新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

高田和彦様の投稿内容
所属クラブ・・・飯塚ロータリークラブ(2700地区)
2026年01月26日11:20
問1=当クラブでは昨年~1昨年と高齢会員の退会が目立ちました。健康上の理由のある方、仕事の一線を引いて後継者に事業をゆずる、というのが2つの大きな理由だと思います。振り返って自分も今年70才になります。今のところ仕事(自営業)もやっていますし、健康もそれなりに維持しています。クラブにおいても数年前までに幹事、会長とそれなりの役割は果たせたと思っています。クラブの運営主体も少しずつ若手に移っていく様子を眺めながら、今後の自分のクラブライフはどうあるべきかを考えている昨今でした。今回の貴クラブ会長さんの話は、そういう意味で共感を覚える点が多々ありました。結論が出たわけではありませんが、とりあえずは健康でなければ、と強く思いました。
中村光治様の投稿内容
所属クラブ・・・広島西ロータリークラブ
2026年01月24日20:33
ロータリークラブの職業奉仕は、会員が自身の職業や専門知識を生かして地域社会や周りの方々に貢献し、職業倫理の向上や社会正義の実現を目指しています。また、異なる職業の会員同士が交流し、互いに学び合うことで、職業の重要性や責任を認識することも重視されています。
当クラブでの具体的な活動例としては、留学生などに対しての職業指導や、ロータリークラブ会員の地域企業との連携による雇用支援などを行っています。また、学生に対して会員企業でのインターンシップを提供して社会での実践を経験できる機会を提供しています。これらの活動により、これから社会に出る若年者の職業倫理の向上や地域経済発展の促進に繋がると考え活動しています。

白山聡一様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2026年01月24日09:11
問1西川会長に於かれましては、健康寿命延伸の先頭に立たれ、ロータリー活動がその秘訣、ますますのご壮健とご活躍をお慶び申し上げます。私はまだ50代半ばですが、元気なRC先輩を見習い生業をもって生涯現役で職業奉仕を続けていきたいと願っています。今回は、大阪教育大学副学長 水野教授の「令和の学校教育」を興味深く拝聴しました。私にとっての学校教育は昭和の前時代的な慣習そのもので、卓話で語られている“令和の学校教育”については、情報としては側聞してはいるものの、専門家のお話を聞くのは初めてであり、その変化、進化に驚きました。・教育とは知識から主体性対話探求を重視する「資質・能力」育成に移行したこと。 ・発達の偏り、不登校、家庭環境、外国にルーツを持つ子どもなど、学級内の多様性を前提に教育を考える必要があること。・叱る・管理する指導ではなく、子どもの発達を支え、できることを増やす発達支援型の関わりが求められていること。・一斉指導にこだわらず、子供の反応や支援の必要度に応じて関わり方を調整すること。・視覚支援、短く具体的でわかりやすい指示で、承認や称賛により内省を促すことが効果があること。確かに、いま私たちの働く現場で実戦力としてやってくる若者に、私たちが受けてきた教育や、育った環境をオーバーラップさせても全く解決しません。社会で活躍できるように上記の令和の学校教育の要諦を実践すれば、将来の企業における人材育成やエンゲージメント向上にもつながると得心いたしました。貴重なお話をありがとうございました。問3. 22~24年度3年間、RI2580地区職業奉仕委員会に参加しました(2024年度は副委員長)その経験により、他クラブにて職業奉仕の卓話を数回させていただきました。主に私自身の家業に絡めた職業奉仕の内容です。私の家業は眼鏡小売「東京メガネ」代表を務めております。創業143年目。継続はひとえにお客様からのご信頼の賜物と心得、その礎はお客様の快適な「見える」の一助となることです。これはまさに職業奉仕であると思っております。問4. 東京RC方針は「温故知新 歴史の知恵に学ぶ」“learning from the past”です。財団補助金活用については、目下ミャンマー南部にさく井事業を計画しており、グローバル補助金を申請手続き中です。
松浦 康昭様の投稿内容
所属クラブ・・・京都八幡ロータリークラブ
2026年01月23日09:31
今月は職業奉仕月間で、私の所属クラブでも、職業奉仕にちなんだ卓話をして頂きました。会員にお茶の栽培・販売をされている方がおられるので、お茶についての話と実際においしいお茶の入れ方を実演して頂いて、みんなでお茶を味わいました。所属会員の卓話は、時々プログラムに取り入れています。みなさん、その道のプロでいらっしゃるので、詳しい話が伺えます。また、人前でしゃべる勉強にもなります。職業奉仕委員会の活動としては、卓話以外にも、職場訪問が主な活動です。昨年12月にも、地元のポンプ製造工場の見学に、クラブのメンバーで行きました。職業奉仕の意義は、ロータリーの奉仕事業の中でも、難しいものです。しかし、この職業奉仕があるのが、ロータリーの特色とも言えましょう。西川会長が会長の時間で、寿命の話をされて、「何歳くらいまでロータリーを続けますか?」と問われていましたが、仕事が続けられる事と健康である事が判断の分かれ目と、私は思っています。文字どおり、職業奉仕に努めたいと思っています。
田巻保彦様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2026年01月22日17:29
職業奉仕について、述べさせて頂きます。私は東京西ロータリークラブに所属しています田巻保彦と申します。今年度職業奉仕委員会のメンバーとなっています。東京西ロータリークラブの第3回職業奉仕委員会開催の職場見学会を担当しています。来る2月20日(金)14;30に45名で大日本印刷さんに訪問します。大日本印刷株式会社(DNP)本社とP&I ラボ・東京の見学を企画しました。DNP は世界や日本で一番売れている物が沢山あります。スマホの有機EL ディスプレイ、IC カード、リチウムイオン電池用バッテリーパウチ、テレビ、スマホ用ディスプレイ用光学フィルム、
プリント用印画紙、インクリボン、PET ボトル無菌充填システム等。そのP&I(Printing & Information)
の強みを生かして社会課題の解決をし、新しい価値を生み出していく「P&I イノベーション」を進めてい
ます。今回は、本社とそのラボを見学します。見学会終了後は参加者の皆様と大日本印刷株式会社北島社長との懇親の場を設けさせて頂き、職業奉仕の意識と親睦を深めていく企画です。他分野で経営している者にとってはとても貴重な機会となります。今後も職業奉仕の精神を忘れず、多くの学びの機会を得ていきたいと思います。
吉原 和雄様の投稿内容
所属クラブ・・・都城ロータリークラブ
2026年01月22日16:43
水野治久先生のお話を拝聴して

