投稿内容一覧
- 橋本 淳様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2026年04月26日23:20
- 今回の会員卓話⑥では、新入会員である荒蒔良和会員の自己紹介とこれまでの歩み、そして今後の抱負が語られ、非常に新鮮で前向きなエネルギーを感じる内容でした。短い時間ながらも、ご自身の経験や価値観を端的にまとめられており、これまでどのような環境で培ってこられたのかがよく伝わってきました。特に印象的だったのは、これからロータリー活動にどのように関わっていきたいかという明確な意思と、クラブへの貢献に対する真摯な姿勢です。新入会員でありながら、すでに「自分に何ができるか」を考えている点に、大きな可能性と期待を感じました。
また、Eクラブというオンライン主体の環境においては、対面以上に主体的な関わりが求められますが、その点においても積極的に関与していこうとする姿勢が伝わり、今後の活躍が非常に楽しみです。新しい視点や価値観がクラブにもたらされることで、組織全体の活性化にもつながると感じました。
今回の卓話は、単なる自己紹介にとどまらず、「新しい仲間を迎えることの意義」を改めて考えさせられる機会でもありました。荒蒔会員の今後の活動を通じて、クラブに新たな風が吹き込み、より魅力ある組織へと発展していくことを期待しています。
- 平岩茂人様の投稿内容
- 所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2026年04月26日18:28
- 本日も有難うございました。会長の時間でありました人口減少や世界的に紛争の問題、人権の問題、大きく私たちに何ができるか、いつも考えるがなかなか日々目の前のことに追われ何もできていないことが現状です。政治も金儲けに近い職業となり私達だけでは到底解決できないことも政治に任せることすらできず本当にこの先を心配します。力や影響力を持った方が本来大きなことに携わっていただかないと困るのですが、人の欲や名誉も尽きることなく多くを失わないと気付かない、そんなことを繰り返すのでしょうか?子どもらのため未来のために私達は様々な問題からどんな状況でも目を背けてはならない、そして考え行動に立たさないといけない、そう考えています。
来年は青少年委員長を担うことになっています。幹事からスケジュールの報告ありましてが次年度も動いて参ります。委員メンバーと関心を深めて卒業のないことクラブが無理なく居心地の良いものにしていく事は委員長として事業以外にもひとつの担いと考えています。拓話にもありました人間性が解決する、AIが発展する中で非常に価値を見出して開かないといけない大切なことと考えます。捨我得全、ビジネスにおいても未来においても欠かすことのできない言葉ですが、相手わ思いやれる力が無いと成り立たないですね。ロータリーの機会を使い人として磨かれるように努めます。
- 法貴隆司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・亀岡RC
2026年04月24日16:34
- 今回のロータリークラブEクラブ例会では、新入会員である荒時良和会員による卓話「M&A交渉は人間性で決まる」を拝聴し、非常に示唆に富む時間となった。事業承継の現状として、後継者候補がいる企業は2社に1社弱にとどまるという現実は想像以上に深刻であり、地域経済の持続性にも大きく関わる課題だと実感した。その中で、単なる条件交渉ではなく、最終的には経営者同士の信頼関係や人間性が意思決定を左右するという指摘が印象的であった。数字や契約条件だけでは測れない価値がM&Aには存在し、相手を尊重し理解しようとする姿勢が成功の鍵となることを学んだ。Eクラブというオンラインの場でありながらも、こうした実務的かつ本質的な学びを共有できる意義は大きく、今後の自身の活動にも活かしていきたいと感じた。
- 髙木 広和様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年04月24日15:43
- 西川政美 会長の時間のお話を聞かせていただいて。
昭和の日、憲法記念日、みどりの日とゴールデンウイーク、休日が続きます。休日を制定するにあたり、その時代の背景や示すものがあったのでしょう。ある意味、近代の日本の文化をつくりあげてきたことなのかもしれません。日本の休日の意味を調べて、その意味を今一度感じながらの日本の休日を楽しんでみたいものです。
現在、日本の人口は約1億2千万人、100年前の明治時代の人口は現在の人口の3から4分の1の人口と思われます。この100年間で急激に人口が3倍4倍に増加してきましたが、2006年に出生数より死亡者数が上回り人口の自然減がはじまり、20年目の年です。
会長が話される人口減少への危惧、これから減少を続ける人口は、100年に増加したスピードより、遅い年月で減少していく、また、人口自体も推測されていきます。こうした数字を実態と捉え、消滅市町といわれる自治体は、その対策を考え、いち早く実行をるすときと考えます。その対策は必ず前向きであることを望みます。
