投稿内容一覧
- 大澤 恒寛様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2025年11月16日22:05
- 今週の日本ロータリーEクラブ2650第12回例会では、「人口減少下における消費関連企業の課題」というテーマで、流通科学大学・白鳥和生教授による大変興味深い卓話を拝聴しました。日本全体が直面する少子高齢化と人口減少という構造的な変化が、消費者の価値観や購買行動、さらには流通チャネルのあり方にどのような影響を及ぼすのか、理論と実例を交えた丁寧なご説明で理解が深まりました。特に、縮小市場にある地域企業が「いかに自社ならではの価値を創出し続けるか」、そして「デジタル技術の活用によって消費者との接点を再構築する必要性」が強調されており、製造業・流通・海外展開に携わる私にとっても大きな気づきとなりました。事業戦略の見直しやマーケティングの精度向上につながる示唆が多く、非常に学びの多い時間でした。また、例会の進行も大変スムーズで、オンライン例会ならではの見やすさ・聞きやすさが確保されており、参加者が集中しやすい工夫が随所に盛り込まれていたと感じました。
- 室岡雅子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・北上ロータリークラブ
2025年11月16日14:47
- 問1. ◉ まず77歳の西川政美会長の「会長の時間」について。「何歳まで生きたいか」「生涯で何をしたいか」という問いに考えさせられました。目の前のことだけに対応して生きている自分に気付き、これではいかんと思ったところ、西川様の「ロータリーを続けることが長生きにつながる」「ロータリー歴が増えていく事を楽しみにしている」というお言葉にこれでいいんだと認めて頂いたような気持ちになりました。確かに、会員同士の交流、卓話からの新しい学びが、長生きにつながると感じます。ロータリー活動を続けていく事はとても意義あることと感じました。
◉ 白鳥教授の「人口減少下における消費関連企業の課題」、大変興味深く拝聴いたしました。いわゆる中間層の減退・消失という状況の中、中途半端な戦略では消費者からそっぽを向かれる、厳しい消費環境の中でどういう戦略でビジネスを行っていくのか考えなければならないという事がよく理解できました。漠然と感じていたことではありますが、データを示され現在起きていることが腑に落ちた感じです。シリーズ化に期待いたします。
問5. ◉ メークアップでこれまでも度々お世話になっておりました。感謝いたします。白鳥教授のお話をまた伺いたく、今後もお世話になります。宜しくお願いいたします。
- 小松 秀靖様の投稿内容
- 所属クラブ・・・高知西ロータリークラブ
2025年11月14日18:31
- 親睦活動委員会ですが、今年度は、3つの基本方針を揚げました。
1つ目は、「親しみと 繋がりを深める 企画づくり」 です。
こちらは、例年行っている、ゴルフやボウリング大会などのスポーツイベントを通じて クラブ内の親睦をより深め、会員同士の絆を深めていきたいと考えています。
私自身も、ゴルフを通じて皆さんとの距離が近くなったと感じています。
直近では、山原会員がハンディ8になられたそうなので、お祝いコンペを企画したいと思います。
2つ目は、「世代を越えた会員同士の交流」です。
今年も、恒例の神社参拝を計画いたします。移動中には、普段はなかなか話す機会のない、 「自身の趣味」や「面白い出来事」などを気軽に話し合える時間を設けて、 「一人ひとりの魅力」や「新たな一面」を発見し、世代を超えて共通の話題で 盛り上がりたいと考えています。
これらの行事を通じて、「先輩会員」と「入会歴の浅い会員」が自然に交流できる機会をつくり、 ロータリーの「楽しさ」を共有できる雰囲気づくりに努めて いきます。
3つ目は、「金曜会 メンバーへのおもてなし」です。
野外家族会や夜間例会において、より多くの金曜会 メンバーに 「また参加したい」・「ロータリーって楽しいな」と感じていただけるような、 より開かれた 「親睦の場づくり」 を目指してまいります。
例会のプログラムも、参加された方が 「なごやか」 になるような楽しい企画を考えていきます。
- 加藤 勉様の投稿内容
- 所属クラブ・・・奈良
2025年11月14日13:12
- 問1. 今週の当クラブの例会
少子高齢化が今後の社会に与える影響についてはこれまでも度々メディアなどで伝えられてきたが、その危機感を国民全員が共有できているかというと、全くできていない。
私は、「エーッ!そんなことが許されるのか」というようなことがない限りこの少子化の傾向は続き、人口に比例する経済活動は衰退をたどるしかないと覚悟しています。近いうちに出生率も1を割り込むだろうと思います。独身税の創設、独身者の所得税増税、独身者は社会保障の対象外など、常識ではありえない制度でも作らない限り、超貧乏国家になるまでは続くだろうと予想しています。大変残念ですが、みんなが賛成できる解決策はありません。子どもや孫には大変申し訳ないが、このような社会を作ってきた高齢世代の責任は重いと感じています。
