投稿内容一覧
- 豊島 龍也様の投稿内容
- 所属クラブ・・・今治南ロータリークラブ
2026年04月11日12:47
- 防災がテーマの卓話でしたが、災害は忘れたころにやってくるというのは本当だと思います。また四国に住む人は南海トラフ地震に特に気をつけなければなりません。私が住む四国北部は南海トラフ地震にあまり関係がないようにも思われますが、卓話によると中央構造線という活断層があるため、大きく揺れる可能性がありますので、他人事のように考えるべきではないと思います。また災害が起きる前にできることを考えることが大事とのことです。食料の確保はもちろん大事ですが、トイレは食と違って我慢が難しいので、これらも気にしないといけません。モバイルバッテリーも必要とのことです。身近な人との連絡はもちろん大事ですが、携帯電話等による情報収集も欠かせないことは改めて勉強になりました。四国北部は災害と無関係と考えておりましたが、改めて卓話を聞いて災害を意識することになり大変勉強になりました。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年04月10日14:30
- 問1 今週の例会(会長の時間・卓話など)についての私の感想
今週の卓話では、防災アドバイザーの沖本様が、防災についてお話しされました。
地震が多い日本において、南海トラフ地震が懸念されている中、防災の意識を高めていくことが、非常に重要だと考えています。お話の中でも紹介されていた防災グッズや救助法など、1人1人が災害に備えることが大切だと思います。また、阪神大震災が起こってから31年がたちましたが、弊社に入社してくる新入社員の多くは、阪神大震災を経験していない世代になっています。震災を経験した世代が、震災の恐ろしさや教訓を若い世代に伝えていくことも、皆の防災の意識を高めるうえで、非常に重要だと考えます。
- 安藤 慎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・浜松ロータリー
2026年04月10日12:56
- 問1:防災については、特に静岡県は南海トラフや富士山噴火のリスクもあり、入念に準備を進めていく必要があるが、まだまだ県民・企業の意識が高いとまでは言えない状況と考えられます。こうして、ロータリーが主体的に防災について考え、発信していくことには公共の福祉という観点から、大いに意味があるものと考えます。
問2:ラーニングの利用は昨今の潮流でもあり、時流に沿った判断ということで妥当と考えます。
問3:浜松ロータリーではアマモの取り組みを行っており、個人的にも参加していくべきと考えています。
問4:創設90周年という節目でもあり、記念事業を通じて地域社会への貢献を行っていくという方針があり、そのように運営されています。
問5:特にございません。
- 上野剛文様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年04月10日11:22
- 今回の卓話「防災講座:つながる防災」を拝聴し、いろいろと思うことがありました。東北の震災の2年後に福島を訪れる機会があり、卓話でも紹介された放置された商業施設や民家を目の当たりにしましたし、高速道の左右で津波の被害で景色が全く違う状態も見ることができました。あの地震については報道などで詳しく見ることができましたが、実際に目で見て感じることがテレビ画面を通してみるものとの違いが、あまりにも大きくショックだったことを思い出します。
動物病院という仕事から、災害時のペットの同行避難について関わることがあります。今回の卓話での紹介にもあったような避難の準備や備え、避難訓練などは私の地元でもたくさん紹介や実施がされています。また台風などの時に実際に避難されたりしています。
その中で動物の避難や防災などは余り大きく取り上げられることはありません。国の施策でペットの同行避難が挙げられてはいますが、実際には避難所に行っても受け入れされることができないこともあり、また飼い主自身もペットの避難準備や必要なトレーニングもされておらず、いろいろな問題からペットの避難がうまくできないことに繋がっています。
もちろん人命が大切ではありますが、その上でペットの避難についても少し実際のこととして考えられる機会が作られるといいと思うばかりです。
- 井上千鶴様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2026年04月10日00:21
