新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

稲葉 翔様の投稿内容
所属クラブ・・・川崎ロータリークラブ
2026年04月20日08:08
問1.会長の時間にて、いかに「健康寿命」を延ばすかという話がありました。AIが挙げる様々な回答をふまえると、私自身としても、心から健康寿命を延ばしたいと思って生活していくことが大切であると感じました。
卓話では、地区大会の様子が伝わる内容で、入会が浅い私にとってはとても参考となりました。千玄室様は、別の機会にお会いしてお話を聞いたことがありましたので、ロータリーでの千様の様子をお伺いできたことも貴重でした。
ロータリーを楽しむべく、一歩前へ出ていこうと思うことができました。

問2.やむを得ずに自らの所属するロータリーの例会を欠席してしまう場合があり、そのような場合に、ラーニングにて時間を気にすることなく参加できる仕組みは良いと考えます。また、ラーニングですと、聞き漏らした際に、戻って聞き直すことができるのが良いと感じました。

問3.私の所属する川崎ロータリーでは、カンボジアやラオスの学校にトイレを設置するという取り組みを行っています。トイレを設置することで環境に配慮しつつ、現地の学生の生活に寄与することができる取り組みと考えます。また、私の取り組みとしては、所属する青年会議所の取り組みとして、毎年1回、多摩川でのごみ拾い清掃活動に参加しました。

問4.留学生への学費援助に活用されます。また、将来のアジア圏諸国へのトイレ提供等の支援に活用される予定と思われます。

問5.時間を気にすることなく例会に参加することができる点、また、「開会挨拶」「会長の時間」など、それぞれ分かれて配信されているので見やすい点は良いと感じました。
「幹事報告」は文字が出ていて見やすいと感じましたが、他方、今回の卓話は文字や図が示されることがなかったので、そのような視覚の点での配慮があるとより分かりやすくなるのではないかと感じました。
福本桂太様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪南
2026年04月19日13:45
第28回(通算564回)例会
西川政美会長の時間
百寿者 100歳以上の長寿者は2020年8万人、現在は10万人ほどいると思われる。15年位前から人生100年時代という言葉が出始めたが、西川会長は105歳まで頑張りたい、とのこと。そして世の中の変わり方、変わらないものを見てみたい、との意欲を示された。
厚労省の報告では2050年には47万人2075年には72万人の100寿者と予想されている。
一方の、出生数は2023年には77万人、2025年は71万人となった。団塊の世代は250万人生まれたが大きく減少している。田舎では年寄りばかりで若い人や子供が極端にすくない。日本はどうなるのかと心配になる。こえは全く同感する。
平均寿命 健康寿命男性73歳 女性75歳 平均寿命とは約10年の差について。
健康寿命を延ばすたまにAIに聞いてみると、食生活の改善、バランスの良い食事、運動、睡眠、社会とのつながり、過度の飲酒、ストレスをためない、何よりも元気で過ごしたいという心からの強い想いが必要と思う。
健康でありたいと思いました。
佐々木聡様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリクラブ
2026年04月18日08:36
卓話について
地区大会の件でお話をおお聞きしました。世界で200各国以上116万人、日本では34地区83400人の会員がいることは奉仕の心が全世界に広がっているのだと再認識しました。また地区大会はマンネリ化しているような気がしていましたがいろいろな通常では聞けない講話が聞けることがいいことだなと感じました。またロータリーは1歩下がるとつまらなくなり、1歩進むと楽しくなるといわれていました。これはその通りです。私は現状1歩下がっているのではないかと思います。ぜひ今後は1歩前に進んで楽しいロータリーを感じたいと思います。またロータリアンは長生きするということは同感で、やはり人に接することを大切にすることが自分にも刺激をもらい活性することで長生きになると思います。今後の参考にさせていただきます。
H M様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸駅南ロータリー
2026年04月17日12:48
会長の時間:最近は老人が増えたなと思っていたら自分も立派に72歳の老人となりました。痛風と血圧の薬を服用し、糖尿病にならないようにと気を付けながら生きていますが、おかげ様で歯は自前のもので眼鏡はかけず、膝と腰も痛みはありません。但し髪の毛は40代から減り始め、今はお茶の水博士状態です。平均健康年齢は73歳ですから、まずまずの状態といえるのかなと感謝の気持ちで暮らしています。しかし、入会の時は新進気鋭の新会員で下から数えた方が早い年齢でしたが、今は長老格となりクラブの平均年齢をあげています。病気になって出席が難しくなると、殆どの会員は家族の強い要望で退会されます。それはどのクラブでも同じかと思います。クラブのためには殆ど役にふ
たっていないのですが、もしかすると退会せずに、老人として所属していることはクラブへの奉仕なのかもしれないと思い、健康寿命と平均寿命の格差にめげず、元気で長生きしていきたいと思います。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年04月17日12:05
問3 今月の強調月間「環境」について、私自身の考えること

