投稿内容一覧
- 富田 孝信様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋名駅ロータリークラブ
2025年12月22日09:47
- 疾病予防と健康維持への取り組み
〜アスリートの習慣に学ぶ、日々の継続の重要性〜
私は幼少の頃より野球に親しみ、現在もグループの野球大会において監督として采配を振るうなど、スポーツを通じて社員との親睦を深めております。また、幸いにも業務を通じてトップアスリートと交流する機会が多く、彼らの飽くなきパフォーマンスへの追求を間近に感じてまいりました。
過酷な環境で戦うアスリートたちに、日々の体調管理や免疫力の維持について尋ねると、異口同音に返ってくるのは「基本に忠実な生活習慣」の大切さです。彼らは特別な手法に頼る以上に、決まった時間に起床し、栄養バランスを考慮した三食を欠かさず摂取するという、規則正しい生活の徹底を何よりも重んじています。こうした日々の規律こそが、病を寄せ付けない強固な免疫力の土台となることを、彼らの姿から改めて教えられました。
疾病を未然に防ぐ「予防」の観点において、この教訓は我々ビジネスパーソンにとっても極めて重要です。私自身、この学びを実践すべく、日常生活の中に意識的な運動を取り入れております。具体的には、自宅から駅までの道のりや、お客様先を訪問する際など、可能な限り公共交通機関と徒歩を組み合わせ、歩く距離を増やすよう心掛けております。
一度限りの激しい運動よりも、無理のない範囲で毎日コツコツと一歩ずつ積み重ねることが、長期的な健康維持へと繋がります。健康は一朝一夕に成るものではなく、日々の自己管理の結晶に他なりません。私自身、今後もこの「継続の精神」を大切に、心身ともに健やかな状態で日々の業務に精進し、周囲にも健康の輪を広げていけるよう努めてまいる所存です。
- 古川 拓也様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西RC
2025年12月22日08:08
- 問2 これまで単年度での事業がメインで会長が変わるごとにやることも変わったりと公式には継続的な事業があまりなかった現状ですが、地区からも3年というご指示を頂いているようで、長期戦略委員会を設立し、公式的な継続事業を創出していこうと取り組んでおります。具体的にはカンボジアにおける僻地のプランテーション地域の生活用水の為の井戸掘りの取り組みを行っております。今年度で調査期間を含め3年目になりますが、5年ほど続ける予定でいると聞いております。2度、現地視察に参加させて頂きましたが、子供たちの喜びようを見ているとやりがいもあり、個人的にも続けていきたい事業です。現地の親御さんからは水も必要だが、自分たちが文字を書くことが出来ず、読むことも出来ないことから子供たちも文盲から抜け出すことが出来ず負の連鎖が続いており学校を建設して欲しいという大きな課題を頂いているところです。資金的な課題が大きく学校建設が実現できるかどうかは不透明ですが、カンボジアの農村の貧困からの脱出に寄与できるように取り組みたいと考えています。
- 渡邉倫久様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都洛北ロータリークラブ
2025年12月19日15:29
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。
動画も見やすく、聞きやすく、
大変スムーズに興味深いお話を聞かせていただきました。ありがとうございました。
問2. あなたのクラブでは、(3 Year Rolling Goals)という「3年間の目標とローリングターゲット(年度ごとに見直す)プラン」を実施されておられますか。
その目標のうち、具体的なものを1つお聞かせください。
実施は確認できていません
問3. 今月の強調月間「疾病予防と治療」について関連するクラブ、あなた自身の取り組みなど
ご紹介ください。
グローバル補助金制度を活用して、疾病予防と治療を目的とする医師、留学奨学金支援活動を行っています。今月も1名のTRF承認を得ました。
問4. 本年度のあなたのクラブの目標・活動また、財団補助金の活用について紹介してくだ
さい。
問3に同じです。腎臓がん治療法の研究留学を支援しています。
問5. 本例会運営について、良い点、改善すべき点等をお教えください。
大変安定しておられて良い点ばかりを感じております。ありがとうございました。
- 戸塚治夫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・浜松東ロータリークラブ
2025年12月19日14:44
- 会長の時間:日本の人口減少は2011年頃をピークに減少し始め、経済や町の様子として感じ始めたのは、私としては、ここ数年のことです。ビジネスにおいても、ロータリー活動としても、地域の人口や、年齢構成は大きく影響します。ただ、都市部か、郊外かによって地域差も大きく、しばらくは、日本全体の人口減少というよりも、都市部への集中化となっていくとも聞きます。私の仕事は建築設計で、地域に根付いて仕事をしていますので、こういった人口の話題は直接関係してきます。だからと言って簡単にビジネスの拠点を人口の多い地域に移すことはできません。常にこういった問題や社会情勢には気を配っていきたいと思っています。
