投稿内容一覧
- 一瀬 倫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2025年11月30日21:42
- ・本例会の会長のお話を拝聴しそれぞれのクラブの次々期会長選出時期であることを改めて実感したところです。弊クラブも次々期会長選出にあたりましてはクラブの常設委員会として『会長候補者指名委員会』がありそのメンバーは会長・会長エレクト・各パスト会長があたります。
委員会開催は例年8月中旬ごろから9月初旬で指名者を決定しその後選挙・総会を経て次々期会長が選出されます。
毎年のことですが次々期会長が無事選出されますとクラブの永続性が担保されたとホッとするのは私一人だけではないと思っております。
・クラブの多様性につきましては職業分類の種類の多さを維持することが肝要かと思いますし、会員の年齢層にも気を配り偏りのないようにしていく必要が
あると思います。
- 平岩茂人様の投稿内容
- 所属クラブ・・・八日市南ロータリー
2025年11月30日13:06
- Eロータリー参加させていただき誠に有難うございました。
問①と問②に対して感想を述べさせていただきます。まず西川会長のお時間有難うございました。次年度の理事を含む段取りが進む中で、次次年度の会長の指名が進みロータリーが単年度ごとにしっかり組織として進む仕組みが丁寧に互いの信頼関係を持って進められていることを感じました。
一番印象的だったのが毎年組織が変わって行く中で、高齢化も進む中で、会長自身が高齢になっても楽しめるものの大切さをといておられ、ロータリーもいつまでも楽しむことのできる団体して取らられていることにロータリーの価値を感じる部分がありました。
また報告の中で次年度の宮田さんから次年度理事の発表もあり、新しいことに挑戦できるクラブを掲げられ高齢になっても楽しめるクラブでありつつ挑戦を忘れない団体として進化を感じる各々お話でありました。
幹事報告においては、中国との冷え込みの中で米山奨学に影響が出てることや大分県の大火災などの報告があり、またDEIがインクルーシブな環境を助長するというものに変わっていくことの連絡がありまきた。様々な人が互いに理解し合うことはこの地球上において大切なことの一つであるのは間違いありません。その入り口として、敬意を込めた言葉遣い、個人の特性を尊重する、という行動規範は凄く崇高で人のあるべき姿として必要不可欠に思います。
本日も学ばせていただきました、
有難うございました。
平岩茂人
- 中野重宏様の投稿内容
- 所属クラブ・・・奈良クラブ
2025年11月28日21:56
- 今回はじめてイークラブでのメイクアップを利用しました。
思いの外しっかりとした、ルールに基づいた運営であることがわかり感心いたしました。
映像の編集も工夫されていて、ご担当の会員の毎週のご尽力にも感謝します。
卓話にお集まりの会場は立派な会場ですね。会場もきちんと設営されるのですね。
全然何も知らなかったので、はじめて利用してみて、便利な仕組みであることがよく分かりました。
私はITの扱いには弱いので娘に手伝ってもらわないと一人ではできません。
たくさんの方が利用されているのでしょうか。
DEIについて日本のロータリーでどこまで取り組めているのかは疑問です。
財団については金を集めることには熱心で使い道の全容が見えません。
最後に、会長さまはじめ、スピーカーの視線がカメラを向いておられると尚良いと感じました。
- 中村光治様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島西ロータリークラブ
2025年11月28日17:47
- ロータリークラブDEIの取り組みは、組織の基本的な価値観を反映していると考えます。
具体的には、①多様性の促進に関してはさまざまな背景や文化を持つメンバーが集まることを重要視しています。多様性は新しいアイディアや視点をもたらし、クラブの活動をより豊かにする要素になっています。②公平さは全てのメンバーが平等な権利を持ち、意見を述べる機会が与えられています。このような年齢、社会的地位に関係なく公平な立場で意見できる組織は珍しいと思います。③インクルージョンについては、外部の人々を受け入れることにも力を入れています。コミュニティ全体を巻き込むことで、多様性のある人々が参加できる環境を整えています。
このように、ロータリークラブのDEIの取り組みは、より良い社会を実現するために重要な役割を果たしていると思います。また、これらの価値観は、ボランティア活動や地域貢献においても反映されており、様々な寄付活動においても素晴らしい結果をもたらしていると常々、考えています。個人的にもそれらの考え方を柔軟にとらえて、社会に寄与出来るようにしたいと思っています。
