新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

辰巳 正樹様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年09月15日11:34
問2.について
 ロータリーにおけるDEI(多様性・公平さ・インクルージョン)の取り組みについて、私は非常に意義深いものと感じています。ロータリーは創立以来、職業奉仕や国際親善を柱に世界へ広がってきましたが、現代社会の多様化に対応するには、従来の枠組みを超えて「誰もが参加しやすい環境」を整えることが不可欠です。性別や国籍、年齢や職業の違いにかかわらず、各人の背景を尊重し、公平に機会を提供し、互いを包み込む姿勢を明確に打ち出すことは、ロータリーが次の100年へ進むうえで重要な指針だと考えます。

 京都ロータリークラブは今年で100周年を迎えます。この節目にあたり、私たちのクラブのシンボルであり精神的支柱でもあった千玄室大宗匠が逝去されました。大宗匠が常に説かれた「和」の精神は、まさにDEIの理念と通じるものです。異なる文化や価値観を受け入れ、互いに敬意をもって関わる姿勢は、ロータリーの奉仕活動をより豊かにする根幹であると感じます。

DEIの推進は単なるスローガンではなく、クラブの運営や活動そのものを変えていく実践です。多様な人材が集うことで新しい発想や行動が生まれ、地域社会への奉仕のあり方も進化します。100周年を迎える京都ロータリークラブにとっても、次の時代へと歩み出すために、このDEIの理念を一層深めていくことが求められていると強く感じています。
福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年09月15日10:18
回答1.
今週は、国際奉仕委員会委員長による卓話が行われました。舞台はネパールを中心とした発展途上国での支援活動に関するお話であり、その中でいくつかの問いかけがありました。特に印象に残ったのは「教育支援の難しさ」と「結果の測り方」という二つのテーマです。
教育支援においては、まず現状把握そのものが困難であり、正しい窓口がどこにあるのか、そしてその窓口が信頼できるのかという点が課題として示されました。また、結果の測定に関しては「支援を受けた人々が幸せを感じ、満足しているかどうか」が指標になるとの考えが示されました。しかし、その満足度をどのように客観的に評価するのかという問いは、避けて通れない課題だと思います。
国際奉仕と聞くと理想的な活動を想像しがちですが、実際には現地の事情に寄り添い、文化や価値観の違いを理解した上でアジャストしていくことが必須であると察します。一つの企業運営ですら合意形成は難しいのですから、異なる国や文化の中で奉仕を実践するには国際感覚が不可欠です。委員長から語られた「国際感覚を磨き、価値観の違いを理解する力を養うことの重要性」は、成功へ導くための要諦だと感じました。

回答2.ロータリーが取り組むDEIの考え方は、現代的でありながら、ロータリーが創設以来大切にしてきた理念と深く結びついていると感じます。多様性を尊重し、公平であることを大切にし、あらゆる人を排除せず受け入れる姿勢は相互理解を基盤とするロータリー精神です。
一人ひとりが異なる背景や価値観を持つことを認め合い、組織や社会の中でその力を発揮できるようにすることは、平和で持続可能な社会を築くために欠かせません。ロータリーが率先してこの姿勢を示すことにより、私たち会員もまた日常や職業活動の中でDEIを実践することが求められていると感じました。

回答3.特に該当する取り組みは現時点ではございません。

回答4.本年度の目標としては、引き続き「出席率の向上」を掲げたいと思います。

回答5.特に改善点はございません。日常生活の中で時間的・地理的な制約がある私にとって、Web上で学びや意見を共有できるEクラブの仕組みは大変ありがたく、今後も大切に活用していきたいと考えています。
林 功様の投稿内容
所属クラブ・・・西宮
2025年09月12日15:57
今月の強調月間「基本的教育と識字率向上」に際し、私の取り組みをご紹介します。格闘技塾を主宰し、青少年の健全育成に努めております。塾では単に格闘技の技術を教えるだけでなく、礼儀作法、相手を尊重する心、そして困難に立ち向かう強い精神力を育むことを重視しています。一見、識字率向上とは無関係に思われるかもしれません。しかし、稽古を通じて培われる集中力や規律は、子どもたちの学習意欲の向上にも繋がります。心身の鍛錬が、学ぶことへの関心を高め、彼らの可能性を広げる一助となると信じています。大人が参学することで、日々のミュニケーションを通して子どもたちに学んでもらいたいです。