- 長岡香江様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年11月14日10:27
- 問1 西川会長のお話で77歳の西川会長がどういう心構えでロータリー活動をされていらっしゃるかをお伺いできて大変参考になりました。無理せず長くロータリー活動を続けておくという目標を持とうと思いました。寄付をしてポリオをなくすなど世の中のためになる活動をしていくことが大切だと思います。
卓話の流通科学大学の白鳥さまからは、日本社会の変化や所得が物価上昇に追いついていないという問題点、そしてその背景となる人口減少や少子化、高齢化、東京と地方の比較や海外各国の比較を丁寧にご説明いただき、消費活動のトレンドもご説明いただいて大変勉強になりました。やはり日本は生産性を上げて年収の中央値を上げていく方向で政策を考えていくことが大切だと思います。高齢者が増加する社会で若い人達だけでなく、海外人材も活かしていくしかないのかといろいろ考えさせられました。ぜひ続きもお伺いしたいです。貴重なお話をありがとうございました。
問5 メークアップさせていただきました。ありがとうございました。
- 高田啓子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・佐世保南ロータリークラブ
2025年11月14日00:49
- メークアップで、貴クラブを訪問させていただきました。よろしくお願いします。
【卓話についての感想】
流通科学大学白鳥教授「人口減少下における消費関連企業の課題」の卓話を大変興味深く拝聴しました。少子高齢化による人口減少については、日本経済にも大きく影響する問題であり、出生率を考えれば何年も前から予測できる状態でありながら、効果的な対策が打ち出せずに今日に至っていると思います。生産性向上に向けては、国が主導し本気になれば日本が得意とする分野であるロボットやAI活用である程度解決する面もあると考えます。
今回特に興味深くお聴きしたのは、所得の二極化による消費の二極化。メリハリ消費(これでよい/これがよい)の「4つの消費スタイルと多面化する生活者」の箇所です。所得だけでなく、世代等による価値観の変化も加わり、モノ→コト→イミへ消費が変化していることをなんとなく感じておりましたので、共感・納得感がありました。この消費への考えの変化が示すように、物欲が薄れ精神的な充実を求める価値観を持ち心豊かに暮らせる世の中になれば、経済面の不安が薄れ自然と子供を産み育てようとする若い世代が増え、少子化に歯止めがかけられるのではないか。と理想に近い考えを持ってしまいました。
今誕生した子供が成人するまでには18年近くかかりますので、当面は増加する高齢者の生活を金銭面だけでなく、介護等生活のサポートを行う人手不足の課題があり、ロボットやAI、外国人労働者(日本の文化を理解しルールを守れるのが前提です)の力を借りるしかないかもしれません。
今回の卓話では、改めて人口減少について考え、日本の将来について思いを馳せて聴かせていただきました。次回の「人口構造の変化」についての卓話も聴いてみたいと思いました。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年11月13日22:53
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
今回の卓話では流通科学大・白鳥教授の「人口減少下における消費関連企業の課題」について伺いました。お話を聞きながら思ったのは、現在、日本の人口は世界で12位、GDPは4位、賃金はOECD中25位です。国民の数の割に国の収入は多いが、一人当たりの賃金はかなり低い、と読めるかもしれません。その差は国を維持するために使われているとすると、どのような投資が必要なのかを知りたいと思いました。また「体験型消費」という考え方はロータリー会員が資金を支援することで感じる価値体験にも通じることだと感じました。
杉山幹事の報告ではDEIのコミットメントがロータリー章典から報告もなく削除されたことを伺いました。これまでDE&Iは活動の共通言語として通用していたと思います。次の共通言語を考える時期にきたのかもしれません。ロータリーはこのような舵を大きく変える大胆さ、次世代のスピード感を持つことは大事だと思います。
- 辻 貴仁様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名張中央ロータリークラブ
2025年11月12日14:36
- 本日の卓話について
人口減少は企業にとって重要な課題であると認識しています。決して急速に労働人口が減少しているとは思いませんが、募集しても人が集まらない、ゆえに技能実習生などの外国人雇用を活用するところが増加しています。人口が減少した分、外国人労働者によって補われていると聞きました。これから益々外国人労働者を活用しないと製造ができなくなるかもしれません。あとは、自動化、ロボット化により省人化することも重要と思います。
