新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年04月05日11:43
1. 今週の例会についての感想
今週の卓話は、「都市江戸の発展と文化」というテーマで、東海国立大学機構岐阜大学名誉教授の森田晃一様よりご講話をいただきました。江戸という都市がどのように形成され、発展してきたのかを歴史的に紐解く内容であり、大変興味深く拝聴しました。
「江戸ブーム」という視点は初めての見解でした、現代においても江戸文化が再評価されている背景には、当時の都市設計や生活文化の成熟があるのだと理解しました。また、江戸の土地利用において武家地が約70%、町人地が約15%を占めていたという構造から、「山の手」と「下町」という言葉の由来や意味が具体的に理解できました。武家地が高台に位置し、町人地が水辺に広がっていたという点は、都市と社会構造の関係性を考える上でも示唆に富むものでした。
さらに、江戸文化のピークについても、従来の元禄文化や化政文化にとどまらず、研究の進展によって新たな見方が提示されていることを知り、歴史は常に更新され続けるものであると感じました。加えて、江戸・大阪・京都という三都の比較において、当時から京都の人々が独自の誇りを持っていたという点も非常に興味深く、現在の地域性にも通じるものがあると感じました。
今回の講話を通じて、都市の成り立ちと文化の関係性について理解を深めることができ、大変有意義な学びの時間となりました。

2. 3 Year Rolling Goals について

現時点では、クラブにおける3年間の目標やローリングターゲットについて十分に把握できておりません。今後、例会への参加や資料を通じて理解を深めていきたいと考えています。

3. 今月の強調月間について

今月の強調月間である「水と衛生」および「世界ローターアクト」に関して、現時点で特に具体的な取り組みはありませんが、今後の学びを通じて理解を深めていきたいと思います。

4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金について

本年度のクラブ目標や財団補助金の活用については、まだ十分に理解できていないため、引き続き例会への参加を通じて学びを深めていきたいと考えています。

5. 本例会運営について

Webを通じて例会に参加できるEクラブの仕組みは、時間や場所の制約がある中でも学びを継続できる点で大変ありがたいと感じています。今後もこの環境を活かし、継続的に参加していきたいと思います。
木内良明様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央ロータリー
2026年04月04日09:46
問1 例会の感想
会長時間;幸福度の国際順位において日本が最下位であること。発展途上国の幸福度が高いことをお話しされました。幸福度1位はインドネシアでした。インドネシアとの交流がありましたのでそこからの感想です。インドネシアにおいては社会制度、医療に遅れがあるものの先進国の事例を参考に日々改善する努力が行われています。先進事例がありますので発展速度が速い。日本の高度成長期のようです。日常に多少の不満を持ちつつも将来は明るいと希望を持っています。多くの場合一家に4人、5人と子供さんがおられます。若い人口も多く活力があります。総人口も多いこと、地下資源も豊富であり、国土も広く、夢を持って生活できる環境があると思いました。ひるがえって、現在の日本を含めた先進国といわれる国を見ますと、新しい道を求めて混迷の中にあります。他人を思いやる奉仕の心を持って毎日を過ごすことが、自分たちの幸せにつながるものと考えました。要するにロータリーの奉仕の精神です。
卓話;都市江戸の発展と文化。都市江戸の都市研究、江戸の町の構造と行政、江戸時代の文化、 茶道文化の発展についてお話しいただきました。わたくしは江戸時代の歴史小説を好んで読んでいます。今回の卓話をいただき、物語の人物が活躍する様子をより一層思い浮かべることができるようになりました。ありがとうございます。
問2 3年間の目標 思いやりと奉仕の心 クラブ文化の醸成
問3 今月の強調月間 ロー多アクトによる卓話 自殺対策強化
問4 例会の運営に対する改善点 まだ2回目の参加で義務を果たすだけで精いっぱいです。
蛇蝮悠太様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2026年04月03日19:00
今月の強調月間である「水と衛生」について考える中で、私たちにとって当たり前である“安全な水”が、世界では当たり前ではない現実を改めて認識しました。安全な水と衛生環境は、人の命や尊厳に直結し、教育や健康、貧困の解決にも深く関わる重要なテーマです。

