新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

橋本 淳様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西
2026年03月09日02:01
今回のクラブフォーラム⑧では、奉仕プロジェクト委員会を担当する各委員会の活動や考え方について共有され、ロータリーにおける奉仕の本質を改めて考える機会となりました。ロータリーの活動の中心には常に「奉仕」があり、地域社会や国際社会に対してどのように価値を提供していくかが重要であることを再認識しました。各委員会がそれぞれの役割の中で、社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕などの視点から取り組みを進めていることが紹介され、奉仕活動が単発のイベントではなく、継続的な取り組みとして積み重ねられていることがよく理解できました。

また、フォーラム形式で共有されることで、単なる活動報告にとどまらず、メンバー一人ひとりが「自分はどのように関わることができるのか」という視点で考えるきっかけになった点も印象的でした。奉仕活動は特定の委員会だけが担うものではなく、クラブ全体で支え合いながら実現していくものであるという意識が、今回のフォーラムを通じて強く感じられました。

Eクラブはオンラインを中心としたクラブであるため、物理的な距離を越えて多様な人々が参加できる強みがあります。その特性を活かすことで、より広い地域や国際社会への奉仕の可能性が広がることも期待されます。今回のフォーラムは、奉仕プロジェクトの意義を共有するとともに、今後の活動の方向性を考える上で非常に有意義な時間でした。クラブとしての奉仕活動がさらに発展していくことを期待しています。
石岡寛一様の投稿内容
所属クラブ・・・京都洛北ロータリークラブ
2026年03月07日21:24
京都洛北ロータリークラブに所属している石岡寛一です。問4の
本年度のクラブの目標・活動についてのお答えですが、私は最近 例会に出られない事があります、メークアップに京都モーニングクラブが同じ木曜日に例会があり、そのクラブには高校時代の同級生がおり、参加する事前に今度この日に行くと連絡しておくと同じテーブルになるようにしてくれています。この他のロータリクラブの方の交流もまた、興味があります、運営の仕方も違い良い体験をしています。当然自分が所属しているクラブの方々と交流をまだまだ深めて行かないと駄目なのですが、出来れば同じ曜日という事もあるので朝早くモーニングを食し、体調を整え時間に余裕をもって自クラブの例会に参加し他のクラブ活動を介して双方のクラブに交流が深められればと思っています。
田巻保彦様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2026年03月06日18:37
会長の時間中で、今回は世界一貧しい大統領と言われたウルグアイのホセ・ムヒカ氏のことを取り上げていらっしゃいました。ホセ・ムヒカ氏はベネズエラのウゴ・チャベス大統領のような極端な反米左派になるのではと懸念があったが、中道左派路線を基調としました。ムヒカの個人資産は、フォルクスワーゲン・タイプ1 (ビートル、1987年製)とトラクター、農地のみで、大統領官邸には住まずに、首都郊外の質素な住居で暮らしていたようです。自分の収入の9割を貧しい人々へ寄付し続け、国連の会議では、豊かさを追い求める国際社会の在り方を批判しました。貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲望があり、いくらあっても満足しない人のことだと言いつづけました。世界では稀にみる大統領でしたし、私達日本人は多くの示唆に満ちたこれらの言葉を胸に刻みたいものです。
上野剛文様の投稿内容
所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年03月06日10:36
今回の卓話にて、ロータリーでよく話題になるロータリークラブの倫理や奉仕と親睦の話などをしていただきました。
特に奉仕と親睦について、「親睦があって奉仕ができる、親睦で相手を理解して、協力して奉仕ができる」といったご意見にとても共感しました。
このところ私の仕事の都合で例会に出られず、こちらでメイクアップをさせていただくことが多いのですが、確かにこちらの卓話などで勉強させていただき出席の代行ができていますが、卓話で話された通り例会に出席してメンバーとコミュニケーションをとってこそ、委員会活動などの奉仕活動ができると、身をもって感じているところです。
やはりいろいろなメンバーと意思疎通することは、ロータリー活動はもちろん仕事などでのメンバーとの日常生活でもとても必要なことだと痛感します。ロータリークラブのルールに例会出席の義務があることもとても良く理解できる最近の出来事です。
佐々木聡様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2026年03月05日18:32
卓話について
1905年にシカゴでロータリーが作られた時代には人々が混とんとしており信頼できる人が少なかったのでしょう。そこで信頼できる人が集まってロータリーをつくったということがよくわかりましたが、それから120年たっていろいろな面で変化してきているような気がします。
信頼と信用が親睦になり社会奉仕につながっていくのはよくわかりますがこれだけ人数が増え時代が変わっていく中で、ロータリーの在り方も変わっていかなければいけないと思います。利他と利己の調和を取ることはかなり難しいと思います。哲学と言えば哲学ですが、もっと簡単に考えてよいのではないでしょうか。また自分に帰ってくるものを望んではいけないのですがやはり社会人として奉仕活動を通して何かしら仕事に役立てていくのは当然でないでしょうか。
ありがとうございました。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年03月05日16:02
問3 今月の強調月間「水と衛生」について、私の考え

