新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

室岡雅子様の投稿内容
所属クラブ・・・北上
2025年11月23日17:50
問1.
「会長の時間」について: お話にありました、加谷珪一氏の「貧乏国ニッポン」読んでみようと思いました。最近感じていることがタイトルになっており、とても興味深く感じました。会長の西川政美様、ありがとうございました。
今週の卓話「ロータリー財団補助金とECを活用した国際奉仕」について: まず、ロータリー財団補助金の種類と仕組みの整理ができました。実は、ロータリー財団補助金については、耳にすることはあっても内容について殆ど知りませんでした。2つの補助金について活用例もお示し頂き理解が深まりました。さらに、国際ECビジネス+国際奉仕という視点で補助金の活用を示されなるほどと思いました。2つの課題についても考えてみます。
中川泰秀様の投稿内容
所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2025年11月23日14:42

倉敷ロータリークラブの中川です。お世話になります。

今週の卓話拝聴いたしました。
ロータリー財団補助金の活用方法や、ECを取り入れた国際奉仕の事例について学び、国際奉仕のあり方が大きく広がっていることを実感しました。

これまでの国際奉仕は、現地を訪れたり物資を届けたりと、直接的な支援が中心でした。しかし、世界情勢の変化や移動の制約が高まるなか、従来型の支援だけでは難しい場面が増えていると感じていました。そのような状況で、補助金とECを組み合わせるという考え方は、今の時代に合った新しいアプローチだと感じました。