- 植村 嘉宏様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年04月24日11:36
- 問1に対して
西川会長のご挨拶では、日本の人口減少という深刻な問題が取り上げられており、強い危機感が伝わってきた。かつては年間二百五十万人以上の出生があったにもかかわらず、現在では七十七万人にまで減少しているという事実は衝撃的である。また、医療の発展によって死亡数が抑えられていた時期もあったが、近年は自然減が拡大し、人口減少が加速している点も印象に残った。さらに、将来推計では人口が大幅に減少し、社会の維持が困難になる可能性が示されており、不安を感じた。ご挨拶の中で「自分に何ができるのか」と問いかけていた点から、この問題を他人事ではなく、一人ひとりが考える必要があると感じた。私もこの現状を受け止め、将来の社会について主体的に考えていきたい。
荒蒔氏の卓話では、M&Aに対する一般的な「冷たい取引」という印象を覆し、「人間性」が重要であるという視点が印象に残った。講師は自身の経験を通じて、条件や数字だけでなく、相手の立場や思いを尊重することが円滑な交渉につながると述べており、説得力があった。特に、会社分割によって後継者問題と人間関係の改善を同時に解決した事例は興味深く、柔軟な発想の大切さを感じた。また、短期的な利益ではなく長期的な関係性を重視する姿勢は、ビジネスだけでなく日常の人間関係にも通じるものであると感じた。全体として、実務経験に裏打ちされた学びの多い内容であった。
- 金井稔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・札幌東ロータリークラブ
2026年04月23日11:34
- 会長の時間を拝聴し、少子化について改めて考える機会となりました。また、今週の卓話におけるM&Aの話では、後継者の存在がいかに貴重であるかが印象に残りました。価値観の多様化により子どもが家業を継がないケースも増えていますが、少子化の進行も大きな要因の一つであると感じます。その結果、黒字であっても後継者不在により廃業を余儀なくされる企業もあるようです。
このような問題への対応として、荒蒔氏が述べられていた『捨我得全』の考え方、すなわち自分のこだわりや利益を捨てることで全体としての利益や調和をとる姿勢が重要だと考えます。これからさらなる少子化の時代を迎えるにあたって、経営者の想いを尊重しつつ、親族に限らず第三者へ事業を承継する選択に加え、若手経営者の育成や外部人材の登用、事業承継支援制度の活用を進めることで、企業の存続と地域経済の維持につながるのではないでしょうか。
- 蛇蝮悠太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2026年04月23日11:23
- 入会3ヶ月の新入会員として拝聴いたしました。Eクラブならではの、場所や時間に縛られず質の高い情報に触れられる利便性を改めて実感しています。特に「会長の時間」での、ロータリーの基本理念を現代の文脈で解釈し直すお話は、まだ知識の浅い私にとっても非常に分かりやすく、奉仕の精神を身近に感じることができました。卓話についても、専門性の高い知見を効率よく吸収できる構成になっており、自身のビジネスへの刺激にもなりました。
「研修(Training)」という受動的な響きから、「ラーニング(Learning)」という自律的・能動的な表現への変更は、現代のスピード感に非常にマッチしていると感じます。指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ、学び、アップデートし続ける姿勢は、私のような新入会員にとっても、またビジネスの現場においても不可欠な要素です。デジタルツールなどを活用し、個々のペースで深い学びを得られる環境作りがさらに進むことを期待しています。
私の所属クラブや活動圏内(広島)でも、地域の景観維持や環境保護は重要なテーマです。私個人の取り組みとしては、映像制作という職能を活かし、業務の完全ペーパーレス化や、撮影現場でのゴミ削減、機材のエネルギー効率化を徹底しています。また、地域の魅力を映像で発信することが「その土地の環境を守る意識」の醸成に繋がると信じ、視覚的なアプローチからの環境啓発を意識しています。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年04月23日09:25
- 第29回例会では、西川会長と荒蒔良和氏の貴重な卓話を拝聴いたしました。
西川会長からは、少子化という日本の将来に対する強い懸念が示され、国勢の重要性を再認識いたしました。
また、M&Aコンサルタントの荒蒔氏からは、事業承継の難題に対し「捨我得全」の精神で会社分割を導いた事例を伺い、経営における調和の尊さに深く感銘を受けました。
これらを踏まえ、ロータリーにおける研修モデルからラーニングモデルへの移行についても考えております。
