長の時間・卓話)について、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。
宮田会長の卓話の中で、「反対されない改革は改革ではない」という言葉が非常に印象に残りました。新しい取り組みや変革には必ず賛否が生まれるものであり、それだけ現状に影響を与えるという意味では、まさにその通りだと感じます。
一方で、企業経営、とりわけオーナー企業においては、改革を進める側が周囲の意見に耳を傾ける姿勢も同じくらい重要だと思います。経営者はどうしても自身の考えを強く持ちますが、その一方で、危機察知能力の高いスタッフを身近に置き、現場の空気感や組織の変化を客観的に感じ取ることも必要ではないでしょうか。改革を進める勇気と、周囲の声を受け止める謙虚さ、その両方を持つことが組織をより良い方向へ導く鍵であると感じました。

問2. Eクラブについて、あなたの考えやご意見をお聞かせ下さい。
仕事柄、出張が多く地元クラブの例会へ参加できないことが少なくありません。そのような中で、Eクラブを通じて継続的にロータリーの理念や活動に触れられることは、大変ありがたく感じています。

問3. 会員増強・新クラブ結成推進月間について
ア)会員増強活動について
私自身が所属するクラブでは、日頃から地域や仕事を通じたつながりを大切にし、ロータリーの活動に関心を持っていただけそうな方へ自然な形でお声掛けをすることを意識しています。

イ)活動を通じて得られるもの
ロータリー活動を通じて得られる最大の財産は、多様な価値観を持つ方々との出会いだと感じています。

問4. 新年度を迎えたクラブについて
本年度も、まずは例会への継続的な参加を目標としています。まだ学ぶことが多い立場ではありますが、例会やクラブ活動を通じてロータリーへの理解を深め、少しずつ活動にも貢献していきたいと考えています。
山田 英明様の投稿内容
所属クラブ・・・第2700地区柳川ロータリークラブ
2026年08月03日13:20
奉仕委員長である中西様の言葉に耳を傾けていると、心が静かに整っていくような不思議な感覚を覚えました。今年度のRCにおける社会・職業・青少年・国際という4つの奉仕の一元化、そして「禅」の思想の導入という新たな試みについての説明は、単なる活動計画の発表を超え、「人はなぜ、どのように他者のために生きるのか」という本質的な問いを投げかけられているように感じました。
特に印象的だったのは、今年度のテーマの根底にある「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という禅の言葉と、ロータリーの「四つのテスト」を結びつけた視点です。他者のために行動を起こす前に、まず「自分自身は誠実か」「相手を思いやる心があるか」と自らの足元を見つめ直す機会だと思います。私たちはともすれば「奉仕」を外部への貢献や与える行為として捉えがちですが、その真の出発点は「自らの心を整えること」にあるのだと教えられました。世界平和や地域貢献といった大きな目標も、一人の人間が自己と向き合い、誠実な生き方を重ねるという地道な歩みの先にあるという思想は極めて美しく、深い説得力を持つと感じました。
また、ネパールでの学校建設支援等の具体的な活動の根底にも「命や未来を育む」という一貫した哲学が流れていることが伝わってきました。それらは個別の事業でありながら、円相(えんそう)のようにすべてが1つの大きな円の中で繋がり合っているということ。
さらに、自身の体験として語られた菅谷温泉での観音様とのご縁や、100歳を迎えたお坊様から聴いた鑑真和上の渡来の歴史は、大変聞きごたえがありました。命を懸けて日本に戒律を伝えた鑑真のように、他者のために尽くす行為は、巡り巡って自分自身の生き方を育むのだと感じました。
とても良い話を聞くことができ、感謝いたします。
道廣 剛太郎様の投稿内容
所属クラブ・・・四日市ロータリークラブ
2026年08月03日13:04
本日はメークアップさせていただきます。さて、問2に関して述べさせていただきます。
経営者の視点で考察いたしますと、ロータリーEクラブは時間や距離の制約を大幅に軽減し、多忙な中でも継続的に奉仕活動と学びを続けられる合理的な仕組みてあると感じます。オンライン例会により、移動時間が不要となり、全国の多様な職業人と繋がることができる点は、視野を広げるうえで大きな魅力です。また、デジタルを活用した効率的な運営は、組織の在り方を学ぶ場としても価値があります。一方で、対面機会が限られるため、人間関係の構築には工夫が求められます。メークアップの質を保つための倫理観の共有も重要であり、オンラインでもリアル同様の責任感が必要であると考えます。総じて、Eクラブはデジタル時代に適応した新しいロータリーの形であり、経営者にとって参加しやすく、社会貢献と自己成長を両立できる有望なクラブであると評価しています。


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