投稿内容一覧
- 大賀雅雄様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福岡西ロータリークラブ
2026年02月08日18:32
- 今年初めてメイクアップでお世話になります。今年もよろしくお願い申し上げます。
問1について
会長様のお話を伺い、バブル期の日本社会経済、その華やかさを想像しました。私は当時まだ小学生だったため、あまりその社会経済の華やかさを体験する事は出来ませんでした。しかし、子供ながらに社会がキラキラしている様子は、街の雰囲気やトレンディードラマなど目にするものから伝わってきました。就職活動時期は、すでにバブル崩壊と言われる時代でありました。一方、2000年代に入り、リーマンショックまでは長い成長の時期もあり、この時は社会人として好調さを感じる一面もありました。お話の趣旨とは少し異なるコメントかもしれませんが、とても統治を懐かしく思い出すことができました。
また、卓話のテーマにもあった外国人労働者に関するアプローチについて、弊社でも多くの外国人労働者を雇用している関係から、非常に興味を持ち、関係する書籍ご紹介いただいた内容を改めて確認して、弊社の外国人労働者の働きやすい環境整備に努めていきたいと考えました。
問2について
近頃、所属するロータリーの例会に参加できていないため、問いの内容について理解をしていないためすみません。
問3について
問いの趣旨とは、少し異なるかもしれませんが今仕事で関係する内容を少しコメントできればと思います。それは今防衛関係のお仕事を携わっらせていただいており、主に建築の分野になります。その仕事を通じて、感じていること。それはやはり抑止力と言うものの大切さ。これが言い方を変えれば予防につながり、お互いの絶妙な均衡を保つことで平和に資するものだと感じております。しっかりと仕事を行い、世界平和戦争の防止抑止につながればと思います。
問4について
所属するロータリーの活動は、ロータリーを楽しもうと言うものになっています。元々地元でも親睦のロータリーとして、他のロータリーから一目置かれるため、会員間の交流も多く、プライベートでも共に過ごす方も多くいらっしゃいます。これからもロータリーを楽しもうと言う目標テーマに沿って活動をして参ります。
問5について
非常に我々現役世代、仕事が忙しい世代においてこの運営スタイル、メイクアップは非常にありがたく、これからも時代に沿った新しい取り組みや仕組みを今、最先端のこのロータリーから発信していただければと思います。よろしくお願いいたします。
- 足立敬太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富良野ロータリークラブ
2026年02月08日11:43
- 問1 IT革命と交通網の発達によるグローバリゼーションは、国際移住者の定住化を促進し、日本社会に不可逆的な「トランスフォーメーション(社会変容)」をもたらしているとのご主張は大変興味深いものでした。確かに当地(富良野)でも多様な国から観光客が訪れ、移住する方も増えております。現代の移住者はホスト社会に完全に同化するのではなく、国境を越えて母国との繋がりや日常を維持する「トランスナショナリズム」の特性を持ち、これは「本質(出自)を維持しながら形態(生活様式など)を変える」プロセスであり、例えば熊本県阿蘇地域での土葬問題に見られるように、移住者の宗教的伝統と日本の法慣習との摩擦こそが、日本側の制度や意識の変容をも促す契機となっているというご主張は身近に体感できる話です。
そして長年の定住実績を持つ在日コリアンの事例は重要な参照点となるとして、その例として、彼らのアイデンティティ表現が出自を隠す段階から、帰化後も本名を使用する段階へと、世代ごとに多様な形へ「トランスフォーメーション」してきたことについて実例を挙げて説明されてました。今後増加する外国人労働者問題において、彼らの歴史的変遷を宗教社会学的に捉え直すことは、日本の共生社会のあり方や奉仕活動の理念形成において極めて有効なアプローチとなるというお考えは、慢性的な人不足に悩むだけでなく国際化に対応出来る人材が不足し官民一体となって移住に取り組む当地への解決を示すものだと新たな知見を得られました。
- 財前 昌幸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・小倉南ロータリークラブ
2026年02月06日22:40
- 本講義を通じて、定住外国人を取り巻く問題が、現代の日本社会において非常に重要な課題であることを改めて考えさせられました。特に宗教の違いによる生活習慣や価値観の差、さらには埋葬や供養といった死生観に関わる問題など、これまであまり意識してこなかった多くの課題が存在していることを知りました。こうした問題は個人の努力だけで解決できるものではなく、地域社会や行政が連携し、理解を深めながら取り組んでいく必要があると感じました。