今年に入ってから、雨不足により日本各地で河川の水が枯渇するなど、異例の水不足のニュースを耳にしますが、衛生的な水を確保することは、生活や健康状態の維持にとって極めて重要だと感じております。
最近の雨により幾分は状況は改善したようですが、依然、通常の状態には戻っていないようで、早くこの状況が改善されることを願っております。
配水のシステムの整っている日本においても天候によってこのようなことが起こるのですから、配水のシステムが整っていない途上国においては尚更、衛生的な水の供給を喫緊の課題として取り組まなくてはならないとあらためて感じております。ロータリー活動を通して、少しでも力になれたらと考えています。
福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年03月05日09:29
1. 今週の例会についての感想

今週はクラブフォーラムとして、「奉仕プロジェクト委員会」宮田耕輔様による講話を拝聴しました。講話では、書籍『ロータリー通解』(小堀憲助氏 訳)をもとに、ロータリーの理念や奉仕の考え方について解説がありました。この書籍は、ロータリーの思想や活動の背景にある理念を体系的に理解するための資料として紹介され、ロータリーがどのような精神に基づいて奉仕活動を展開してきたのかを改めて学ぶ機会となりました。

特に、ロータリーにおける奉仕の考え方は単なる慈善活動ではなく、職業や社会活動を通じて人々や地域社会に価値をもたらすことを目的としている点が強調されていたように感じました。私自身、まだ内容を十分に理解しきれているわけではありませんが、ロータリーの歴史的背景や思想を学ぶことで、日々の活動の意味をより深く考えるきっかけになりました。今後もこうした資料や講話を通じて理解を深めていきたいと思います。

2. 3 Year Rolling Goals について

現時点では、クラブにおける3年間の目標やローリングターゲットについて十分に把握できておりません。今後、例会への参加や資料を通じて理解を深め、具体的な目標についても認識を高めていきたいと考えています。

3. 今月の強調月間「水と衛生」または「世界ローターアクト」について

現時点では特に具体的な取り組みはございませんが、水や衛生の問題は世界的に重要なテーマであり、ロータリーが長年取り組んできた分野でもあります。今後、例会などを通じて学びを深めていきたいと思います。

4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金について

本年度のクラブ目標や財団補助金の活用については、まだ十分に理解できていないため、今後の例会参加を通じて理解を深めていきたいと考えています。

5. 本例会運営について

Webを通じて例会に参加できるEクラブの形式は、時間や場所に制約のある会員にとって大変ありがたいものです。今後もこの仕組みを活かし、継続的に学びと交流の機会を得られることを期待しています。

