投稿内容一覧
- 北野 喜章様の投稿内容
- 所属クラブ・・・甘木ロータリークラブ
2026年02月22日23:12
- 会長の時間の中で京都ロータリークラブの歴史などを紹介いただき、その中でロータリークラブにおいて最も重要なことは「職業奉仕」であり「例会出席」を通して自身を磨き社会奉仕につなげていくことが大事であることを再認識いたしました。
自身はまだ入会させていただいて間もないですが、先輩会友からも常々その二つが最も大事であると聞かされておりました。九州の田舎のクラブではあるものの、ロータリー精神は世界共通なのだと感銘を受けた次第であります。
また、私事ではございますが、今週沖縄に出張に行った際も、先週イタリアのヴェネツィア・ローマ・ミラノを周遊した際も全ての都市でロータリークラブのマークをお見かけし、あらためて国際ロータリークラブの影響力と国際的な繋がりを感じたところでございます。
つきましては、その国際的な繋がりを社会奉仕に役立てるよう自己を磨き、同時に周りへの良い影響を与えていけるよう努力していきたい考えております。
本日は貴重なご挨拶や卓話を拝聴させていただきありがとうございました。
- 中村光治様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島西ロータリークラブ
2026年02月22日17:06
- 広島に住む私が考える平和構築と紛争予防の核心は、難しい理論ではなく、この街の空気に染み込んだ「想像力」の維持にあります。
路面電車から原爆ドームを眺める日常の中で、私は「当たり前の毎日」がいかに危ういかを感じずにはいられません。平和学習で聞いた「あの日、そこにいるはずだった人々」の不在。その痛みを想像することが、紛争予防の第一歩だと考えます。国家間の対立も、元を辿れば一歩も引かない「正義」のぶつかり合いです。自分と異なる背景を持つ人を即座に「敵」と見なさず、相手の物語に耳を傾ける「踏みとどまり」こそが、今求められるリアルな抑止力ではないでしょうか。
平和構築とは、過去を悼むだけでなく、その教訓を現代の争いに合わせて「更新」し続ける作業です。灰の中から再生した広島の姿は、絶望の先にある希望を象徴しています。世界的な政治には関われずとも、身近なコミュニティで寛容さを忘れず、対話を諦めないこと。被爆地の市民として、日々の暮らしの中で「平和の体温」を絶やさないことが、この場所から世界へ示せる最も誠実な態度であると私は考えます。
- 室岡雅子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・北上ロータリークラブ
2026年02月22日11:30
- 問1.
まず、会長の時間の中で、会長の西川様が紹介された京都RC創立100周年記念特集リーフレットの記事。「奉仕は人生を豊かにする」というフレーズ、千玄室大宗匠の「育てられた」「支えられ」という言葉、佐竹パスタガバナーの「ロータリー活動で一番大事な事は職業奉仕だと思います、自分の仕事を通して世の中に貢献する事、職業人として研修する場が例会なのです、奉仕と例会出席は表裏一体、組織運営の重要点だと思います」というお話が、心に響きました。
そして、御所人形師の伊東庄五郎様の「御所人形と伊東家のこれから」と題された卓話。木彫法による人形作製に使う桐の木は、切ってから30年寝かせるということ、実際の人形作製に一年近い期間がかかること、子供のかわいらしさを表現する為にかつての五頭身から三頭身へ、さらに既に2.5頭身へと時代と共に変化していることなど、大変興味深く拝聴いたしました。
ありがとうございました。
問5.