今月は強調月間「環境」ですが、ロータリー活動において自然環境の保護や、天然資源の保全に取り組んでおります。最近の米国とイランの戦闘と緊張状態が続き、石油の輸入が困難となっている状況を受けて、日本は石油の自給率がおよそ15%と極めて低いですが、あらためて天然資源の大切さと、生活への影響の大きさを実感しております。
今後、日本の持続可能な発展を図るうえで、環境保護や天然資源の保全は特に重要だと思います。また、それは他国にとっても同様であり、皆が環境保全への意識を高めて協力し合い、1人1人が小さなことから環境を守る行動をとっていくことが重要だと思います。
金井稔様の投稿内容
所属クラブ・・・札幌東ロータリークラブ
2026年04月17日12:03
会長の時間を拝聴いたしました。日本では100歳以上のいわゆる百寿者は約10万人と推計され、世界の5人に1人が日本に住んでいるそうです。背景には医療の進歩や生活水準の向上があり、平均寿命は年々延び続けています。一方で出生数は減少傾向が続いており、近年は70万人を下回る水準となっています。
こうした少子化と長寿化の進行により日本は急速に超高齢社会へと移行しているため、今後は単に長生きするだけではなく健康で自立した生活を送る期間である健康寿命を延ばすことが重要となります。健康寿命が延びることで、介護や医療の負担軽減につながりますし、高齢者自身の生活の質が向上し社会活動へ参加する機会が広がるからです。
今週の卓話の中で会長が中村パストガバナーの「ロータリアンは多くの善良な友人と交わり、友人たちから感化された心のゆとりや精神の安らぎは必ずや健康に資するものと確認しています。」という言葉から、「私たちも楽しいロータリー活動に励みながら、有意義な人生を送りたい。」と仰っていました。
健康寿命を延ばすためには生活習慣や運動で身体の健康だけではなく、このような心の健康もとても重要だと感じました。
植村 嘉宏様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年04月17日11:55
問1
西川会長のご挨拶では、日本における高齢化と長寿化の現実を踏まえ、これからの生き方や社会の在り方について考える機会となりました。100歳以上の高齢者が増加し「人生百年時代」が現実となる一方で、出生数の減少が続き、少子高齢化が一層進行している状況が率直に示されておりました。さらに、平均寿命と健康寿命の違いにも言及され、「長く生きるだけでなく、健康で充実した生活を送ることが重要である」とのご指摘に深く共感いたしました。AIによる健康アドバイスは基本的な内容に尽きるが、健康への信念こそが何よりも重要であるということを学びました。
卓話では、地方大会の内容が紹介され、人とのつながりや社会参加の大切さが強調されました。「一歩前に出て行動することで楽しさが生まれる」という言葉や、仲間との交流が心の安らぎや健康につながるという考え方は、会長のご挨拶とも通じるものでした。健康と人とのつながりの双方の重要性を改めて実感いたしました。

問2
研修からラーニングへの転換については、「学ばされる」受動的な姿勢から「自ら学ぶ」能動的な姿勢へと重心を移すものであり、ロータリーの理念により適合した方向性であると考えます。会員一人ひとりが主体的に学ぶことで、組織全体の活性化につながることを期待しております。

問3
自ら京都市のごみ問題について学ぶ機会を得ました。ごみを圧縮して効率的に回収する仕組みを備えたごみ箱の設置に向けた取り組みは、京都市における課題解決に資する実践的な事例として注目しています。

問4
本年度は木下博史会長のもと、「唯一無二 親交を深めよう、共にかけがえのない存在へ」をテーマに掲げ、会員の成長機会の創出と社会貢献活動の推進に取り組んでおります。南の風基金では一人当たり25,000円以上の寄付を目標とし、5月には「南の風コンサート」を開催予定です。ロータリー財団では年間180ドル以上、米山奨学会では25,000円以上の寄付を目標としており、私自身もこれらの達成に努めるとともに、ニコニコ箱にも積極的に協力しております。

問5
ウェブによるメイクアップ制度は、出張や繁忙期において非常に有用であると感じております。時事性を重視する必要性は理解しておりますが、前回・前々回の例会も対象とすることで、さらなる利便性向上につながるものと考えます。

