投稿内容一覧
- 栗田照慶様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南
2026年01月31日11:43
- 卓話を読ませていただきました。率直な感想です。
全体の印象は当事者として深く関わってきた人にしか語れない一次情報が詰まっていて、とても貴重な部分です。
Eクラブ設立の背景が、制度・人・地区の力関係を含めてリアルに伝わってきますし、「簡単ではなかった」という現場感もよく理解できました。
苦労話が正直会員募集の大変さ、規定変更への対応など、成功談だけでなく現実が語られているのはすごく感じました。我々もそうですが、卓話は本当に聞いてもらう側のことも考えてまとめてはなすのは我々も苦労します。
時系列で語ろうとしている点がよかった。
2010年の規定審議会 → ガバナー年度 → スポンサークラブ → 会員募集、という大きな流れがあります。
人の名前・クラブ名が具体的
誰が、どの立場で、どう動いたのかが分かるので、後世に残す記録として価値があると感じた。
苦労話が正直
会員募集の大変さ、規定変更への対応など、成功談だけでなく現実が語られているのは好印象的。
今後の私の卓話に参考になりました。
- 栗田照慶様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南
2026年01月31日10:42
- 会長のお話は聞いて日本経済の盛衰が、非常に切実に伝わってきました。今後の日本がある意味心配になりました。
高度経済成長期の勢いを実体験として知る筆者だからこそ、現在の物価高や国際競争力の低下に対する危機感が、単なるデータではなく「喪失感」として語られている点が印象的でした。
初任給の話や、カー・クーラー・カラーテレビが一気に普及したエピソードは、日本が確かに世界の中で上昇していた時代の空気を生き生きと感じました。
また一方で、長期停滞の中で「安全で暮らしやすい国」という自己認識に安住してきた結果、世界の変化に取り残されたのではないか、という指摘は重く、特に、世界競争力ランキングの具体的な順位の推移は、日本の現状を客観的に直視しました。
結論で、政治家や産業界だけでなく「国民一人一人の意識」が重要だと述べている点も、この文章の核だと思います。過去の成功を懐かしむだけでなく、これから日本がどうあるべきかを考える責任が、私たち自身にあることを静かに訴えている、考えさせられる内容でした。
- 辰巳 正樹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2026年01月30日10:31
- 問1.について「創立15周年について」
今週の卓話では、創立15周年を迎えるにあたり、その準備の全体像とともに、クラブ設立から現在に至るまでの歩みが丁寧に振り返られました。15周年実行委員長としての立場から、委員会構成や当日の式典・記念行事の流れ、記念事業の内容が具体的に示され、周年事業が単なる節目の行事ではなく、クラブの歩みと未来をつなぐ重要な機会であることを改めて認識しました。
また後半では、Eクラブ設立の経緯について、地区内外の関係者との調整やスポンサークラブの理解を得るまでの過程、会員募集の苦労など、創立当初のご苦労が率直に語られました。制度として新しいEクラブを形にするためには、多くの説明と努力、そしてロータリー理念への深い理解が必要であったことがよく伝わってきました。
特に印象に残ったのは、創立時から「模範となるEクラブ」「ロータリークラブとしての基本を大切にするクラブ」を目指してきたという点です。例会出席の重要性や、オンラインであってもロータリーの本質を守ろうとする姿勢は、Eクラブならではの強みであり、今後の発展の礎になると感じました。
創立15周年は、これまで支えてこられた多くの方々への感謝を表すと同時に、次の世代へ理念を引き継ぐ大切な節目です。本卓話を通じて、クラブの歴史を共有し、会員一人ひとりがその一員であることを再認識する、非常に意義深い機会となりました。
- 高田和彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・飯塚ロータリークラブ(2700地区)
2026年01月29日11:09
- 問1:うちは祖父の代から呉服店を経営しております。ご指摘の昭和43年頃からは急速に売上の伸びた時代だったようです。(私(昭和31年生まれ)はまだ中学生くらいでしたが)それから10年くらいいい時代が続いたようですが、じわじわと下降線を辿り始め現在は多くの呉服専門店は廃業しているような状態です。業種としての衰退に加え昨今の物価高も大きく響いているようです。贅沢品よりまず生活必需品ですから。この先はなかなか見通せませんが、何とか食べていかないと行けないので・・・(笑) 振り返ってロータリークラブも世界的に会員減少が止まらないようですね。これももしかしたら社会におけるロータリーの役割が低下してきたのかな、とも思います。会員数の確保に奔走するRIに、あまり魅力があるとは思えません。
- 境田 芳幸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福岡西ロータリークラブ
2026年01月29日09:38
- 近年の物価高は、食料品をはじめ生活全般に影響を及ぼし、多くの人が将来への不安を感じている。かつて日本は、賃金と物価が安定し、安全で暮らしやすい国として世界から評価されてきた。しかし、その安定に安住する間に世界は大きく変化し、日本は国際競争力を失っていった。
昭和40年代の高度経済成長期には、賃金の上昇とともに生活は急速に豊かになり、自動車・クーラー・カラーテレビといった3Cが一般家庭に普及した。国全体に希望と活力が満ちていた時代である。しかし、バブル崩壊以降、日本は長期停滞に陥り、国際的地位は低下した。
世界競争力ランキングにおいても、日本はかつての首位から大きく後退している。日本が再び立ち直れるかどうかは、政治や産業界だけでなく、国民一人ひとりが現状を直視し、変化を受け入れ行動できるかにかかっていると強く感じた。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年01月28日14:00
- 問3 今月の強調月間「職業奉仕」について、私自身の取り組み・考えること
