投稿内容一覧
- 花田 利生様の投稿内容
- 所属クラブ・・・2700地区遠賀RC
2025年10月11日12:48
- 問1について 良心の醸成の話に興味を持ちました。大僧正の講演の中で平和や奉仕という言葉を簡単に使ってはいけない。覚悟をもって取り組まなければならない。忍耐・寛容な気持ち・静かな心が大切との事でした。私もこのことをしっかり胸に刻みながらこれからの活動に生かしていきたいと思います。問4について 当クラブのテーマは「つながり・成長・楽しさ」です。基本方針として①会員増強と会員力の強化②会員間の親睦と信頼の醸成③相互交流と学びの機会の拡充④地域への奉仕と持続可能な連携となっています。また、地区補助金を利用して子ども食堂への支援をすることとしています。最後にガバナーが京都北ロータリークラブ所属でガバナーを4人輩出していることに驚きを感じました。
- 緒方大輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・佐世保東ロータリークラブ
2025年10月10日16:42
- 佐世保東ロータリークラブの緒方大輔と申します。問4の当クラブの財団補助金の活用について記載させていただきます。当クラブは、毎年近隣の大学において、奨学生を募集し、奨学金を寄付するという活動を行っております。その活動を補助金申請することによって、財団より奨学金の約半分の補助金を出してもらっています。奨学生は毎年1人のみの選考ですが、毎年違う学生を選考し、年4回当クラブの例会に参加してもらい、その際に現状の報告をしてもらうことと、そのうち1回は卓話をしてもらっています。そのことによって、我々会員にとっても、現在の大学生がどういった活動をしているかを知ることができ、見識を深める良い機会となっております。この事業は引き続き継続して活動していきたいと考えております。
- 久田三津子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2025年10月10日15:29
- 小﨑学様のお話、大変興味深く拝聴いたしました。「ロータリークラブの最大の価値は人である」「すべてを同じままに保つには、すべてを変えなければならない」というお言葉が特に印象に残りました。変化を恐れずに取り入れることこそが、クラブを守り、発展させる力になるのだと感じました。私自身、能楽という伝統芸能に携わっておりますが、長い歴史の中で多くの変化を重ねながら今日まで受け継がれてきたのも、まさに人のつながりと柔軟な適応の力によるものです。本クラブにおいても、奨学生への支援など従来の活動を大切にしつつ、新しい人との出会いとつながりを育み、変化を惜しまず進化していくことが重要だと感じました。私もその一員として、この理念を胸に活動し、微力ながら力を尽くしてまいりたいと思います。
- 舩山 徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年10月10日07:09
- 今回の第545回例会では、西川会長のお話で触れられた小崎ガバナーのEロータリークラブご来訪(10月13日(月))に先立つ形で小崎ガバナーの卓話をお聞きする事が出来、非常に有意義でした。小崎ガバナーが言及された人間の「良心」と「邪心」の併存のくだりに感銘しました。現在の世界は「良心」よりも「邪心」が勝っているシーンを数多く見ます。ウクライナ然り、パレスチナ然り。このような悲劇的な状況の中で、「良心」が「邪心」を駆逐するには、同じく小崎ガバナーがご紹介された茶道裏千家の故千玄室大宗匠が常に仰っておられる「和敬清寂」の精神を日本が海外に発信する事が大事です。世界唯一の被爆国であり、大宗匠も体験された海軍神風特別突撃隊のような非人道的な過ちを犯した日本だからこそ、人間の「邪心」を「良心」が包み込む世界構築のためのメッセージを出せるのだと確信しました。有難うございました。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年10月09日11:13
- このたびは、日本ロータリーEクラブの例会にメイキャップとして参加させていただき、誠にありがとうございました。
今週の例会(卓話)に関しまして、私の感想を述べさせていただきます。
小﨑学ガバナーの「未来へつなぐ」というテーマを拝聴し、大変学びの多いひとときを頂戴いたしました。
パストガバナーや千玄室大宗匠、RIエレクト、ポール・ハリス氏の言葉を交えながら、ひとりひとりが歩むべき未来への示唆を丁寧に語ってくださり、誠に印象深く拝聴いたしました。
中でも、ガバナーが繰り返し触れておられた「変化する」という言葉に強く心を打たれました。
考え方も立場も異なる会員同士が、対話を重ね、共通の目的を見いだすことの大切さ、そしてそこに安住するのではなく、常に時代に合わせて自身を変化させていくことの重要性を改めて実感いたしました。
奉仕とは、ただ行動するだけでなく、学び、考え、自己を高め続ける営みであると深く感じた次第です。
貴重なお話をありがとうございました。今後のロータリー活動にしっかりと活かしてまいりたいと存じます。