以上、今週の例会レポートといたします。
舩山徹様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年03月05日07:47
西川会長のご講話にありましたウルグアイのムヒカ元大統領のエピソードに感銘を受けました。私も寡聞にて同大統領の事は存じ上げませんでした。大統領としての収入の大半を貧困に喘ぐ方々に寄付され、月額1千ドルで生活していたという事実は、「人間、座って半畳、寝て一畳」の言葉を想起させます。現在の世界を覆う不穏な動きの裏には、人間の無限の欲望の存在があると確信していますが、インド・コルカタで一生貧しい子供たちの為に捧げたマザー・テレサや、ムヒカ大統領の事を思うとき、現在の戦火を引き起こしている尖鋭的且つ利己主義的なリーダーたちへ送る言葉がおのずと見つかると思います。欲望の先にはきりがありません。自ら立ち止まって、暴力ではなく人の為に尽くす事を深く考える地合いにあると思います。
高山博司様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2026年03月04日21:40
問3について
「水と衛生」についての自身の取り組みとしては、特に、手洗いうがいを徹底することを家族で心掛けております。コロナを経験し、一層の衛生管理の認識や必要性が高まり、また、子どもがまだ小さいこともあり、手洗いうがいをはじめとする衛生管理を徹底するようになりました。その他、水については、何をするにしても必要となるものですので、単なる水道水ではなく、ろ過した衛生水を使用するなど、生活の基本として心掛けております。また、自身が所属するクラブでは、カンボジアへの支援の一つとして、井戸の設置や管理などに取り組んでおります。諸外国ではまだまだ水に関して日本ほど衛生管理が行き届いていないところが沢山ありと思いますので、これらを是正することもロータリー活動として重要なことであると考えております。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年03月04日09:21
この度は、日本ロータリーEクラブ2650 第24回例会にメークアップさせていただき、誠にありがとうございました。
 本日の卓話、ならびに「会長の時間」を拝聴し、ロータリーが守り続けてこられた「奉仕と親睦」という深遠な教えに、身の引き締まる思いでございます。
 未熟な私にとりまして、利己と利他の調和を求め続けるロータリーの姿勢は、正に人生の指針と仰ぐべき光でございます。
単なる社会貢献の枠を超え、会員同士の揺るぎない信頼を土台としてこそ真の奉仕が成り立つというお話に、改めてその伝統の重みを噛み締めております。
昨今、効率や私利が優先されがちな世情にあって、例会への出席を通じ、対話と親睦を積み重ねることで人間力を磨くという貴き伝統に、深く敬意を表する次第です。
 また、ホセ・ムヒカ氏の「真の豊かさ」を問う高潔な生き様は、正に「超我の奉仕」を体現したものであり、私自身の浅学非才を省みる機会となりました。
「四つのテスト」の結びにございます「みんなのためになるかどうか」という問いを、氏のように人生を懸けて実践することの尊さを、改めて胸に刻みました。
 諸先輩方が築き上げてこられたこの崇高な場に身を置かせていただく幸せを噛み締め、私もその末席を汚さぬよう、日々の仕事と活動を通じ、社会の幸福に資するべく精進してまいる所存です。
柳澤弘樹様の投稿内容
所属クラブ・・・東京南RC
2026年03月02日20:55
今回拝見した動画では、ロータリーが創設当初から「奉仕」と「親睦」を両輪として大切にしてきた歴史が語られていました。単に社会貢献を行う団体ではなく、会員同士の強い信頼関係と友情があってこそ、持続的で実効性のある奉仕活動が成り立つという考え方に、改めて深く共感いたしました。
特に印象に残ったのは、例会に出席すること自体が親睦を育み、その積み重ねが地域や社会へのより大きな奉仕へとつながっていくという点です。出席は義務ではなく、志を共有する仲間との時間を重ねるための大切な機会であり、その場で生まれる対話や気づきが、次の行動を生む原動力になるのだと感じました。
私自身も、例会や活動に積極的に参加し、親睦を深める中で信頼関係を築き、その信頼を基盤としてより広い福祉や社会貢献へとつなげていきたいと強く思いました。ロータリーの奉仕の精神は、日々の出席と交流の積み重ねの中でこそ発揮されるものだと学ばせていただきました。
末廣徳司様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪東ロータリークラブ
2026年03月02日16:45
卓話の感想を書かせていただきます。お話を聞いて、ロータリーは「奉仕をがんばる場」というより、仕事人としての人間力を整える場なんだとあらためて感じます。街がにぎやかになる一方で「儲かればいい」が強くなり、信用できる人が減ってきた。そんな時代に、信頼できる人同士で集まり、親睦を深め、その信頼を土台に仕事も良くしていこう、この流れがすごく腑に落ちました。これは今まさに必要なことなのではと思います。特に心に残ったのは、利己(自分の利益)と利他(人のため)の迷いを「どっちが正しい」と決めるのではなく、どう両立させるかを考え続けるのがロータリーだという点です。仕事をしていると、売上や結果を追うのは当然。でも同時に、相手や社会の役に立つ感覚がないとどこかで心が乾いてしまう。そこを調和させようとする姿勢がロータリーの芯なんだと感じます。また「親睦が先か、奉仕が先か」ではなく、まず人を知り、信頼が生まれて、そこから奉仕につながるという話も印象的でした。順番争いではなく、全部がつながっている。だから出席や対話が大事になる。私も、自分の仕事を通して「誰をどう幸せにするのか」を、もっと丁寧に考えたくなりました。ありがとうございました!
堀越 裕史様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2026年03月02日14:08
「会長の時間」では、「世界で最も貧しい大統領」として有名なホセ・ムヒカ氏について紹介がありました。第40第のウルグアイ大統領であるホセ・ムヒカ氏は、大統領在任中に給与の約9割を寄付し、郊外の質素な自宅に暮らしました。5年間の勤続期間中は支持率が65%に達するほどの人気を維持したとのことです。特にムヒカ氏の「私は貧しいのではない。質素に生きているだけだ。本当に貧しいのは、いくらあっても満足しない人だ。」との言葉は、ロータリーの活動にも深い示唆を与えてくれてます。大切なことはどれだけ持っているかではなく、どれだけ社会に還元できているか。「会長の時間」でも、よい人生を送るためにロータリーに参加し、それぞれの仕事に励むとともに人生の生き方をロータリーで学び、そして実践するとのお話がありました。私もとくにロータリーの「四つのテスト」のうち、最後の「みんなのためになるかどうか」についてはムヒカ氏の政治姿勢の視点と同様であると思います。これはロータリーの超我の奉仕であり、自分の利益や立場よりも、社会全体の幸福を優先することをまさにムヒカ氏は体現したと感じます。
上田勝之様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2026年03月02日13:27
問3の「水と衛生」について述べさせていただきます。所属しているクラブの国際奉仕事業にてベトナムの平和村への手洗い洗面器の寄贈を実施しました。この平和村は、ベトナム戦争で枯葉剤の影響で世代が3世代にもわたり身体的影響を与えており、そうした子供たちを支援するための施設です。この事業は「NPO手を洗おう会」との共同で実施しました。クラブから10名程度が現地に向かい、寄贈式に出席し子供たちから歓迎を受けました。しかしながら未だに戦争被害の影響があることに驚くとともにその悲惨さを目の当たりにしました。院長からのお話をお聞きしましたが、今回の寄贈ではまだまだ行き渡らない現状も知り、改めてこうした国際奉仕の重要性を感じた次第です。
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