新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年07月05日23:20
問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)について
今週の例会では、西川会長より退任のご挨拶がありました。1年間にわたってEロータリークラブの運営を支えてこられたことに、心より敬意を表します。ご年齢を重ねられながらも、オンラインという新しい形態でクラブを運営し続けることは、私たちが想像する以上にご苦労の多いことだったと思います。
私自身、この一年間で数えると15回ほどEクラブを利用してメーキャップをさせていただきました。出張などで地元クラブへ出席できない時でも、継続してロータリーの理念や卓話に触れることができ、大変有意義な学びの機会となりました。Eクラブの存在があったからこそ、ロータリーとのつながりを絶やすことなく活動を続けることができたと感じています。

次年度は新しい会長のもとで新たなクラブ運営が始まりますが、さらに充実した学びの場となることを期待しております。

問2. ロータリーにおける研修からラーニングへの変更について
研修からラーニングへの考え方の転換は、受け身で知識を得るだけでなく、自ら学び続ける姿勢を重視するものだと理解しています。Eクラブはその理念を実践する場として大変有意義であり、今後も積極的に活用していきたいと考えています。

問3. 今月の強調月間「ロータリー親睦活動」について
現在、特別な取り組みはありませんが、親睦はロータリー活動の基盤であり、互いを理解し信頼関係を築く大切な機会だと考えています。Eクラブを通じて全国の会員の皆様と交流できることも、親睦活動の一つの形だと感じています。

問4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金について
本年度も例会への継続的な参加を目標とし、ロータリーの理念や活動への理解を深めていきたいと考えています。財団補助金についても、今後さらに学びを深め、活動への理解を高めていきたいと思います。

問5. 本例会運営について
仕事の都合で地元クラブへ出席できないことが多い私にとって、Eクラブは継続してロータリーとつながることのできる大変貴重な存在です。運営に携わる皆様に感謝申し上げるとともに、今後もこのような学びの機会が続くことを期待しております。
神戸照男様の投稿内容
所属クラブ・・・上野東ロータリークラブ
2026年07月03日14:28
始めて参加させて頂きました。
設問4につきまして、私は2025年~2026年度は、国際奉仕委員長を拝命いたしました。
事業計画としては、1つ目は「ポリオ撲滅」に協力するです。一般企業様のイベント会場でポリオ募金を行いました。「ポリオ」って何と聞かれる方が多く、日本では、小児麻痺と言う言葉を使って良いか別問題として「小児麻痺撲滅」の方が分かりやすいのではないかと実感しています。2つ目は、姉妹クラブである台湾路竹ロータリークラブとの交流です。幸い2026台北国際大会が台湾で開催されるため、弊クラブから6名のメンバーで参加致しました。台北には世界中からロータリアンが集結し、到着した空港では言葉は通じずとも、胸のバッチを見て、ロータリアンと声を掛け合い手を振ったり握手したり国際大会参加の醍醐味を味わったと言っても過言ではない経験を致しました。姉妹クラブの路竹ロータリークラブメンバーと再会すのはコロナ過以前ですので時間は立っていますが、その間にメンバーも若くなっていましたが、活気のあるクラブメンバーと親睦を深めることが出来ました。国際奉仕委員長として1年間活動致しました。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年07月02日15:23
問4 本年度の私のクラブの目標・活動また、財団補助金の活用について

