新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

橋本 淳様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西クラブ
2026年01月09日20:16
フォーラム⑦「職業奉仕」では、宮田委員長が職業奉仕の本質と、ロータリーにおけるその重要性を改めて丁寧に語ってくださいました。職業奉仕とは単に職業倫理を守ることだけでなく、自身の専門性を社会貢献につなげ、他者の生活や人生の質を高めるために活かすことだという視点が特に印象的でした。日々の仕事を通じて社会にどのような価値を提供しているかを自問し、それを奉仕活動へと拡張していく姿勢こそが、ロータリー理念と合致するというメッセージが強く伝わってきました。 

また、宮田委員長は職業奉仕が個々人に留まらず、クラブ全体の活動を活性化させる原動力にもなり得る点を強調されました。例えば、職業分類を超えたメンバー同士の知見交換や、職業スキルを活かした社会課題への取り組みは、クラブ内外における信頼と影響力を広げる機会になるという指摘は、非常に示唆に富んでいました。聞いている側にとって、自らの専門性や経験をどのようにロータリー活動に結びつけるかを具体的に考える良いきっかけとなりました。 

さらに、職業奉仕を実践する際の心構えとして、「倫理観の強化」「継続的な学び」「他者への思いやり」を柱に据える話は、単なる座学的な理念に留まらず、日常生活や仕事にすぐに役立つものとして受け止められました。今回のフォーラムは、職業奉仕の意味と実践のあり方を深く考える時間になり、クラブとしての奉仕活動をさらに深化させる契機になったと感じています。 
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2026年01月08日19:00
この度は、日本ロータリーEクラブ2650 第19回例会にメークアップさせていただき、誠にありがとうございました。
 今回の卓話「フォーラム⑦ 職業奉仕」を拝聴し、ロータリーにおける職業奉仕の意義について改めて考える機会となりました。
「職業奉仕」は社会奉仕・青少年奉仕・国際奉仕のように明確な対象を持つものではなく、クラブ内での学びや理念に近いものであるという説明は非常に理解しやすく印象に残りました。
また、日本国外ではこの言葉がほとんど使われていない一方、日本では看板的に語られてきたというお話も納得感がありました。
職業奉仕とは、自分の仕事を通じて顧客や社会に喜ばれることを追求する姿勢であり、他の奉仕活動の土台になる考え方だと感じました。
オンラインで参加できるEクラブの運営も大変ありがたく、今後も皆さまのご活動を陰ながら応援させていただくとともに、自身も学びを継続し、仕事やクラブ活動に活かしていきたいと思います。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2026年01月08日15:36
問3 今月の強調月間「職業奉仕」について、自身の考え・取り組み

今月は「職業奉仕」強調月間ですが、職業奉仕は職業における高い倫理基準を保ち、また、自身の職業のスキルをロータリー活動に活かすことであります。具体的には、嘘偽りない公正な事業活動を行い、信用を高めて取引先を増やし、社会やすべての取引先、お客様のお役に立つことであります。
弊社の社訓は「誠実前進」であり、事業を継続的に成長させることで、納税や質の高いサービスの提供を通して、社会やすべての取引先、お客様のお役に立つことを行動理念としております。今月は「職業奉仕」の強調月間ですので、あらためて「誠実前進」の社訓に沿った仕事をできているかを意識して、日々の事業活動に臨みたいと思います。
下園満様の投稿内容
所属クラブ・・・阿久根ロータリークラブ
2026年01月07日10:55
前々から糖尿病や心臓病など持病は持っていた。朝食後9錠夕食後6錠就寝直前2錠の服薬を忠実に守っている。
最近その持病に加えて膝・足腰・背中に痛みを感じるようになった。
日によっては立ち上がれなかったり寝返りが打てないこともある。
掛かり付けの川内のクリニックに検診に行った際それを伝えたら軽くみないで精密検査をした方が良いと阿久根医療センターへの紹介状を書いてくださった。
医療センター整形外科でレントゲンや日を改めてMRI を撮り薬を飲みながら2週間毎に経過を診ることになった。

多少痛みが和らいだ気がしてしばらく止めていたウォーキングを4000歩を目処に初めた。
それまでの痛みはなくなったようだが筋肉?の痛みがひどくなった。
しばらくウォーキングを続けていれば治るだろうと思い周囲の目を気にしながらゆっくり歩いている。
ロータリー例会の出席も気になっているが最近自分の思っている方向と違ってきたような気がしてきた。
阿久根ロータリークラブがメンバーの若返りもあって雰囲気が変わったのか自分が年齢から変わってきたのか?おそらく両方だろう。
これからはしばらく立場を考えながら静かに参加していこうと思っている。

佐々木聡様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2026年01月06日18:29
卓話について
職業奉仕とは何ぞやというところは私も同じで、ターゲットは何かということでこれから勉強していかなければいけないと思いました。しかし日本国外においては職業奉仕という言葉を使っていないということは、では何なのかなと思います。自分の仕事が社会のためになるということが本当の目的ではないかと思いますが、近年自分だけということになっているというお話がありました。これは本当にそういう潮流があります。それではいけなく、ロータリーの色々な活動を通して職業奉仕を考えていかなければいけないと思いました。私も含めて職業奉仕の活動を昨年のものを繰り返ししているだけのような気がします。どこかで委員会を見直していかなければいけないのではないかと思いますがなかなか現状を兼行することは難しいと思います。これからも勉強していこうと思いました。ありがとうございます。
福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2026年01月06日14:46
1. 今週の例会についての感想