また、現在は在日コリアンの方々も5世・6世の時代となっており、芸能界やスポーツ界など、さまざまな分野で活躍されている方が多くいることを初めて知りました。日本社会はすでに多文化共生の段階に入っており、その現実を正しく理解し、共に生きる社会を築くことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
- 川田 健太郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高知西RC
2026年02月06日19:29
- 問1 宗教、在日コリアンの興味深い卓話を聞けてよかったです。国際移住、グローバリジェーションが今後広がっていく中で日本の分かも大事にしながら国際的な文化も認めながら新しい文化価値を創っていかねばならないと感じます。
問2 実施しておりません
問3 世界平和は毎日祈っております、ロータリーの奉仕の精神を学び世界理解と世界平和のために活動を続けていきたいと考えております。
問4 楽しく集まれるクラブを作っていこうという目標を掲げております、会員増強や退会防止にもつながる「楽しむ」という基本を常に意識して例会などの運営をしています。一人でも多くの参加者が例会でも増えるようにしたいです。
問5 とくになし
- 高田和彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・飯塚ロータリークラブ(2700地区)
2026年02月06日14:45
- 問1:会長の時間のバブル時代の話は、ある意味懐かしく聞かせていただきました。あの時代の「常識」がバブル崩壊とともに崩れ去ったことを思うと、今の時代の株価や金価格の高騰もずっと続くとは思えません。
卓話も興味深く聴かせていただきました。貿易なしでは生きられない日本の経済を思うと、グローバリズムに対応した教育がもっと必要なのではと思います。移民に関しても他国の文化への理解不足から生じているものも多々あると思われ、義務教育において異文化への理解を促す教育がもっと必要だと思います。国を守るためにナショナリズム(移民排除?)を推進するのではなく、国を守るためにグローバリズムを推進するというスタンスも必要なのではないかと思います。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年02月06日09:26
- 問1 今週の例会(会長の時間・卓話など)について私の感想
今週の卓話では、「宗教からみるグローバル日本社会」をテーマに、宗教社会学博士の田島氏がお話しされました。政治家の中には、「日本は単一民族国家」と言及される方もいらっしゃいますが、実際にはアイヌ民族や在日外国人の方なども多く、近年、グローバル化が進み、様々な生育環境、国籍、宗教、信条の方が暮らしている国だと個人的には感じております。
しかし、他方で日本はキリスト教の信者は一貫して1%前後で推移するなど、宗教という面では諸外国と比べて多様性が少なく、島国であることもあり、異文化と接触する機会が少なく、異なる文化を柔軟に受け入れる姿勢に欠けるという印象もあります。
今後、ますますグローバル化が進み、自分と異なる文化・宗教・信条の方と共存することが当たり前になっていくと思います。今回の卓話を聞いて、周りと違うことを隠さなくてもよい、誰もが自分らしくいることが認め合える社会を築いていきたいと感じました。
- 三宅大輝様の投稿内容
- 所属クラブ・・・岡崎城南ロータリークラブ
2026年02月06日02:55
- (問1)
本日の卓話をお聞きし、グローバリゼーションは、宗教儀礼等のトランスフォーメーションだけでなく、国家自体の在り方にも徐々に変容をもたらすものとなっているのではないかとの思いが強くなりました。
特に近年に話題となるデジタルノマドのようなライフスタイルの人々にとっては、自分の安全や生活基盤を守ってもらっているのは、ある時点の在留国なのか、それとも出自国なのか、その両方なのか、どのような感覚を抱いているのか興味を持ちました。そして、これからの国家は、誰を守っていけばいいのかも難しい問題になっていると感じます。この問題は、日本に在留する外国人の相当数が生活保護を受けているなどの実情としてすでに表れていると思います。
ただ、ここで国家や国民が元来の自国民だけに拘泥せず、広く自国を構成する人々を尊重し、そして相互に生活を良くしていこうと手を取り合っていくことが、国家や国民という壁を越えて人類が一つの種として団結していくことにつながっていくのではないかと感じます。
- 川崎智宏様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島南ロータリークラブ