- 野口 創様の投稿内容
- 所属クラブ・・・奈良東ロータリークラブ
2025年11月28日15:15
- こんにちは、奈良東ロータリークラブ野口です。
今回は、奈良東ロータリークラブのDEIに対する取り組みについて書かせていただきます。奈良東ロータリークラブは、数年前から会員の減少の問題を抱えています。
現在、奈良東ロータリークラブだけでなく、世界のロータリアン減少や、日本ロータリークラブ会員数減少も、ロータリー歴史の中でも最も深刻な状態です。
そこで、奈良東ロータリークラブの会員増強活動でも、国際ロータリー(RI)が推進する「ダイバーシティ(多様性)、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包括性)」(DEI)の取り組みに基づき、活動しようという方向性が数年前に生まれました。
まずは、奈良東ロータリークラブ内で、多様性、公平さ、開放性を最優先し、クラブ内で改革実践していく必要があるという結論に至りました。そこで、3年前のIMのテーマを「ロータリーに女性の力を!」とし、新しいロータリーの戦略的最優先事項として、今こそ、女性の力をロータリーに活かし、推進していく必要があるということを奈良東ロータリークラブ内だけでなく、奈良県内の他ラブにも呼びかけました。
これからは、「多様性、公平さ、開放性(DEI)」の重要性に賛同される新しい女性会員が増えることを願っています。
- 前畑和生様の投稿内容
- 所属クラブ・・・湖南ロータリー
2025年11月28日12:09
- 既存会員ラーニングセミナーを視聴さしていただいて、各委員の皆様が丁寧に言葉を選びながら率直に現状や課題を共有されていたことに、改めて学ぶところが多くありました。委員会活動の本質は「役割をこなすこと」ではなく、「どう関わり合い、どう支え合うか」という点にあるという意見は、建築の現場で長年感じてきた私の考えにも重なります。限られた人数だからこそ互いを信じ、嘘をつかず、対話を重ねて前へ進む姿勢が組織の基盤になるという指摘には深くうなずかされました。また、オンライン中心のクラブゆえに連絡手段や情報共有の工夫が欠かせないという議論も非常に建設的でした。今日の対話を通じ、顔を合わせる時間の価値と、委員会同士が横につながる必要性を再認識し、私自身も微力ながら所属クラブに貢献していきたいと感じております。
- 渡邉倫久様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都洛北RC
2025年11月28日10:44
問1. 今週の例会についての感想・意見
会長の時間・卓話ともに大変有意義で、貴クラブの方向性の安定を感じました。
問2. ロータリーのDEIの取り組みについて
今後も理解を深めつつ、無理のない形で実践していくことが大切だと感じています。
問3. 「ロータリー財団」または「世界インターアクト週間」に関連する取り組み
財団や寄付金の仕組み・効果について理解が進むほど、会員の関与意欲も高まると考えております。そのため、財団の実績や具体的な活用事例を共有し、互いの学びの機会を増やしたいと考えています。
問4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金の活用について
当クラブでは、グローバル補助金奨学生の派遣を継続して実施しております。補助金制度の特性を踏まえると、医師の研究留学が合致しており、社会的インパクトも大きいと考えています。
問5. 本例会運営について(良い点・改善点)
例会運営は全体として円滑で、参加者が集中しやすいと感じました。
- 上野剛文様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2025年11月27日16:29
- 現在、私のクラブで広報雑誌委員会委員長として、月初めの例会での口頭と週報の記事にて、ロータリーの友の紹介をしています。
こちらの例会でもロータリーの友の紹介をされていて、どのようにされているのかとても興味深く拝見いたしました。私はいつも週報記事の限られたスペースでどのような記事をわかりやすく紹介するか、口頭での紹介は週報記事を元に自分がどのようにその記事に興味を持ったかなどを加えて話すようにしています。
こちらのEクラブの紹介では、まるで表紙からページをめくるように記事の紹介も記事の文章を読み上げて、どのようなところに興味を持ったかなどをとてもうまく伝えられていて参考になりました。
動画と例会での口頭説明・文章の違いはありますが、私もぜひこのような紹介ができればととても感銘を受けました。
- 坂ノ上博史様の投稿内容
