投稿内容一覧
- 松浦 康昭様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都八幡ロータリークラブ
2025年09月01日09:55
- 今回の例会のプログラムの中でも、クラブフォーラム「会員増強について」を特に興味深く拝見しました。会員増強は、一部のクラブを除き、ほとんどのクラブが課題としている問題です。私の所属する京都八幡RCでも、近年の大きな課題です。貴クラブはこの10年で約30名の入会に対し、約70名の退会があったそうですが、八幡RCは12名の入会で27名の退会という結果でした。やはりコロナ禍の影響が大きく、2019~20年度には5名の退会がありました。ようやくコロナは落ち着きましたが、入会は増えません。増強委員会だけではなく、会員全員の課題として取り組もうとの号令を出し、勧誘には単独ではなく、複数人のチームを組んで臨んでいます。一方、会員の高齢化も進んでおり、体調不良を理由に退会する人も増えて来ました。退会防止にも取り組んではいますが、体調不良が理由では、引き留めることも難しく、お元気でと見送るしかありません。会員の高齢化は、クラブの奉仕活動にも影響しています。若い50代、できれば40代の会員の入会があればよいですが、多忙を理由に断われてしまいます。世代を超えた魅力あるクラブにするには、どうすれば良いのか、難しい問題と思います。
- 中村純様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京西
2025年09月01日08:47
- 西川会長の優しいそうなお人柄に心が癒されます。ご紹介のあったロータリー日本100年史は恥ずかしいことに知らなかったので、ぜひ見てみたいと思いました。クラブへ問い合わせてみるつもりです。隅会員増強委員長の話を聞き、多くの点で共感を得ることができました。私たちのクラブでは新しい会員のサポート役を指名して指導だけでなく仲間に入れる努力をしています。その効果もありここ会員数は15年ほど減ることはなく微増状態です。楽しいクラブ、有意義な活動をすることができれば比較的会員の維持は難しくはないかとも思います。今年度私たちのクラブででは昨年行った国際奉仕事業、サイパン離島への医療器具支援を発展させ、より内容ある奉仕事業の確立に向けて努力を続けるつもりです。今日は例会に参加させていただきありがとうございました。
- 田中信行様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年08月29日19:46
- 今回は問5に対して投稿させていただきます。
例会運営について、いい点は自分の自由な時間で例会に参加できることです。わたしの仕事柄、どうしても、行けない時間帯などありまして、それが重なってくると、どこかで無理が生じてきます。そのような時にこのシステムは非常にありがたい存在です。このクラブに所属させていただき、いい多くの仲間と出逢い、研鑽でき、多くのことを学ばせていただきました。ですので、仕事が忙しいからいけないという理由で辞めたくはないと思っていますが、時間的に厳しいことも多々あります。そのような時にこのシステムは非常にありがたい存在です。わたしはお客様商売ですので、お客様の時間を優先します。ただ、今後はそれでも出れる仕事にしていこうと思ってますが、それまでの間はこのシステムを活用させていただきたいと思っております。今後とも宜しくお願い致します。
- 朝井隆夫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京西RC
2025年08月29日16:44
- 西川政美会長による会長の時間での「ロータリー日本100年史」のご紹介有難うございました。ロータリーの歴史は会員間での口伝によるものやロータリーの友などでの内容で触れ、知ることもありましたが長い歴史と伝統のあるロータリーを詳しく知るためのツールとして大変良いと思います。日本のロータリーの発展を物語仕立てで紹介されている点など優れていましたのでロータリーへの新会員増強へのツールなどにも活用したいと思います。
前期の会員増強委員長を務めましたが、当クラブでは多くの職業分類、しいては新しい産業の会員を増強するように取り組んた結果、会員増強委員の問題意識などが啓発され、若い会員を獲得し純増で前年度終了となりました。Eクラブにおいても多くの業種の方々を会員化することも増強へ役立つかもしれません。
- 栗田照慶様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南
2025年08月29日16:36
- 会長の時間でとても丁寧に「ロータリー日本100年史」の構成や内容が紹介されていて、実際に本を手に取ったような臨場感が伝わってきました。
感想としては資料としての厚みがすごいと感じました。本史だけで4,305ページ、さらに年表資料や著名人の功績紹介など膨大な記録が残されているのは、単なる歴史書ではなく「文化のアーカイブ」としての役割を果たしていると思います。