白鳥様のお話で「ビジネスは富裕層と低所得者向けに分化せざるおえない」という言葉に共感を得ました。人口の構造変化が進む中でビジネスのターゲットや商材・サービスも変化しなければいけないと思いました。よく言われる、時代の変化に対応するということですね。
次回の話も聞いてみたいですね。
- 影山幸一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京江北ロータリークラブ
2025年11月12日14:01
- 貴クラブの第548回の例会を拝見しました。西川会長の時間では3回死にかけたお話や、105歳まで生きたいとのバイタリティー溢れるお言葉に、ロータリーを続けていれば長生きできる。とのお言葉に、共感致しました。卓話の時間では流通科学大学の白鳥教授のお話があり、物価高騰と賃金体制が好循環でない事、一年間に山梨県くらいの人口が減っている事、国の予測も追いつかない程との事。我々中小企業にとって、頭の痛い内容に興味を持って聞かせて頂きました。2040年には1100万人の人不足になり経済にダメージを与える。先生も仰っていましたが、AIやロボット、等。人に代わるものを駆使出きた方のみが生き残る世の中になるのかなぁと思っております。すると、益々貧困の差が生まれ混沌とした世の中になっていき、政治も難しいコントロールを強いられる。頭痛いですね。
以上勝手な感想です。参考になりました。ありがとうございました。
- 久田三津子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2025年11月12日12:28
- 「人口減少下における消費関連企業の課題」についての白鳥和生教授の卓話を興味深く拝聴しました。バブル期の終焉や円安の進行といった経済環境の変化の中で、人々が将来への不安を抱きながらも確実な「消費の実感」を求めているという指摘が印象に残りました。特に、消費行動が「コストパフォーマンスを重視する層」と「上質さや体験価値を求める層」とに二極化しているというお話は、日常の中でも強く感じる現象です。私自身、価格だけでなく満足度や安心感を求めて選択することが増えており、まさに時代の変化を反映していると感じました。今後、企業は単なる価格競争ではなく、消費者の心に響く価値をいかに提示できるかが重要になると改めて考えさせられました。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年11月12日12:12
- 問3 今月の強調月間「ロータリー財団」または「世界インターアクト」週間について、私自身の考え
インターアクトでは、中学・高校生が、ボランティア活動や海外のインターアクト会員との交流を通して、奉仕の心を育て、グローバルな行動力を培うことを目指していますが、若いうちから自分の常識にとらわれず、豊かな視野を広げる貴重な機会だと感じています。
最初のインターアクトの設立は1962年と歴史も長く、今では159か国、世界の80%の国にインターアクトクラブがありますが、今後、さらにインターアクトの活動を発展させていくために、ロータリークラブとインターアクトとが協力して取り組む奉仕プロジェクトを企画し、その活動を若い世代も目にすることの多いメディアを通して発信していきたいと考えています。
- 舩山徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年11月11日21:05
- 「会長の時間」の西川会長のお話に深く感じ入りました。人生100年とは言え、100歳まで元気に生きる事は決して簡単な事ではありません。その中で西川会長が105歳まで生き、世の中の変化を見続けていたいと仰るその好奇心に感銘しました。好奇心は心身の健康を維持する素晴らしいエンジンになると思います。学生時代の友人とは「長生きの切磋琢磨」、そしてロータリアンのお仲間とは「長続きの切磋琢磨」を行なうとの西川会長の気概にも感動しました。私もかくありたいと思いますし、好奇心を終生持ち続けて世の中の変化を観察し、自分なりの意見を持って社会と対峙する事を目指したいと思います。今回のお話で沢山の元気を頂戴しました。有難うございました。
- 佐々木聡様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2025年11月11日17:50
- 卓話について
物価高に対して賃金の上昇が伴っていない現在の日本は、私たち経営者において大変な問題です。賃金をあげようにもなかなか中小企業ではあげれないでいます。
また人口減少が今後進んでいくなんかで2070年に本当に8700万人になるのでしょうか。統計の予測なのである程度そうなる傾向なのでしょうがこの問題の中で労働者不足となるかというとまだまだ日本で働いていないニートの人が沢山いることが不安要素だと思います。また結婚しない子供を持たないということが問題ではないかと思います。子供を産んで働いていない人が働ける社会を造ることが今の日本には必要だと思います。もともと貧富の差が少なかった日本ですがだんだんアメリカのように富裕層と貧困層がはっきりしてくるのだと思います。この辺の調整をするには補助金とかその他の政策を考えてもらいたいと思います。