ロータリーでは、井戸の設置や浄水設備の整備だけでなく、衛生教育を通じて地域全体の生活向上に取り組んでおり、子どもたちの教育機会の改善にもつながっています。

私自身の事業においても、「環境を整えることが価値を生む」という考えは非常に共通しており、働く環境や衛生意識の向上が、人の行動や成果に直結することを日々実感しています。

また、福祉事業においても、日々の清掃や衛生管理を通じて、安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。環境が整うことで、利用される方々の表情や行動にも前向きな変化が生まれ、自立や意欲の向上につながる場面を多く感じています。

私は新入会員として、今回のテーマを通じてロータリーの取り組みの意義を改めて学ぶ機会となりました。

今後は、こうした意識を社内外に広げるとともに、自分にできる形での社会貢献や支援にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

当たり前にあるものの価値を再認識し、それを守り、広げていくこともまた、私たちロータリアンの使命であると感じました。
西川千雅様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋ロータリークラブ
2026年04月03日14:31
今回の会長のお話は日本の幸福度がとても低い、というのが発見でした。
インドネシアなどの発展途上国は幸福を感じているそうなので、儲ければよい、というわけでないことがわかりました。両親の時代の話をきいていても、何もなかった終戦後からのほうが人間に熱量があったように思います。

そして卓話の内容もそれに関係している気がして面白く思いました。日本人は会社を家族と考えてなかなか離れませんでしたが、いまは個人が先にあり、どんどんキャリアアップする。それがよいのかどうかはわかりません。

卓話はM&Aという、自分の業界ではほとんど見られない活動について学ぶことが出来ました。なんのために行うのか、と言われると事業を継続していくためなのかもしれない、カルチャーフィット、文化が合わないと難しいということも納得しました。そして数年に及ぶ準備期間、専門家が多数参加してはじめて出来ることなのだとわかりました。

問2 実施していないと思います。
問3 ローターアクトは委員として進めていらっしゃいます。
問5 大変充実された運営をされていると思います。 
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年04月03日13:42
問3 今月の強調月間「水と衛生」または「世界ローターアクト」について、私自身の考え

世界で初めてローターアクトクラブがアメリカのノースキャロライナ州で発足したのが1968年と言いますから、その歴史の長さに驚かされます。これからの社会を担う若い世代がローターアクトクラブに加入し、世界各地で奉仕活動に取り組んでいることは、とても心強く感じるとともに、彼らとロータリークラブが協力して取り組むべき課題が非常に多い現状に、世代を問わず、より多くの人々が社会の課題に目を向けて自分事として考え、それぞれの立場や持ち味を活かして奉仕活動に参加することが求められていると感じております。4月になり、私も気持ちを新たに奉仕活動に取り組んでいきたいと考えております。
高山博司様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2026年04月03日12:03
問3について
自身は30歳後半からロータリークラブに入会させて頂き、日々精進をしております。その中で、20歳代からロータリー活動に従事し、仲間とともに切磋琢磨する方々を拝見し、お話をする機会がございました。皆様、とても聡明で、かつ、ご自身の信念や目標をもって活動されておられる姿を見まして、感動と驚きを感じたことを覚えております。このように比較的若い時期から、明確な目標をもって、そのような仲間と多くの時間を共有し、多くの活動をすることで、この方々はきっと、ほかの同年代の方に比べて、ご自身の企業会社、事業はもちろんこと、私生活も大変充実したものになるのだろうと感じております。このような方々が数多く育まれることで、世の中が奉仕の精神で平和になることを願うところです。
水口二良様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸南ロ-タリ-クラブ
2026年04月02日12:54
会長の時間:「幸福」についての卓話大変考えさせられました。以前からこのテーマは私にとって大切なもので、思えば大学の頃から考え続けていたように思います。途中から「幸福感」というものはそれぞれ人毎に違い、相対的であるし、「幸福感」をもっていることこそが「幸福」なのだと思うようになりました。そして、地位に恵まれ、物やお金に恵まれていると逆に「幸福感」が得にくくなるとも感じていました。今回の幸福度調査の結果は、まさにそのとおりだなと思います。子供の頃にもらった金額が、だんだんに当たり前の金額になり、特別な時にしか食べられなかった食べ物が普通に食べられるようになり、「幸せな事」とは思うものの、「ときめき」はありません。しかし、ときめかなくても「幸福」なのだと思っています。まとまらない感想となりましたが、久しぶりに「幸福」について考える機会をあたえていただきました。ありがとうございます。
沖 礼様の投稿内容
所属クラブ・・・倉吉ロータリークラブ
2026年04月02日08:18
メークアップさせていただきありがとうございました。
特に卓話「都市江戸の発展と文化」は、たいへん興味深く拝聴させていただきました。
今まで江戸文化と一括りに捉えていたのですが、実は徳川吉宗没後の宝暦以降、蔦屋銃三郎の浮世絵をはじめ「卯月物語」等々色々な江戸文化が花開いていたことが良くわかりました。
また江戸千家については、かつて根津美術館で江戸千家関連の展示を拝見し、川上不白については少し予備知識を入れておりまたので、とても興味深く拝聴させていただきました。江戸には参勤交代で各地の大名、旗本が集まっているわけで、ロータリークラブと同様にいろいろな階層の方たちの社交場としての茶の湯が楽しまれていたのかと想像を膨らませてみました。
今回は良いお話を聞かせていただきありがとうございました。

