投稿内容一覧
- 並河武志様の投稿内容
- 所属クラブ・・・亀岡ロータリークラブ
2025年12月26日14:16
- 問1.まだ小学生の頃年末に忠臣蔵のテレビドラマを放送していた。
子供目線では少し分かりにくい話とやたら長い放送時間もあり
子供心には正直楽しめなかった。しかし年齢を重ねた今なら
世間の恩・義理・忠誠・裏切りなど様々な心情を体験した今こそ楽しめそうである。
年末ゆったりと時間をとり、出来れば忠臣蔵を鑑賞したくなった。
問2.会員増強
問3. うがいと適度な厚着
問4.財団補助金事業「視覚障碍者に対する理解と盲導犬の役割」
上記名で市内にて事業を行った
また例会に盲導犬協会の方々及び実際の盲導犬を招待し
会員に対しても視覚障碍者と盲導犬に対する認識を向上
問5.会長がいいお話をして頂いているのですが
もう少しお話の声のボリュームを上げてくださると助かります。
- 上田勝之様の投稿内容
- 所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2025年12月26日11:32
- 今月の強調月間「疾病予防と治療」について述べさせていただきます。私の所属している彦根ロータリークラブでは丁度、コロナ禍に社会奉仕事業として市内のワクチン接種会場支援をしました。会場が分かりにくい場所にあるため案内板等の設置を行い、スムーズに接種が進むように支援いたしました。市長より、いいところに気づいてくれて感謝の言葉を頂戴しました。そのほかに目の不自由な方や高齢者の方の負担具合が理解できる装着物を社会福祉協議会に寄贈し、学生向けに貸し出しができるようにしました。身体を健康に保つためにも、相手を知ることが大事だと考えたからです。例会では、カイロプラクティック出前講座を実施し、日ごろの身体のセルフチェックに努めることを推奨しました。
- 藍川 眞樹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京新宿ロータリークラブ
2025年12月25日18:18
- 白鳥先生の貴重なご高話を拝聴いたしました。
人生100年時代を迎え、いわゆる「2025年問題」が目前に迫る中、社会保障費や消費税の負担増は企業経営にとって看過できぬ重大課題でございます。健康寿命が男性72歳、女性74歳とされる一方、介護や認知症による社会的負担は急速に拡大し、既に700万人が認知症を患っている現状は誠に深刻であります。さらに、後継者未定のまま72歳を迎える経営者が122万社に及び、廃業による650万人の雇用喪失の懸念は、社会全体に計り知れぬ影響を及ぼすこと必定にして、まさに「次はわが身」との思いを禁じ得ません。
しかしながら、長寿そのものは本来喜ばしいことであり、なお活躍できる人材が数多く存在することも事実でございます。ゆえに経営者としては、高齢者が力を発揮できる「居場所」を創出し、シニアマーケティングやフレイル予防への目配りを怠らぬことが肝要と存じます。弊社建設業においても、熟練職人の定年を延長し、その技術を次世代へ継承する取り組みを進めておりますが、同時にZ世代との価値観の違いを尊重し、多様化する社会に適応する姿勢こそ、今後の企業存続に不可欠であると改めて痛感いたしました。
- 足立憲治様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪
2025年12月25日12:09
- 白鳥先生の卓話を大変興味深く拝聴しました。より一層進む高齢化の中で、2025年が世代交代の始まりだとのお話は、至極もっともで、腹落ちしました。特に消齢のお話は、ご指摘の通りで、私は63歳ですが、買い物はネットが主体ですし、ほとんどテレビを見ることもなく、NETFLIXでドラマを楽しむ事が多くなっており、その点では、若い方との会話もそれほど問題なくできるものと思っています(自分では・・・)とはいえ、周りの同年代が全てそうかと言えば、人それぞれで、やはりテレビが主体で情報を取っている方々も多くいます。また、そのような方々は、決して、今のメディアに移行しようとは思っていません。国民が世代で語れる時代ではなく、それぞれが何がしたいかによって、生活の嗜好が、様々な時代になっているのだと、いまさらながらに気づかされました。ビジネスにおいても、このことを前提に、モノを見ていかないと見間違うのだと思います。大変参考になりました。ありがとございます。
- 松嶋 健二様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪城北ロータリークラブ
2025年12月25日11:50
- ロータリー「疫病と治療(疾病予防と治療)」協調月間とは
「疫病と治療」協調月間は、国際ロータリーが掲げる重点分野「疾病予防と治療(Disease Prevention and Treatment)」を会員・地域社会で再確認し、行動に移す期間です。
目的(何を目指す月間か)としては、感染症の予防(ワクチン接種、衛生教育治療へのアクセス向上(医療設備・医薬品支援)、健康教育の普及(生活習慣病、母子保健、メンタルヘルス等)、地域医療体制の強化(人材育成・インフラ整備)などが挙げられます。