今月は強調月間「職業奉仕」ですが、職業を通して社会貢献することは私が常日頃からもっとも重視している活動の1つであります。なぜなら、持続可能性のある奉仕活動を行うには、ボランティアや寄付などと並行して、経済の活性化が不可欠だと考えるからです。また、個人の成長という点でも、人の成長を最大化するのは仕事を通してだと、個人的には思っております。
新しい年になり、我社においては本年の経営方針を策定しているところでございますが、仕事を通して物心両面での成長を実現し、成長をすることで社会貢献を果たそうと、気持ちを新たにして、精進してまいります。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年01月28日10:28
- この度は「創立15周年」に関する貴重な卓話を拝聴し、誠にありがとうございました。日本初のEクラブとして誕生し、新たな運営の形に挑戦し続けてこられた皆様の歩みと、その背景にある深い想いに大変感銘を受けました。
特に驚かされたのは、幅広い世代が一体となって活動されている多様性と、出席率100%という驚異的な実績です。これらは会員一人ひとりの高い意識と、魅力ある例会運営の積み重ねの結果であり、今後のクラブ運営を考える上で非常に貴重な学びとなりました。
また、地政学的な緊張が続く厳しい国際情勢の中、ロータリーが果たすべき平和や環境への役割を再認識する機会にもなりました。
現在、私たちは「入りたくなる、行きたくなるロータリー」を掲げ、良き文化を継承しながら100周年に向けた進化を目指しています。
ポリオ根絶や米山奨学生支援、会員増強といった重点目標に取り組む中で、今回の卓話で触れられた「創立時の苦労と情熱」は、私たちが未来へのアウトラインを描くための大きな指針となります。
過去から現在、そして未来へ。先輩方の歩みを尊重しつつ、次世代に繋がる魅力的な活動を展開していく決意を新たにいたしました。貴重な気づきをいただき、心より感謝申し上げます。
- 大島 周様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京南ロータリークラブ
2026年01月27日15:21
- 今回も貴重な機会を頂きありがとうございました。問1:今回は、Eクラブ設立同時のご苦労、皆様がどのようにクラブを立ち上げていったかというご様子を知ることができ、勉強になりました。また、会長の我が国をめぐる厳しい環境変化に関するコメントも、様々な地政学的な緊張を伝えるニュースが年初より増える中、改めて環境の厳しさとロータリーの役割について、思いを巡らせる機会となりました。問2:会員の増強と、ポリオ撲滅への貢献、米山奨学生の支援などがあげられるかと思います。問3:会員同士の交流を通じ、会員の皆様の様々なと取り組みを学ばせて頂いています。問4:ポリオ根絶、環境、平和に関わる活動の支援、会員の増強、地区・RIのつながり強化、米山奨学会への支援を踏まえ、「入りたくなるロータリー、行きたくなるロータリーに~良きクラブ文化を受け継ぎ、100年に向けた進化を~」として、取り組んでいます。結果、足元、着実に会員数の増加がみられているところです。問5:いつも柔軟にメーキャップの機会を頂いており、ありがとうございます。卓話も貴重なお話を頂いていると承知しています。
- 財前 昌幸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・小倉南ロータリークラブ
2026年01月27日14:09
- Eクラブの創立時のお話を拝聴し、その歩みと背景に込められた想いの深さに、たいへん感銘を受けました。日本で初めて誕生したEクラブとして、新たな形のクラブ運営に挑戦し、常に模範となる存在であり続けようとされてきた皆様の強い志と責任感を強く感じました。
また、若い世代から年配の方まで、年齢や立場を超えた幅広い層の方々が在籍され、多くの会員が一体となって活動されていることを初めて知り、大きな驚きとともに深い敬意を抱きました。多様な価値観や経験が交わることで、クラブとしての厚みや柔軟性が生まれているのだと感じます。
さらに、出席率100%という素晴らしい実績は、会員一人ひとりの高い意識と、魅力ある例会運営の積み重ねの結果であり、今後の例会や事業を運営していく上で、ぜひ参考にさせていただきたい貴重な学びとなりました。
- 大竹勇司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年01月27日14:07
- 会長の時間/西川政美 元気に頑張っていきましょう。物価が上がっている。最近は世界の状況が大きく変わっている。日本も戦後20年で大きく変わりました。最近は(2019年)には30位に下がっています。今後は国民の一人一人の意識が大切になって来ます。
幹事報告/杉田博(1/26-2/2)
・クラブ連絡事項
1/24クラブ協議会 1/25会費のお願い 2月例会卓話予定等
・地区に関する連絡事項
4/5地区大会登録締切日 等
ロータリー友1月号の案内/春井優雅委員長 10分間の案内・説明あり
今週の卓話1/26-2/2
会員卓話創立15周年について/実行委員長杉田博
・PART1『創立15周年について』
・PART2 Eクラブの創立時の想い出の説明あり
設立経過の説明
創立以降の会員数推移の説明あり、
当時の杉田博さんの苦労がよくわかりました。
- 上野剛文様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年01月26日14:48
- 今回「創立15周年について」の卓話について、題名を見たときからとても興味がありました。私の所属する高島ロータリークラブでも来年5月に50周年を迎え、その実行委員会メンバーとして記念誌を担当させていただくことになったため、他クラブではどのような運営をされるのかとても知りたかったからです。
まだ具体的のことは決まっていませんが、記念誌制作では式典開催時には出来上がっていることが求められることから、他の委員会よりも早く準備を開始する必要があると考えています。メンバーなどと相談するにも全くの白紙からでは時間がかかるので、その前にはある程度のアウトライン(たたき題)を作った上で相談に移りたく思います。
まずはテーマを確定して、それに沿ったある程度の構成や内容、過去(先輩かたがた)から現在の動き、そして未来に繋がるような内容にまとめられれば…となんとなく思うところです。