2026年02月05日22:07
- 問1.田島 忠篤先生の卓話非常に参考になりました。
グローバリゼーションという言葉はよく聞きますが、
トランスナショナリズム、
トランスフォーメーションの観点から、
各界で活躍する在日の個人方の日本社会との関わり方、
家族・一族単位での関わり方、宗教文化レベルでの関わり方についての分析をされ、移住者である在日にの方がトランスフォーメーションにより、日本に定住化が進んだかという流れが良くわかりました。
今後の世の中のながれとして、在日の方だけでなく複数の文化的背景をもった方が日本に移住定住化して行くことが予測されますが、どのようにトランスフォーメーションしていくのかという観点から社会をみていければと思いました。
問2. 後述のとおり、まだ加入して歴が浅いため、(3 Year Rolling Goals)という「3年間の目標とローリングターゲット(年度ごとに見直す)プラン」の有無について、よく理解できていません。
そういう制度があったことを始めて知ったので、クラブの先輩方に聞いて見たいと思います。
問3. ロータリー創立記念日について
私がロータリーに加入させていただいてから、2ヶ月ほどになります。
本来であれば、加入させていただくまでに、ロータリーの歴史や職業奉仕の精神について理解すべきだとは思うのですが、そのような準備ができていませんでした。そのため、創立記念日に向けて良い機会と思いロータリーの歴史や精神について学んでい
ます。
問4. 広島南ロータリークラブでは、財団補助金を活用し、モンゴル国における植林事業を行っています。
問5.初めて貴会でメークアップをさせていただきました。時間に融通が利くので助かりました。動画や資料はとても見やすかったです。
- 佐々木聡様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2026年02月05日18:59
- 卓話について
グローバリズムの中で日本がどのように変化していくかを考えさせられました。トランスフォーメーション、トランスナショナリズム、グローバリゼーションと3つのキーワードがありました。日本は島国で、他国の移民や宗教があまり影響を受けないので遅れていると思います。しかしこれが進むのがいいのか悪いのかは私にもよくわかりません。国際化で進化していく進歩していくことは必要ですが、何でもかんでも取り入れるのはどうかと思います。また他国の文化を受け入れる寛容さもないといけませんがそこにはやはり壁がありお互いに歩み寄る姿勢が必要だと思います。在日コリアの話がありましたが、この近隣の国だけでもなかなか難しい面がまだあります。これから日本が発展していくためには、ヨーロッパなどの例をよく参考にして戦争など起きない国にしてもらいたいと思います。
- 前畑和生様の投稿内容
- 所属クラブ・・・湖南ロータリー
2026年02月05日16:51
- 本日の卓話は、「多様性の尊重」と「奉仕の心」を改めて考えさせられる、大変示唆に富む内容でした。宗教社会学の視点から在日コリアンの歩みを捉え、トランスナショナリズムとトランスフォーメーションという概念で日本社会の変容を説明された点は、国際化が進む現代において極めて重要だと感じます。特に、祖先祭祀が日本の仏教寺院という形で受け継がれている事例は、文化が対立ではなく調和の中で共存し得ることを示していました。ロータリーが掲げる「超我の奉仕」は、相手を同化させることではなく、違いを理解し尊重することから始まるのだと痛感します。最後の体験談は、私たち一人ひとりが地域社会の中で「助ける側」であり続ける覚悟を問うものであり、今後のクラブ活動にも生かしていきたいと思いました。
- 柳澤弘樹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京南RC
2026年02月05日12:33
- 本日の卓話では、「トランスジェンダー」という言葉の意味を、映画『トランスフォーマー』のバンブルビーを例に挙げながら、姿や役割が変化しても本質は変わらないという視点で分かりやすく説明いただいた。さらに話題は宗教や国境、文化の違いを越えて活躍する人々へと広がり、日本名を名乗るか本名を使うかという選択にも触れられた。和田アキ子さんの例や、出自と異なる国の代表として活動するサッカー選手の話から、「トランス」とは単に性別の問題ではなく、境界を越えて生きる姿そのものを指す概念だと感じた。移民や宗教観の違いが社会課題となる現代において、名前やアイデンティティの扱いには配慮と理解が必要であり、日本社会がどのように受け入れていくかを改めて考えさせられる内容であった。
- 舩山徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年02月05日00:37