- 所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2025年11月27日12:15
会長報告の中で、会長ノミニーの指名委員会の報告が行われた様子があった。委員会の構成メンバーから、指名、意向の確認などのプロセスが丁寧に報告されており、クラブの運営の様子を知ることができた。気になったのは、Eクラブである、ということから、これらの会合も、オンライン開催されたものか、あるいは、会合については実際にリアルで集まって開催されているものかが、気になりました。また次年度理事の紹介が、次年度会長からなされた。Eクラブは新しいことに挑戦する、とのメッセージが印象的であって、国内、海外、多くのロータリークラブが存在するなかにあっても、自らのクラブの立ち位置を明確にしており、少ない人数の状況でできる運営を考えて実践される、とのことで、特に人口減少フェーズの日本にあっては、ロータリークラブの会員数も全体的に現状傾向にある中で、意欲的な姿勢をもって会を存続させていこうとする気概を感じて、頼もしく拝見することができました。
- 増本 義伸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島東ロータリークラブ
2025年11月26日16:03
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)について
ロータリー情報・研修委員会:委員長 桐渕 和子さまの「委員会活動の活性化について」を拝聴しました。e-クラブならではの課題が感じられました。インターネットだから参加が少ない?のではなく他に課題があるのではないか?との意見交換が行われていました。
他の委員会の活動について、お互いが全く分かっていないなどの課題が感じられました。
問2. ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対して
当ロータリーでは、女性会員の方も増えてきまして、多様性も広がってきています。その中で外国人の方もロータリーに加入できるようにとの話も最近は聞くようになりました・
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年11月26日12:18
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願い致します。
西川会長のお話では、34歳で塾を開設され43年にわたり学び続けてこられた姿勢に深い敬意を抱きました。
日々の研鑽が認知症予防にもつながるという言葉は、私自身への励ましとして受け止めました。
また、桐渕委員長の卓話では、全国から会員が集うEクラブならではの難しさと、委員会活動を活性化するための工夫が丁寧に示され、組織を自走させるための視点が大いに学びとなりました。
対面で活動の方向性を議論される姿勢や、委員会構成を柔軟に見直す取り組みは、少数精鋭のクラブだからこそ生まれる発想だと感じました。
メンバー同士の信頼関係づくりや、雑談の時間・交流の設計など、オンライン環境でも関わりを深める具体策には強く共感いたしました。
委員会活動の可視化や成果を称える仕組みづくりも示唆に富み、クラブ全体を前向きにする力を感じます。
今回の卓話を通じ、委員会の可能性と奉仕の精神をあらためて学び、今後の活動への大きな指針を頂きました。
今後とも皆さまのご活動を陰ながら応援させていただくとともに、自身も学ばせていただければと存じます。
- 藍川 眞樹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京新宿ロータリークラブ
2025年11月26日11:52
- 問1.卓話を拝聴いたしました。感想を述べさせていただきます。
「委員会活動の活性化」について多角的なご示唆を頂戴し、リーダーシップの在り方やコミュニケーションの難しさについて深く考えさせられる有意義な時間でございました。
特に、面と向かわない場面での言葉の扱い方や、一行の文章が一人歩きをしてしまう危うさについては、私自身も日頃より痛感している点でございます。
デジタル化が進む現代においても、同様の課題が残る中、皆様が改善に向けて不断の努力を重ねておられるお姿に、身が引き締まるとともに、社会の模範を拝見する思いがいたしました。
「楽しくなければ人は集まらない」というお言葉は大変印象深く、組織運営における普遍の審理であると改めて認識した次第でございます。私自身も、形は異なれど”楽しさを創り、広げる”という姿勢を大切にし、日々の経営にも反映してまいりたいと存じます。
貴重な学びの機会となりましたこと、心より御礼申し上げます。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年11月25日23:35
