新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

ウインドウを閉じる

投稿内容一覧

錢高久善様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年12月06日20:19
問1.会長の時間で触れられた健康を維持するための運動について、体力年齢にあった運動の大切さを再認識しました。運動は、無理をしすぎると続かない。少し身体が動くと思っても必ずしも自分の意識と反射神経や可動域が一致するとは限らない。日常的に少しずつ身体を動かすことで、自分の身体がどれだけ動くのか意識しながら、段階的に負荷を増やしていくことが肝要と理解。
問2.様々な職業的な背景を持つものが集まるロータリークラブの原点を考えれば、DEIは当然と考えます。但し、クラブが活動の基礎であることは論を待たないが、何の制約もなければ同じ旗のもとに集う必要もなくなります。手続き要覧に沿った運営を認識しなければなりません。
問3.残念ながら特段の取り組みはありません。
問4.クラブテーマを温故知新として、例会出席の大切さやクラブの歴史を学び直しています。
問5.最初に運営次第を記載して頂くと、全体の流れが分かりやすくなると思います。
鏡 光隆様の投稿内容
所属クラブ・・・三島西ロータリークラブ
2025年12月05日16:24
私は本年6月にロータリーに入会させていただいて以来、はじめてメーキャップさせていただきます。このような制度があることにありがたく思います。
ロータリークラブで様々に勉強させていただいておりますが、まず感心いたしますのは、諸先輩方の気力、体力の充実さです。80を過ぎても90を過ぎても、目的意識をもち、理想のために努力する。同じ物事を継続し、それを楽しむ。第15回の会長のご挨拶でも話されていましたが、人生を楽しむ上で最も大切なことは健康です。日々の継続はすばらしいことだと思います。
また、卓話ではITリテラシーについて拝聴いたしました。私はIT関係が得意ではありませんので、このようなお話はたくさん聞きたいと思っております。次々に新しいものが世の中に出て、便利になるのはありがたいのですが、中々勉強が追いつきません。クリックするだけでウイルスに感染するということ、何気なく見ないよう注意したいと思いました。
また、今後もメーキャップを利用させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
谷本 将崇様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年12月05日12:11
有難うございました。仕事が多忙で例会に参加できない日が続きましたのでEクラブのメイクアップの例会にはじめて参加させて頂きました。非常に完結で意義深い内容で参加させて頂き非常に良かったと思います。
他クラブのメイクアップやEクラブの活動・海外での活動を通して
改めてロータリークラブの多様性を感じた次第です。
今月の強調月間である「疾病予防と治療」についてはクラブでは「ポリオ撲滅」について長年取り組んでおりますし、弊社内ではインフルエンザワクチンを会社負担で全社員に受けさせることによりインフルエンザで病欠する社員が減少しております。
我が京都南ロータリークラブは日本第2位の会員数を誇り、本年度は木下会長の元「唯一無二」親交を深めよう、共にかけがいのない存在へ との目標で、財団補助金の活動は当然として様々な地域貢献活動に取り組んでおり、2650地区の中心クラブとして活動しております。
本日の卓話の内容である「ITリテラシー」は非常に参考になりました。アサヒビールが2.5ケ月業務が止まった。アスクルさんの代理店がインターネットでの受発注が出来ないとの情報があり、
弊社でも夏に落雷で社内のサーバーが壊れてしまい、1週間手作業での仕事を行わざるを得なくなり大変困った為、対岸の火事ではない為卓話で拝読した動画を総務部長にメールで転送し、総務部としてIリテラシーの改善や全社員の注意喚起を指示致しました。

改めて有効な情報を頂き心から感謝申し上げます。
Eクラブの益々のご発展を祈念申し上げます。


山本尚宏様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2025年12月05日11:57
参加させていただきありがとうございました。

問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見を
お聞かせください。

今回の卓話では、インターネットやSNSの正しい使い方、そして標的型サイバー攻撃メールへの注意について学びました。特に印象に残ったのは、SNS上の発信が誰かを勇気づけることもあれば、逆に傷つけてしまうこともあるという点です。自分の言葉が他者にどんな影響を与えるかを意識し、誰かの前向きな力になるような投稿を心がけたいと思いました。
また、サイバー攻撃に関する具体的な事例を通して、メールの開封やリンクのクリックには細心の注意が必要であることを再認識しました。特に、差出人アドレスの確認は最も基本でありながら重要なポイントだと感じました。今後は自分だけでなく、社員にも注意喚起を徹底し、情報リテラシーを高めていきたいと思います。