今週の卓話では、「職業奉仕」という言葉そのものの捉えにくさについて、宮田耕輔委員長からも率直なお話があり、非常に共感を覚えました。職業奉仕に限らず、ロータリーで用いられる「青少年奉仕」や「社会奉仕」といった言葉は、理念としては重要である一方、具体的な行動や日常の実践と結びつけて理解することが難しい側面があるように感じます。
今後、より多くの人がロータリー活動に主体的に関わっていくためには、これらの言葉について共通認識を持てるような定義づけや、具体的な活動内容との紐づけが必要ではないかと思いました。理念を大切にしながらも、現代的で分かりやすい表現へと整理していくことが、活動の広がりにつながるのではないかと感じました。

2. 3 Year Rolling Goals について

現時点では、クラブにおける3年間の目標やローリングターゲットについて十分に把握できておりません。今後、例会への出席を重ねる中で理解を深め、具体的な目標についても認識していきたいと考えています。

3. 今月の強調月間「職業奉仕」について

特に具体的な取り組みはありませんが、今回の卓話を通じて、職業奉仕を自分自身の仕事や日常にどう落とし込むかを改めて考える良い機会となりました。今後も学びを深めていきたいと思います。

4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金について

本年度の目標や財団補助金の活用については、まだ十分に理解できていないため、引き続き学びながら把握していきたいと考えています。

5. 本例会運営について

Webを通じて例会に参加できるEクラブの運営は、時間や場所に制約のある会員にとって大変ありがたい仕組みです。今後もこの環境を活かし、継続して参加していきたいと思います。
武藤 廣茂様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良大宮ロータリークラブ
2026年01月06日14:10
フォーラム「職業奉仕」について宮田職業委員会委員長の話を拝聴致しました。どのクラブもこの委員会についてはなかなかターゲットが見つからないので委員会活動についてはどうするかを迷っておられるのがよくわかりました。どちらかというと他の委員会とは違い具体的な事より倫理的な要素が多く考え方や理念に基づくものだと思います。ただ最後に言っておられた少数人数のクラブは定款を変えて委員会構成を変えればとの話がありましたがRIの標準定款は勝手に変更できませんので細則等で各クラブのオリジナルが出来るのではないかと思いますので検討されてはと思います。中中IRとの基本的な職業奉仕の理念と我が国との認識の違いに戸惑いを覚えるのも事実です。本日は貴重なお話ありがとうございました。
山田英明様の投稿内容
所属クラブ・・・第2700地区柳川ロータリークラブ
2026年01月06日09:21
奉仕プロジェクト委員長から、今週のフォーラムで「職業奉仕(自分の仕事を通じて社会に役立つこと)」について話したいという相談・呼びかけがあったとの話でしたが、「職業奉仕」はターゲットがはっきりせず、社会奉仕・青少年奉仕・国際奉仕のような対外向けの委員会と違い、クラブ内での学び・考え方(理念)に近いのではという話が非常に腹落ちしやすかった。「海外では職業奉仕という言葉をほぼ使わない」という話を聞き、日本では看板的に語られるが中身の理解は曖昧だという話も理解できるものであった。職業奉仕は「自分の仕事でお客さまや社会に喜ばれることを追求する」という考え方で、他の奉仕(社会・青少年・国際)の土台になることを考えさせられた卓話でした。
坂ノ上博史様の投稿内容
所属クラブ・・・倉敷RC
2026年01月05日16:53
職業奉仕について、卓話の動画で拝見することができました。職業奉仕と、社会奉仕、青少年奉仕、国際奉仕などとの違いについて、考える機会となりました。ターゲットが決まっていない、という考え方について、知ることができました。「職業奉仕」という言葉は、ロータリークラブでしか使わない、というところに、ポイントがありました。日本におけるロータリークラブの「金看板」という表現が印象的でした。日本国外でのRIでは「職業奉仕」という言葉は使っていない、との説明もありました。

ウェブサイトによっては、「「職業奉仕」とは、英語ではVOCATIONAL SERVICEという考え方で、天職として人に与えられた役目のようなものと考えられる。」と表現されたものもありました。
https://www.ikebukuro-toshimah-rc.org/%E8%81%B7%E6%A5%AD%E5%A5%89%E4%BB%95%E6%B4%BB%E5%8B%95/


現時点では、職業奉仕とは、「天職を通じて、社会に良いことをしよう」という理念である、と認識できました。

蛇蝮悠太様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2026年01月05日16:01
この度は、日本ロータリーEクラブ2650の第19回例会にメークアップさせていただき、ありがとうございました。
今回の卓話「フォーラム⑦ 職業奉仕」を拝聴し、ロータリーにおける職業奉仕の意義について改めて考える機会となりました。
各メンバーが自らの専門性や職業を通じて社会に貢献する姿勢は、地域での奉仕につながるということを実感いたしました。
3 Year Rolling Goals について、現時点では「3 Year Rolling Goals」について十分に理解できていませんが、中長期的な目標を継続的に見直していく考え方はクラブ運営にとって重要だと感じております。今後、理解を深めていきたいと思います。
本例会運営について、オンライン例会として、職業奉仕というテーマがわかりやすく提示されており、学びの機会として有意義でした。
今回の気づきを自クラブの活動にも活かしていきたいと思います。
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