お手数をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
富田 孝信様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋名駅ロータリークラブ
2026年04月17日09:58
先日の例会にて、会長より「人生100年時代」というテーマで非常に示唆に富むお話を伺いました。医療の進歩により「長生きできる」ようになった現代において、私たちに問われているのは、その長い月日をいかに「幸福に、そして豊かに生きるか」という生命の質(QOL)であると強く実感いたしました。

この「人生100年」という変化は、単なるビジネスチャンスではなく、社会的な使命を再定義する大きな転換点であると考えております。

「思い出」が人を支える
かつての旅行は「余暇」や「贅沢」の一部でした。しかし、100年という長い旅路において、人は身体的な衰えを感じる時期も必ず訪れます。その際、人を支えるのは「あの時、あの景色を仲間と見た」という鮮明な記憶と感動です。私たちは、お客様が後半生の糧にできるような「魂を揺さぶる体験」を提供し続けなければなりません。

地域社会への貢献
また、経営者の一端を担う者として、シニア層の方々が培ってきた知見を「旅」を通じて地域課題の解決に繋げるような、新しい形のツーリズムも模索してまいります。

「長生きしてよかった」と心から思える社会の実現に向け、私たち旅行会社は、人生という名の航海における最高の「伴走者」でありたい。
また旅行とは誰もが経験できることになりますので、「人生100年」を通じて、多くの方に感動を与えたいと思っております。
上野剛文様の投稿内容
所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年04月16日10:11
Eクラブ西川会長の卓話「地区大会」の報告を拝聴いたしました。
例年、地区大会には参加させていただいていますが、今年は仕事が重なり参加できませんでしたので、興味深く聞かせていただきました。
千玄室さんがお亡くなりになり、とても残念に思います。数年前の地区大会でお会いし、とても元気にされていたことを思い出します。

卓話で会長が紹介されていた中村パストガバナーの「ロータリーは一歩下がると非常につまらない、一歩前に出て何かするとロータリーは非常に楽しい」という言葉はとても感銘を受けました。
私は年程しかロータリーの経験はありませんが、委員長などの役職をさせていただいて感じたことが「ロータリーはやろうと思えばどこまでもできるし、サボろうと思えばどこまでもサボれる」ということでした。
確かにロータリーは一歩前に出て何かをするといろいろと学ぶことが多く、楽しみを感じられると思います。
福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年04月16日10:08
1. 今週の例会についての感想

今週の例会では、具体的な内容の全体像を十分に把握できたわけではありませんが、ロータリーの活動や社会との関わり方について改めて考える機会となっています。
ロータリーの活動は理念が先行しがちではありますが、実際の社会課題にどのように落とし込み、行動へとつなげていくかが重要であると改めて認識しました。引き続き例会への参加を通じて理解を深め、自身の行動にも反映していきたいと考えております。

2. 研修からラーニングへの変更についての意見

研修からラーニングへの変化は、一方的に知識を受け取るのではなく、自ら主体的に学びを深めていく姿勢を重視するものだと感じています。多忙な中でもWebを通じて継続的に学べる環境は非常にありがたく、今後も積極的に活用していきたいと思います。

3. 今月の強調月間「環境」について

現時点で具体的な取り組みはありませんが、環境問題は企業活動とも密接に関わる重要なテーマであると認識しています。今後、ロータリーの活動や学びを通じて、自身の事業や日常の中でも意識していきたいと考えています。

4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金について

本年度の目標や活動、財団補助金の活用についてはまだ十分に理解できておりません。まずは例会への継続的な参加を通じて理解を深め、徐々にクラブ活動に貢献できるよう努めていきたいと考えています。

5. 本例会運営について

Webを通じて例会に参加できるEクラブの仕組みは、時間や場所の制約がある中でも学びを継続できる点で大変ありがたいと感じています。今後もこのような機会を活かし、ロータリーの理念への理解を深めていきたいと思います。