問2. ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対してのご感想を
お聞かせください。

非常に大切なことかと思います。価値観が多様化しているので大切にしたいです。

問3. 今月の強調月間「疾病予防と治療」について関連するクラブ、あなた自身の取り組みなど
ご紹介ください。

私自身は非常に気をつけております。

問4. 本年度のあなたのクラブの目標・活動また、財団補助金の活用について紹介してくだ
さい。

今月クリスマス例会が行われる予定です。


問5. 本例会運営について、良い点、改善すべき点等をお教えください。

特にありません。
富田 孝信様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋名駅ロータリークラブ
2025年12月05日10:33
近年、私たちの社会はIT技術とソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の飛躍的な進化により、情報の収集と発信が極めて容易になりました。誰もが手軽に、世界中の多様な情報にアクセスし、また自らの考えや意見を瞬時に拡散できる、かつてない情報化時代を迎えています。一方で、今回の卓話を通じて、この強力なツールが持つネガティブな
側面を改めて痛感しました。ITやSNSは、その利便性の裏側で、時に人を傷つける「道具」に変貌してしまう危険性があります。特に深刻なのは、情報の正確性を見極める能力の欠如から生じる問題です。誤った情報や断片的な情報を鵜呑みにし、それを間違った
解釈で受け取ってしまうことで、特定の人々に対する誹謗中傷や攻撃がインターネット上で増加しています。匿名性の高さも相まって、誰もが被害者にも、また無自覚な加害者にもなり得るという、IT依存社会の持つ根源的な「怖さ」を再認識させられます。
私たち一人ひとりが情報を受信する際はその真偽をしっかりと見極め、発信する際はその内容と影響に責任を持つという、高い倫理観とリテラシーが不可欠となっています。
しかし、この技術の進化は、ネガティブな要素ばかりではありません。ITとSNSは、
裏を返せば、正確で有益な情報を瞬時に伝達する最良の媒体となります。私たちは、日々刻々と変化する世界の情勢や国内の動向を、リアルタイムで察知できるようになりました。ビジネスの現場においても極めて重要な要素です。「今」を知ることは、市場のトレンド、競合他社の動き、消費者のニーズを把握することに直結し、業務戦略の立案や革新的なアイデアの創出など、仕事に活かせる事項を格段に増やしてくれます。
今後は私たち自身が情報に対して受け身になるのではなく、主体的に情報を精査し、把握し続ける姿勢が求められます。生活や仕事において良い方向へと活用していくために、
情報リテラシーの向上と倫理的な利用を常に心がけてまいります。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年12月04日16:38
問3 今月の強調月間「疾病予防と治療」について私自身の考え

今月は強調月間「疾病予防と治療」ですが、疾病予防において予防接種は非常に重要だと考えています。医療の発達した日本においては、乳幼児の頃から予防接種を受け、病気にかかったとしても比較的軽度で済んだり、後遺症を防ぐことにつながるからです。また集団免疫の獲得にも有効なため、予防接種が十分に実施できていない途上国における感染症に対するワクチン接種への援助には、力を入れていきたいと考えています。
また、健康を維持することは生活の質の向上においても大切なため、小さいことではありますが、手洗いうがいの徹底、マスクの着用、生活リズムを整えることも重要だと思います。
辰巳 正樹様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年12月04日14:55
問1.について

「ITリテラシーについて」
今週の例会では、「SNSを正しく使おう」と「標的型サイバー攻撃メールの手口と対策」という、現代の生活と切り離せない重要なテーマについて学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。SNSやメールは、便利な一方で誤解やトラブルが生じやすく、私たちの日常や職業生活に大きな影響を与えうるものです。今回の動画は、それらを正しく理解し、適切に使いこなすための大切な指針を示してくれました。

まず、人権啓発動画「SNSを正しく使おう」では、軽い気持ちで発信した一言が、他者を深く傷つけたり、時に取り返しのつかない事態に発展することがわかりやすく描かれていました。普段何気なく行っているSNSの利用も、実は大きな責任を伴っているということを再認識させられました。「言葉には重さがある」「相手の顔が見えなくても敬意を忘れない」この姿勢はロータリアンとしての行動倫理にも通じるものであり、クラブとしても個人としても大切にすべき価値だと感じました。

次に「標的型サイバー攻撃メール」の動画では、非常に巧妙な手口が紹介されており、年々攻撃が高度化している現状を実感しました。差出人名、件名、内容、リンク先まで精巧に作り込まれ、専門家でも瞬時に判断が難しいという現実には驚かされました。同時に、日常的に「おかしいと思う感覚」を持ち、安易に添付ファイルを開かない、リンクをクリックしないといった基本の徹底が、最も重要な防衛策であることを学びました。

