投稿内容一覧
- 長木 哲朗様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福岡南ロータリークラブ
2025年11月03日09:04
- 会長の時間の中で健康寿命のお話がありました。
平均寿命が延びても健康寿命が延びない限り、活動の時間は
限られていると言う事です。
これまでに経験のない高齢化社会の到来に向け様々な試みが
個人単位でも行政でも成されている中で、自分としても日頃からの体力作りと
働く仲間の健康作りに微力ながら尽くしたいと思います。
外に出る事が認知の防止に良いとの事ですが、高齢者の運転には限界があり、
また過疎地域での交通手段確保は困難を極めます。
運転寿命を伸ばす取り組みも自治体と連携して始まっていますが、まだまだ部分的な活動で、全国的な動きにはなっていません。
自動車の運転支援技術、健康寿命の延長、道路設計そのものの見直しと全て連動した取り組みが今後も必要だと思います。
夏の猛暑は今後も続くとみられ、同時に暑熱対策もやらねばなりません。
- 大賀雅雄様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福岡西ロータリークラブ
2025年11月02日22:23
- いつもありがとうございます。今回もよろしくお願い申し上げます。
問1について
今回は、会長さんから寿命の話がありました。男性の平均寿命が82歳と言うコメントがありました。私の父も今年82歳を迎え、ますます元気に社業に取り組んでいます。平均寿命と健康寿命の話もありました。私事ですが、父の様子を見ていると、いつまでも夢やロマンを持って日々過ごしているその日常が健康寿命を平均寿命に近づける大いなる良薬だと感じています。これからの日本は、今まで以上に高齢化社会になります。年齢に関係なく、みんなで日本を支えていくためには、一人ひとりが夢やロマンを持ち、それを実現できる社会を作っていく必要があると感じました。
問2について
あまり難しい事は分かりませんが、例えば私が所属するロータリーでも、年々女性会員の数が増えています。九州と言う地域柄、他の地域より古い考えや慣習が多いのではないかと思われていることもあります。しかし、現に多くの女性のロータリアンが増えていて、女性の社会での活躍を実際に目にしています。多くのロータリーでも同様に、女性のロータリアンが増えることを願います。
問3について
今まで、米山記念奨学会の話は実は知りませんでした。このキーワードはいつも耳にしていましたが、歴史や今に至る背景はしりませんでした。大変勉強になりました。
問4について
私が所属するロータリーの方針はロータリーを楽しみ、未来を創ろうと言うものです。ロータリーは、節目の70年を迎えるにあたり、これまで以上にロータリーを楽しみ、またこれからの未来を創っていこうとしています。
問5について
いつも、メイクアップでお世話になりありがとうございます。今の時代にとても即した上に感じています。これからも親しみやすい時代に合った運営を何卒よろしくお願い申し上げます。
- 佐々木 大輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年10月31日15:48
- 米山記念奨学会事業に関する卓話を興味深く聞くことが出来ました。例会等でよく耳にし、そして奨学生の方のスピーチを聴く機会もありましたので、大枠の活動については理解しているつもりでしたが、理解度の浅さを感じざるを得ませんでした。米山基金そのものは2022年で70年の歴史をもち、2002年からロータリー研究会のプログラムになり、2007年にロータリーの多地区合同活動としての手続きを完了、日本の34地区すべてのロータリーが参加している事業となり、現在においては事業規模が国内民間の留学生奨学団体で最大となっており、その支援をした留学生の累計人数が約23,500人(131の国・地域)ということで、この数字自体に驚きを覚えました。使命が「将来、日本と世界とを結ぶ「懸け橋」となって国際社会で活躍し、ロータリー運動のよき理解者となる人材を育成すること」ということに深い感銘を受けました。この活動は継続し、更に拡大していくべきであると本心から思いました。
「成功の鍵はカウンセラー」ということも印象に残りました。奨学金による経済的な支援だけでなく、ロータリークラブ独自の世話クラブとカウンセラー制度による心の通った支援ということだと理解しました。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年10月31日10:41
- 問3 今月の「米山記念奨学会」、「学友参加推進」週間について、クラブの取り組みについて
私が所属します福知山ロータリークラブにおいては、毎年、青少年奉仕事業の一環として、「新世代のための会議」と題して大学生と意見交換をする機会を設けています。今年のテーマは「福知山でやってみたいこと」です。
今回、都合が付かず私は残念ながら参加することはできないのですが、これからの社会を担っていく若い世代と意見を交換できる貴重な機会だと思っています。若い彼らがこれから様々な経験を積み、知見を広げて、将来またロータリー活動に戻ってきて、経済発展に貢献してくれることを期待しています。そのために、学友参加推進に力を入れることは非常に重要だと感じています。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年10月30日13:50
- 第547回例会では、西川会長より「何のためにロータリアンになっているのか」という問いが投げかけられ、「人生をより良く、価値あるものにするため」という言葉が印象的でした。