度々メーキャップでお邪魔しておりますが、卓話をいつも楽しみにしております。質が高く、役にたつ、あるいは興味深い内容で勉強になります。今後とも宜しくお願いいたします。
- 上野剛文様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年02月20日12:43
- 卓話「御所人形と伊東家のこれから」で御所人形についての時代変化と老舗の事業等について、とても貴重なお話を拝聴させていただきました。
特に御所人形の時代変化について、とても興味深く感じました。江戸時代の人形の体型は5頭身だったが、かわいさの時代変化で現在では3頭身や2.5頭身になってきたとのことでした。
学生の頃、動物行動学を習い、その中で頭や手足の先端部が大きい等の特徴が「人間がかわいい」「守ってあげたい」との気持ちになっていくとあり、卓話にもあったドラえもんの話や人間の赤ちゃんや幼児も頭が大きい等身になっているとの知識を得ました。今回の卓話もそれに合致しており、とても興味深かったです。
また幼生成熟(ネオテニー)…体系的に幼体の性質を残したまま成熟する…という動物行動学的な事実もあり、その考えとも合致しているようにも思います。
昔からの文化である御所人形にもそのような科学的な側面が反映されていると知り有意義な卓話でした。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年02月19日12:52
- 問3 2月23日の「ロータリー創立記念日」や「世界理解と平和の日」について、私自身の考えること
2月6日よりコルティナ・オリンピックが始まり、日本選手や各国の選手たちの素晴らしいパフォーマンスを見せていただいておりますが、メダリスト達がインタビューで周囲の人の支えや応援してくれる人達に感謝の気持ちを述べるのを聞き、謙虚でひたむきな姿勢に強く心を打たれます。
オリンピックは「平和の祭典」と呼ばれますが、アスリート達の姿勢を皆が見習い、1人1人が自分の極めたいと決めたことにひたむきに取り組み、同時に他者への感謝やリスペクトの気持ちを忘れずにいることが、個人の幸せという点だけではなく世界平和の実現にとっても非常に重要だと感じております。
- 前畑和生様の投稿内容
- 所属クラブ・・・湖南ロータリー
2026年02月19日10:41
- 本日の卓話は、三百年にわたり受け継がれてきた御所人形の歴史と伊東家の歩みを通して、事業承継の本質を改めて深く考えさせられる大変意義深い内容でした。伝統とは形を守ることではなく、時代の感性や価値観に応じて進化させ続けることで初めて生き残るのだというお話は、私たち企業経営者にとっても大きな示唆を与えてくれます。三等身から二・五等身へという具体例や、アニメキャラクターとの比較は非常に分かりやすく、柔軟な発想と挑戦する勇気の大切さを実感いたしました。また、三代展開催にあたっての親としての葛藤や覚悟、そして次世代へ無理に押し付けず見守ろうとする姿勢にも深く共感いたしました。伝統技法を守りながら新たな発信にも挑戦される姿は、まさにロータリアンとしての奉仕と実践の精神そのものだと感じました。心より敬意を表します
- 橋本 淳様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西クラブ
2026年02月18日17:36
- 今回の卓話では、伝統工芸の深い世界を現代に伝える御所人形師・伊東庄五郎氏による「御所人形と伊東家のこれから」というテーマが語られ、文化の伝承・意義・未来への挑戦という三つの視点で大変豊かな学びを得られました。御所人形は江戸時代中期に宮中の慶事や祝事に用いられ、格式高く気品ある人形として日本の伝統文化を象徴する存在です。その制作には透き通るような肌や愛らしい表情といった美意識が息づいており、長年の研鑽による技術の積み重ねが感じられます。 
庄五郎氏は、単なる技術継承ではなく、時代の変化とともに御所人形がどのような役割を果たせるかについても丁寧に語られました。伝統芸術が抱える後継者不足や、現代社会における価値の見直しといった現実的な課題に真摯に向き合いながら、国内外への発信や新たな表現との融合など、未来へつなぐ具体的なビジョンが紹介されました。伝統を守りながらも固定観念にとらわれない柔軟な発想により、先人から受け継いだ技を次の世代へ伝えようとする姿勢に強く心を動かされました。