Eクラブであることが貴クラブの特徴であり、強みであると感じました。
今後の活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。
水口弘士様の投稿内容
所属クラブ・・・広島城南
2025年11月22日20:46
会長時間について。西川会長が加谷珪一さんの書籍についてふれておられました。近年、円安の影響が大きいと思いますが、指摘の通り近年の我が国の国力は目に見えて下がってきているように感じます。私自身も昨年に海外に行った際、以前と比べて随分と滞在先のホテル代や食事代がかかったように感じました。逆に、国内の観光客相手のお店などを覗いてみると、インバウンド価格というべきか、日本人の我々がみると驚くような値段設定の商品を見かけるようになりました。また、出張などで宿泊するホテルなども東京を中心に宿泊代が高騰しているようにも感じます。インバウンド需要そのものは良いことなのでしょうが、国内にいても間接的に我々の生活に影響を及ぼしているように感じた次第です。
堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年11月21日11:31
メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
会長の時間では日本の経済力が落ちていて豊かさが失われている懸念について伺いました。その中で日本は国際競争力ランキング(IMD)で相対的に下がっていることが指摘されていました。HPによれば、この指標では企業にとって、日本はインフラや経済パフォーマンスはよいものの、ビジネスの効率性が悪いという評価でした。政治とビジネスが多極化している現在、日本人が目指すビジネススタイルを確立できることが大事なのかもしれません。
卓話の時間ではロータリー財団月間についてEクラブが新たな国際奉仕の可能性について張さんから伺いました。
興味深かったのはEクラブの特徴についてです。現在の会員の地域は国内各地にわかれていますが、これを世界に拡張可能としている視点です。地域奉仕と顔をあわせた親交の代わりに、グローバルに奉仕し、グローバルに親交を深めるという視点に置き換えて考えておられました。越境ECを家業とされるかたならではの発想だと思います。
また国際奉仕では、経済活動による利益を還元して、被支援者の生活の質の向上を目指す点も新鮮でした。奉仕と投資は創立以来、長く議論されてきたことと思います。奉仕の考え方をアップデートするには、より掘り下げた話を伺いたいと思いました。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年11月19日13:58
ロータリー財団には地区補助金とグローバル補助金があり、地区補助金では学校整備や地域施設の保全、青少年留学支援など、地域に密着した幅広い活動が支えられております。グローバル補助金では、海外クラブや難民支援NPOとの協力を通じて、難民の就労支援や農村女性の収入向上を目的とした協同組合設立など、より国際的な視点で貧困層への支援が進められております。
 卓話では張委員長より財団の基金や補助金の仕組みを丁寧にご説明いただき、理解が一段と深まりました。
ECを活用した奉仕活動のアイデアも大変参考になり、今後の可能性を改めて感じることができました。
また、DEIへの取り組みに関しては、女性会員が増えていることに加え、外国の方を積極的にお迎えしてはどうかとのご意見もあり、私自身も地域で外国の方の活動が活発になっている現状を踏まえると、相互理解のためにも非常に意義深いことだと共感いたしました。多様性を尊重する姿勢は、クラブの新たな活力にもつながるものと感じております。「ロータリー財団」強調月間にあたり、財団が掲げる平和・健康・教育・環境保護といった世界的使命に、微力ながらでもお力添えできますよう、周囲の方々にも呼びかけを続けてまいりたいと存じます。
中村光治様の投稿内容
所属クラブ・・・広島西ロータリークラブ
2025年11月18日10:53
私の職業は建設、不動産、それに伴う建設資材の貿易を行っています。ロータリーは寄付活動によって国内及び海外の貧困層への支援を行なっており、綺麗な水の提供、平和推進などロータリー財団の補助金を通じて多くのアイディアが実施されているようです。
ロータリー財団の補助金には地区補助金とグローバル補助金があります。具体例としては地区補助金では学校整備、地域施設の保全、活動、青少年の留学支援など、各国内のクラブ単位で様々なプロジェクトに重点しています。グローバル補助金の具体例としては、海外のクラブ及び難民支援NPOと協力し、難民人材への就労支援を行ったり、農村女性の収入向上を目的に医療品協同組合の設立を手助けなど、様々な活動により海外の貧困層への支援を実施しています。
我々、広島西ロータリーでは地域の発達に問題のある園児が通う施設との慰問交流会を開催したり、さまざまな道具たどの提供を行なっています。また、当該地域の見守り活動で用いるジャケットの提供などを行なっています。
個人的には建設現場での地域活動への参加、地域の共用道路等の維持管理活動への参加を行なっています。これからも、ロータリー活動、個人的な社会活動を通じて地域、国内外への支援を進めていきたいと考えております。
増本 義伸様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東ロータリークラブ
2025年11月18日10:26
問1. 卓話について:ロータリー財団委員張委員長の卓話を拝聴しました。財団の基金・補助金の仕組みについて丁寧にお話しいただき理解が深まりました。ECを活用した奉仕活動のアイデアは大変参考になりました。
問2.ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対して:私の所属するロータリーでは女性のロータリアンも増えております。以前卓話で、外国の方のロータリアンも積極的に会員増強の取り組みで進めていけないか?という話がありました。私も周りを見渡せば、外国の方の経済活動が活発になっており、理解を深めるためにも積極的に加入を推進すべきと思いました。
問4. 本年度のあなたのクラブの目標・活動また、財団補助金の活用について:今年度国際奉仕委員長として活動しております。当ロータリー独自の奨学生制度での奨学生選定を現在進めているところです。
問5. 特にありません。
藤田明孝様の投稿内容
所属クラブ・・・浜松東ロータリークラブ
2025年11月18日10:18
浜松東ロータリークラブの藤田と申します。今年度はクラブ管理運営委員長を務めております。会長挨拶での加谷珪一さんの「貧乏国ニッポン」についてのお話で日本がもはやかつてのような豊かな国ではない!ということは当然わかっていましたが、世界競争力ランキングは1位→30位、労働生産性は先進国中最下位というのは改めてショックなことでした。早速アマゾンで本を購入手続きをしました(笑)本の紹介を見ると日本は賃金もワークライフバランスも最低レベルとも述べられていました。日本はどうすべきなのかを真剣に考えさせられたお話でした。
ロータリーの友についてですが当クラブでも月の第一例会に雑誌委員会が記事を幾つかピックアップして紹介をしています。当クラブでは来年度70周年を迎えます。その記念事業としてインターアクトに挑戦をしますのでインターアクトの記事は欠かさず読んでおります。個人的にはP58に「五十三次つまみ食い」という記事があります。静岡茶のことが紹介されていますので是非一読ください。
今後もよろしくお願いいたします。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年11月17日16:28
問3 今月の強調月間「ロータリー財団」について、私自身の考え

今月は「ロータリー財団」強調月間ですが、ロータリー財団の使命は、教育支援や持続可能な成果を目指すプロジェクトへの寄付を通して、人々の健康状態の改善や質の高い教育の提供、環境保護、貧困削減に取り組み、世界規模での親善、平和の達成を目指すことです。この大きな使命に対して、1人1人ができることは小さなことであっても、世界のロータリー会員や地域社会の人々がそれぞれ少しでも寄付をすれば、やがて大きな改善につながっていくと信じています。
私自身ができることとしては、まず自身が寄付をすることに加え、クラブや周りの人への呼びかけも行っていきたいと思います。
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