久田三津子様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年04月01日22:15
東海国立大学機構岐阜大学名誉教授による卓話「都市江戸の発展と文化」を拝聴し、江戸時代の文化形成につきまして改めて深い関心を抱きました。特に印象に残りましたのは、「雅」と「俗」という相反する要素が対立するのではなく、互いに影響し合いながら絶妙な均衡のもとで新たな文化を生み出していったというご指摘でございます。武家や公家に象徴される洗練された「雅」の文化と、町人を中心とした活気ある「俗」の文化が融合することで、浮世絵や歌舞伎など、江戸ならではの豊かな文化が発展したことを理解することができ、大変興味深く感じました。

また、現代の東京が江戸の延長線上にあるというお話にも深く共感いたしました。明治期以降、西洋化が進み都市の姿は大きく変化いたしましたが、街並みや地名、都市構造の随所に江戸時代の名残が見受けられ、それらが現在の東京の基盤となっているように感じられます。このような歴史の連続性を意識することは、現代社会を理解する上でも重要であると存じます。

さらに、近年は外国人の移住が増加し、日本社会が大きな転換期を迎えているように思われます。そのような状況の中で、「俗」の側面がより強まる可能性もございますが、一方で伝統的な「雅」の文化を絶やすことなく維持し、両者を調和させていくことが、今後の日本文化のさらなる発展にとって不可欠であると感じました。江戸時代に見られた柔軟で包容力のある文化形成の在り方は、現代においても多くの示唆を与えてくださるものと存じます。
株式会社ブロードリンク榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年03月31日17:11
この度は、日本ロータリーEクラブ2650 第26回例会にメークアップさせていただき、誠にありがとうございました。
 今週の卓話では、江戸が単なる「政治」の府にとどまらず、高度な都市計画と多様な階層の営みによって独自の文化を成熟させた過程を学びました。
特に三都の気質を「文化の京都」「経済の大坂」「政治の江戸」と捉える視点は、現代にも通じる妙味があり深く共感いたしました。
また、近年の説として、家康入府以前から江戸が相応に拓かれた土地であったことや、上下水道の整備による清潔な暮らし、さらに「茶」の文化が首都形成の精神的支柱となったというお話は、私にとって非常に新鮮な発見でありました。
武士から町人までが創意工夫を凝らし、浮世絵や出版文化を花開かせた活気ある社会構造は、まさに現代の都市文化の原型とも言えると感じます。
 歴史を振り返ることで、都市が文化を育て、文化がまた都市の魅力を高めていくという循環の重要性を改めて認識いたしました。
江戸の歴史と文化の奥深さに触れることができ、今後の糧となる極めて示唆に富む学びの機会をいただきました。
貴重なお話を拝聴させていただき、心より感謝申し上げます。
佐々木聡様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリクラブ
2026年03月31日16:57
卓話について
近世都市江戸の江戸ブームが平成15年にあったというのはあまり地方では感じない部分です。江戸時代の文化の繁栄はよく知りうるところですが近代における江戸(東京)はあまりにもずば抜けていて他の都市が追い付かいのが現状だと思います。大阪首都構想などありますが難しいと思います。また江戸時代に江戸の人口が急速にふえていき100万人を超えていたということは少し驚きです。人が集まるところに人は集まります。現在の東京は私たち地方の人間からすると埼玉、千葉、茨城くらいまではひとくくりで東京です。都市機能が巨大になりすぎていて今後の日本を考えるとどうなっていくのかと不安になります。
また文化的にもピークは18世紀である意見が出されていました。道徳と経済が破綻せずに存在していたとありますが、このバランスはなかなか微妙なバランスだと思います。実際のところ現代の倫理的な考え方はこの時に作られ、今だんだん破綻して言っているのではないかと思います。
もう一度江戸を見直し立て直していかなかなければいけないと考えます。
大竹勇司様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年03月31日14:55
通算第562回例会
会長挨拶 西川政美
幸福は、計れるものでしょうか?日本の幸福は22カ国中最低でした。幸福の割合は?発展途上国の方が、幸福を感じている。夢と希望がある国は発展途上国のほうが幸福度が高いのです。
幹事報告 杉田博
①理事会の報告
②6月6日創立15周年 
 連絡事項 地区関係の連絡など
委員会報告
 今週の卓話 岐阜大学名誉教授 森田晃一
 都市江戸の発展と文化
 ①都市江戸の歴史研究
  (1)「江戸ブーム」について
  (2)都市研究の展開と江戸
 ②江戸の町ー構造と行政
  (1)町の構造
  (2)町の支配
 ③江戸時代の文化 三都の成立へ
  (1)文化のピーク
  (2)「都観念」
 ④都市江戸の茶道文化
  (1)江戸千家流祖・川上不白
  (2)不白の門人 その他の動画
会長挨拶 本日の例会の閉会の挨拶