これからも格闘技を通じた人間教育に邁進し、地域社会に貢献して参ります。
佐々木聡様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2025年09月12日08:52
卓話について
国際フォーラムについての卓話を聞かせていただきました。発展途上国の教育支援の難しさについて、「現状を知ること」「窓口はどこか(信頼できる人)」についてほんとにその通りだと思いました。支援をしてどの程度相手が満足したかを知ることは現状をよく理解していないとできないことです。この結果を図るということはロータリアンとして国際理解を深めていかないできないことです。その中で各ロータリアンの専門部やはありながら国際理解を深めるためには積極的にロータリー活動に参加していかなければいけないと思いました。今の世界は自己さえよければいいような風潮がありますがそれではいけないはずです。政治、文化他いろいろなことについて世界で協力していかなければいけないと痛感いたしました。今からもロータリー活動に積極的に参加していこうと思います。
ありがとうございました。

田巻保彦様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2025年09月11日11:53
西川会長のお話を拝聴させて頂きました。敬老の日はお年寄りを敬い、大切な存在と尊重し、先輩から有難い教訓を受けていく日だと思っています。私は63歳で自分も初老の域に達していますが、まだまだ老人ではないとも思いたいです。西川会長がフルマラソンにチャレンジされていると伺いまして素晴らしい!と思いました。私も見習わなければという思いを強く感じました。私もロータリアンですから日頃の例会や同好会を通じてさらにロータリ活動で様々なチャレンジをしようと思います。特に東京西ロータリークラブは奉仕活動はもちろんですが、親睦面においては伝統の10FOR2という活動があります。先輩が後輩に東京西の良さや結束力、ロータリークラブはこういうものだと教えて頂く大切は機会となっています。私は西川会長に負けずに様々なチャレンジしていこうと思います。有難うございました。
前畑和生様の投稿内容
所属クラブ・・・湖南ロータリー
2025年09月11日10:25
本日の会長のお話を拝聴し、深く心に残りました。ご自身の77歳という年齢を踏まえ、これまでのご経験やご病気を率直に語られる姿に大きな勇気をいただきました。私は52歳で、まだまだこれからだと思っていましたが、健康は決して当たり前ではなく、日々の積み重ねと感謝の気持ちが大切だと改めて感じました。特に「100歳まで生きる希望と死ぬ準備」という言葉には、長寿を願う一方で、限りある命を見つめる冷静さが表れており、自分もどう生き、どう備えるかを考えさせられました。私自身、親が高齢になっており、日頃から労わりを大切にしようと思います。また、自らの人生も健康に気を配り、欲を抑えつつ有意義に重ねていきたいと思います。ロータリー活動を通じ、共に学び合い、長く楽しく続けられる人生を目指したいと感じました。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年09月10日16:35
問2 ロータリーのDEIの取り組みに対する感想

ロータリークラブにおいて、DEI(多様性、公平さ、インクルージョン)を重視することは、クラブの活動の成長・活性化にとって不可欠だと感じています。なぜなら多様なバックグラウンド・思想・立場の会員皆が自由に意見を言い合える公平さを保たなければ、皆にとって居心地の良いクラブを作ることはできず、多様な会員皆が同じ方向性を持って活動を活性化していくことは難しいと思うからです。
私のクラブにおいても、多様な会員皆が自由に意見を交わし、切磋琢磨することを重視しています。自分とは異なる考え、アイデアに対して、既成概念を外して受け入れるよう常に意識して活動に参加していきたいと考えています。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年09月10日15:25
このたびは、日本ロータリーEクラブ2650の例会にメイキャップとして参加させていただき、誠にありがとうございました。
今週の例会(会長の時間・卓話)に関しまして、私の感想を述べさせていただきます。