代表的なロータリーの取り組み
ポリオ根絶活動:世界的ワクチン接種の推進
医療支援プロジェクト:医療機器・薬品の提供、診療所整備
予防啓発:手洗い・衛生、感染症予防の啓発活動
「疫病の予防と治療は、命を守るだけでなく、地域の未来を守る奉仕です。
私たちロータリーは“治す”だけでなく、“防ぐ”力を社会に広げていきましょう。」
クラブで実践しやすい活動アイデアとしては健康チェックイベント(血圧・体組成・相談会)、衛生用品の寄贈や啓発リーフレット配布、青少年向け健康・予防教育プログラム、などが考えられます。
- 長谷川 剛様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島西ロータリークラブ
2025年12月25日11:44
- 疾病予防と治療というと、薬や医療技術が注目されがちですが、私自身が日々大切にしているのは、食事・栄養・睡眠といった生活の基本です。忙しさの中で後回しにされやすい部分ですが、体調や心の安定は、こうした積み重ねの上に成り立っていると感じています。
食事では、特別な制限よりも「整える」ことを意識し、栄養の偏りを減らす工夫をしています。睡眠についても、時間の長さだけでなく、眠る前の過ごし方やリズムを大切にしています。
病気にならないため、そして治療が必要なときに回復しやすい状態であるためには、自分の体と丁寧に向き合うことが何よりの予防だと思います。日々の生活の中でできる小さな選択の積み重ねが、健やかな未来につながると信じています。
- 佐々木聡様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2025年12月25日08:34
- 卓話について
日本の人口減少が進んでいることは認識していましたが、平均年齢が49.8歳で、アジアでは30.9歳というのは大変驚きでした。ある意味で言えば成熟していると言えますが少し年を取りすぎていると思います。やはり若いほうが活力があり先が明るいと思います。また後継者不足についても今はM&Aがよくありますが高齢者の社長で後継者がいない場合はどうしてもそうなると思います。しかし後継者がいないと雇用も減ってくるというのは私の会社でも同様で、私が後継者として25年ほど前に帰ってきた最近になって定年された方に聞くと私が帰ってきたからこの会社にいましたと言っていただいた方もいます。確かに先が見えない中では人は不安を感じます。そのような社会ではいけないと思います。ただそこには安定というものだけでは成長しませんので今後の世の中についていえば成熟した日本をどのようにしていくか私たちが考えなければいけないと痛感いたしました。
ありがとうございます。
- 佐々木晃様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都
2025年12月24日18:52
- 今回の卓話では、「人口減少社会」に続く第二回として、日本の人口構造の変化、とりわけ高齢化と世代交代という大きなテーマを、具体的な数字と身近な事例を交えながら分かりやすくお話しいただき、大変示唆に富む内容でした。
平均年齢が約50歳という現実や、2025年問題によって団塊の世代が後期高齢者となることが、日本社会や経済、企業経営、そして私たち一人ひとりの生活に与える影響の大きさを、改めて実感しました。
特に印象に残ったのは、「高齢化=悪いこと」ではなく、人生100年時代において、長寿を前向きな価値として捉え直す視点です。かつて60歳が“老年”と見なされていた時代から、現在では20年分ほど若返っているというお話は、私たち自身の生き方や働き方を再考するきっかけになりました。セカンドキャリアやサードキャリア、学び直し、そして高齢者の「居場所」の重要性は、地域社会やロータリー活動とも深く関わるテーマだと感じました。
また、シニアマーケティングについて、これまでの「アクティブシニア」中心の発想から、健康寿命を過ぎたフレイルシニアや後期高齢者にも目を向ける必要があるという指摘は、企業活動だけでなく、社会全体の在り方を問うものだと思います。QOLからQOE(クオリティ・オブ・エンド)へという考え方は、非常に示唆的でした。
さらに、2025年を「世代交代の年」と捉え、ミレニアル世代やZ世代が社会の中核を担っていくという視点も重要だと感じました。年齢による固定的な価値観が薄れ、多様な生き方や嗜好が共存する時代において、従来の年齢区分に頼らない新しい視点で人や社会を見る必要性を強く感じました。
本日の卓話は、人口構造の変化を単なる統計としてではなく、「これからどう生き、どう支え合う社会をつくるのか」という問いとして考える貴重な機会となりました。次回の小売業をテーマとしたお話も、ぜひ楽しみにしております。
- 福島武彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリー
2025年12月24日14:56