入会以来、4つのテストを意識しながら活動する中で、ロータリーの理念が日々の行動指針となっていることを実感しています。
片山委員長による卓話では、米山奨学会の活動やカウンセラー制度の役割を学び、支援の重要性とともに、奨学生全員がその目的を達成できているのか考えさせられました。
ロータリーの奉仕は、単に経済的発展を追うものではなく、職業倫理に基づき地域社会と信頼を築くことにあります。
多様な職業人が互いに学び合い、異なる分野の知見を持ち寄ることで、新たな奉仕の形が生まれると感じます。
ロータリアン同士の絆や国際交流が広がることで、地域の持続的発展にもつながると実感しています。
「奉仕の心は日々の中にある」という会長の言葉の通り、日常の小さな思いやりの積み重ねこそが、ロータリーの真の精神だと感じました。
今後とも皆さまのご活動を陰ながら応援させていただくとともに、自身も学ばせていただければと存じます。
- 大谷尚志様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋名駅ロータリークラブ
2025年10月30日10:37
- 会長のお話にあった「健康寿命」と「平均寿命」のギャップについて深く考えさせられました。長生きすること以上に、いかに健康に日々を過ごせるかという視点の大切さを改めて実感いたしました。ちょうど今週、人間ドックを受診したところ、いくつか気になる結果もありましたので、楽観視せず真摯に受け止め、生活習慣の改善や運動の継続など、できることから取り組んでまいりたいと思います。心身の健康を保つことは、ロータリーが掲げるDEI(多様性・公平さ・包括性)の理念や奉仕の精神を実践するための基盤でもあります。健康であるからこそ、地域や仲間との交流を通じて多くの方々に貢献でき、自身の人生もより充実したものになると感じました。本日の例会では、改めて自分を見つめ直す貴重な気づきの機会を賜り、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
- 椿原彰夫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2025年10月29日15:21
- 問1.西川政美会長による会長の時間では、「何のためにロータリアンになっているのか?」という命題を出されました。西川氏は「人生をより良いもの、より価値の高いものとする」というお言葉を頂きましたが、私自身は父がロータリアンで米山奨学生を世話していたことが契機として入会しました。入会後は父のように立派なことはできていないのですが、4つの言葉を考えながら職業奉仕している点はRCに入会して良かったと感じております。続いて、片山隆永氏による卓話では「米山奨学会事業の紹介」と題して、米山奨学会の活動や意義、問題点を話されました。米山奨学会の存在は当然知っておりましたが、奨学生へのカウンセリング制度の詳細は知りませんでした。世話クラブのカウンセラーの役割は、①国際交流と良い人材育成、②寄附に託した思いを叶えること、③奨学生にロータリーの精神を伝えること、④会員に支援の意義を伝えることにあると知りました。奨学生も任務として、①日本の文化や習慣に触れること、②国際親善・奉仕の精神を学ぶこと、③国際的な懸け橋となることであると知り、全ての奨学生が達成できているのか疑問も感じます。累計で24,830人、131ケ国の奨学生の留学を支援し、年間13億円以上の寄附金が奨学生に支払われているとのことで、ぜひ有意義なものであって欲しいと思います。最近は、奨学生へのハラスメント事件も生じているとのことで、ロータリアンの精神に反する行為であると感じます。RCの例会でも、ハラスメントの教育を卓話に取り入れたいと思います。
- 福本桂太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪南
2025年10月29日15:02
- 第547回例会
会長の時間 11月3日文化の日で来週の例会は休会とのこと。さて、問題提起として、
「何のためにRCの会員になったか」について機会あれば一人一人と話し合いたいとのこと。様々な人たちがEクラブに集まる、この共通項は奉仕の理想に集いし友であるということ。ひとりひとりがより良い人生を歩むためにRC入っていると思う。他にもあるかもしれない。このような想いで皆と話し合いたい想いは共感します。
さて、和田秀樹さんの「80歳の壁」のご紹介。会長は、あと2年で80歳。日本人の健康寿命は男子73歳、女子75歳。健康寿命と平均寿命の差は男性10年女性12年。重度の認知症や寝たきりが心配、できることなら死ぬ日まで健康に居ていたいという切実な思いを吐露される。幸福な80代90代を過ごしたい。この想いは人間共通の想いであると思う。
長嶋茂雄さん、釜本さん、橋幸夫さんの死から、昭和は終わった、との実感。また裏千家千玄室さんへのご冥福を祈って会長の時間を終わられた。
- 辰巳 正樹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年10月29日13:20
- 京都ロータリークラブが創立100周年を迎える本年、改めて「地域社会の経済発展」について考えさせられます。ロータリーの原点は、単なる経済的繁栄ではなく、職業を通じて社会に貢献するという理念にあります。私たちのクラブは、長きにわたり京都という歴史と文化の街で、多くの会員がそれぞれの職業倫理を磨き、地域経済の健全な発展に寄与してきました。100年の積み重ねは、まさに地域社会との信頼の証だと感じます。
また、米山記念奨学会の活動を通じて、日本で学ぶ留学生を支援することは、地域の経済発展をグローバルな視点で捉える大切な取り組みです。奨学生が日本で学び、その知識と経験を母国で活かすことで、世界との新たな経済的・文化的つながりが生まれます。国境を越えて人と人がつながるこの支援こそ、持続的な発展の礎になると感じます。