7/2の例会をもって、今年度の活動が終わり、次週からは新しい年度の活動がスタートします。私が所属します福知山ロータリークラブでは、「つないで、前へ!」をクラブテーマに掲げ、持続可能なインパクトを生み出すことを目標としてきましたが、不安定な世界情勢、国内の物価高や円安による厳しい経済情勢のなかで、持続可能な成長を次世代へとつないでいくことは、私たちの使命だと感じております。今年度の活動において、解決すべき課題がまだまだ山積していると感じており、新しい年度をむかえるにあたって、気持ちを新たに、ロータリー活動に取り組んでいきたいと考えております。
長木 哲朗様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡南ロータリークラブ
2026年07月01日14:51
会長の例会のお話を拝聴し感じたことをいくつか述べさせて頂きます
毎回の例会に備え、ロータリアンにいかに興味を持って参加してもらうか
様々な準備をされながら臨まれている事が伝わって参りました
時事の話、趣味の話、健康の話と毎回話題を変えながらご苦心されているようです
昨今、AIが普及し、日々の話題提供には事欠きませんし、ものの数分で準備出来る事
から、挨拶等は次第にAIになっていくと思います。
それでは個性もなくなり、皆同じ内容になってしまう懸念もありますが
個性さえ、AIで味付けられるようになっており、そうなると個人の個性とは
いったいどこへ行ってしまうのだろうかと考えてしまします
現在、私の所属するロータリーではここ数年、会長は弁護士の方や、
会計士、或いは投資関係の方が交代で務められていました
投資に関する話題は、株価高騰のこの時期にぴったりであり、
毎回豊富な経験をもとに有望銘柄を紹介して頂くのも、興味の一つであります
個人の経験や、失敗、あるいは想いに裏打ちされたお話は聞かせてもらって
やはり楽しいですね
楽しく参加できるロータリーの為に微力ながら活動していきたいと感じました
森 英治郎様の投稿内容
所属クラブ・・・観音寺
2026年07月01日09:07
西川政美会長1年間お疲れ様でした。
私はロータリークラブでは会長という職はまだ未経験ですが、1年間に渡り毎週5分程度の挨拶を繰り返すというのは、話のネタにも困るし準備にも時間を要するし大変なご苦労があったと思います。
内容は①ロータリーに関する事②趣味に関する事③健康と長生きに関する事④新聞などの記事からの抜粋等、どのクラブの会長も同様な内容でお話しをされているように思います。ご自分の仕事に関してはあまりなかったのかと思いますが、仕事関係の事を毎回話をする会長もいると思いますが、あまりに業界の事ばかりを話されても聞くほうからすると鬱陶しいだけでしらけてしまいます。
業界にもよりますがね。
それから、ネットにアップするといういことでパソコン教室に通われているようですが、素晴らしいと思いました。年を重ねるといままでの経験則だけで物事を判断する方が多く、新しい事にチャレンジされるどころか毛嫌いして取り入れないという俗に言う老害がでてきます。私も老害と言われないようにできるだけ若い方たちに接したいとは思っていますが、時としてはまさに老害だと思えることがあり反省するときがあります。
それから、親睦を深め楽しいクラブをという取り組みをされて3度集まる機会を設けたとか。
Eクラブというとネットでのオンラインでの繋がりでなかなかオフラインで顔と顔を合わせてのお付き合いが希薄になってしまわいのかが疑問でしたが、たまにそういう機会も設けているのも納得できます。
それからガバナーが小崎学さんという事をお聞きしてネットで検索したら、あの小崎さんだと知り驚きました。JC現役時代に同じ世代で活動したことがあり顔見知りなので尚更です。ロータリーでも活躍されているのを拝見して嬉しく思いました。

話はかわりますが、私どものクラブでは例会に欠席した際にメイクアップという手段を取って出席率アップに努めていますが、若手のメンバーからは他のクラブの例会をネットで見てメイクアップができるのであれば、自分のクラブの例会報告をネットで見て投稿することによってメイクアップができるようになればいいのではないかという意見がでており、それが可能かどうかを本年度調べてみようと思っています。
こういうシステムを組むのにそれ相応の費用がかかっているとは思いますが、また機会がありましたら教えていただきたく存じます。
西山 朋宏様の投稿内容
所属クラブ・・・佐世保南ロータリークラブ
2026年06月30日17:03
本日はメークアップに参加させていただき、誠にありがとうございました。温かく迎えていただき、心より感謝申し上げます。

例会では、クラブごとの特色や運営方法、会員の皆様の活動に対する姿勢に触れることができ、大変有意義な時間となりました。また、会員同士が互いを尊重しながら親睦を深め、地域社会や職業を通じて奉仕活動に取り組まれている姿が非常に印象的でした。

改めて、ロータリー活動の目的や価値を再認識するとともに、自クラブでも学んだことを生かし、より積極的に活動へ参加していきたいという気持ちを新たにしました。

今回のメークアップを通じて、新たな出会いや気づきを得ることができたことは、大変貴重な経験となりました。今後もクラブ間の交流を大切にしながら、ロータリアンとして「超我の奉仕」の精神を忘れず、地域や社会への貢献に努めてまいります。

このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
久連山 剛様の投稿内容
所属クラブ・・・佐世保南ロータリークラブ
2026年06月30日14:15
初めて参加させていただきました。WEBで会長のお話をきくのは初めてです。自分の好きな時間にすきなペースで拝聴できる点は非常にいいですね。他のクラブでEクラブの意義について右のとおり伺いました。「多様化した人々が暮らす変化に富んだ現代の世界では、包括した組織は難しいですが、ロータリーについて単にビジョンを提示・提案するだけに留まらず、一人も置き去りしない心、全ての人に公平な空間と時間をEクラブは提供してくれる。そして、FA(ファシリテーター)のDLを務める場合、オンラインの開催方法は非常に難しい面がありますが遠隔地に居住していても友情を深め奉仕の理想を探求するにあたり、自身の活動範囲を拡げる事がEクラブではできる」
千住良治様の投稿内容
所属クラブ・・・諫早西ロータリークラブ
2026年06月30日12:23
今回も参加させていただき、ありがとうございました。西川政美会長お疲れさまでした。私も会長を経験させていただきました。様々な素晴らしい経験、魅力ある方々との出会いや交流、ロータリー活動を通して大変充実した1年となり感謝しております。そういった中で、一番の苦労は、毎週の例会ごとの会長の時間でした。例会に参加してよかった、ためになった、元気になったなど、次につながる話をと1年を通して考えました。わずか5分~10分の会長の時間ですが、準備に相当な時間をかけ、時にはパワーポイントや資料まで作っての準備とプレッシャーは相当なものでした。1週間がこんなに早く過ぎるのかと例会が終わるとホッとするのですが、同時に来週への重圧も生まれます。西川会長におかれましても、大変苦労されたのではないかと思います。ただ、振り返れば大変貴重な経験でした。当時の会長の時間はどうだったか、そのうち会員の皆さんに聞いてみたいものです。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年06月30日12:14
この度は、日本ロータリーEクラブ2650 第36回例会にメークアップさせていただき、誠にありがとうございました。
 西川政美会長と杉田博幹事の退任挨拶を拝聴し、お二人の情熱溢れる一年間のクラブ運営に深い感銘を受けました。
西川会長はEクラブの強みを活かしつつ、ご自身もパソコン教室に通い学ぶ真摯な姿勢や、一年間休まず「会長の時間」を継続されたことで会員に大きな勇気を与えました。
また、杉田幹事の誠実なサポートと細やかな気配りが、円滑なクラブ運営を支える強力な基盤となっていました。
 今年度は「親睦を深め、楽しいクラブにする」という目標の下、Eクラブだからこそ対面での交流が重視されました。ガバナー公式訪問、地区大会、創立15周年記念式典などへの積極的な参加を通じて、オンラインの利便性と直接顔を合わせることで生まれる深い信頼関係が融合し、クラブの一体感が飛躍的に高まりました。
「親睦こそ全ての活動の礎」という信念の通り、人間味あふれる交流で培われた相互理解と友情が、質の高い奉仕活動の原動力になることを改めて実感しました。
お二人のご尽力に心より感謝するとともに、築き上げられた素晴らしい功績と結束力が次年度へ確実に引き継がれることを確信しております。
貴重な学びの機会をいただき、心より感謝申し上げます。
小原崇様の投稿内容
所属クラブ・・・岡崎ロータリークラブ
2026年06月30日11:52
問1 会長の時間を拝見しまして、過去のお話を記録されており、また一年休まず続けることが出来たとのこと大変素晴らしいことだと思いました。またパソコン教室にも通われていらっしゃるとのこと、前向きなことと感銘を受けました。年度で3つの公式行事への出席率を高めようとする働きかけについても重要なことであると感じました。また創立15周年とのことおめでとうございます。
問2 研修よりもラーニングの方が主体性が高まることから私はポジティブに捉えていますが。研修もある程度残して運用をしたほうがいいと思っています。
問3 今月はクラブとして創立記念例会があり、それが大きな親睦の場になったと感じました。
問4 本年度は親睦活動委員として、すべての公式行事の参加を目標にしました。結果として参加することが叶いました。
問5 四つのテストが歌で流れておりよいと思いました。また各種データが添付されておりよいと思います。改善すべき点はございません。
橋本 淳様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西
2026年06月30日11:03
今回の例会では、西川政美会長と杉田博幹事による退任挨拶を拝聴し、この一年間の歩みとクラブへの深い思いが伝わる、大変心温まる時間となりました。