- Eクラブのメーキャップをさせて頂きありがとうございました。前回のメーキャップは、東京ロータリーでさせて頂きました。私はロータリー歴が浅く、すなわち、メーキャップも数回しかしたことはありません。また、他のクラブの例会を体験した回数も少ないですが、他のクラブの例会を経験してみることは、自身のクラブを良く知ることにもなり、良いことだなとも思いました。メーキャップについては我がクラブの次の情報集会で意見交換する予定でおり、私は班長を仰せつかっておりますので、どのような意見をメンバーから頂けるのか、楽しみにしております。例会開会式では、会長からは、タイタニック号についてのお話が出ました。歴史的に非常に有名で、映画もヒットしましたので大変興味深くお話を伺いました。有難うございました。しかし、まさか、タイタニック号の出向が今日、4月10日であったとは。こちらの卓話を聞いて初めて知りました。今から115年前のことです。我が、京都伏見ロータリークラブでは、グローバル補助金、という事業が進められているようです。現在、保育器がない地域へ保育器を2台寄付させていただく、というものだそうで、いつも進捗報告を楽しみにしております。
- 橋本 淳様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2026年04月09日20:27
- 今回の卓話「防災講座:つながる防災」では、防災を単なる備えとして捉えるのではなく、人と人との“つながり”を基盤とした取り組みとして考える重要性を学ぶことができました。災害はいつ起こるか分からないからこそ、日頃から地域や組織の中で信頼関係を築き、互いに支え合える環境を整えておくことが防災力を高める鍵であると感じました。沖本氏は、防災を専門家だけのものにせず、地域住民や企業、団体が協力して取り組む「共創型防災」の考え方を紹介され、誰もが主体的に関わることの大切さを分かりやすく伝えてくださいました。 
また、「ロータリアンだからできる防災」という視点も非常に印象的でした。ロータリーには多様な職業や経験を持つ人材が集まっており、そのネットワークや知識を活かすことで、地域社会に大きく貢献できる可能性があります。災害時の支援だけでなく、平時からの防災意識の啓発や連携づくりに関わることこそ、ロータリーの奉仕の精神にも通じる活動であると感じました。
今回の講座を通じて、防災とは単なる物資や設備の準備だけではなく、人のつながりと協力によって強くなるものだということを改めて認識しました。日常の中で関係性を育てておくことが、いざという時の大きな力になるという視点は、地域活動やロータリー活動にも大いに活かせる大切な学びでした。
- 磯本博之様の投稿内容
- 所属クラブ・・・小倉南ロータリークラブ
2026年04月09日18:01
- 防災講座:つながる防災の卓話を拝聴しました。自然災害は不意にやってくることを『知る』。簡易トイレ、水、食べ物、薬、現金、安否確認のルールなどを常日頃から『備える』、特に簡易トイレ、空腹は我慢できても、トイレは我慢できない。確かに。安全に備えることを『実践する』。我が家でも災害の準備をしているが十分ではない、しかも危機感は欠落している。最後にこれがロータリアンとして一番大事で、発生してから地域の「エンジン役」「つなぎ役」として自ら動く、周りを動かす。昨年1年間町内の隣組組長を任せられた。緊急連絡として町内で連絡網を作って、練習をしたが、特に高齢者は知らない人からの電話には出てもらえず、練習の実績は上がらなかった。これは、まさしく自分自身が「つなぎ役」を果たしていないからだと、今日の卓話から学びました。
環境については、マイカーを使わずになるべく徒歩か公共交通機関を使うようにしている。
- 椿原 彰夫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2026年04月09日17:24
- 問1.西川政美会長の時間では、114年前の明治45年に豪華客船、タイタニック号が氷山に衝突して沈没した話をご紹介頂きました。タイタニック号は文明の最前線にあって、沈まない船と言われていましたが、氷山は何十倍もの容積が水面下にあるため、1523名の尊い命が奪われました。西川会長の言われた、「人間は自分の能力に過信することなく、自然の猛威を恐れつつ、自然の恵みに感謝しながら、謙虚な気持ちで生きるべきである」というお言葉は、私の心に深く染み入りました。レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演を務めた1997年の映画「タイタニック」を、もう一度鑑賞したいと思いました。