- 西川会長の卓話を大変興味深く拝聴致しました。現在の日本を語る際に、1981年~1991年の時代の日本と比較し、何が足りないのか、何を重点的に行なえば良いのかを考える事は極めて有意義と思います。当時の日本が「世界一の競争力」「米国の2倍の土地価格」「世界一の外貨準備高」を謳歌出来たのは右肩上がりの経済成長が順当なインフレを生み出し土地価格が上がり続けた事に起因していると思います。それが失われた30年で、デフレから脱却出来ず、人口は減少局面に入り、製造業の強みが失われてしまいました。今こそ、日本は海外により目を向け、海外からの人材によって、足りないところを埋めて頂く「共存の時代」に入るべきと強く確信します。その意味で今次衆議院議員選挙で「外国人問題」が争点になっている事に危機感を覚えます。日本が海外の人材なしで現行の経済規模を維持出来る事はあり得ません。海外との共生を目指す中でもロータリーの活動意義はある筈と確信します。
- 橋本 淳様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2026年02月04日21:34
- 今回の会員卓話④では、「創立15周年」という節目を踏まえた振り返りとともに、田島忠篤氏(宗教社会学博士/ロンドン大学)による「宗教からみるグローバル日本社会」という視点が紹介され、ロータリーEクラブ参加者にとって極めて示唆に富んだ内容でした。 
「創立15周年について」では、クラブがこれまで積み上げてきた歴史と変遷、その背景にある会員の努力や友情の積み重ねが丁寧に語られ、個々の活動がクラブ全体の成長につながってきたことを実感しました。同時に、節目を迎えることの意義として、現在の活動の価値を再確認しつつ、今後の方向性を描くことの大切さが強調され、聴講者自身のロータリー活動への関わり方や意識を深める契機となったと思います。 
続く「宗教からみるグローバル日本社会」では、宗教社会学という専門的な視座から、日本社会における宗教の役割がグローバル化とともにどのように変容しているのか、また社会文化的文脈の中で宗教が人々の価値観や行動にどのような影響を与えているのかが紹介されました。宗教を単なる信仰の問題にとどめず、異文化理解や多様な価値観を受け止めるためのヒントとして捉える視点は、ロータリーが掲げる国際理解・平和構築という理念と強く響き合っており、クラブメンバーの視野を一層広げる内容でした。 
全体として、15年という歴史の重みと、宗教社会学という新しい視座が重なった今回の卓話は、クラブの一体感と共に、これからの活動における文化的・社会的感受性を高める良い機会となりました。 
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年02月04日12:57
- 今週の卓話では、宗教社会学博士の田島忠篤先生より「宗教から見るグローバル日本社会」という大変貴重なご講話を拝聴いたしました。
在日コリアンの方々を事例としたトランスフォーメーションという視点は、私にとりまして全く未知の領域であり、宗教的側面からの民族性や文化への理解がいかに重要であるか、己の認識不足を痛感するとともに、新たな視点に気づかされる「目から鱗」の思いでございました。
また、西川会長による「日本の立ち位置の変化」や職業奉仕月間の理念を伺い、私自身の損害保険業としてのあり方を深く省みる機会となりました。
事故の際の保険金お支払いのみならず、予防活動や早期復旧といった「+αのソリューション」を通じて、いかに社会に貢献できるか、専門職としての責務を改めて重く受け止めております。
平和構築につきましても、一市民として政治に関心を持ち続ける大切さを学びました。ロータリーが培う世界的な友好関係が平和の礎になると確信し、今年度目標の「歴史に学び、未来を創造する」を胸に、出席委員としての微力ながらクラブの活性化に努めてまいる所存です。
今回も貴重な学びの機会をいただきましたことに心より感謝申し上げます。
- 大澤 恒寛様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2026年02月04日10:55
- 今週の例会を拝読し、会長の時間からはクラブとしての継続的な奉仕への志と、会員一人ひとりへの配慮が感じられました。ロータリーの理念である「奉仕の実践」を日々の活動につなげていくという姿勢が、メッセージのひとつひとつに込められており、会員として大きな励みになりました。また、例会全体を通して、クラブ運営や活動方針が丁寧に伝えられていると感じられ、会員同士の絆を深める意義ある時間だったと実感しました。卓話の内容にも、地域社会におけるロータリーの役割や、クラブとしての今後の取り組みを考えるうえで多くのヒントがあったように思います。例会は単なる報告の場に留まらず、会員が共に学び合い、これからの奉仕活動をより充実させていくための貴重な学習機会です。今後の活動にも積極的に取り組んでいきたいという意欲が高まる例会でした。