ロータリーの活動は、奉仕や交流だけでなく、会員自身のリテラシー向上も大切な要素です。今回の例会は、私たちがデジタル社会で健全に生き、正しく判断し、他者を尊重しながら行動していくために欠かせない学びを提供してくれたと思います。Eクラブならではの“時代に即した学び”として、非常に価値ある例会でした。
栗栖 基様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2025年12月03日18:32
本日の例会に参加させて頂き、有難うございました。卓話の「ITリテラシーの向上」、とても良い勉強になりました。現代はインターネットによるメール社会であり、その現状に伴う様々な課題や危険な問題が多くあることを再確認できました。昨今の企業を襲うサイバー攻撃(ランサムウェア)等の事件は益々増加傾向にあると感じております。本日の卓話で視聴した標的型攻撃メールの手口は大変勉強させて頂きました。当クラブでも今回の卓話の「ITリテラシー」に関する諸々の問題を取り上げ、危機管理委員会を含めて情報社会の危険性に対応していきたいと思います。またRIが提唱するDEIの取り組みを奉仕活動の基層におき当クラブの会員はもとよりRAC・IACのロータリーファミリーと共に地域の社会貢献に努めてまいります。
窪田 雅己様の投稿内容
所属クラブ・・・川崎ロータリークラブ
2025年12月03日12:53
ITリテラシーの卓話は時流にあった大変すばらしいテーマだったと思います。ぜひ当ロータリークラブでも取り上げるべき内容だと思いました。動画ビデオを見てたくさんのご紹介ツールがあることに驚きました。特にサイバー攻撃に関しては確かにシステム対応は必要ですが、それ以上に人間の意識の持ち方が重要であることがわかります。サイバー攻撃の70%は中小企業がターゲットと言われていますが、その被害状況さえも正確に捉えられていないと思います。大企業は研修や訓練がされていますが、中小企業こそが今備えるべきリスクであり、日本全体のITリテラシー向上を目指すべきかと思いました。手口は大変巧妙で日々進化しています。まずは他人事ではないこと、人間の意識の持ち方が重要であることを伝えたいと思います。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年12月03日12:03
メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願い致します。
今週の卓話でIT委員会の中村委員長から伺った「ITリテラシー」のお話は、どのクラブの会員にとっても大切な心得だと感じました。
特に、インターネット利用時に「誰かを傷付けない」という点は、対面とは異なり相手の表情が見えないため、自分の言葉がどのように受け取られるか分かりにくいという重要な指摘でした。
SNSでは不特定多数が目にすることで意図しない方向へ拡散される可能性もあり、「投稿前に相手がどう感じるかを考える」姿勢の必要性を改めて理解しました。これは本日の卓話を受け、DEIの浸透と、会員同士が意見や相談を気軽に交わせる心理的安全性の高いクラブづくりを目指す重要性を感じました。
今後とも皆さまのご活動を陰ながら応援させていただくとともに、自身も学ばせていただければと存じます。
杉本 晋司様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2025年12月01日23:30
今週の卓話で、IT委員会の中村委員長よりお話をいただいた「ITリテラシー」の内容は、どのクラブでも会員一人ひとりが心がける事として大変重要だと思いました。
特に、インターネットを利用する際に「誰かを傷付けない」というお話は、相手と直接向き合って話をしている時には自分の言葉に対して相手の表情から感情に気づくことができますが、インターネットでは自分の投稿や書き込みによって相手がどんな気持ちか、分かりづらくなります。また、SNSの場合はそれを不特定多数の人が見ることになれば、自分が思っていない方向に拡散されることになるリスクもあります。
「SNSに投稿する前に今一度、その投稿をしてよいか、相手がおどう感じるかをよく考える」ことの大切さが良く分かりました。
また、このお話はロータリーの「DEI」の精神、取組みにも通じる内容だと思います。
私が所属している彦根ロータリークラブでは昨年度にコンプライアンス委員会を発足し、毎月の月初の例会でコンプライアンス委員より、ハラスメントの事例紹介による気づきや、会員企業で取り組んでいるコンプライアンス遵守の取組みを紹介しています。様々なハラスメントがありますが、いずれも共通するのは、ハラスメントの加害者に、相手のことを受け入れる多様性や包容性が足りないこと、年齢や序列等の優位性に立った発言をすることが、原因だと感じます。本日の卓話を聞いて、コンプライスアンス委員会としても、DEIの取組みの浸透と、会員どうしが意見や相談を言い合える心理的安全性の高いクラブになるように、取り組んでいくことが大切だと思いました。


ウインドウを閉じる