新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

富田 孝信様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋名駅ロータリークラブ
2025年09月08日11:34
ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の
取り組みについて

私自身も今年度初めてこのロータリークラブに所属をする
ことになり、多くの方とお話しをする機会があります。
私は旅行関係の仕事をしておりますが、会員の方の中には様々な
業種の方がおり、私自身も日頃の情報交換をする上で大変貴重な
機会を得ているように日々感じております。

特に多様性という観点では、このような多種多様の業種の方々が
集まる場所としては、ロータリークラブが最適なところであると
感じています。また、公平性の観点でも色々な立場の方がいる中で、お互いが意見を言い合いながら、情報共有を行い、
お互いが高められる環境なのだと感じております。

今後もこのように多種多様な環境で自分自身も勉強をしていきたい。
水口弘士様の投稿内容
所属クラブ・・・広島城南
2025年09月07日12:13
問4について。私は昨年度、クラブ財団関連委員会の理事を務めていました。任務の一つとして今年度の地区補助金を活用した奉仕活動の企画立案と申請があります。今年度の地区補助金を活用した奉仕活動として、地元のこども療育センターの備品である食堂の机と椅子の寄贈と、子どもたちにとって交流の場である食堂を使って、ロータリアンが調理した食事を振る舞うという企画を立案し、申請いたしました。こども療育センターは広島市の施設で、その備品は広島市のものなのですが、机や椅子などの痛みによる買い替えは買い替えは市の予算執行の中では優先順位が低くなりがちで、そのためずいぶん傷んだものを長く使用していたという現実がありました。さまざまな家庭的事情により療育センターを利用している子どもたちの健全な心の成長に寄与することを願ってやみません。
大澤 恒寛様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西
2025年09月05日23:00
ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みについて
ロータリーが重視しているDEIの考え方は、まさに現代社会全体が、直面する大きな課題に対する答えであると感じます。性別、年齢、国籍、職業の違いを超えて多様な人々が集まり、公平に意見を交わし、互いを受け入れることが、クラブの活力を高め、社会に良い影響をもたらすと考えます。私自身も地域活動や仕事において、多様な立場の人々と関わる機会がありますが、その中で相手を尊重し、違いを受け入れる姿勢を大切にしてきました。ロータリーのDEI推進を通じて、奉仕活動がより多くの人に開かれたものとなり、次世代へも良い影響を与えていくこと思っています。
西川 公一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央
2025年09月05日15:25
ロータリーの友、9月号でRI会長のメッセージとして、教育を通じた平和として、「基本的教育と識字率向上」とあった。9月の強調月間は「基本的教育と識字率向上で」である。教育を受けて識字率を向上させることが重要な課題である。発展途上国では、識字率が30%以下の国も存在し、アフリカの中の国識字率の低い国として挙げられるとう。識字率、教育環境の欠如が慢性的な貧困や紛争の原因でもあり結果となっている。成人(15歳以上)の識字率は年々向上しているものの、後発開発途上国では63%にとどまっている。識字率の低さの原因は、多岐にわたる。教育施設、学校が不足している。そのために教育を受ける場がないことである。また、 経済的要因も大きい。貧困層の家庭では、子どもの労働力にも依存している。貧困も教育を妨げる。さらに、文化的要因も関与している。宗教上の点などから、女性に対する教育の機会が制限されている地域があり、男尊女卑の風習が残っている地域もある。現代で最大の要因は戦争や紛争である。戦争紛争の地域では教育を受けることは困難である。
まずできること、行動すべきことは、戦争や紛争をなくすこと。平和な世界にしていくことであろう。
平和な状態とし、環境を整備していき、すべての子供、青少年が教育を受ける世界にすることが重要である。
ロータリアンは現在まで平和な世界、疾病から、貧困からの解放に貢献してきた。引き続き活動をしていきたい。


佐々木聡様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2025年09月05日10:36
新会員セミナーについて