100年の歴史を誇る京都ロータリークラブだからこそ、伝統に安住するのではなく、次の100年に向けて地域と世界をつなぐ架け橋でありたい。ロータリーの理念「超我の奉仕」を胸に、職業人としての責任と誇りを持ち続け、地域社会の発展と国際理解の促進にこれからも力を尽くしていきたいと思います。
- 久田三津子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2025年10月28日09:44
- 私は、人と人とのつながりこそが地域社会の経済発展の原動力であると考えています。能楽という伝統芸能の世界に身を置く者として、地域の子供たちに能の魅力を伝え、指導を行う機会を大切にしています。子供たちが成長し、大人になって再び能楽堂を訪れたり、文化に親しみを持つようになることは、地域の文化的な土壌を豊かにし、やがて経済的な活性にもつながると信じています。また、ロータリークラブの一員として、異なる分野の方々と力を合わせ、共通の目標に向かって活動する中で、人と人との絆の大切さを改めて実感しています。こうしたつながりの輪が地域に広がり、互いを支え合う関係が生まれていくことが、持続的な発展へと結びつくと感じています。
- 大澤 恒寛様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2025年10月28日08:18
- 第547回例会にオンラインで参加させて頂きました。会長の「会長の時間」で語られた“奉仕の心は日々の中にある”という言葉が深く響きました。特別な行動ではなく、日常の中で他者を思いやることこそが、ロータリアンとしての原点だと改めて感じました。幹事報告では、例会運営の工夫や委員会の動きが丁寧に伝えられ、Eクラブならではの柔軟性と誠実な情報共有の姿勢に感じさせて頂きました。
今回の卓話フォーラム④(米山記念奨学会委員会・雑誌記録委員会)では、奨学生への支援や教育文化の交流、また「ロータリーの友」誌の紹介など、多方面にわたる活動内容に刺激を受けました。特に、留学生への支援を通じて国際理解を深める姿勢は、ロータリーのDEI理念にも通じるものであり、私自身の地域教育支援活動にも共感する部分が多くありました。
オンライン例会全体を通じて、画面越しでも温かさと一体感を感じる構成であり、参加するたびに新たな気づきを得ることができています。今後もチャンスがあれば、Eクラブさんの例会に参加したいです。今回も、いろいろ工夫がある例会をありがとうございました。
- 平松 隆一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・湖南ロータリークラブ
2025年10月27日22:05
- 問2について
全ての人がそれぞれ尊重されるということは、様々な視点からの意見やアイデアが生まれ、より有意義な奉仕活動につながると思います。そのうえで公平性が担保されていることが重要であり、それをクラブとして評価、見直し続けなければならないと考えます。
問3について
地域社会の経済発展については、今までの経済活動に加えインバウンドによる経済活性化が必要であると考えます。
地元観光協会に所属し、様々な方に来ていただけるよう食事の面からヴィーガンの料理を提供できる飲食店を増やす取り組みをしております。
問4について
本年は滋賀県で国スポが開催されるので、それに合わせて他府県からお越しの方をおもてなしするとともに地元食材を用いた食事の提供など地元のアピールを行う。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年10月27日21:26
- 会長の卓話では健康寿命について伺いました。会長にとっては「奉仕の理想に集った友」が活力になっており、健康寿命を延ばしているように感じました。
地区米山奨学会の片山委員長の卓話では、奨学生の状況について伺いました。留学生だけでなく日本人学生への支援の要請が増えたことは驚きつつも理解できることだと思いました。国際奉仕のアプローチを増やしたり、RACのような青少年奉仕も強化したりして、ロータリーが常に新たな奉仕活動を創りだすよいきっかけになるかとも思いました。
雑誌・記録委員会の卓話ではクラブ会報と記録について質問を承りました。まず読ませる工夫については、文字数を減らす、音声にするなど、読ませない工夫があるかもしれません。またデジタル化と活用方法については、Eクラブで実現しているように画像や音声までできるだけ多く残すことが、他のクラブの取り組みを知るよい機会かもしれません。記録の役割についてですが、先人たちが考えや実行記録を残しておくと、次のロータリーを考えるいしずえになるかもしれないと思いました。
- 一瀬 倫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2025年10月27日20:25
- 問1のクラブ例会の「会長の時間」より何のためにロータリークラブに入っているのでしょうかについて私なりの感想を述べさせて頂きます。会長は「人生いかに生きるべきかを共に学びながら一人一人が自分の人人生をより良いものへ、またより高いものにしてために入っているのではと考えられていると思いますが私も同感です。
私が推薦人となり入会された会員さんに『ロータリークラブでは学生時代に得た親友と変わらない位の心友がきっとできますよ』とお話させて頂いたことがあり何年か時が経ってからロータリークラブに何のために入っているのかの答えの一つがわかりましたとお聞きしたとき
良かったという思いと私も何のために入っているのかの答えを見つけた思いです。