西川会長の挨拶では、一年間の活動を振り返りながら、多くの会員への感謝と、Eクラブならではの強みを活かしたクラブ運営への思いが率直に語られました。常に会員同士のつながりを大切にし、全員が参加しやすい環境づくりに取り組まれてきた姿勢が伝わり、リーダーとしての温かさと責任感を強く感じました。また、多くの仲間に支えられて一年を終えられたという謙虚な言葉が印象的でした。

杉田幹事からは、幹事としてクラブ運営を支えてきた一年間の経験や苦労、そして多くの学びについて語られました。幹事という重要な役割を着実に果たしながら、会長を支え、会員との連携を大切にされてきたことがよく伝わりました。その誠実な姿勢と細やかな気配りが、円滑なクラブ運営につながっていたことを改めて実感しました。

お二人の退任挨拶を通じて、クラブの発展は役員だけでなく、会員全員が支え合うことで成り立っていることを改めて認識しました。一年間のご尽力に心より感謝するとともに、新年度を担う役員の皆様へ、この思いと経験がしっかりと引き継がれていくことを期待しています。
林 功様の投稿内容
所属クラブ・・・西宮
2026年06月30日09:27
「親睦こそが全ての活動の礎である」という信念を掲げ、本年度の西宮ロータリークラブでは会員間の交流促進に全力を注いでまいりました。その集大成として、特に意義深かったのは、家族を招いて開催した親睦会です。会員同士の素顔や家庭での温かな空気感に触れ、仕事の場では見えない一面を共有できたことは、単なる懇親を超えた深い信頼と強い一体感を生むきっかけとなりました。

こうした相互理解と人間味あふれる関係性の構築こそが、奉仕活動の質と持続可能性を高める唯一無二の原動力です。当クラブでは、多様な意見を活発に交わしつつも、最後には必ず互いを尊重し合える素晴らしい文化が定着しました。この結束力のおかげで、極めて有意義な一年を過ごせたことに心から感謝し、今後もこの絆を未来へと大切に育んでいきたいと切に願っております。
伊藤秀海様の投稿内容
所属クラブ・・・大分城西
2026年06月29日22:16
今週の例会を拝聴し、西川会長および杉田幹事の1年間にわたる熱心なクラブ運営と、退任にあたってのご挨拶に深く感銘を受けました。
今年度のロータリー活動を振り返り、お二人が強いリーダーシップと情熱を持ってクラブを牽引され、数々の奉仕プロジェクトや会員相互の親睦に尽力されたことに、心から敬意を表します。
退任のご挨拶から滲み出る、クラブへの深い愛情とロータリー精神の実践に向けた熱い想いは、他クラブの会員である私にとっても大きな刺激となりました。1年間の重責を全うされたお二人のご苦労に深く感謝するとともに、築き上げられた素晴らしい功績が次年度へと確実に引き継がれていくことを確信しております。
今回の卓話を通じて、私自身もロータリアンとしての原点を再確認し、自クラブでの奉仕活動や親睦の充実に向け、より一層主体的に貢献していきたいという思いを強くいたしました。貴重な卓話をありがとうございました。
小林弘和様の投稿内容
所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2026年06月29日17:32
日本ロータリーEクラブ2650御中

 本日貴クラブ第572回の例会にメーキャプさせていただきました。誠にありがとうございます。大きな学びとなりました。

 私もロータリクラブの会長・幹事を経験させていただきましたので、西川会長、杉田幹事のご挨拶にありましたように、様々にご努力されたことが、自分事のように感じ、また、思い返すことにもつながりました。