私は入会して6年目になりますがコロナで2年半ほどほとんど活動できない時期がありまだ3年目という感じであまりロータリーの詳しいところまで理解できていないのが実情です。あらためて新会員セミナーを見てみて私たちのしなければいけないことを感じました。世界で地域社会でそして自分自身の中で活動していかなければいけない目標を決め、ロータリーという団体で奉仕していき大きな成果を生んでいくことが必要であると思います。
また継続可能な良い変化を目指すためには若い会員の方の入会と今までロータリーを支えてこられた会員の方の調和と適用が必要ではないかと思います。どちらか一方が進んでも偏りが生まれます。例会に出席して相互の理解を深めること、またお互いを知ることが大切だと感じました。ありがとうございました。
田中秀樹様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡西ロータリークラブ
2025年09月04日16:29
⒈ 初めてEクラブに参加させていただきました。
新入会員のための宅話で、国際ロータリー(RI が推奨している私たち世界で地域社会で自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指すとしていて、「良いことのために手を取りあおう」という目標には私も共感しました。
⒉ ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対しては、とても重要なことだと思います。
⒊ 今月の強調月間「基本的教育と識字率向上」について、
当ロータリークラブにおいて、できることがあれば積極的に関わっていきたいと思います。
⒋ 当クラブにおける本年度の活動目標は、当クラブ会長が掲げている「Enjoy Rotary, Create the Future ― ロータリーを楽しみ、未来を創ろう」です。つまり「楽しみながら関わることで、次の時代を築いていこう」ということです。
⒌ 本日の宅話の内容はとても勉強になりました。
堀越裕史様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年09月04日14:55
「会長の時間」では、「ロータリーとは?」という根本的な質問について考える時間がありました。「どこで」とは、世界で、地域社会で、自分自身の中(家庭や自分の属する業界も含める)であり、
「何を」とは、持続可能な良い変化を生むためにであり、「どのように」とは、人々が手を取り合って行動する世界を目指す、とのお話を頂きました。時にはロータリーの活動の中でも、新会員セミナーの動画にもあったように、皆で意見を出し合って、大きな根本的な質問について考えをすり合わせをしておくことの大切さを学びました。
また、「ロータリアンの3大義務」として、①会費の納入、②例会出席、③ロータリーの友の購読の説明がありました。特に例会出席については、シカゴでのロータリー発足当時、4連続欠席は会員身分の終結という厳しいルールがあったことに驚くとともに、今後の欠席時にも戒めになると思います。なお、日本ロータリーeクラブの新入会員の方々はまだメークアップは未利用とのことでしたが、私は本eクラブのメークアップを大いに活用させていただいております。自身が所属するロータリークラブ以外の全く異なる環境で見聞きする例会は新鮮で大変参考になります。
松石 和博様の投稿内容
所属クラブ・・・久留米中央ロータリークラブ
2025年09月04日14:49
1.2回目のEクラブ参加です。
他の地区のEクラブに参加させていただくのは私たちの地区と雰囲気が違い新鮮な思いです。

2.ロータリーのDEIについて、本日の動画で改めて学ばせていただきました。

3.今現在は特にこれといって出来ている事がありません。
今後ロータリークラブを通じ何か活動できればと考えております。

4.今年度の当クラブのモットーは
「楽しみながら少しの成長を続けていきましょう」
また、活動としては長年続けている薬物乱用防止教室を近隣の小学生に対し実施しております。

5.私自身も3年目の新会員であります。
本日の卓話で新会員として勉強しなければいけないこと、まだまだ多くあるのだと感じました。
ロータリー活動では専門用語が多く、早く全てを理解できるようになりたいと思います。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年09月04日14:35
問3 今月の強調月間「基本的教育と識字率向上」について、
私自身の考えについて