- 手塚裕之様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2026年02月04日01:23
- 問1について
今週の卓話は、在日コリアンを題材に、宗教的側面から、日本へ移住した韓国・朝鮮の人々のトランスフォーメーション等を論じるもので、日頃海外の依頼人や当事者が関係する案件を取り扱い、多様な国籍・文化的背景を有する人々と仕事をしている身からすると、理解しているつもりでいたことで、十分に理解できていなかったこと、あるいは、新たな視点というものに気づかされる話であった。外国の人々と接する際には、よほど個人的に近しくなってからでない限りは、宗教の話は持ち出さないのが無難である、という意識が強く、宗教的な側面から民族性や文化的側面についての理解に資する話をすることが個人的な人間関係の中では非常に少ないため、学術的調査という手法による分析結果には、目から鱗的な面があった。他方で、米国や欧州などでは、より多様な人種的・民族的な混合が進んでおり、移住者が居住地の文化・生活様式に適合する、というよりは、居住地の文化・生活様式そのものが多様化しているように思われ、その中で、出自に基づく文化的アイデンティティを大切にしつつ、他の文化等を理解・尊重し、包摂しようとする動きもあれば、司馬遼太郎氏が米国について「アメリカ素描」で述べるような、(「文化」に対する意味での)「文明」や(「ネーション」に対する意味での)「ステーツ」という、汎文化的・汎民族的なものによる統合の動きもあるように思われる。
- 佐々木晃様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都
2026年02月03日22:13
- 私は広報・ホームページ委員を担当しており、クラブ内外に向けて活動内容を効果的に発信し、会員間の情報共有をより円滑にするとともに、他クラブのロータリアンや地域社会の皆さまにも当クラブの取り組みを広く知っていただく機会を増やすことを主な役割として活動しています。ロータリー活動は例会だけでなく、奉仕活動、地域との連携事業、親睦行事、さらには同好会活動など多岐にわたりますが、それらが十分に共有されなければ参加の機会を逃してしまうことにもつながります。そのため、活動の内容や意義を分かりやすく伝える広報の重要性を強く意識しながら取り組んでおります。
具体的には、本年度中にクラブホームページの全面刷新を実施し、スマートフォンからでも見やすく、直感的に情報へアクセスできる構成へと改善するとともに、制作・運営側にとっても迅速かつ容易に更新できる環境を整備しました。これにより、例会情報、奉仕活動、各種イベント、同好会活動、外部団体との協働事業などをタイムリーに掲載できるようになり、活動の「今」を伝える広報体制を整えることができました。
また、単なる情報掲載にとどまらず、写真や活動報告を積極的に掲載することで、参加できなかった会員にも活動の様子を伝え、次回の参加意欲につなげる工夫も行っています。さらに、新しく入会を検討される方や他クラブの会員にもクラブの雰囲気や活動内容が伝わるよう、内容の分かりやすさや更新頻度にも配慮しています。
情報発信のスピードも重要であると考え、事業や行事が決まり次第、可能な限り早期に情報を公開し、参加促進とクラブの活性化につなげることを常に心掛けています。今後も、広報活動を通じて会員同士のつながりを深めるとともに、クラブの魅力や社会貢献活動を広く伝え、より多くの方にロータリー活動への理解と関心を持っていただけるよう努めていきたいと考えています。
- 松尾朋様の投稿内容
- 所属クラブ・・・飯塚
2026年02月03日16:08
- 問1.在日コリアンからグローバリゼーションを考えるという視点は考えたこともないことだったので、目から鱗でした。出身地にも多くの在日コリアンがいらっしゃいますが、職業から分かる方以外は表に出さず(必要性もないと思われますが)、生活しています。私のいる場所ではどのような社会的現象として表出しているのか研究したいと思います。また、ぜひ、著書を拝読したいと思いました。
問2.会員数の現象を食い止めることです。
問3.当クラブは、かつて国際車椅子テニス大会を主催し、世界各地から当地に選手が集まるきっかけを作りました。現在ではこの大会は国内最高峰の車椅子テニス大会として成長し、街をあげたイベントに成長しました。
問4.当年度の財団補助金活用はありません。
問5.当クラブは街に唯一のクラブのため、メイクアップの機会を与えていただき本当に助かりました。ありがとうございます。