管理運営の各委員会の卓話は初めて聞きました。それぞれの立場でいろいろな思いがあるものだと、貴重な意見を聞けました。ロータリークラブの運営において、出席率と新会員の入会はとても重要です。昔のロータリークライブに比べて、現在では、メーキャップの方法は多様化していて、行いやすいと思います。ただ、様々な方法があるために、新しく入った会員にとっては、すぐに理解しにくいということもあるようです。
入会したたてはわからないかもしれませんが、他のメンバーとのコミュニケーションによって、それらの重要性を徐々に理解して、出席や新入会員を誘うことなどに力が入れていけれるようになると思いますので、自分としても、もっとロータリークラブの活動に寄与できるようになれればと思いました。
- 作道一志様の投稿内容
- 所属クラブ・・・道後ロータリークラブ
2025年12月18日23:05
- フォーラム⑤管理運営の卓話について。私の所属している道後ロータリークラブはコロナ感染のまん延時期から、ホテルでの実例会に加えて参加希望のある場合webexを用いてネットでの例会参加で例会を運営しています。以前幹事をしていた時には出席率の向上と例会卓話の充実に心を砕いたものでした。完全にWEBで例会を完結している喜クラブはいろいろと工夫ししておられるのがわかり勉強になりました。コロナ感染症まん延の時期は私はネット参加でしたがコロナ感染証が5類になってからは、なるべく実例会に出ています。会場往復の時間はかかりますが、対面で話すほうが安心感があり、例会に参加している実感がわくからです。スマホで完結する例会はこれからのロータリーの近未来かもしれません。ロータリー会員の一体感が感じれるかが重要だと思います。これからも貴クラブをフォローさせてください。
- 法貴隆司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・亀岡RC
2025年12月18日21:39
- ロータリークラブEクラブ第17回例会における管理運営委員長の講話は、現代のロータリー活動の在り方を改めて考えさせられる大変意義深い内容でした。特に、スマートフォンやインターネットを活用した参加の重要性についての指摘は、会員の多様な生活環境や働き方を踏まえた現実的な提案であり、Eクラブならではの強みを再認識する機会となりました。時間や場所の制約を超えて例会や奉仕活動に関われることは、会員の継続的な参加を促し、若い世代や多忙な会員の参画拡大にもつながります。また、オンライン参加を単なる代替手段ではなく、会員同士の情報共有や学びを深める新たなツールとして捉える視点は、今後のクラブ運営に大きな示唆を与えるものでした。デジタルを活用しつつ、ロータリーの理念と温かいつながりをどう両立さ
せるかが重要であり、今回の講話はその方向性を明確に示していただいた有意義な時間であったと感じました
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年12月18日17:28
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願い致します。
Eクラブが直面するデジタル環境の変化への適応と、それを踏まえた組織運営の進化という極めて重要なテーマを、大変興味深く拝聴しました。
管理運営委員会を単なるサポート役にとどめず、「参加しやすく楽しい例会」を実現するための環境整備を担う能動的な存在と位置づけている点は非常に意義深く、過去の実績を俯瞰しながら次世代に負担を残さない基盤づくりを目指す姿勢は、持続可能なクラブ運営の要であり、他クラブにも共通する普遍的な考え方だと感じました。
また、クラブ運営の軸をパソコン中心からスマートフォン中心へ移行するという提言は、現代のデジタル環境を的確に捉えた時宜を得た判断です。
スマートフォンを軸にすることで参加のハードルが下がり、親睦や参加促進の活性化が期待できます。
さらに、LINEを活用した出席呼びかけをデジタルシフトの重要な契機と位置づけた点も、成功事例を全体の推進力へと昇華させる優れた取り組みだと感じました。
- 山本章雄様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2025年12月18日14:48
- 問3
京都伏見ロータリークラブでは、本年度は京都府立医科大学附属病院で小児病棟にて長期入院をしている子供たちや家族のサポートを年度を通して事業を行なっています。ドナルド・マクドナルド財団が行っているハートフルカートを使用し、病気で入院中の子どもたちにおもちゃや文具・ベビー用品を、また付き添いの家族には日用品を届け、年度を通して入院生活のサポートをしています。毎月1回、青少年委員会を中心としたロータリアン2名~3名が一時間程かけ病棟内を病院スタッフと共に周り、物資をお届けしています。病気を抱える子供たち、ケアをされている親御さんやご家族に少しでも笑顔になってもらって、前向きに療養に取り組んでもらえれば嬉しいと思います。