続いて、福島県出身で奈良県にお住いの共創型防災教育クリエーター、沖本可奈氏の卓話では、「防災講座:つながる防災」と題してロータリアンだからできる防災について拝聴いたしました。地震では、まず、シェイクアウト(命を守ること)が重要で、さらに10km以上の帰宅困難者については一斉帰宅を抑制すること(3日間は安全な場所に留まる)、会社・家族の安否確認、3日間の備え(留まるためのセット)が必要とのことです。地図アプリ(ダウンロードするとインターネットにつながる)は家族との連絡にも役立ち、飲食品は3日分を職場や自宅に、半日分の食品をポケットに持っておきます。簡易トイレ、ホイッスル、ウェットティッシュ、モバイルバッテリー、アルミシート、現金等は備えておきます、また、防災訓練や、ロータリークラブの共助(人と資源のネットワーク、専門家のリスト)が有効です。最後に、釜石の奇跡について説明していただきました。いつ起こっても不思議でない東南海地震には、備えが不可欠と認識させられました。
- 金井稔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・札幌東ロータリークラブ
2026年04月09日12:17
- 今週の卓話「防災講座:つながる防災」を拝聴いたしました。
福島での震災後の暮らしでは、ふるさとに戻れる人とふるさとに戻れない人、また孫たちと離れて暮らさざるを得ない人など、両極端な状況がすぐそばにあることがいたたまれなかったことから防災の大切さを実感されたという話がありました。
北海道でも2018年に胆振東部地震が発生し、全道規模のブラックアウト(大規模停電)を経験しました。この出来事から、停電の時期によっては冷暖房が使えず命の危険につながる可能性があること、地震によって引き起こされるさまざまな被害にも備える必要性があると感じました。
災害はいつ起こるかわからないという意識を持ち、地域の防災訓練に参加したり近所の人と助け合える関係を築いたりすることで、非常時にも落ち着いて行動し、被害を減らすことにつながるかと思います。また、沖本さんが仰っていた通り、ロータリアンは信頼で繋がった人同士のネットワークです。“地域のエンジン役“としてできることがないかについても考えていきたいと思います。
- 上田勝康様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2026年04月09日09:10
- 共創型防災アドバイザー、河本可奈氏の卓話を拝聴して
福島県ご出身という事もあり、実体験もあり防災に対する意識をが非常に高い方だと感じました。卓話の中で4つのステップまず「知る」では、私の住まう京都にも花折断層があり80年周期はもうすでに過ぎており、数秒後、5分後、今日、明日起こってもおかしくない
状況です。それに対する備えは今すぐにでも取り掛かり、ハザードマップの確認を早急にするべきと感じました。また、目の前の実践として「しゃがむ」「隠れる」「待つ」シェイクアウトの実践、そして備えるについては帰宅困難者の為の留まるためのセットは大変参考になりました。生活必需品は無論の事、現代社会ではモバイルバッテリーの重要性も私としては二の次に大事ではないかと考えます。
- 中森美優様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年04月08日19:29
- この度は、日本ロータリーEクラブ2650 第27回例会にメークアップさせていただき、誠にありがとうございました。
本日の例会は、会長の時間・卓話ともに深く心に残る内容でした。
西川会長によるタイタニック号のお話では、人類の英知の結晶であっても自然の前では脆いという事実から、過信の恐ろしさと自然への畏敬の念を再確認いたしました。
3.11を経験した私たちにとって、自然災害は決して他人事ではなく、謙虚な心で共生していく姿勢が重要であると強く感じました。
また、沖本可奈様の防災卓話では、意識が低くなりやすい時期にこそ備えが必要であるという視点に刺激を受け、拝聴後すぐに自宅の防災グッズを確認いたしました。
奈良の地質についても触れられるなど、オンラインでの視聴でありながら、遠方のクラブへリアルにメークアップしたような臨場感と充実した学びを得ることができました。
画面越しではありますが、皆様の活気ある姿に刺激をいただきました。
今後も主体的なラーニングと地域奉仕に励んでまいりたいと思います。
今週もありがとうございました。