講話題目 令和の学校教育について

学校における子供との関わり方について子供のも多様性があるのでそれを包摂し一人一人の意欲を高め可能性を開花させる教育の実現が大事と言われていました。多様性という言葉は近年耳にしますが大人の世界だけでなく当たり前ですが学校教育の現場にも使われている事を初めて意識しました。また学校現場でも外国人の生徒が増え日本語を家であまり話さない子供も増え国の文化の違いもあり不登校につながる事も増えているとの事。
多様性を意識した指導として発達支持的生徒指導として生徒自身の良さを発揮しながら自立に向けて指示する、やりたい事、得意な事を応援し主体的に取り組ませる事が大事とありました。
指導する教員についても心理、福祉に強い教員を採用育成し、クラスの子供の状況、反応により対応を分け、必要でない子供、少しだけ手伝う、集中的に手伝う、個別支援する事によりクラスのまとまりも100にはならないが高められるのではとありました。
今回学校教育現場のお話を伺い企業社会にもあてはまる事あるなと感じました。
橋本 淳様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西クラブ
2026年01月22日11:39
水野治久教授による卓話「令和の学校教育〜学校における子どもとの関わり方〜」は、これからの教育現場が直面する課題と、子どもたちと向き合う本質的な姿勢について示唆に富んだ内容でした。令和の学校教育は、単に知識を伝達する場ではなく、多様な背景を持つ子ども一人ひとりが安心して学び育つ場であることが求められています。その中で教師は知識・技能の指導者であると同時に、子どもたちの個性やニーズを的確に把握し、支援と成長の機会を設計する“伴走者”としての役割が重要であると感じました。 

特に印象的だったのは、子どもとの関わり方において「対話」と「信頼関係づくり」が中心であるという点です。教室でのやりとりの中で、教師が一方的に教えるだけではなく、子どもたちの声を丁寧に聴き、考えを引き出すことが、学習意欲や自己肯定感につながるというメッセージは、教育者でなくとも日常生活や組織運営において大変参考になるものでした。また、学校は家庭や地域との連携を深めながら、子どもの成長を多面的に支える“チーム学校”として機能することが求められているとの指摘にも強い共感を覚えました。 