また当クラブではこの他、グローバル補助金事業の取り組みとして、フィリピン・ムルシア市の病院への医療機器を贈呈する事業にも当地のバコロド・マラパラロータリークラブと共同で取り組んでいるところです。
- 舩山 徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年12月18日11:24
- 第17回例会に参加させて頂きました。西川会長、お誕生日、おめでとうございます。会長のお話で触れて頂きました日本全国の共通の課題である「高齢化・人口減少」への打ち手は正に今打たなければならないと強く感じています。具体的には大きく2つの方策があろうかと思います。1つはAIに代表されるDXの活用による効率化・省力化、そしてもう1つは海外からの人材の受け入れと活躍の場の創造です。特に後者につきましては、中央政府の施策ではなく、各地域コミュニティでの受け入れの素地の涵養が極めて大切に思います。例えば学校のPTAに一人外国人が来た時の温かくきめ細かな対応や、コミュニティの行事(お祭り他)での積極的な受け入れ等、市民1人1人の意識改革とアクションが必要になると思います。
- 佐々木聡様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2025年12月17日18:22
- 卓話について
管理運営委員会について卓話を聞かせていただきました。Eクラブという通常のクラブとは違うところで大変興味深いものでした。通常を出席がないので懇親会などの行事しか会員同士合わないということはどのように通常の懇親を取っているのだろうなと少し疑問に思います。そこでLINEを取り入れて親睦会・出席管理をしているのは大変興味深いです。ただどこまで親睦が図れるかというと私もZOOM等で懇親会を開催しましたがなかなか意思疎通が無づかしく相手の雰囲気や意図が読み取りにくいものでした。またプログラムは聞けばわかりますがやはり質問等がなかなかしにくいところがありもう少しどのような工夫をされているか聞いたみたいと思いました。さらにニコニコは集めずらいですね。大変苦労されていると思います。
Eクラブの発展を祈っております。
- 曽我野秀彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリー
2025年12月17日17:16
- 初めてEロータリーに参加しますのでよろしくお願いします。会長お誕生日おめでとうございます。このようにインターネットベースで参加できる仕組みがあることは費用に有意義かつ内容が盛りだくさんなので感心しました。特に卓話は、それぞれの会合で色々な方がお話されており、興味のあるテーマがある場合には特段メーキャップとは関係なくともお話を聞いてみたいと思いました(例えば、来週の現在の小・中学生の状況など興味あるテーマでした)。またロータリーの友も配布されて中身を全部読み込む時間がないことも多く、こうしてサマリーを紹介して頂くだけでも、関心をもって再度手に取ってみる良い機会を提供しているかと思います。一例を申し上げると、メンタルヘルスの重要性を紹介されておられましたが、日本では全企業従業員の5%がメンタルヘルスに罹患されているという数字も聞いたことがあり、より身近に考えるべきことかと思いました。私は生命保険業界に勤めておりますが、海外の会社ではメンタルヘルスを原因とした就業不能保障保険が盛んに売れている国もあります。これはメンタルヘルスに嫌がおうにも関心を持たざるを得ない点はよいのですが、逆に一種のモラルハザードをも生みかねない(メンタルヘルスだと偽って保険金請求をする可能性が否定できない)のです。おそらく日本ではまだメンタルヘルスをベースにした保険請求は多くないと思いますが、国によって色々あることをご紹介させて頂きました。
本日の卓話におけるクラブの運営についてですが、フィジカル会合の良さ(本会の定例議題や卓話など以外に、会の前後に時間をとって話をすることの意義など)、改めて認識させられました。とりとめもない投稿になってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年12月17日15:03
- 問3 今月の強調月間「疾病予防と治療」についての私自身の取り組みについて
今月は「疾病予防と治療」の強調月間ですが、ロータリークラブの活動として、貧困地域における予防接種や健診等への援助に力を入れていきたいと考えています。また、地域社会においては、1人1人が健康・疾病予防に対する意識をあげるとともに、行政のレベルでは医療従事者が働きやすい環境を整え、適切な医療が提供できる仕組みを作っていくことが重要だと思います。そのために私ができることとしては、小さいことではありますが、まず自分自身が疾病予防に対する意識をあげて、疾病の拡散を防ぐために、自分の家族や地域住民への呼びかけなどを行っていきたいと思います。