以上、今週の例会レポートといたします。
金井 圭様の投稿内容
所属クラブ・・・湖南ロータリークラブ
2026年04月16日08:32
西川会長からお話のあった「健康と長寿」については、考えさせられる内容でした。少子高齢化が進む中では、より健康に長く働きたいと考えておりますが、特に「健康寿命」は重要な点であり、普段の食生活や運動・睡眠等も重要だと思いますが、「社会とのつながり」という点もかかせないと感じました。特にこのロータリーへの参加の意義という点でも「社会とのつながり」を感じながら、より長く健康で働ける・生活できる糧となるという点もあるのではと、最近感じはじめております。
当方も今回初めて地区大会に参加し、新会員セミナーにも参加させていただきましたが、まだ参加歴の浅いメンバーと一緒にロータリーの意義について深くディスカッションできる場となり、大変よい経験をさせていただきました。
株式会社ブロードリンク榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年04月15日17:45
この度は、日本ロータリーEクラブ2650 第28回例会にメークアップさせていただき、誠にありがとうございました。
 西川会長がお話しされた「健康と長寿」というテーマに深い感銘を受けました。
2075年には全国で百寿者が72万人に達するという予測に加え、会長ご自身が「105歳まで生きたい」と力強く述べられたお姿は、私共メンバーにとっても大きな励みとなります。
また、中村パストガバナーが示された「ロータリアンの繋がりから得られる心のゆとりが、結果として長寿に繋がる」という視点は、本クラブの存在意義と、メンバーであることの有り難さを再認識させてくれる大変貴重な学びとなりました。
 また、今月の強調月間である「環境」については、企業人として避けては通れない最重要課題であると認識しております。
日々の業務における無駄の削減といった身近な実践を積み重ねるとともに、事業を通じて地域社会に良き影響を与えられるよう、環境配慮への意識をより一層高めてまいる所存です。
本日の例会を通じて得た学びを、今後の奉仕活動や自身の事業へと繋げていきたいと存じます。誠にありがとうございました。
国谷史朗様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年04月15日10:29
西川政美会長のご挨拶に続けて、日本で百寿者が増えていること、2075年には全国で72万人に達しそうであること、会長も自分としては105歳まで生きたいと述べられているのが印象的でした。
私は、かねてより120歳まで元気で生きて、ばったりと死にたいと言ってきていますので、会長のお元気さを見習って精進したいと思います。

今週は、会長が地区大会についての経験と感想をまとめてお話をされたので、勉強させていただきました。私も弁護士の国際大会を開いたことがある国立京都国際会館で地区大会が行われたこと、地区大会は正直言ってマンネリ化して役員の引継ぎが主であまり面白くないが、ゲストスピーカーの話はとても参考になる、と言われたことが印象的でした。
特に会長のテーマに共通する「長生きできる」に関しては、中村パストガバナーが、ロータリアンの繋がりから得られる心にゆとりや精神の安らぎが人生を充実させ、結果としてロータリアンは長生きできることにつながると話をされたのが、ロータリーの存在意義とメンバーであることのありがたみをとても分かりやすく述べられており、参考にさせていただきたいと思います。

今回初めてEロータリークラブにウェブ上で参加させていただきましたが、若い会員が現代風にクラブ運営をされている様子が紹介されているのかと思っていただけに、会長の人生経験に裏打ちされたお話を聞けたことは想定外でしたが、得るものが大きかったと思っています。これからも機会があれば参加させていただきたいと思っております。ありがとうございました。
野口 創様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良東ロータリークラブ
2026年04月14日15:54
奈良東ロータリークラブ野口です。
今回も貴クラブにてメークアップさせていただきます。
よろしくお願いします。

ロータリーの各種委員会における研修は、ここ数年で大きく変化してきました。従来のように講師の講演を参加者が一方的に聞く受動的な講義形式のトレーニング(研修)から、双方向のディスカッションを取り入れ、参加したロータリアンが意見を述べる参加者主体のラーニング(学習)へと移行しつつあります。

このような実効性の高い学びを促す取り組みは、現代社会においても広がりを見せており、ロータリーの研修も非常に時代に即した形へと進化してきました。

私自身のロータリーにおけるラーニングの実体験として、会長エレクト研修セミナー(PETS)に参加した際、ロータリーの基礎知識やリーダーシップについて一方的に教わるのではなく、自ら体験し理解を深める参加型のスタイルが採用されていました。その中で、多くの他クラブのロータリアンとディスカッションを通じて意見交換ができたことは、大きな学びとなりました。

結論として、ラーニング形式による各種委員会の研修には大いに賛成です。
蛇蝮悠太様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2026年04月14日13:46
入会して半年という立場で、今週の例会に参加させていただき、改めてロータリーの学びの深さと意義を感じました。会長の時間や卓話では、単なる知識の共有にとどまらず、実体験に基づいたお話が多く、非常に説得力がありました。まだ理解が追いついていない部分もありますが、例会を重ねる中で、少しずつ自分の中に落とし込まれてきていると実感しています。