また、卓話を通じて、伝統文化は単に過去を写すものではなく、今を生きる人々の感性や想像力とも深く交わるべきだという視点を得られたことは、ロータリーの奉仕精神や、異なる文化を理解し尊重する理念とも共鳴するものです。御所人形という「美と技」の象徴を通じて、日本の伝統が未来へ息づく可能性を感じさせる卓話でした。
- 富田 孝信様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋名駅ロータリークラブ
2026年02月18日15:09
- 「平和」とは単に紛争がない状態ではなく、人々が互いの違いを
認め合い、未来に希望を持てる状態を指すと考えます。
紛争の根底にはしばしば「無知からくる恐怖」や「対話の断絶」が
存在しますが、これらを打破する鍵こそが、私たちが携わる「旅」を
通じた相互理解です。
実際にその土地を訪れ、現地の人と食事を共にし、文化に触れる。
こうした実体験から生まれる「あの国には友人がいる」という
実感は、メディアの情報だけでは得られない深い共感を生みます。
友人が住む国を傷つけようとは思わない。この素朴ながらも強力な
心理的ハードルこそが、究極の紛争予防になると確信しております。
ロータリーの「四つのテスト」は、平和構築の最小単位です。
旅を通じて異なる価値観に触れ、寛容な心を育むことは、
まさに「好意と友情を深める」活動そのものです。
観光による経済自立の支援と、交流による心の壁の撤廃。
この両輪を回すことで、争いの火種を希望の光へと変えていく
活動を、これからもロータリアンの皆様と共に推進して
参りたいと存じます。
- 山本尚宏様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2026年02月18日10:22
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。
今回の卓話は「御所人形と伊東家のこれから」をテーマに、同志社女子大学非常勤講師であり御所人形師三代目の伊東庄五郎氏よりお話を伺いました。私はこれまで御所人形について詳しく知る機会がなく、その歴史や背景を学べたこと自体が大変貴重な経験となりました。
御所人形は江戸時代に観賞用の人形として大成され、明治期にその名が確立し、現在でも皇室の慶事の際に飾られる格式ある存在であることを知りました。また、特徴である三頭身の愛らしい姿は「可愛い」の本質を体現しているように感じました。可愛らしさの中に気品が宿る造形美は、日本文化の奥深さを象徴しているように思います。
制作技法である「木彫法」は多くの工程を経て完成まで約11か月を要するとのこと。特に顔描きは高い集中力が求められ、十分な準備を整えた上で臨まれると伺い、ものづくりに対する覚悟と精神性に強く心を打たれました。さらに、作品の名前は完成後に決めるというお話も印象的で、命を吹き込むような感覚を大切にされていることが伝わってきました。
三代にわたり家業を継承されていること自体が極めて稀であり、時代の波を受けながらも新たな挑戦を続けておられる姿勢にも感銘を受けました。銀座和光での三代展開催は、その歩みと進化の象徴であると感じます。伝統を守りながら未来へつなぐ姿勢は、私たち経営者にとっても大きな学びとなりました。
- 斎藤英明様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京南
2026年02月18日08:39
- 問1について私の感想を記入いたします。伊東様の御所人形についての卓話を拝聴いたしました。ロータリークラブの卓話では政治や経済などの身近な話題に関する知見を深めることが多いのですが、今回のような全く知らない世界に触れることは大きな喜びです。御所人形の由来を知ることができました。一番理解が深まったのが3頭身となっている理由に関するお話でした。アニメのキャラクターとの比較により、可愛いと思われる比率についてよく理解できました、また伊東様の人形師という職業を知ることもできました。東京に住んでおりますと京都の伝統は敷居が高いと思うことも多いのすが、今回のような機会はとても貴重なものでした。どうも有難うございました。
- 久田三津子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年02月17日23:58