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願い致します。
今週の卓話では委員会のリーダーシップについて伺いました。卓話のもととなった会員ラーニングセミナーは意見交換をするラーニング形式で進められたそうですが、しっかりした事前準備のおかげか、効果的な結果だったように思います。テーマは委員長のリーダーシップでしたが、普段、欠席されるかたや連絡に応答できないかたがいて足並みがそろわないため、リーダーシップを発揮するまでの道のりの遠さも感じました。ただし、委員長は一人でもできるところは多いし、自分の経験は生かせるし、自分の仕事にあわせて緩急はつけられるが、やりたいことをはっきりさせることが大事だということが、今回共有されたように思います。宮田さんの理事の発表でも言われていたように25名と少なくても少ないなりに前向きに取り組みができる体制を目指したということで、来年度の活動が大いに期待されます。
それにしても関西圏だけでなく埼玉や北海道の会員のかたもおられて驚きました。このようなメンバーがそろえば、地域だけでなく日本も楽々と飛び越えて、最後にも言われていたようにロータリーの活動は国際奉仕の視点が得られる最良の機会だと思います。会員一人では結果を残せない“団結力”を感じる活動を期待しています。
- 久田三津子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2025年11月25日21:54
- 私は能楽師として、世界インターアクトの理念である「国際理解」と「奉仕」の精神を、伝統芸能を通じて若い世代に伝えていきたいと考えております。能楽は600年以上続く日本の古典芸能であり、人の心の普遍性や自然との共生といった価値を内包しています。こうした文化を世界に共有することは、異なる背景を持つ若者同士が互いを理解するきっかけとなり、インターアクトの目指す国際交流に寄与できると感じています。
私は学校公演やワークショップを通し、中高生が能楽の世界に触れ、自分の文化を言葉で語れる力を育む機会を作ってきました。また、海外からの学生や留学生に対しても、能面体験や謡・仕舞の紹介を行い、文化を通じた対話を大切にしています。伝統をただ守るだけではなく、次世代へ開いていくことこそ、私にとっての奉仕活動であり、世界インターアクトに通じる取り組みだと考えています。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年11月25日16:26
- 問2 ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対する感想
ロータリーにおいて、持続可能な成長・改善を達成するために、多様な背景・信条を持つ会員がそれぞれの立場・アイデアを元に協力し合うことは非常に大切だと思いますが、同時に、組織が大きくなるほどDEIを実践することはより重要になり、かつ難しくなるとも感じています。
会員が増えれば、DEIに対して消極的な企業・組織に属している会員も出てくると思います。また、DEIの考え方に理解のある会員であったとしても、理解していることと実践できることは別であり、実際に実践することは非常に難しいとも思います。異なる会員がお互いの立場・信条を認め合いつつ、どのように同じ方向性を持ってロータリー活動に取り組むか、方策を今後も模索していきたいと思っています。
- 林功様の投稿内容
- 所属クラブ・・・西宮
2025年11月25日16:23
- ロータリー財団への寄付は、ポリオ根絶活動、平和フェローシップ、教育、水と衛生、疾病予防・治療といった多岐にわたる分野のプロジェクトを支える基盤となります。西宮ロータリークラブの会員は、世界規模の人道支援を可能にする財団への支援活動を通じて、国際的な奉仕に貢献しています。また地域社会への奉仕としてロータリー財団の補助金(グローバル補助金や地区補助金)を活用し、地域社会のニーズに応えるプロジェクトを実施しています。林医院が目指す「何でも相談できるクリニック」という理念にも通じる、人々の心と体の健康をサポートする奉仕の精神が、クラブ活動にも反映されています。ロータリーの掲げる「超我の奉仕」の精神を体現し、医療の専門知識とロータリーのネットワークを融合させることで、地域社会の健康増進と次世代の育成に大きく貢献するよう努力しています。
- 椿原 彰夫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2025年11月24日19:55