また、「研修」から「ラーニング」への変化については、非常に共感しております。受け身で学ぶのではなく、自ら考え、気づき、行動につなげていく姿勢が求められていると感じました。多様な職業人が集まるロータリーだからこそ、会員同士の経験や価値観の共有が大きな学びになると考えています。今後は自分自身も主体的に関わり、学びを行動へとつなげていきたいと思います。

さらに、今月の強調月間である「環境」については、まず身近なところから取り組むことが重要だと感じています。日常業務の中での無駄の削減や、資源を大切にする意識など、小さな積み重ねが環境への貢献につながると考えています。また、自身の事業においても、環境を整えることが価値を生むという考えは非常に重要であり、働く環境や地域環境をより良くすることが、人や社会に良い影響を与えると感じています。今後は個人としてだけでなく、事業や地域との関わりの中でも、環境への配慮を意識した行動を実践していきたいと思います。
谷川 千代則様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良大宮
2026年04月14日10:44
会長の時間では百寿者の推移について現在10万人だが、50年後
2075年には75万人になること、一方子供の出生数は戦後の
240万人から2025年の71万人となり超高齢化の人口ピラミッドを形成しているとの話でした。また、平均寿命と健康寿命の違い健康寿命を延ばすための生活習慣の改善と会長の想いのついて聞かせていただきました。私も職業がら健康についてはよく考えているので興味深くきかせていただきました。
地区大会の報告については、会長が入会当初に初めて千パストガバナーの講演、元総理大臣細川護熙氏の講演についてロータリー地区大会の素晴らしさに感動されたとのこと。その後3回の地区大会についても良い地区大会だったとのご報告でした。最近では予算、時間の関係か地区大会も縮小しており入会当初のような感動はすくなくなった。また、2015年の地区大会は奈良大宮が担当しいろいろ大変だったけどいい思い出となりました。
山田 晃様の投稿内容
所属クラブ・・・長崎南ロータリークラブ
2026年04月13日14:07
問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。

西川会長さんの百寿者に始まり、健康一般に関するお話、興味深く聞かせていただきました
実は2週間ほど入院し、ホームクラブの例会に出席がかなわず、気クラブでのメークアップをさせていただいた私にとっては、とてもタイムリーで興味深い話題でした。これからも健康に留意しロータリアンとして何らかの奉仕活動ができるよう頑張らねばとのおもいをつよくすることができました

問2. ロータリーにおける研修からラーニングへの変更に対するあなた自身のご意見をお聞かせください。

時代背景に対応した制度は、その時代時代において受け入れていくべきと思っております。制度の変更はあってもその本質が変わらなければ、酔うと思います

問3. 今月の強調月間「環境」について関連するクラブ、あなた自身の取り組みなどご紹介ください。
我々企業人にとって、環境への取り組みは、企業の存続にもかかるテーマであると思っています

問4. 本年度のあなたのクラブの目標・活動また、財団補助金の活用について紹介してください。

財団補助金は、青少年奉仕の一環として行っているラグビーフットボール大会開催資金の一部に充てています

問5. 本例会運営について、良い点、改善すべき点等をお教えください。

解かりやすくいい例会だと思いました
國末 充央様の投稿内容
所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2026年04月13日13:31
2026年4月12日、「つながる防災—帰宅困難対策・職場備蓄・ロータリアンによる共助設計」と題した講義を受講しました。講師は、防災教育クリエイターの沖本可奈氏でした。
本講義では、地震や風水害、南海トラフ地震といった広域災害リスクを踏まえ、「帰るためではなく留まるための備え」という視点の重要性が強調されました。具体的には、防災ポーチによる半日分の携行と、職場での3日分の備蓄の分散戦略、さらに簡易トイレ・現金・モバイルバッテリー・ヘッドライト等の必携の重要性について、被災地の実例を交えて学びました。
また、福島や能登半島の事例から、災害時には想定外の状況が発生し、特にトイレ・衛生・情報の確保が生命と直結することを再認識しました。加えて、ハザードマップの確認や家族・職場での防災会議など、平時からの具体的な準備の必要性についても理解が深まりました。
「人・資源・信頼」というロータリーの強みを防災に活かし、職業ネットワークを基盤とした共助体制の構築や、地域防災計画への関与、若手リーダーの育成など、継続的な関係づくりの重要性が示されました。
今回の学びを踏まえ、自身の職場および地域においても、防災備蓄の見直しや連絡体制の整備を進めるとともに、ロータリアンとして災害時の支援体制にどのように関わるかを具体的に検討していきたいと考えます。

ありがとうございました。
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