- 御所人形師である三代目の伊東庄五郎先生の卓話を拝聴いたしました。誠に学びの多い、素晴らしいお話でした。御所人形の種類や制作工程について、貴重なお写真を交えながら丁寧にご解説くださり、その奥深さと繊細な美意識にあらためて心を打たれました。丸みを帯びた姿の中に宿る気品や、胡粉の白が放つ清らかさには、長い年月をかけて培われた美の基準が確かに息づいていると感じました。
宮中文化を背景に育まれてきた日本独自の人形であり、その一体一体に品格と祈り、そして人々の思いが込められている工芸であることを強く実感いたしました。伝統とは単なる様式の踏襲ではなく、時代を越えて受け継がれてきた精神そのものなのだと、先生のお言葉から深く学ばせていただきました。
私自身、伝統芸能に携わる者として、歴史を受け継ぎながら次代へと手渡していく責任を日々感じております。その意味でも、先生のお話には深く共感する点が多くございました。日本人が自国の文化の価値をあらためて認識し、ともに守り育て、さらにその輪が広がっていくことを心より願っております。
- 大島 周様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京南ロータリークラブ
2026年02月17日15:51
- 問1:今週の例会の卓話『御所人形と伊東家のこれから』のお話は大変面白く聞かせて頂きました。人形の製作に如何に膨大な時間がかかるか知ることができ、大変ご苦労があるお仕事と思いました。人形が三身頭であること、アニメのキャラなどが三身頭や二身頭に変化していったことを知り、驚きました。問2:皆が入りたくなるロータリー、来たくなるロータリーを掲げて取り組んでおります。問3:年初より、国連大学の活動や、学ばれているパラオ出身の学生のお話を伺い、奉仕とネットワークが世界を結びつける活動に繋がっていることを実感しております。問4:私は入会後もうすぐ2年になりますが、所属するロータリーの活動にも理解が深まり、会員との交流も広がっています。引き続きロータリーの活動全体への理解を深めたいと思います。所属ロータリーではポリオ撲滅、奨学生サポートなどに力を入れています。問5:いつも利便性の高い例会をご案内頂き、ありがとうございます。
- 湯浅 健司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・松戸東
2026年02月17日15:35
- 会長様のご挨拶の中にあった、京都ロータリークラブの創成期の言葉「奉仕は人生を豊かにする」という言葉、戦前の日本でこのような言葉を胸に抱かれた先達の方々の先見性に驚きを隠せません。
自分自身もそうですが、なかなかその境地には達することは出来ずにいます。社会奉仕・青少年奉仕・国際奉仕についてはその活動に携わることによって。自らの成長に繋がり、人生を豊かにする機会に出会うことは出来るという感覚は、私は青年会議所活動を通じて得ることが出来ました。しかし。ロータリーの中で殊更に重要視される職業奉仕は非常に難しく、永遠の課題となっています。私なりの愚答として今現在の感覚は、正しく商売を行う。ずるやインチキをしない。その程度しか職業奉仕と言えるものを見出すことが出来ません。
ロータリーは奥深く、答えを得ようとすることができないからこそ、面白みがあるのかもしれません
- 足立憲治様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリー
2026年02月17日14:39
- 「御所人形と伊藤家のこれから」を聞いて
勉強不足で、お恥ずかしい限りですが、私は、御所人形というもの自体を存じ上げておりませんでした。京都ならではの、美しくかつかわいらしい人形が、300年以上前から伝統を引き継ぎ、今に伝わる技法を用いて作られていることを伺い、驚きとともに感動しました。この技法を、引き継いでる伊藤家の方々のご苦労を考えると頭の下がる思いです。一方で、三代目伊藤庄五郎さんは、技法のむつかしさ、歴史の重さなどからくる重圧とは無縁かのように、人形作りを楽しみ、技法をこれからに伝えることを楽しみながらすすめていらっしゃるようにみえ、うらやましくもあり、素敵だなあと思いました。ご苦労も多いとは思いますが、是非、今どきのやり方で、この素晴らしい技法を次の世代に引き継いで頂きますようにお願いします。益々のご活躍を祈念しております。