令和という時代の教育は、個々の子どもの多様性や社会の変化に柔軟に対応しながら、教師と子どもがともに学び合う双方向の関わりを深めていくことが鍵であると再認識しました。この卓話は、教育現場はもちろん、社会全体が子どもたちと向き合う際の視点を広げ、関わり方を見直す良い機会となりました。
武内健様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリクラブ
2026年01月21日15:13
大阪大学副学長の水野教授の講演は非常に刺激となった。特に、学習指導要領に多様性の視点が盛り込まれたことを知り、一人の企業人としてまずは心強さを覚えた。異なる背景や価値観に触れる学びは、子どもたちの共感と対話を育て、いじめや偏見を和らげると考えられる上、協働の場で創造性や問題解決力が磨かれ、世界とつながる力も育つと考えられる。
また、多様なロールモデルとの出会いは自尊心を高め、進路の選択肢を広げるはずで、大人へと成長した後も、職場や地域でも受容の輪が広がり、年齢や障害、出自を越えて助け合える土壌ができることも期待される。さらには、画一的ではない考え方が浸透することで、分断を煽る情報に流されないメディアリテラシーが根づけば、対立を建設的に解く合意形成の文化が強まる。
こうした基盤は若者の挑戦を後押しし、持続可能な成長と信頼につながることを踏まえれば、多様性は理想論ではなく、社会のレジリエンスを高める具体的な道筋なのだと感じた。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年01月21日09:27
問1 今週の例会(会長の時間・卓話など)についての私の感想

今週の卓話では、「令和の学校教育」について、学校における子どもとの関わり方を大阪教育大学副学長の水野教授がお話しされました。その中で、私が特に関心を持ったのは、生徒の多様性に対応した教育の実現が現在、多くの学校で課題となっているというお話です。我社に入社していただく新入社員の方々と接するなかでも、彼らの価値観や職業観、関心事や育ってきた環境など、若い世代の多様性を強く感じております。今後もその多様性はますます複雑化していくだろう中で、多様性を受け入れ、それに対応した学校教育・職業教育の整備が、今後活躍する若い世代の育成にとって喫緊の課題だとあらためて認識しました。
中森美優様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年01月21日09:20
この度は、日本ロータリーEクラブ第20回の例会にて、職業奉仕の在り方や現代教育、そして人生の歩み方について貴重なお話を聞かせていただき、誠にありがとうございました。心に響く内容ばかりで、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
 特に大阪教育大学・水野教授による「令和の学校教育」のお話は、次代を担う若い社員たちへの接し方や、これからの組織の在り方を再考する上で、まさに目から鱗が落ちる思いでございました。
「背中を見て覚えろ」という従来の指導に固執するのではなく、彼らが育ってきた背景に寄り添い、共に歩む「支援」としての関わりが求められているのだと痛感いたしました。自分の経験則だけで判断せず、今の環境を正しく理解しようとする姿勢を、より一層大切にしていきたいと感じております。
 また、一休禅師の言葉や健康寿命のお話に触れ、「ただ生きるのではなく、いかによく生きるか」という問いが、今も温かく心に残っております。
 まだまだ未熟な私ではございますが、今回の例会でいただいた数々の学びを日々の活動に活かし、少しでも皆さまのお役に立てるよう、誠実に精進してまいりたいと思います。
舩山 徹様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年01月21日08:22
西川会長のご講話での「健康寿命」について種々ご示唆を頂きました。会長ご指摘の通り、生命が維持出来ていても、日々の生活に支障が生じて周囲からのサポートが必須と言うケースは、医療の進歩と共に今後共増加すると思います。それでも、「生」を受け、美味しいものを食べ、美しい自然に感動し、好きな本や映画で教養を磨く事は何物にも代えて得難い事と思います。そうなりますと、その「生」の維持に必要となる、「介護」「看護」人材が常に供給される社会構造・人的循環が必須になります。AIやロボットだけでは決して賄えず、国内の人口減少に歯止めがかからない中、海外からこのような人材に来て頂ける環境をわが国が整えなければならないと思います。衆議院選挙のテーマに再び「外国人材受け入れ」が出ようかと思いますが、是非外国人との共生が実現出来る事を期待したいと思います。
石田宏次様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2026年01月20日22:07
問1.会長の時間に関して、何歳まで生きたいか?日本人の平均寿命83歳、健康寿命は76歳。その7年が健康でなくなる。健康寿命を延ばしたいと思う。私自身も死ぬことすらできない形で生きていたくないと感じる。
また、卓話において「令和の学校教育」~学校における子どもとの関わり方~と題し、大阪教育大学副学長 水野治久教授がされていましたが、様々な子供が在籍しており、多様性は問われる。先生もそれに合わせた教育方法が必要となっており、大変な時代であると感じる。