- 大竹勇司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年02月03日14:31
- 会長挨拶・・西川政美
1981-1991年競争の日本金ピカ時代 バブル絶頂期、その後バブルがはじけました。30年-40年は低迷しました。日本は世界の31位まで下がった。日本人ひとりひとりが今後努力が必要になりました。
幹事報告・・幹事杉田博
・クラブ関係
連絡事項・第8回クラブ理事会(規定集の承認)
・戦略計画を立てて頂きたい
・2月5日スマホ安全教室
・2月例会の休会
・例会(2月)卓話予定
・地区関係の連絡事項がある
地区大会の件
ロータリーの友・・春井優雅委員長からの案内
今週の卓話・・宗教社会学博士田島忠篤(ロンドン大学)
宗教から見るグローバル日本社会 在日コーリアンの事例を通じて
グローバライゼイーション⇒国際移住
↓
トランスナショナリズム
トランスファーリーションが起る 文化創造
↓
周囲に適合しながら定住化が進む(周囲にも波及)
西川会長閉会挨拶
私のロータリーではなかなか出来ない問題をテーマにされた事は、
感心しました。
- 高山博司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2026年02月03日13:40
- 問2について
平和構築と紛争予防について、個人が対応可能な事柄は限られており、また、その影響力も決して高いものとは言えないと考えます。しかし、政治を代表とする国民の意見として、平和構築の考えをもった議員や政党を検討し、そこに一票を投じることは、微力とはいえ、とても重要な個人の行為や考え方であると思います。その意味でも政治に無関心ではなく、常に考えるようにしております。また、平和構築には国民レベルの友好関係も重要になると考えます。その意味で、ロータリーがそうであるように、世界のロータリー会員の友好関係をより強く継続することで、これが平和構築の礎になると強く考えております。ロータリー活動の意味は沢山あるかと考えますが、その一つに世界の平和があると思いますので、今後もロータリー活動に精進したいと考えております。
- 中村仁祈様の投稿内容
- 所属クラブ・・・四日市ロータリークラブ
2026年02月02日15:24
- 四日市ロータリークラブの中村仁祈と申します。558回例会メークアップ用を拝見させていただきましたので、以下報告させていただきます。
問1
【会長の時間】物価や世界の中での日本の立ち位置の変化など学びました。
【幹事報告】二十四節気について、今の季節から14日間ずれるということを初めて知りました。また雑節についても知れました。
【卓話】宗教からみるグローバル日本社会という題材で、宗教社会学博士田島先生の話を伺いました。その中で印象に残っている内容として、芸能人の方でも出自を隠して活動している方と公にして活動している方がいることを初めて知りました。また最後に在日研究をされている中で、関東大震災の経験についておばあさんに伺った際の経験についても衝撃を受けました。
問2 年度目標として、[歴史に学び、未来を創造する]としています。
問3 申し訳ございませんが、クラブの取り組みは把握しておりません。私個人としては、今月はホーム例会に全出席し、取り組み内容について理解を深めようと考えております。
問4 今年度の私自身のクラブでの取り組みとして、所属しております出席委員としてクラブ例会の出席率の向上を委員長、副委員長と共に目指しております。例会の際に輪番にて出席報告を行い、出席率が100%になるよう、発表していく所存です。
問5 特になし
- 三原 二朗様の投稿内容
- 所属クラブ・・・四日市ロータリークラブ
2026年02月02日12:30
- 四日市ロータリー所属の三原と申します。
※先週ご連絡をさせていただきましたが、行った投稿が上手く送信できなかったため、再度送らせていただくものです。どうぞよろしくお願いします。
今回、ロータリーの友に関する動画を視聴しました。今月は職業奉仕月間との由、自分の専門性をいかに社会貢献、奉仕に繋げていくか?、今の自分の仕事について改めて考えさせられました。私は損害保険会社に勤務しております。元々損害保険は社会性の強い職業でありますが、何か事故があってから保険金をお支払いすることだけで貢献と言えるのだろうか?と問題意識を持っています。事故はない方が良いに決まっており、保険金ではカバーしきれないマイナスも多々あることを思えば、いかに事故を少なくするか?、損害の拡大を防止するか?という観点が重要と思っています。最近当社では保険に留まらない「?αのソリューション」を活用した事故の予防活動やお客様の事業の早期復旧活動に力を入れており、このビジネスを進展させていくことで社会貢献に努めていきたいと改めて強く感じだ次第です。