年表資料や地区の変遷が整理されている部分は、歴史を追う人にとって非常に価値が高いです。ロータリーの広がり方が数字や区分で見えるのは面白いですし、日本社会の変化とも重ねて読めそうです。
著名なロータリアン100人の紹介や「ロータリーの本棚」に収められた講演記録は、人となりや思想に触れられる部分で、単なる記録集ではなく読み物としても魅力的に感じます。
最後に「まだあまり読めていませんが、理解を深めたい」と結ばれているのも共感しやすいですし、これだけのボリュームなら、少しずつ味わって読むことができると感じました。
全体として、「資料の紹介」だけでなく「これから読み込んで感動したい」という気持ちが文章に込められていて、読み手にも「自分も手に取ってみたい」という気持ちを抱かせる内容だと感じました。
- 武田隆久様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年08月29日12:57
- お世話になります。京都ロータリーの武田と申します。よろしくお願いいたします。
本日の会長様の卓話が、4年前に発行されたロータリー100年史についてのお話でした。内容紹介いただきましたが、クラブにとって大変有用な資料であると思いました。お恥ずかしながら存在を知りませんでしたので、当クラブでも事務局で保管しているか確認したいと思います。
我々、京都ロータリークラブは本年10月に創立100周年を迎えるにあたって、鋭意準備をしているところです。記念誌の中で、日本の重要な100人のロータリアンの紹介の中でも、千玄室大宗匠のお名前がありました。大宗匠には、京都ロータリー創立100周年に向けて、大いに指揮・ご指導をいただいておりましたが、残念ながら100周年式典を前に、本年8月14日に102歳でご逝去されました。謹んでお悔やみ申し上げます。
大宗匠の思いを受け継いで、京都ロータリー会員全員が一丸となって、100周年事業を成功裏に終わらせたいと思います。日本ロータリーEクラブ2650の皆様にも、ご指導ご鞭撻をお願いい足します。
今回の例会での幹事報告につきまして、会員向けに有用な報告をされておられ、大変勉強になりました。
会員増強につきまして、Eクラブの会員をどのようにして増強されているのか興味がありましたが、入退会では退会者が多くご苦労されているとのお話でした。会員増強は、一般のクラブと同様に課題があると理解いたしました。
本日はありがとうございました。
- 坂井宣之様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年08月29日10:13
- メークアップに投稿させていただきます。
会長の時間ではロータリー日本100年史について紹介がありました。本紙、別冊1、別冊2及びCD(すべてを収録)の構成で、これまでの地区変遷や、100人のロータリアンと業績も含まれています。頁数も多く現物で紹介いただき重厚なものでした。日本のロータリー活動の重みを感じます。
私は京都南ロータリークラブで2650地区に所属しています。地区番号の4桁化が1991年と初めて知りました。100人のロータリアンである千玄室大宗匠は京都南ロータリークラブのチャーターメンバーであり、昨年クラブで元気な姿をお見かけしていたので、大変残念でなりません。
日本のロータリー100年史で改めてロータリー活動の重みを感じます。クラブ在席はまだ1年ですが、少しでもクラブや地域に貢献できるように活動していきたいと思います。
- 緒方大輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・佐世保東ロータリークラブ
2025年08月28日15:49
- 問3についてですが、当クラブでは衛星クラブの立ち上げを検討しています。会員数が中々増えない要因として、①平日の昼間の例会に月4回も参加することが難しい、②会費が高い、③平均年齢が高く、若い会員が参加しにくいといった理由が考えられるのではないかと思っております。まだ具体的な話は進んでいませんが、この問題を解決するために、衛星クラブを立ち上げ、会員増を図ろうと考えています。また。近年クラブ会員の出席率も良くなく、60~70%前後の状況です。この問題を解決するために、①親しい会員から出席を促す、②夜例会の回数を増やす、③現地参加が難しい会員のため、ハイブリット例会を検討する等の案が出ていますが、まだ実現できていないのが、現状です。どれか一つでも前に進めるよう、私も尽力していきたいと考えています。
- 西川 公一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島中央
2025年08月28日09:48
- 8月号のロータリーの友の表紙を見て。
読谷村の普通の沖縄の家屋、屋根にシーサーが鎮座し、家を守っている情景を描いている。日常の生活風景を表しているが、心惹かれるところがある。