大変楽しく聞かせて頂きました。
上野剛文様の投稿内容
所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年03月31日11:49
今週の卓話「都市江戸の発展と文化」を興味深く拝聴させていただきました。
特に、京都は「文化」大坂は「経済」江戸は「政治」との表しに感心し、どことなく現代にも感じるところがあることにも共感いたしました。三都でこのような気質の違いがあることをもう少し詳しく聞きたかったところです。
東京の大江戸博物館などの展示では、徳川家康が江戸幕府を開く頃には小さな漁村だったとありましたが、卓話での最近の説ではもっと拓かれた土地であったとのこと。そのあたりももう少し詳しく聞きたいところでありました。江戸では上水下水なども作られて、思いのほか清潔な暮らしだったとの博物館での展示が面白かったことを思い出します。
江戸が「政治」「首都」として発展し、「茶」の文化が影響したことが卓話でも触れられていましたが、「茶」等の文化が政治や首都に影響していたことには私の考えが及ばず、とても新しい発見でした。
橋本 淳様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西
2026年03月31日11:17
今回の卓話「都市江戸の発展と文化」では、江戸という都市がどのように形成され、独自の文化を育んできたのかを歴史的視点から学ぶことができました。江戸は単なる政治の中心地として発展しただけでなく、人口の集中や物流の整備、商業の発達などを背景に、世界でも有数の大都市として成長していったことが印象的でした。そうした都市構造の発展が、町人文化や芸能、出版文化など多様な文化活動を生み出し、江戸独自の活気ある社会を形成したことがよく理解できました。

また、江戸の文化は武士だけでなく町人層の生活や価値観に支えられていた点が興味深く、都市の成熟とともに市民文化が花開いた様子が感じられました。浮世絵や歌舞伎、文学などの文化は、庶民の生活と密接に結びつきながら発展し、今日の日本文化の基盤にもなっていることを改めて認識しました。

さらに、江戸の都市運営には、防災や水利、街路整備など、当時としては非常に高度な都市計画の考え方が存在していたことも紹介され、現代の都市づくりにも通じる視点を感じました。歴史を振り返ることで、都市が文化を育て、文化がまた都市の魅力を高めていくという循環が見えてきます。