西川会長の「会長の時間」では、敬老の日に寄せたお話を拝聴し、高齢者への感謝と尊敬の念を日頃から持つことの大切さを改めて認識いたしました。
ご自身のマラソン経験と、健康への向き合い方に驚きと共感を覚え、「何歳まで生きたいか」との問いには、人生の価値を考える深い意味が込められていると感じました。
また、「百までも生きる希望と死ぬ準備」という川柳は、誰にとっても避けられないテーマを穏やかに受け止める姿勢を表しており、心に残るお言葉でした。

卓話では、国際奉仕フォーラムにて、発展途上国における教育支援の難しさ、成果の測り方、そして青少年教育に必要なものについてのご説明があり、大変勉強になりました。特に、現地の実情を知り、信頼関係を築くことの重要性、そして持続可能な支援のための指導者育成という視点は、国際奉仕に携わるうえで不可欠であると痛感いたしました。
今回の例会を通じて、ロータリーが果たす社会的役割の大きさと可能性を改めて感じることができました。
今後とも学びを深め、奉仕の心を大切にしてまいりたいと存じます。貴重な機会を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
大澤 恒寛様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西
2025年09月10日14:52
今月の強調月間「基本的教育と識字率向上」について投稿します。
今回の例会では、直接「基本的教育と識字率」に関するテーマはテーマに含まれていませんでしたが、国際奉仕フォーラムで語られた「奉仕活動を通じて広い世界とつながる意義」は、教育と識字の基盤があるからこそ実現されるものと言えます。教育が人々に新たな気づきを与え、語学や文化を理解する基礎を築くことはいかなる奉仕事業にも不可欠です。私自身、地域での読み物支援や子どもの学びの場づくりなどを通じ、識字支援の大切さを実感しています。ロータリーとして、識字率向上のための教材提供や学習支援プログラムの創設など、教育への具体的貢献をさらに推進したいと考えます。
山内 崇様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡西ロータリークラブ
2025年09月10日14:33
会長のお話で敬老の日に因んだ年齢、健康に関わるお話がありました。私は今年の4月で58歳になりました。母は39歳。父は63歳で既に亡くなっています。39歳になりまた40歳になるとき母を思い感謝の気持ちが強く湧き上がってきたことを思い出しました。健康面では幸い悪いところはなく必要な節制をしながら人のお役に立てるよう楽しく生きていく、その日々の積み重ねが健康の秘訣になるのではないかと思うようになってきました。ロータリーのDEIは個人の行動指針たる内容ではないでしょうか。今月の強調月間「基本的教育と識字率向上」、国際協力に関わるのは語学が苦手な私にとってはとっつきにくいちょっと離れた世界の事がらだと感じていました。消極的にしかとらえられないテーマでした。ただ、今回改めて自分ゴトとして考えたときに国内で、また私としての支援、貢献の仕方もあろうかと思い至りました。今後自分なりにできることで行動していければと考えているところです。
西川 公一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央
2025年09月10日13:35
強調月間「基本的教育と識字率向上」について先週に続けて考えます。
ロータリーの重点分野である「基本的教育と識字率向上」は、私たちが世界に貢献できる最も重要な奉仕です。教育の機会を持つことは、人が周囲の社会に貢献することを可能にします。識字率の向上は教育の基本であり、世界に広がる視点を持つことを可能にし、貧困の克服や自立への道をきます。
私たちロータリアンは、この活動を単なる慈善ではなく、世界平和への確かな投資と考えます。「基本的教育と識字率向上」を推進することによって、教育がいきわたると、子供たちがほかの人を思いやる心を得、ほかの人と協力、協調していけるようになります。そうして平和を保てるようになります。
私たちは、ロータリーの理念を胸に、奉仕の思いを持って行動し続けます。教育を支える取り組みこそが、世界をより良くし、平和な世界となる基盤であると思います。
福本桂太様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪南
2025年09月09日11:37
会長の時間 西川政美会長の会長の時間を聴講して