知識の習得がAIで容易になった現代、受動的な「研修」は十分とは言えません。
ファシリテーターを介した能動的な対話こそが、人間ならではの「付加価値」を創出する鍵となります。
ラーニングを通じて自ら学び発信する力を養い、変化する社会において真の貢献ができるよう精進してまいる所存です。
学びの場を創出いただく全ての皆様に、心より敬意と感謝を申し上げます。
- 山田裕紀様の投稿内容
- 所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2026年04月22日18:04
- 会長挨拶で、「4月は流されやすい月だが、ロータリアンは時間に流されるのではなく、自ら価値と意味を与える存在である」という視点から、職業奉仕の大切さが語られていました。とりわけ印象的だったのは、職業奉仕を単なる表彰ではなく、誠実に社会を支える仕事を“見える形にする場”と捉えていた点です。ロータリアンとして、奉仕は特別な活動だけでなく、日々の仕事そのものの中に宿るのだと改めて感じました。また、誰かの働きや志に「ありがとう」を伝え、称えること自体が社会を良くする行為であるというメッセージにも深く共感しました。自分自身も、忙しさに流されるのではなく、自らの職業の価値を問い直し、周囲の尊い営みに敬意を示せるロータリアンでありたいと思いました。
- 大竹勇司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年04月21日12:40
- 第29回
①会長の時間(会長西川政美)
2023年新聞記事、出生最少77万人
昭和22-25年団塊世代、当時250万人
人口減少に今後日本の先行きを懸念。
②今週の卓話(M&Aコンサルタント荒蒔良和)
事業承継支援の相談を受ける
年間12億、従業員9名
第一種運送業・軽貨物運送業の
運送事業者から
2人の息子に承継したい
それぞれの息子は事業を引き継ぎたいが
一人では、ただ兄弟それぞれが下になる
事は抵抗があると相談を受ける
兄弟平行線のまま。
その時『捨我得全』自分のこだわり
利益を捨て全体としての利益・調和
を生む。会社に人を合わせようとするから
無理が出る。一層の事人を会社に合わせる
事はどうか。2つの会社を分け各会社の
社長に会社分割する。
その後、人間関係も良好、会社分割
事業承継成立。
M&Aのイメージは乗っ取り、ハゲタカ
が多かったが、人間性で解決できた。
私も小さな会社を兄弟で承継したことが
ありますが大変難しい問題です。一番大切な事
は会社がますます栄えていくことです。
後継者を早くから明確に決めることです。
役割や責任に応じて分けることを考える。
- 上野剛文様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年04月21日11:51
- 今回の卓話の荒蒔良和氏の会員卓話を拝聴させていただきました。
M&A、事業継承についてのお話でしたが、会社ごとにいろいろな事情があり、それに合わせて依頼者の満足いく形に収めていくことはとても大変なお仕事だろうと感心いたしました。
私も昨年末に事業継承をさせていただきました。卓話にもあった通り、継承者がいる会社は少ないとのことで、私も継承者を探すのにとても苦労したことを思い出しました。
私の場合は子供が継承を希望せず、従業員にも対象者(獣医師)がおらず、外部から探すことが必要でした。近年、従業員を探すのにも人材コンサルなどを通さないと希望者が募れないような状況で、費用もかかり、とても大変な状態です。継承者もコンサルなどに相談をしましたが、なかなか希望者が見つからず7年が経過して半ば諦めていた頃に、娘が同級生を紹介してくれて後継者を得ることができました。
が、後継者を見つけるだけでは事業継承したことにはならず、今までの仕事を引き継ぐことの方もやはりとても大変でした。
やはりタイミングも大切なことだと痛感した経験でした。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年04月20日13:16
- 問2 ロータリーにおける研修からラーニングへの変更に対する私自身の意見
ロータリーの研修モデルがラーニングモデルへと変更され、これまでの参加者が「教えてもらう」「研修を受ける」という受け身の姿勢から、ファシリテーターの進行によって参加者同士が意見を出し合い能動的に学ぶスタイルに変更されました。
このような能動的な学びの姿勢は、今後の社会において非常に必要なスキルの1つだと考えています。AIの進歩により、AIを活用すれば正解を知る、知識を得るということはますます容易になっており、また、60点、70点程度のある程度のレベルまでなら資料作成等も即時に行えるようになっています。今後の社会で生き残っていくためには、そういったAIを有効に活用した上で、人間でしかできない付加価値を加えていかなければなりませんが、そのためには能動的にインプット・アウトプットしていく力が不可欠です。ラーニングを通して、能動的に学び、発信していく力を培っていきたいと思います。