問2.3年間の目標とローリングターゲットプランは実施していないと思いますが、詳しく理解できていないかもです。

問3.職業奉仕については卓話とクラブフォーラムを実施しました。

問4.本年度は京都ロータリー100周年という事もあり、カンボジアへの海外支援、京都の大学への育成支援など様々な活動を行ってきました。

問5.投稿内容を書くこのスペースが小さいので全体を読み返すのが大変。
ありがとうございました。
岡部光邦様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋瑞穂ロータリークラブ
2026年01月20日19:32
問1. 多様性の包摂、包摂とう単語を初めて知りました。包摂とは、「一つの事柄をより大きな範囲の事柄の中にとりこむこと。論類概念に種概念が包括される関係,あるいは普遍に特殊が従属する関係。例えば,「哺乳類」という概念は「動物」という概念に包摂される。」とあります。多様性を認め合うのは現代社会に必須ですが、国籍のことだけではなく、学習困難や家庭環境的に問題のありそうな児の多様性のこともコメントされていました。その多様性をどのようにして包摂するのか。私には理解できませんでした。

問2. 不明です。申し訳ありません。次回例会時にでも質問してみます。
問3. 当クラブの方針として職業奉仕の理念を学び、ロータリーの理解を深める。としております。
問4. 会長方針は「瑞穂ロータリーを理解し、そして楽しもう!」です
問5. 外部卓話を拝聴しました。貴重なご講演を聴ける外部ロータリアンにも機会があり大変すばらしかったです。
下園満様の投稿内容
所属クラブ・・・阿久根ロータリークラブ
2026年01月20日16:44
体調がすぐれない
持病の心臓病・糖尿病・眼科黄斑変性症などの検診は済生会病院・ありむら内科・有村眼科などそれぞれの主治医が連絡を取りながら親切に対応してくださっている
問題があれば福岡でクリニックを開業している私の次男に連絡もして頂いている
先月から膝・脚・腰・背中に強い痛みを感じるようになって阿久根医療センターに紹介状を書いて頂いた
CTやMRI など数日にかけて診断され取り敢えず薬を服用しながら経過をみることになった
阿久根は地元だけに患者さんや看護師さんなどのスタッフ知り合いだらけでついつい話がはずむ

1年先の市長選挙を話題にする人もいる
現市長の後援会長もしていただけに口の軽い私でも軽はずみなことは言えないが話が楽しい
病院が仲良しグループのサークルになっているような錯覚さえ覚える
これでは病状は大したことはなくても寂しさを紛らしに病院通いをする人もいるのではないだろうか
医療費無料は良くないかも知れない
平松隆一様の投稿内容
所属クラブ・・・湖南ロータリークラブ
2026年01月20日09:47
問1.職業奉仕について理解が深まる例会に出席させていただきありがとうございました。
「ロータリーの友」ですが、普段はパラパラとめくるだけで内容をしっかり読むことが少ない状態です。他のメンバーも同じようなことを言っておりました。
例会の中でこのようなご紹介があると、読むきっかけになり新しい気づきにつながると思います。
今回の紹介の中で「徳武産業」を取り上げておられましたが,十河さんは義母の兄です。当例会に出席していなければ、記事を読まずに過ごすところでした。ありがとうございます。
ロータリーの友の紹介は、自クラブでも是非取り入れたいと思いました。
問4.自クラブでの財団補助金は、昨年滋賀県で開催された国スポ障スポに関連した事業に活用させていただきました。
上野剛文様の投稿内容
所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2026年01月19日18:39
 私が子どもの頃とだいぶん環境が変わり、子どもたちへの関わりが変わってきていると普段から感じています。子どもたちと大人の関わりや教育内容など、私たちの経験だけではとても対応できない環境だと思います。もちろん私たちの学習無しに現在の方針に関わることはできないかと思います。個人的には良い部分と悪い部分とが存在すると感じています。
 現在の子どもたちの学校環境などを考えても、私たちが学校時代にも同じように存在していたのでしょうか? もちろん、存在していたのかもしれないと、私の記憶と照らし合わせても思います。では教育や行動学などが進んだので、このようなことが進んだのでしょうか?
 講師の先生のお話や私が勉強した範囲でも昔に比して進んだのだろうと感じます。
 疑問なのは、昔からこのような個人的な問題行動?があったのか?
現在までに子どもたちの環境が変わったから、いろいろなことが出てきたのか?その部分が私個人にはとても知りたいところです。
 この部分が解らないと、私自身が子どもたちに対してどのように接したらいいのか解りません。もちろん同じ人間はいないので、個人個人に合わせて考えないといけないところかと思います。でも、人間や会社などの団体として、おおよその団体的な方向性を持たないと会社や学校などの存在が難しくなり、人としての社会性が存在できなくなるかと思います。
 私自身はドッグトレーニングを生業としていて、犬種だけでなく個体差があること、それに合わせた教育(トレーニング)が必要なことはとても良く知っています。
 今回の卓話内容はとても失礼ながら、ドッグトレーニングで使っている方法に共通する部分が多く、感心することが多かったです。
 その上で、発達障害は昔に比してすごく多いのですか? それとも子どもたちへの研究が進んだ結果なのでしょうか?
 今回のお話を聞いて… 以前から気になっていたことがとても知りたくなりました。
 ロータリークラブとして、学会のように何かの専門性があるものを立ち上げることはできないでしょうか?