今後の日本を憂うだけでなく積極的に理解しどのようにすればよいか考えて動かなければいけないと思います。
- 松浦 康昭様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都八幡ロータリークラブ
2025年11月11日15:48
- いつもお世話になりありがとうございます。今回、特に注目したのは、杉田幹事の幹事報告です。ロータリー章典の変更の件、まだ2025年の日本語版は配布されていないので、知る由もなかったのですが、DEIが無くなっていたのには驚きました。英語が堪能な杉田幹事のお力があっての事でしょうが、私も初耳でした。杉田幹事も仰っておられましたが、ほとんどの人が知らないでしょう。私は今年になって、標準ロータリークラブ定款の変更の通知が所属クラブにも届き、クラブの会員構成基盤の条文に「性別」「ジェンダー」の文字が入り、より多様性のあるものになった事に、安堵の気持ちをおぼえていました。最近、日本でも、多様性を否定し、自己中心的・排他的な考えを煽る風潮が増えてきたのではないかと感じていたからです。今回、章典から削除されたのは何故なのでしょうか?杉田幹事はアメリカの影響と推察されていましたが、真相が知りたいです。日本のロータリーは、どんな見解なのでしょうか。我々、下の会員には為す術がないのかも知れませんが、ロータリーの本質を見失わないようにしなければならないと強く感じます。
- 水口弘士様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島城南
2025年11月10日20:39
- 問4について。本年度、特にクラブ奉仕のうちで会員増強に取り組んでいます。当クラブにおいてはご高齢の会員のご勇退や会員ご本人の事情による退会が相次ぎ、会員が減少傾向となっております。運営上、財務的に赤字水準の状況に至っており、増強が必須です。加えて、今年度は地区内グループのインターシティミーティングの主催クラブとなっており、運営において多くのお手伝いを見込んでいるため、できるだけ早くに新しい仲間に加わってもらうことが必要です。いずれのクラブも増強は永遠の課題であるとは思いますが、私のクラブにおいても例外ではなく、増強に力を入れているところです。広島に13あるロータリークラブの中でも私の所属するクラブは若い会員がのびのびと活動しており、その良さを知ってもらい、特に若年の会員の新規入会に繋げたいと思います。
- 福本桂太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪南
2025年11月10日17:07
- 548回例会 西川政美会長の時間
今年は大変暑い夏でしたが、その後10月下旬で秋らしくなったが急に寒くなった。体調にお気を付けくださいとの注意喚起。10月13日のガバナー公式訪問には2650地区、小崎ガバナーにお越しいただき、ロータリーセミナ、懇談会、倶楽部協議会、家族会が持たれた。多くの会員が集まり楽しい一日となった。関係各位の強力への謝意。
現在、会長は77歳ですが、間もなく78歳。人生100年時代とは言いますが、新聞の死亡記事を見ていますと100まで生きられる人は少なく80歳前後で他界される方が多い。皆さんは何歳まで生きたいですか?との問いかけ。
夫々色んな考え方があろうけれども、何歳まで生きたいか、生涯で何をしたいかを考えることは重要と指摘された。会長は3回死にかけたが生き延びているとのこと。
出来れば105歳まで元気に生きた。世の中の変化を見てみたいと思い、ロータリーを続ければ長生きできると思っているとのことです。
学生時代の同級生と長生きの競争をしているが、会員の皆さんとはロータリーの長続き競争をしている。長くロータリーを続ける秘訣は、あまり頑張りすぎず、ゆっくりぼちぼちが良いとのアドバイスでした。参考になりました。
- 岳 一隆様の投稿内容
- 所属クラブ・・・近江八幡ロータリークラブ
2025年11月10日14:57
- 105歳まで生きて、どのような世界になっているのか見てみたい。ロータリー活動をしてれば大丈夫。と言う会長の言葉は笑ってしまいつつ、こう言った目標を持つのはいい事だなと思いました。
さて、流通科学大学の白鳥教授の分析は中々面白い。日本の人口減は政府の予想を大幅にうわまわるスピードで進んでいて、労働人口が急激に不足する事は間違いない。
さらに言えば、一世帯あたりの平均収入はここ30年以上ほとんど増えてない。また、富裕層と平均所得を下回っている人の差が開いていて、いわゆる中間層が激減しているのが現状で、所得が2分化されている。
今までのように、中間層をターゲットとした商売では続かず、現在4つパターンの消費スタイルがあると言う。
このパターンをいかにターゲットとして、商売をやるか。考えていこうと思う。