- 蛇蝮悠太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2026年02月17日13:47
- 例会に参加させていただきありがとうございます。拝聴させていただき、御所人形という日本の伝統文化のお話でしたが、単なる文化紹介ではなく、仕事にどう向き合うか、代々続くものをどう次の世代へつなぐか、自分の役割をどう引き受けるか。といった点は、業種や立場に関係なく、これからロータリーで学んでいく自分自身にも重なる内容でした。
特に印象に残った点として、「守るべきものと、変えるべきものを見極める」というお話が印象的でした。
また、人形師になった要素として家族の要因が多かったことが共感出来ました。
新入会員の私にとっては、これまでの考え方を大切にしつつ、新しい環境や価値観を柔軟に受け入れることの大切さを教えていただいたように感じています。
良い経験をさせていただきありがとうございました。
- 舩山 徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年02月17日08:34
- 西川会長のご講話で触れられた京都ロータリークラブ100周年と、同クラブの重鎮であられた千玄室大宗匠のエピソードに感じ入りました。私も大宗匠とは海外赴任(ベトナム・ハノイ)の際にご縁がありました。ベトナムに新たなに開学した日本・ベトナム両政府肝煎りの「日越大学」の茶道講座の第一回目にビデオメッセージを寄せてくださり、わずか40名のベトナムの若い学生の皆さんの為だけに、「平和の尊さ」と「お茶の魅力」について20分程度お話を頂きました。学生のみならず、傍で聞いていた私も心から感動した次第です。お茶を通じた平和活動を行なった大宗匠こそ、「奉仕」の精神を最も体現した御方ではなかったでしょうか。後進のわれわれも是非見習って参りたいと思います。
- 安井隆廣様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2026年02月16日19:37
- 問3:
「平和構築と紛争予防」
私は以前より日本にとって不安要素は世界の中で個性の強い大統領・首相が多いこと南海トラフ・首都圏直下地震等自然災害発生確率が増加している、この2点であると話していました。
本題を抽象論ではなく、日本においての課題として以下の通り考えた。
最近は特にアメリカンファーストをすべての前提とする米国のトランプ大統領の動きです。
私はこの根底には影響範囲・支配下範囲を拡大している中国を意識していると思います。世界平和のためには米国・中国・ロシア等の巨大国家がどのように協調していけるかが課題です。これらの国も現実には具体的にはこれらの国家間での紛争は避ける考えと思います。いわば自国の影響をどう広げるかの争いと思います。ただ何かが火種となり戦火発生も危惧されます。
日本としては現実に国を守るためには、まず経済を含め米国との円満な協調関係を築くこと、併せて「自分の国は自国でまもる」ことを基本に政策を実行し、経済面でも世界一ともいわれる借金大国の体質を改善していくことが肝要と考えます。勿論友好国その他の国家ともは協調姿勢をもって対応することが基本です。
最終的には前述のとおり世界平和・自然保護へ向けて世界各国と円満な協議を進めていくことが基本です。
私自身、なかなか具体的に貢献はできませんが、政治・行政関係の方等と面談の機会ある度に上記の考えを話しております。海外の姉妹クラブとの接点ある場合、友好国のクラブの交流を通じて協調の機会を持ち、海外支援へのプロジェクト(カンボジアへの水供給事業等)への協力を進めていきます。
問4:
2025~2026年
京都西ロータリーラブの目標・活動
京都西ロータリークラブ 安井隆庸
会長テーマ 「脚下照顧から心を強く」
禅語で自分の足元を照らして顧みなさいということであり即ち自己を見つめる、
究明することである。ロータリーの原点を見つめ直し、その歴史を省み、理念目的を振り返る。そのため4つのテストを念頭に。
クラブの目標・活動
1.会員の親睦を深める. クラブを纏めるための前提。
2.会員増強 目標100名
3.インターアクト・ローターアクトの活性化
4.単年度性であるが、事業の継続―国際奉仕水プロジェクト(地区補助金も活用)
5.職業奉仕・社会奉仕・クラブ奉仕・国際奉仕・青少年奉仕 各委員会を通じて
基本を見直しクラブを強くする。