 特に西川会長が、Eクラブが故に直接な親睦交流を推進しようと、今年度の目標として掲げられた「親睦を深め、楽しいクラブにする」と言う方針、そして3つの行事に参加を強く要請されたとの事、ガバナー公式訪問、第2650地区大会、創立創立15周年記念式典は、充実した時間になったことと存じます。
 素晴らしい一年を企画し、運営されたことを嬉しく思いました。ありがとうございます。
白木秀典様の投稿内容
所属クラブ・・・西条ロータリー
2026年06月29日17:15
問3.「ロータリー親睦活動」について
私共の西条クラブでは親睦活動のメインは例会活動だと感じています。例会で毎週の食事を一緒にし、ロータリーについて共に学び、お互いを知合い、月に一度の夜間例会でさらなる親睦を深めています。そして年に1~2度の親睦旅行、今年は日帰りでしたが淡路島の鱧料理専門店へ行ってきました。往復12時間のバスツアーで色々なお話をしたりお酒を飲んだり、楽しく過ごさせていただきました。その他にも毎月のゴルフコンペ、自然発生的な美食倶楽部、甲子園での野球大会への参加など、自主的な活動を楽しんでいます。これも30~40代の若手が入会していただき、積極的な活動を提案していただいたり、参加していただいているお蔭ではないかと思っています。親睦はロータリー活動の要として、今後とも楽しんで参りたいと思っております。
堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年06月29日16:49
メークアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
会長の時間では、会員に出席を要請した行事三つの状況について共有いただきました。直接顔を合わせることで親睦が深まったとのことで、普段のオンライン活動の手軽さとオフの親睦の重要性の使い分けが重要だと感じました。物理的に遠方のひとと交流できることが、かえってEクラブの特徴になっているかもしれないとも思いました。
卓話でも会長の一年間の振り返りを伺いました。ネパールの学校農園支援、ゴールボールのリーダー研修という特色ある記念事業を遂行され、素晴らしい成果を残されたと思います。
また杉田幹事の退任のご挨拶も伺いました。お一人で15周年記念事業も兼務され、今年一年のご苦労を感じました。ただ過去にも委員長との幹事兼任や記念事業のピンチヒッターなど思わぬ登板が続いた話まで伺うと、ピンチを乗り越える幹事の底力のすごさを感じました。お疲れ様でした。
田中秀樹様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡西ロータリークラブ
2026年06月29日13:58
会長の時間を拝聴して

今回の会長の時間は、一年間の活動を振り返る総括として、大変心温まる内容でした。特に印象に残ったのは、会長が一年間一度も休むことなく毎週「会長の時間」を続けられたことです。毎回5分程度のお話であっても、それを一年間継続することは決して容易ではなく、その積み重ねがクラブ運営を支える大きな力になったことを感じました。

また、ご自身がパソコンやYouTubeの操作を決して得意ではないと率直に話され、それでもEクラブで活動するためにパソコン教室へ通い続けているというお話には深く共感しました。デジタル化が進む現在、オンラインを活用した活動はますます重要になっていますが、「苦手だからできない」のではなく、「苦手だからこそ学び続ける」という姿勢は、多くの会員に勇気を与えるメッセージだったと思います。

一方で、今年度の目標として掲げられた「親睦を深め、楽しいクラブにする」という方針も、大変意義深いものでした。Eクラブはオンラインを中心とした活動であるため、対面で交流する機会は限られています。しかし、ガバナー公式訪問や地区大会、創立15周年記念式典など、実際に顔を合わせる機会を大切にし、多くの会員が参加されたことは、Eクラブにおいても親睦を深めることの重要性を示しています。オンラインには距離や時間を超えてつながるという大きな利点がありますが、直接会って交流することで生まれる信頼や友情には、やはり特別な価値があると改めて感じました。

特に印象的だったのは、「会員同士、直接顔を合わせることが多くなるほど親しくなれる」という言葉です。ロータリーは奉仕の団体であると同時に、友情を育む組織でもあります。その友情が深まることで、より充実した奉仕活動へとつながっていくのだと思います。

私自身も、Eクラブの魅力はオンラインという利便性だけではなく、オンラインとリアルを組み合わせることで活動の幅が広がる点にあると考えています。遠隔地に住む会員でも例会や学習には参加しやすく、一方で節目となる行事にはできる限り足を運び、実際に仲間と交流することが、Eクラブの価値をさらに高めるのではないでしょうか。
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