- 1. 今週の例会についての感想
今週の例会では、急速に進む高齢化問題について提議がありました。この課題は以前から指摘されてきたものですが、正面から向き合い、どのような社会の姿が考えられ、私たちにはどのような選択肢があるのかを具体的に指し示すことの重要性を感じます。研究者による知見が政治へ反映され、その上で国民が主体的に選択していく流れが今後ますます求められるのではないでしょうか。
また、70歳以上の経営者がいる中小企業が245万社存在し、そのうち121万社が後継者未定であるという数字でした。これ自体は必ずしも悲観すべき問題ではなく、健全な世代交代と新陳代謝が進めば社会全体にとってプラスにもなり得ると感じました。本質的な課題は、競争力を失い停滞してしまうことにあるのではないかと思います。
また、シニアマーケティングという視点は非常に興味深く、高齢者というカテゴリーそのものが変化する中で、どのようなウェルビーイングを提供できるのかを考える良いきっかけとなりました。大変学びの多い時間であり、次回の講義も楽しみにしています。
2. 3 Year Rolling Goals について
現時点では、クラブにおける3年間の目標やローリングターゲットについて十分に把握できておりません。今後、例会や資料を通じて理解を深めていきたいと考えています。
3. 今月の強調月間「疾病予防と治療」について
特に具体的な取り組みはありませんが、ロータリーが長年にわたり医療や疾病予防に取り組んできた意義について、今後も学びを深めていきたいと思います。
4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金について
本年度の目標や財団補助金の活用については、まだ十分に理解できていないため、引き続き学びを重ねていきたいと考えています。
5. 本例会運営について
Webを通じて例会に参加できるEクラブの仕組みは、多忙な中でも学びを継続できる点で大変ありがたいと感じています。今後もこの環境を活かし、継続的に参加していきたいと思います。
- 中島陽子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・四日市ロータリークラブ
2025年12月23日13:54
- 2025年は、日本社会において高齢化の進行と世代交代が同時に進む転換点であり、団塊世代が75歳以上となり、後期高齢者は約2,180万人に達し、認知症人口の増加や中小企業の後継者不在により、雇用やGDP喪失のリスクが高まっている。
シニア市場では、従来の「アクティブシニア」中心から、健康寿命を過ぎたフレイルシニアへの対応が重要となり、QOLに加え、QOE(人生の最終段階の質)への支援に新たなビジネスチャンスとなるようだ。
一方で、生産年齢人口の約半数をミレニアル・Z世代(MZ世代)が占め、デジタルネイティブ世代が意思決定層となる時代に突入している。彼らは独自性、効率性、口コミ・SNS、ウェルビーイング、サステナビリティを重視する傾向が強く、これらの世代にもビジネスチャスはありそうだが、近年は「消齢化」が進み、年代別の価値観差が希薄化し、年齢ではなく価値観や行動軸で生活者を捉える視点が今後のマーケティングや経営に重要となるようだ。今後のビジネスに役に立つ情報をありがとうございました。
- 高山博司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2025年12月23日13:50
- 問3について
疾病予防として、まずは病気を未然に防ぐべく家族で取り組んでおります。具体的には、生活習慣の改善として、バランスの取れた食事をとること、ウォーキングやストレッチなどの定期的な運動をすること、入浴をして身体を温めること、十分な睡眠をとることなどに注意しております。また、インフルエンザなどの予防接種なども受けるようにしております。さらに、手洗い、うがいなども軽視せず継続することで、まずは病気にならないことを目指して家族で取り組んでおります。その他、環境面にも配慮し、定期的な清掃を心がけ、常に清潔な場所で活動する、暮らすことを心掛けてております。加えて、定期的な健康診断などを受けることで、身体の健康面のチェックもしております。
このような取り組みを今後も継続することで、家族皆が健康で健やかに過ごすことができるよう心掛けております。
- 上野剛文様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2025年12月23日12:31
- 卓話「2025年は世代交代の年」について
今回の卓話を聞いて、私にとっても世代交代の時期だったことと重なって感慨深いお話でした。私自身は60歳で自営していた会社を後継に譲渡して、早めの引退生活となりました。卓話や一般には後継者のいない中小企業が多いと問題になる中、幸いに後継譲渡に恵まれました。しかし後継者を探し始めてから10年近く時間がかかりましたし、いろいろな方法で探しましたが希望者もなかなか見つかりませんでした。幸運にも娘の同級生が応じてくれての譲渡となりましたが、この幸運がなければまだ探し続けていたのかもしれません。