- 斎藤 英明様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京南
2026年04月08日16:33
- 問1についてお答えします。「防災講座:つながる防災」という卓話を大変興味深く拝聴いたしました。関東地方に住んでいますと、東日本大震災があった3月11日や関東大震災があった9月1日の近辺には防災に対する関心が高まりますが、その他の時期には関心が下がってしまうことに対して刺激を頂きました。拝聴した後に自宅での防災グッズの備えを確認しました。ロータリアンだからできるという視点でのお話はうなずくこと、背中を押されることが多く、心に留めておきたいと思います。なおインターネットでの視聴ですが、奈良県の男装など知らないことをお聞きして、遠くのクラブにリアルでメークアップしている気分になりました。どうもありがとうございました。
- 川田健太郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高知西RC
2026年04月08日13:23
- 問1
例会は、会長の時間・卓話ともに非常に充実しており、特に現場の経験に基づいたお話が印象に残りました。単なる知識の共有にとどまらず、自身の活動や経営にも活かせるヒントが多く、大変有意義な時間となりました。また、会員同士の交流も活発で、例会としての一体感も感じられました。
問2
研修からラーニングへの変化は非常に良い流れだと感じています。一方的に教わるのではなく、自ら考え、対話しながら学びを深めるスタイルは、ロータリーの本質である人間的成長にもつながるものだと思います。主体的に参加する意識がより重要になると感じました。
問3
環境月間にあたり、身近なところではペーパーレス化や節電など、小さな取り組みを意識しております。クラブとしても地域清掃や環境意識の啓発活動など、地域に根ざした活動を継続することが重要だと感じています。
問4
本年度は「会員同士の結束強化」と「地域への貢献」を大きな目標として掲げております。活動としては例会の充実に加え、地域イベントへの参加や社会奉仕活動を積極的に行っています。財団補助金についても、地域に実益のある事業に活用し、ロータリーの価値を高めていきたいと考えています。
問5
本例会は全体的にスムーズに運営されており、時間管理や進行も適切で良い印象を受けました。一方で、もう少し会員同士の意見交換の時間があると、より参加型の例会となり、学びが深まるのではないかと感じました。
- 角田 潤哉様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2026年04月06日15:48
- 昨日までの地区大会大変お疲れさまでした。また楽しい出会いのひと時を持てたのではと存じます。リアルに会うことの良さは格別でした。
さて、本日の西川会長のお話では、1912年4月10日に起きた豪華客船「タイタニック」の悲劇についてのお話をいただきました。あれほど大きく人類の英知を結集したといわれた豪華客船が小さな氷山に衝突したことで大事故になったなかでの人間模様を見ることとなった映画でしたが、その中では人間の持つ過信の恐ろしさと、自然に対する畏敬の念そして自然との共生を奢ることのない心で行うことの大事さを教えてくれた映画であったのではないかと思います。今の時代は自然の驚異と自然災害が身近に背中合わせにあるある時といっても過言ではない時代ですが、こういう時こそ自然と共生する気持ちを持って人生を歩んでいくことが肝要と思うこの頃です。
- 水口二良様の投稿内容
- 所属クラブ・・・水戸南ロ-タリ-クラブ
2026年04月06日12:36
- 会長の時間:タイタニック沈没のお話、とても興味深かったです。本当に、当時の技術の粋をあつめて建造された「浮沈の超豪華客船」は、乗船したら地上の豪華ホテルの中のようなものだったと思います。乗客の方達も、まさか氷山にぶつかって沈んでしまうとは夢にも思わなかったことでしょう。何かバベルの塔の喩のように人の慢心を感じるとともに3.11の時のように自然の恐ろしさを象徴する出来事だなと、感じました。1500名を超える命が奪われた大事故であり、それぞれの人生がその時に不意に終わることとなったというのは、いたたましい限りです。自然は大きな恵であるとともに、ひとたび荒れるところとなればとてつもない災害となるということを感じながら生きていかなくてはと思います。今週の沖本可奈様の卓話も、とても参考になりました。今週もありがとうございました。