- 水口弘士様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島城南ロータリークラブ
2025年10月08日16:06
- 私は地元で商工団体の会長をしており、地域社会の経済発展には特に関心を持っています。地元が広島市の郊外地域であり、人口減少などの影響もあり、地域の事業所が事業所が段々と減って来ている現実があり、地域の活力を保つためにも地域の事業所の存続は必須の課題であると考えて活動しているところです。時代の変化とともに、従来の商売の手法ではなかなか会社の存続が厳しい事業所もあるとは思いますが、一方で地域の事業所の事業主さんや幹部社員の方は、通常のサラリーマンの方が出にくい時間帯に地域の役目を引き受けてくれたりと不可欠な存在であろうと思います。どのような取り組みを進めていけば、時代の流れの中で地域の事業所が生き残っていけるのか、考えてみたいと思っています。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年10月08日13:01
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
卓話では小﨑学ガバナーの「未来へつなぐ」について伺いました。パストガバナーや千大宗匠、RIエレクト、ポール・ハリスの言葉を引きながら、ひとりひとりの未来につながる大事なメッセージでした。特に何度か触れていた「変化する」が隠れたキーワードだと感じました。そもそも考え方や行動が異なる会員が、言葉を掛け合い一致する未来を見いだすことは難しいことです。ただ一致したことに安心してしまうと、時代の変化に追従するために変化することはさらに難しいでしょう。ひとりひとりが時代に合わせて、学び、奉仕することで変化を発見することが未来につながっていくのだと理解しました。このようなビデオメッセージは、自分に合ったスピードで受け取りつつ、考える時間も持つことができるよい仕組みだと思います。Eクラブの利点としてさらに活用していただければと思います。
- 栗田照慶様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南
2025年10月07日16:57
- 同じゾーンの小崎ガバナーの卓話なので楽しみにしてました。
ガバナーの「誠実さ」と「思想の一貫性」が伝わる温かいスピーチでした。
ご自身の人生の原点(生まれた年、母校、先人の言葉)と、ロータリーの理念・平和への想いを丁寧につなげておられて、聴く人に「奉仕とは何か」「良心を育むとはどういうことか」を考えさせる内容になっておりかつ、形式的な挨拶文ではなく、哲学的で人間味のあるスピーチです共感共鳴
しました。
特に、「良心を育むには覚悟・忍耐・寛容・静寂が必要」という言葉が印象的でした。
単なる道徳ではなく、修養としての奉仕の精神を語っておられ、深みがあり千様の「平和と良心」
世界の戦争・混乱への憂いをお話つつ、「21世紀=平和の時代」への期待と現実の乖離を指摘されている点も、時代性を強く感じました。
ガバナーの「未来へ繋ぐ」の今年度テーマともに私たちもロータリーライフを歩んでいきたく思いました。
- 林 功様の投稿内容
- 所属クラブ・・・西宮
2025年10月07日12:07
- ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)への取り組みは、グローバルな奉仕団体として、その使命を未来にわたって果たし続けるための、極めて重要かつ意義深いご決断であると拝察いたします。これは、ロータリーが掲げる「四つのテスト」の公平性の精神を、現代社会の要請に合わせて深化させるものです。多様な視点や背景を持つ会員を積極的に迎え入れることで、組織に新たな活力が生まれ、地域社会が本当に抱える課題をより的確に捉えることが可能になります。結果として、奉仕活動の質は一層向上し、社会からの信頼をさらに揺るぎないものにするでしょう。今後は、この崇高な理念を全世界のクラブの実践へと着実に繋げていくことが、成功への鍵となると考えます。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年10月07日10:43
- 問3 今月の強調月間「地域社会の経済発展」について、私自身の考え
弊社の本社があります京都府福知山市は京都府北部に位置し、人口は73,000人ほどで、最近では若い世代の他県・他市への流出が多くなっているように実感しております。地域社会の経済発展は喫緊の課題の1つだと感じております。
弊社においても、最近力を入れているAI知能の業務への活用ですが、地域社会の経済発展においてもその活用が非常に重要だと感じています。人口減少に伴い、働き手が減る中で、機械が代替できる仕事は機械に任せ、人にしかできない仕事に集中することで仕事の効率を上げ、また、都市から離れた地域に拠点を置きながらより多くのお客様とつながり、より多くの仕事の機会を広げることができると思うからです。今後も従来のやり方に捉われず、新しい技術を仕事に取り入れながら、地域社会の経済発展に寄与していきたいと考えています。