今までの後継者探しに費やした時間や労力などを考えると、一般の中小企業の経営者の方々の皆様ができることとは思えませんし、同じように後継者と出会うことができるかわかりません。
国や県などの公的機関が後継者探しについて協力はしてくれましたが、その希望者総数が少なく、業種によっては全く役に立たず、結局後継候補者は自分で見つけなければならない状況だと思います。
国や県の機関はもう少しロータリークラブや同友会などの経済団体と協力し情報を交換して、後継者探しの分母を広げることを考えないといけないのではないかと考える次第です。
- 財前 昌幸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・小倉南ロータリークラブ
2025年12月23日11:14
- 本動画では、2025年を「世代交代の年」と位置づけ、日本社会が直面する人口構造の変化と価値観の転換が分かりやすく示されていた。そして平均年齢の上昇や高齢化の進行は、労働力や消費、事業承継に大きな影響を与える一方、ミレニアル世代・Z世代が意思決定層となることで社会の軸が確実に変わっていくことを実感した。特に、QOLだけでなくQOEを重視する視点や、消齢化によって年代別の価値観の差が薄れているという指摘は印象的だった。今後は年齢や世代で人を区切るのではなく、一人ひとりの生き方や価値観に寄り添う視点がより重要になると感じた。自分自身も固定観念にとらわれず、変化を前向きに受け入れていきたいと思いました。
- 一瀬 様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2025年12月22日22:12
- 外部卓話②「2025年は世代交代の年」流通科学大学商学部経営学科白鳥和生教授の講話を視聴しての感想を述べたいと思います。
日本人男性の健康寿命は72才とのことで平均寿命との差が10年以上の開きがあることにショックを受けた次第です。
70才を過ぎれば健康管理を今まで以上に気をつけて生活を送らなければならないと痛感致しました。
人と会話をしたり接触がなくなると認知症になりやすいと言うお話も興味深くロータリー活動は正しく脳の活性化に有効であるのではないかと思います。
消齢化現象も非常に興味を惹かれたお話でした。
・デジタル化で『できること』が全世代で共通化、いわゆるスマホや SNSを使うシニアが増加したこと。
・『こうすべき』という固定概念が弱まり、価値観が多様化した。
・健康寿命の延伸でシニアが元気に活動。
これからのロータリー活動を進める上で非常に参考になる講話でした。
- 大西 壮様の投稿内容
- 所属クラブ・・・四日市ロータリークラブ
2025年12月22日13:48
- 問1.会長報告にありました人口問題。2040年には半数の自治体が消滅危機にあるという我が国の実情。少子高齢化による労働力不足。私の住む三重県でも深刻な状況であると言えます。
29の市町がある中、人口増加しているのはわずかに町。残りの市町は人口減少の一途をたどっています。
在住する鈴鹿市に関しても人口減少は同様の体を見せており、子供の通っていた小学校も周辺校との統合が行われることになりました。
三重県内にある私の故郷でも3つの小学校が統合されることとなっており、先日帰省した際に4月から使われる真新しい校舎を間の当たりにし寂しい気持ちになりました。
再び日本が強く元気な国になるために今必要なことは?政治ができること、我々国民ができることは何だろう?現状を打破する政治家が出現することを期待するとともに、我々ロータリークラブ、そして私自身ができることを考えなければならないと強く考えました。
また、コスパ・タイパを重視するビジネスパーソンの参加を促すICT(web会議)を活用した開催方式での例会、LINEも活用されているということで魅力的に感じました。
オンサイトで集合する例会は非常に意義深く、そのコミュニケーションも充実すると思われますが、多忙な会員にとっては重荷になっていたりするのも事実です。
コロナ渦ではweb会議を併用しているクラブも多くあったと思いますが、最近でも活用されているのでしょうか?準備が大変な点もあると思いますが、志持った
ロータリアンが少しでも例会に出席しやすくなるように、我々のクラブにおいてもweb会議併用の開催方法を提起してみようと思いました。
問2,例年、年度方針として会長をはじめとした幹部が取り組みを定め活動を展開しています
問3,国際奉仕委員長による「疾病予防と治療月間に因んで」をテーマとした卓話を実施。会員が取り組みの重要性について理解を深めた。
問4.当年度は創立90周年に当たる年であり、地域貢献に向けた四日市市への移動図書館贈呈など、記念事業を展開している。
問5.貴クラブの活動は今後のロータリークラブの在り方の優良事例になってくると思います。貴クラブが今後とも時代に沿った新たなロータリークラブ像をけん引されることを願っております。
以上、ありがとうございました。