- 佐々木 大輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年12月17日13:50
- 所属ロータリークラブの例会への出席がままならず、2週連続のロータリーEクラブでメークアップになっております。会長の時間におけるお話は前回に引き続き日本の人口減少問題に関してでしたが、会長自身が自らインターネットで掘り下げて調べておられました。様々な仮定をおいての推計であることは理解しているつもりですが、秋田市や青森市などの県庁所在地を含めて、15年後の2040年には現存の自治体の半分が消滅するという推計には驚かされました。それに対して国会議員、地方自治体の議員は何か考えて、行動を起こしているようには到底思えない現状が怖くなってきました。地方創生という言葉だけが先行して、今までに何が出来ていて、何が出来ていないのか、そしてその道筋は考えられているのか、再点検と再考をしなければならないと、強く感じています。
- 戸次威左武様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島
2025年12月17日11:35
- 問2
高島ロータリークラブでは、青少年奉仕委員会担当で、毎年青少年サッカー大会を開催させていただいております。もう35回を迎えます。これは高島ロータリークラブの伝統行事でありまして、ずっと続けなければならない行事とすべての会員が思っていると思います。子供たちもこの行事を楽しみにしています。このような事業は長期間続けていかなければなりませんが、3年のような短い期間で物事を会長はじめ幹部の方に制約するのは反対です。ロータリーは具体的な事業を長期にわたって必ずしなければならない企業ではありませんし、いろいろな職業の人の集まりです。4っのテストを精神の土台としてその年の会長に自由に行事をゆだねる方が会長もやりやすいし、会長の個性も発揮できてクラブも発展し、参加者も参加しやすいのではないでしょうか。そこには奉仕の精神がなければなりませんか゜。4っのテストとロータリーの奉仕の精神を基礎として、その年の会長にすべてゆだねるのが良いと思います。
- 石岡寛一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都洛北ロータリークラブ
2025年12月16日20:21
- 京都洛北ロータリークラブの石岡寛一です。晩秋以降の例会に出席が余り出来ていません。私の職業が造園業で秋以降は他の業者に応援要請をしても、なかなか来てもらえない時節でそれに加え断るこの出来ない案件がいくつも入り、世間一般の方々良く耳にする人手不足をもろに影響を受けています。幾つかのロータリーでの委員会に在籍しているのですが、各委員会の方々に参加出来ずご迷惑をお掛けしているので、非常に心苦しく申し訳なく思っていいるのですが、他のメンバーの方から「彼最近余り見かけないね」と言っていいる人がいたでと 親しい者から耳にして、少し嬉しく思いました。毎回70人近い出席者いて誰がいないのか、なかなかわかりづらいのですが、私の顔と名前が諸先輩方に少しな認知されてきたのだと、まあこんな事が言われないよう社内に仕事を任せられる社員を育成して少しでもロータリークラブの活動に参加できるように努めていきたいと思います。
- 足立敬太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富良野ロータリークラブ
2025年12月16日12:39
- 問い1 Eクラブのデジタル環境の変化への適応と、それを踏まえた組織運営の進化という、極めて重要なテーマを大変興味深く聞かせていただきました。
まず「管理運営委員会の役割と方針」において、単なるサポート役ではなく、将来を見据えた「参加しやすく楽しい例会」の環境整備という能動的な役割を担う姿勢は素晴らしいです。過去の実績を俯瞰し、次世代のリーダーに負担をかけない基盤作りを目指す方針は、持続可能なクラブ運営の鍵となると考えます。これはどのクラブにも普遍的に当てはまる事柄です。
そして、クラブ運営の主軸を「パソコン中心からスマートフォン中心へシフト」するという提言は、現代のデジタル環境を正確に捉えた、時宜を得た判断です。私は仕事柄デスクトップPCを使うのでスマートフォンでなくても困らないのですが、今のPCの普及率(若者はそもそもPCを持たないなど)を考えると、(今後入会するであろう方も含め)会員の多くが日常的に利用するスマートフォンを軸にすることで、例会への参加障壁を下げ、より活発な親睦を可能にするという考えに強く賛同します。
また梶本出席委員長によるLINEを活用した出席呼びかけを、このデジタルシフトの「重要なきっかけ」と位置づけている点は、現場での成功事例を全クラブの推進力に変える良いアプローチだと考えます。誰もが簡単に利用できるLINEを例会への入り口とすることで、より多くの会員の関心をロータリー活動に引き込む効果が期待でき、休眠会員の活性化にも繋がる可能性を感じます。