敬老の日に関しする話題、両親が高齢者後期高齢者の方など、敬老の日だけでなくいつも大切にしてください、との言葉。
77歳コロナの前までは、フルマラソンを完走していました。コロナでマラソン大会中止で独りでマラソンをしていて心臓まひで死にかけた、とのこと。驚きました。
何歳まで生きたいと思いますか?一人一人とこの問題で話し合いたい、とのことでした。私はまだ62歳ですのであまり実感はわきません。
川柳 百までも生きる希望と死ぬ準備
誰しもいつ死ぬかわからないので、死ぬ準備も必要かと思っているが、ほどほどにしようと思っている、年ともに欲望を抑えつつある。健康で元気で楽しく長生きできれば良いと思う、とのこと。
RCがいつもでできるか、RCのお陰で楽しく長生きしたい、は全く同感です。
野口 創様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良東ロータリークラブ
2025年09月09日10:49
奈良東ロータリークラブ野口創です。日本ロータリーEクラブ2650の例会には、メイキャップのため何度か参加させていただいております。
問4、奈良東ロータリークラブでは、毎年、地区補助金を活用し、国際奉仕活動を実施しています。今年度は、前年度から始めた「ラオス・ヴィエンチャン近郊小学校貯水タンク設置事業」を26年の1月に予定しております。
1年を通じて、気温の高いラオス・ヴィエンチャン近郊小学校では、水道は非常に重要です。しかし、現在ラオスでは、断水が頻繁に発生し、基幹インフラ・ライフライン機能である水道使用が制限された状態での小学生の学校生活や修学活動への衛生上の悪影響は深刻な状況です。
これらの問題に対して、奈良東ロータリークラブの国際奉仕事業で断水時用の貯水タンク及び流し台設備を小学校に設置することで、改善が見込まれ、安定した水道供給の下、小学生や教職員の衛生状況が向上し、健康に学校生活が送られるようになります。
ラオスの小学生の笑顔のために、今年度もクラブ一丸となって
取り組む予定です。


堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年09月09日10:43
会長の時間で伺ったのは敬老の日についてでした。近年は高齢者だけの家庭も増え、高齢者が体力をつける機会が増えてきたように思います。知力に優れた老年者と体力に優れた若年者が助け合うかたちは家庭から社会に移っています。ロータリーも何か社会に貢献できることがあるかもしれないと感じました。
卓話の時間はボナンノさんの国際奉仕フォーラムでした。発展途上国の教育支援について、昨年の意見交換をもとに2つの話がありました。まず事業の成功を評価するために国際理解を深める考え方が提案されました。確かに農業の教育をするだけでなく、国際的な視点で生産物を求める人がいることを理解したり、成長する方策を考えたりすることは、一つの目標になると感じました。また次の周年事業の活動案の提案を求められました。学校と地域との連携をテーマに考えると、たとえば日本では地域の壁に児童の絵を掲げることがあります。また記念のイベントをして航空写真を撮ったり、記念誌を作ったりすることもあります。長く残すならば、陶器タイルに顔を描いてもらったりするのはいかがでしょうか。
高橋 宗大様の投稿内容
所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2025年09月09日08:06
問1、国際奉仕フォーラムについての奉仕事業についての質問3つについて①発展途上国の教育支援について何が難しいですか?②結果の分析のはかり方はどうするのか?③青少年教育でなくてはならないのものはなにか?という難しい質問について勉強になりました。①については、現状を知ることが大切だということでした。何が必要なのかは現場にあるということであると思いました。また人との関係がとても重要であることを知りました。信頼できる人探す、も難しいですが必要です。②については、満足感・価値観というものでした。しかしながらこれらははかるのが難しい指標ではないかと私も思いました。③については指導者の育成とありました。ロータリアンとして育成に携わっていくことがとてもこれから求められるものであると感じました。責任の大きさを感じました。例会に出席させていただき、ありがとうございました。
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