最近読んだ本の中で、日本の高い識字率や充実した基本的教育について触れられており、99%という高い識字率が日本の基本的教育の基礎にあると感じております。
途上国においては識字率が低いことにより、「学びたい」と願っている子どもたちに基本的教育を受けさせることが困難であり、貧困から抜け出せない1つの要因になっていると思います。
ロータリークラブとして、識字率の向上や学校施設の設置を支援することは重要な使命の1つだと思います。1人でも多くの子どもたちが適切な教育環境のもとで学習する権利を得て、自己実現できるよう、力を尽くしたいとかんがえております。
堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年09月04日12:26
メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたさいます。
会長の時間では今年度の予定などを伺いました。ガバナー公式訪問と地区大会、創立15周年記念式典があるとのことで準備は大変だと思いますが、ご報告を楽しみにしています。Eクラブ内で公式に顔合わせをする機会が少ないのかもしれませんが、幹事報告では月見の会合もあると伺い、よい機会だと感じました。
卓話の時間では新会員セミナーについて伺いました。ロータリー章典の変更の丁寧な解説や、歴史や義務についての振り返りは、忘れがちな基本に立ち返ることのできる有意義な取り組みだと感じました。章典を詳しく見ていくと、なぜ変わったのか、どう読み解いていくとよいか考えさせるものも多くありました。例えば「ロータリーの開放性」が「クラブの柔軟性」に変わったのは主体がクラブに変わったとみるのかという点などです。ZOOMでの会合で話がされていたように、クラブのなかで意見交換をして共通意識を持てるようにしていくことは大
高山博司様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2025年09月03日14:25
設問1について
新会員セミナーは会員維持及び向上にあたり大変重要なものであると考えております。ロータリーの目的、目標、ロータリアンの目的、目標などの説明を受けることで、これらを自身に落とし込む機会となり、今後のロータリー活動において、一本芯の入った行動を取ること考えることができ、結果、充実したロータリー活動を行うことができるものと考えております。そして、それは会員維持及び向上のみならず、会員増強にも結び付くものであり、各クラブの力が担保され、それが益々のロータリー活動の向上につながるなど、正の連鎖になるものと考えております。この意味で、新会員セミナーは大変重要なものであり、また、ロータリー活動を長く行っている既存会員としても、機会があれば新会員セミナーに関与することが重要と考えております。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年09月03日14:24
今週の例会(会長の時間・卓話)に関しまして、私の感想を述べさせていただきます。
会長の時間にてご紹介のあった『ロータリー日本100年史』は、物語性と資料性の双方に優れており、ロータリーの成り立ちや理念が非常に分かりやすくまとめられていて、学びの入口としてとても有意義であると感じました。
ロータリーの歴史を深く知ることで、日々の活動への理解と誇りが一層深まったように思います。また、クラブフォーラムで共有された内容は、多くのクラブが直面している課題に基づいており、自分自身のクラブの運営にも重ね合わせながら拝聴いたしました。特にDEI(多様性・公平性・インクルージョン)への取り組みは、現代におけるロータリーの重要なテーマの一つであると再認識いたしました。
世代や職業、文化の違いを超えて互いを尊重し、より柔軟で魅力的なクラブづくりを目指す姿勢は、今後の成長に不可欠だと感じます。
例会全体を通して、準備・進行の丁寧さが随所に感じられ、オンラインであっても温かみと一体感のある素晴らしい運営でした。
今後、会員同士がさらに活発に意見交換し、学び合える場が広がっていけば、より充実したロータリー活動につながっていくものと感じました。
貴重な経験をさせていただき、誠にありがとうございました。
今後とも学ばせていただきながら、謙虚に努めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリー
2025年09月03日14:09
回答1,2
今週の例会では、「ロータリーとは何か」という原点に立ち返る卓話がありました。その中で、1905年に掲げられた「世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。」というメッセージに触れました。120年もの歳月が流れた現在においても、この理念はまったく色褪せることなく、むしろ現代社会が最も必要としている価値観であることに深く感銘を受けます。戦争や貧困、環境問題など、世界が多くの課題を抱える中で、ロータリーの掲げる理想は時代を超えて力を持ち続けているのだと改めて実感しました。

回答3
今月の強調月間である「基本的教育と識字率向上」については、現時点で特に具体的な取り組みはございません。

回答4
本年度のクラブ目標に関しては、依然として出席率の向上が課題であると考えています。会員一人ひとりが継続的にクラブ活動に参加し、互いに学び合う環境を整えていくことが、クラブの活性化につながると感じます。

回答5
Webを通じて意見を共有し、学びを深めることができるEロータリーの仕組みに感謝しております。地理的な制約や時間の都合で例会に出席できない会員にとって、このようなオンラインでの学びと交流の機会は大変貴重です。
伊藤宗宏様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋大須ロータリークラブ
2025年09月03日11:36
今週のWEB例会を拝見し、名古屋大須ロータリークラブ所属としてメークアップ参加いたしました。
会長の時間では「ロータリー日本100年史」の紹介があり、資料としての価値に加え、ロータリー精神を理解する上での優れた入り口になると感じました。卓話においても、会員増強やクラブ運営の課題が具体的に示されており、日々のクラブ活動に直結する学びを得ることができました。

また、ロータリーのDEI(多様性・公平さ・インクルージョン)に関しては、これからのクラブの持続的成長に不可欠な視点であると再認識しました。世代や職業分野を超えた多様な価値観を尊重することで、クラブに厚みが増し、活動の幅も広がると考えます。

今月の強調月間である「基本的教育と識字率向上」は、私自身も地域活動や奉仕の場で意識していきたい分野です。特に若い世代への学習支援や情報格差の是正は、社会全体の健全な発展に直結するものであり、クラブとしても継続的に取り組むべきテーマだと思います。

名古屋大須RCでは、会員増強を最優先課題としつつ、財団補助金を活用した地域密着の活動を進めています。成果を外部に発信し「見える奉仕」とすることで、新たな参加意欲を喚起できると信じています。