- 設問1.西川政美会長の時間では、34歳で数学と英語の学習塾を開設し、43年になるとのお話を頂きました。高校の数学は、日々勉強しなければ解けなくなるとのことで、今でも勉学に挑戦される姿は素晴らしいと感じました。認知症予防には、自身の努力が必要で、私自身にも励ましを頂いたように思います。研修委員会委員長の桐渕和子氏による卓話では、「委員会活動の活性化について」と題するセミナーの様子を拝聴しました。E-rotaryの現状については無知でしたが、25名の会員が札幌や埼玉、神奈川、静岡、京都、兵庫など全国から入会していることを知りました。セミナーでは、全国から対面で集まられ、それだけでも大変なことだと感じました。通常のRCでは、委員会活動は委員だけが行うものではなく、委員の話し合いによって決定された企画を会員の誰もが参加できるものですので、E-rotaryでは活動自体が困難な場合が多いように感じました。特に、親睦委員会や社会奉仕委員会、国際奉仕委員会、青少年育成委員会などは、大変だと思います。結局、委員だけが活動されているのかもしれませんが、各委員会の委員の方々も全国に広がっているとすれば、その活動も困難だと思いました。会員同士の信頼、仲の良さ、居心地の良さ、国際的価値観など、多くの意見を伺いましたが、それでも大変なことで、今後の委員会活動へのご活躍に期待いたします。
- 加藤直己様の投稿内容
- 所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2025年11月24日17:30
- 通算550回の例会、拝見(出席)させて頂きました。
時期的に、総会前という事で、次期役員の件や、委員会の件をお話されておりましたが、メンバー数の関係で、「委員会の構成」を集約するという発想は、面白い発送だなって思いました。
他のロータリークラブや、今までの歴史もある中で、その様な発想をされた事、また、その理由についてもとても理にかなった考え方で柔軟な発想の有意義性を感じました。
その先に、活発の委員会活動への一助になる様な発想や滑動方針の変更も生まれていくんだろうと感じました。
次に、「ロータリーの友11月号」の案内」は、良かったです。
抜粋した紹介ではあるものの、その紹介記事に、興味を惹かれました。
自分の知識や興味の中だけでは、ついつい見逃してしまいそうな記事を、他の方が紹介される事で、私自身の興味の幅が広がる様な感じがして「ロータリーの案内」というテーマは、凄く良かったです。
最後に「委員会活動の活性化について」の意見交換は、どんな会であっても悩むところなんだなぁと共感を持って拝聴させて頂きました。その中で、「メンバー同士の意見の交換」や、「仲良くなることの意義」、「改めての委員会の細則の確認」は、確かにその通りだと共感しました。
ただ、過去の委員会の活動内容に、引っ張られたり、同程度の規模感や内容感の活動を踏襲しなくてはいけないという沈黙のプレッシャーがあると、活動に対して、引け目を感じる事があるのかもなぁと感じました。
私自身、ロータリーに入会して日も浅いですが、今後、皆さんと同じような悩みを持った時の参考にさせて頂きたいと思います。
ありがとうございました。
- 橋本 淳様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2025年11月24日14:33
- 桐渕委員長による卓話では、「委員会活動の活性化」というテーマを通じて、クラブ運営の根幹にある“自走型の組織づくり”への強いメッセージが発せられました。まず、委員会という枠組みを単なる「役割分担」ではなく、「自ら課題を発見し、解決に向けて動く場」として捉える視点が印象的でした。委員長自身の経験を交えながら、「成果を出すためには、目的の共有→メンバーの参画→PDCAサイクルによる改善」が不可欠であるという流れが明確に語られており、聴く側としても具体的なアクションのイメージが湧きました。
また、Eクラブというオンライン/柔軟な形式の中だからこそ、「活性化=関係性づくり」「情報の伝達ではなく、関わる機会の創出」という観点が強調されていた点も特筆すべきです。例えば、定例会の前後の“雑談時間”や、委員会同士のクロス交流、メンバーが発言しやすい場の設計など、組織風土を変えるための工夫案が提示され、実践への落とし込みが容易に感じられました。
さらに、「活動を可視化する」「成果を称える」「次につなげる仕組みをつくる」という三段構えの提示には、委員会だけでなくクラブ全体のモチベーション向上にもつながる示唆がありました。
総じて、今回の卓話は“委員会が本来持つ可能性”をあらためて掘り起こす機会となり、クラブ運営に積極的に関わろうという気持ちを呼び起こすものでした。桐渕委員長のメッセージが、今後の委員会活動に新たな息吹をもたらすことを期待します。