今回の卓話は、江戸という都市の歴史と文化の奥深さを知るとともに、日本の都市文化の原点を改めて考える大変興味深い学びの機会となりました。
上田勝之様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2026年03月30日15:51
問3について述べさせていただきます。所属しているクラブの国際奉仕事業にてベトナムの平和村への手洗い洗面器の寄贈を実施しました。この平和村は、ベトナム戦争で枯葉剤の影響で世代が3世代にもわたり身体的影響を与えており、そうした子供たちを支援するための施設です。この事業は「NPO手を洗おう会」との共同で実施しました。クラブから10名程度が現地に向かい、寄贈式に出席し子供たちから歓迎を受けました。しかしながら未だに戦争被害の影響があることに驚くとともにその悲惨さを目の当たりにしました。院長からのお話をお聞きしましたが、今回の寄贈ではまだまだ行き渡らない現状も知り、改めてこうした国際奉仕の重要性を感じた次第です。
大島 周様の投稿内容
所属クラブ・・・東京南ロータリークラブ
2026年03月30日13:52
問1:本日の卓話『都市江戸の発展と文化』は、江戸をめぐる複数の考察に触れながら多角的なお話を頂き大変勉強になりました。昨年の大河ドラマで取り上げられた『べらぼう』なども思い出しながら、楽しく拝聴しました。新しい視点を頂いたように思います。問2:私はロータリークラブに入会して丁度2年になります。ようやくクラブの活動にも慣れ、多くの方と交流し始めております。私のクラブは入りたくなるロータリーを目指し、会員増強に力を入れておりますが、人数も着実に増えており成果を上げつつあるように思います。問3:現在の中東の情勢などを見ても、清潔な水を得ることの貴重さを改めて学ぶところです。世界中の多くの方々が、必要な新鮮な水を得ることができるようロータリーを通じても活動してゆきたいと思います。問4:上記の通り、ロータリークラブの活動にも理解が深まりつつありますので、引き続き他クラブとの交流、留学生の支援などを通じて貢献してゆきたいと思います。またクラブでは親睦委員会に属しておりますので、こちらでの活動もしっかりとやってゆきたいと思います。問5:いつもEクラブの例会の模様を発信頂きありがとうございます。大変重宝しております。引き続きよろしくお願いします。
田中秀樹様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡西ロータリークラブ
2026年03月30日13:46
問1. 今週の当クラブの例会(卓話)についてあなたのご感想やご意見を
お聞かせください。


「都市江戸の発展と文化」と題された卓話は、江戸という都市が単なる政治の中心にとどまらず、多様な人々の営みの中で独自の文化を育んできたことを改めて認識させる内容であった。特に、人口の集中に伴う都市機能の整備や流通の発展が、人々の生活様式や価値観に大きな影響を与え、それが結果として町人文化の成熟につながった点は非常に興味深かった。

また、江戸における文化が武士階級だけでなく、町人や職人といった幅広い層によって支えられていたことは、現代の都市文化にも通じる普遍性を感じさせるものであった。限られた空間と資源の中で創意工夫を凝らし、洗練された生活文化を築き上げていった江戸の人々の姿は、現代社会における持続可能性や地域文化のあり方を考える上でも示唆に富んでいる。

さらに、娯楽や出版文化の発展が情報の共有や人々の交流を促進し、都市としての江戸の魅力を一層高めていったという視点も印象的であった。本卓話を通じて、歴史的事象としての江戸ではなく、現在にも連続する「都市文化の原型」としての江戸を捉える重要性を学ぶことができた。
神戸壯太様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2026年03月30日12:33
今月の強調月間である「水と衛生」および「世界ローターアクト」は、いずれもロータリーの奉仕を“理念”で終わらせず、“行動”につなげる重要なテーマだと感じます。京都西ロータリークラブでは、ローターアクト等と連携した嵐山でのプロギングなど、環境美化と地域保全を組み合わせた活動に取り組んでいます。こうした活動は単なる清掃ではなく、観光地の景観維持、水辺環境の保全、地域の生活の質の向上につながる実践だと考えています。私自身も、水と衛生の課題は遠い国の話ではなく、足元の地域環境や日常の習慣の中にあると意識しています。また、ローターアクト世代との協働は、次世代の担い手を育てるだけでなく、私たち自身が新しい視点や行動力を学ぶ機会でもあります。水を守ることは暮らしを守ること、そして若い世代と共に動くことは、奉仕の持続可能性を高めることだと改めて感じています。
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