今回の例会運営は、オンラインでありながら進行が大変スムーズで、一体感を持って参加することができました。今後さらに会員同士の意見交換の機会が増えることで、学びと交流が一層深まる例会になると感じました。
中塚 裕和様の投稿内容
所属クラブ・・・玉島ロータリークラブ
2025年09月03日03:40
卓話「新会員セミナー」についての感想を申し上げます。会員増強を重視されている中で、会員の維持も同様に大きな重要課題だと思います。ロータリーの楽しさを理解して頂き、積極的に活動に参加して頂くことで大会も防止できると考えております。
その観点から新会員セミナーの開催は重要な役割を果たすものだと思います。先出質問、「ロータリーとは」、「目指す世界」等具体的に前もって質問を提示しておくことで新会員の方々も前もってロータリーについて考え、安心してセミナーに参加できると思いました。その結果、参加会員の皆さんとロータリー情報委員長さんとのフランクでいい雰囲気の中で盛んな意見の交換があり、素晴らしいなと思いました。大変勉強になりました。今年度の地区大会でも地区で地区の新会員セミナーが行われるのですが、それが終了後、自クラブでもその感想も含めて新会員のセミナーを行ってみたいと考えました。参考にさせていただきます。有難うございました。
富田 孝信様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋名駅ロータリークラブ
2025年09月01日14:34
クラブの魅力と会員維持のための取り組み
会員の増強に向けて、質問の3項目を私なりに考えてみました。

①:あなたが知人にこのクラブへの入会を勧めるに
あたって語る魅力は何ですか?

このクラブは、会員に様々な魅力と価値を提供しています。
まず、多岐にわたる職業や世代の人々と出会い、深い友情を
育むことで、地域社会や国際的な人脈を広げることが
できます。また様々な奉仕活動を経験することで、
社会の一員としての責任感を養い、
新しいスキルを身につけることが可能です。
さらに、例会や研修を通じて多様な分野の知識を吸収することが
でき、他の会員との交流を通じて自身の視野を広げる貴重な機会が
得られます。世界中の会員との国際的な交流の機会もあり、国際的な視野を養うこともできます。

②:仲間のロータリアンが退会したいとほのめかした場合、
どのように慰留をした方が良いと思われますか?

まず、相手の気持ちに寄り添い、退会を考える理由をじっくりと聞くことが重要です。その上で、多忙など個別の事情に合わせて、例会への参加頻度を柔軟にしたり、負担の少ない役割を提案するなど、
ニーズに応じた解決策を一緒に考えます。また、その会員がこれまでにクラブに与えた貢献や、その存在がクラブにとってどれほど重要かを具体的に伝え、退会がクラブ全体にとっての損失であることを丁寧に語りかけることが大切です。

③:退会された元会員さんにも、気軽に戻って来やすい環境を
  つくるためには、どのようにすれば良いと思われますか?

クラブは継続的な努力を続けていき、退会後もクラブの活動情報を
伝えるニュースレターやSNSで「いつでも歓迎」というメッセージを
発信し続けます。元会員向けの交流会やOB・OG会を開催し、現役会員との交流の場を設けることも有効かと思います。
退会後も方が戻りやすいように、元会員の方に少しでもメリットに
なる特典を付けるなどして、再び仲間になっていただくように
促します。また、元会員から退会の理由やクラブへの期待について
フィードバックを収集し、今後のクラブ運営に活かすことで、
より魅力的なクラブづくりをしていくことも重要と思います。

以上になります。宜しくお願いいたします。
伊藤宗宏様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋大須ロータリークラブ
2025年09月01日12:33
今週のWEB例会を拝見し、名古屋大須ロータリークラブ所属としてメークアップ参加いたしました。


会長の時間で紹介のあった「ロータリー日本100年史」は、物語性と資料性の双方が高く、ロータリーの歴史と精神を学ぶ入口として非常に有用だと感じました。クラブフォーラムの内容も実情に根差したもので、多くのクラブが抱える課題を自分自身の所属クラブに置き換えて考える良いきっかけとなりました。

また、DEIの取り組みはロータリーが未来へ続いていくために不可欠な視点だと改めて認識しました。世代や職域の幅を広げ、異なる価値観を尊重し合うことで、クラブ全体の厚みと柔軟性が増し、より持続可能な組織へと発展していくものと思います。

名古屋大須RCにおいても会員増強は最優先課題であり、私自身も仕事や地域活動を通じてロータリーの魅力を伝え、関心を持つ方を自然な形でご案内できるよう努めてまいります。地域に根差した活動や財団補助金の活用を通じ、成果を見える形で発信することも重要だと考えています。

今回の例会は、準備や進行が大変スムーズで、オンラインであっても一体感を感じられました。今後さらに会員同士が意見や思いを交換できる時間が増えれば、学びと交流がより深まる例会になると感じました。
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