 今回の卓話をはじめとして、Eクラブはとても希少な講師をご準備されているかと思います。私たちの所属クラブでは今回の先生などを卓話にお願いすることはなかなか難しいかと思います。これはEクラブとしての特色ですか?
久田三津子様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2026年01月19日17:44
大阪教育大学副学長・水野治久教授による「令和の学校教育」~学校における子どもとの関わり方~を拝聴しました。現代の子どもたちを取り巻く社会的背景を踏まえ、学校における子どもとの関わり方や指導の在り方について深い示唆が示され、特に、世代間の価値観や学び方の違いが生まれる背景を丁寧に説明されており、日常の教育現場で感じているジェネレーションギャップと重なる部分が多く、強く共感しました。
かつては「目で見て盗む」「師に質問するのは控える」といった暗黙の了解がある時代でしたが、現在の若い世代は疑問を率直に言葉にし、具体的な指示や説明を求める傾向があります。マニュアル化が進んだ社会で育ってきたことに加え、コロナ禍を経てリモート授業を経験してきた子どもたちが、今まさに社会へ出始めています。そうした背景を理解せずに従来型の指導を続けるのではなく、子どもたちの育ってきた環境や特性を踏まえた関わり方が、指導者には求められていると改めて感じました。
今後の学校教育も、今の子どもたちが自ら考え、伸びていけるような形へと進化していく必要があります。本卓話は、指導者としての姿勢を見直す貴重な学びとなる、非常に素晴らしい内容でした。
佐々木 大輔様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年01月19日15:59
大阪教育大学 副学長 水野治久教授の卓話を非常に興味深く聞かせて頂きました。「令和の学校教育〜学校における子供とのかかわり方」というお話でしたが、学校教育に限った話ではなく、企業においても通じる話であると感じることが経営、マネージメントという観点からもありました。「発達支持的生徒指導」という説明を聞かないと分かりにくい言葉ですが、支援、サポート、ファシリテイトという形で社員とは接して育成していく必要がある、ということで、我々が会社の若手から中堅層とかかわる際に行っていることです。頭ごなしに指導して、目標を持たせ競争させて一人前になっていくということではない中で、常に修正を加えながら試行錯誤をしています。おそらく完成形となることはないであろう中で、進化させなければならないと感じる次第です。
岳 一隆様の投稿内容
所属クラブ・・・近江八幡ロータリークラブ
2026年01月19日15:55
「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」
有名な一休禅師が、正月に頭蓋骨を持ち街中を歩いた逸話の中にある歌である。
数え年で歳を数えた昔、正月には共に一つ歳をとることから家族や友人と祝った。
しかし一休禅師は、歳をとるとは死が近づくことでもあると、世の無常をあえて正月に説いたのである。
会長の話の中で出てきた、健康寿命。WHOが唱えたものだそうだが、介護や入院などして長生きするのではなく、健康で長生き出来ている方の寿命だそうで、2009年と少し古いデータであるが、日本人の平均寿命が83歳で、健康寿命が76歳だとか。この7歳をいかに埋めるかが、喫緊の課題だと会長はおっしゃております。
命あってのものだね、と昔からよく言われるが、そうではなくて、いかに良く生きるのか?それを改めて思い出させてくれた会長の話でありました。
藤井香大様の投稿内容
所属クラブ・・・小田原ロータリークラブ
2026年01月19日14:49
こんにちは。小田原ロータリークラブの藤井香大と申します。
冬の寒気団が日本列島に覆っているようです。北海道も雪と寒さはいかがでしょうか。私のいる小田原は関東平野でも南側に位置し、雪はもとより霜も降りない温暖なところです。
箱根小田原から10㎞の所にあり近いのですが、山になると途端に寒く氷も張ります。今はありませんが以前は学校の授業でスケートもありましたし、アイスホッケーチームもありました。
小田原近辺の学校では、夏はプールでなく海で水泳教室があります。
列島ニュースなどを見ると、農業繁忙期などは、いまだに学校でも田植え稲刈りをするところもありますね。

学校の授業も、地域の気候により様々ですね。

ロータリークラブも地域との関りが見られるところもたくさんあると思います。




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