沖縄の背景を感じる。奄美大島で生活し多くの表現をした、田中一村氏を連想する色使いである。鹿児島の南から台湾に至る琉球弧、島々に強雨痛するものがあるのだと思う。
1945年の終戦から80年、1972年の本土復帰から53年という思いが色彩につながる、明るく楽し色使いであるが、その裏に深い悲しみが潜んでいる。
戦争、占領と悲しい思いがある。
地球上で、いまだに戦争地帯があるという現実。ロータリアンとして、公平に、みんなのためになるような行動を続けていきたい。
- 谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年08月27日16:46
- 問3 今月の強調月間「会員増強・新クラブ結成推進」について
今月は「会員増強・新クラブ結成推進」の強調月間ですが、会員増強には、問2にあるDEIに対して皆が正しく理解し推進することがとても重要だと感じております。なぜなら、異なる考え・背景を持つ人たちが集まる組織において、同じ目標・方向性で活動していくためには、1人1人がDEIに対して正しく理解し推進することが不可欠だと思うからです。自分自身が無意識に先入観や思い込みで相手のアイデア・意見を判断していないか、立場や経験年数などにとらわれていないか、常に意識することを忘れないことで、新しい会員を受け入れる態勢を整え、皆で切磋琢磨していきたいと考えています。
- 八田真一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・八日市南
2025年08月26日17:33
- 私自身の会員増強に関する取組みや考えを記載させていただきます。クラブの会員増強には、クラブの価値を高め、会員自身の意識や意欲が高くあることが、求められると思います。とはいえ、参加しやすいこと、各会員の考えや意見が尊重され、受け入れられることが前提だと考えます。クラブの活動の中で、地域社会に関わり貢献できる事、小さな事でも良いと思います。そして、そこに会員自身が関わり、個人の存在意義や居場所を感じられることが大切だと思います。私は会社を通じて、所属クラブが行なっている、地域の小学校向けの未来の自分へ手紙を書く事業に関わっています。地域社会の皆さん、特に子供たちにロータリーの存在や活動を知って欲しいと思います。色々な接点を通じて、人の繋がりができることの大切さ、またその繋がりの中に個人の居場所があることが重要だと思います。私自身の会員増強(仲間を増やすこと)のため、このことを自身の考えとして持ち、参加しております。
- 南 啓次郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・湖南
2025年08月26日08:49
- 本日は私が所属している湖南ロータリークラブの夏期奉仕事業について報告させていただきます。8月02日土曜日に湖南市で夏祭りが開催されて湖南ロータリークラブではブース出店して唐揚げやコロッケ等の食品販売と飲料販売を行い、合わせてポリオ撲滅の募金活動を実施しました。売上げと募金で募った基金を2650地区のポリオ基金へ寄付いたしました。また、湖南ロータリークラブ杯学童野球大会の開催やジュニアゴルフ教室を開催して青少年奉仕活動も行いました。これらの活動は夏の恒例事業となっており、クラブメンバー全員で協力して取り組むことで、一体感が湧きたいへん良い活動と思っております。今後も継続して取り組んで参る所存です。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年08月25日23:18
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
会長の時間ではロータリーの100年記念誌について紹介いただきました。今後、中身を少しずつ紹介いただけるとのことで楽しみです。この100年、ロータリーは社会奉仕で社会を支えることを基本にしつつ、時代にあわせてありようも変えてきていると思います。これからも自分たちが変われるんだということがわかること見つかれば、よいかなと思いました。評価が得意なAIだったら、どう分析するのかも興味深いと思いました。
卓話ではクラブフォーラムの会員増強について伺いました。この10年間で退会者が入会者の2倍あったという数字は大事な出発点だと感じました。これに基づいて、会の進む方向を例えば「大きなプロジェクトを実施する」、「お互いをよく知る人を増やす」、という目標を据えられます。この目標であれば実現可能な計画を立てやすく、結果を議論できれば、満足な結果ではなくても、変えていくことはできるように思います。
- 林 功様の投稿内容
- 所属クラブ・・・西宮
2025年08月25日18:24
- ロータリーのDEIへの取り組みは、組織の未来を拓く重要な一歩だと感じています。多様な背景を持つ人々を積極的に迎え入れることで、これまでの枠を超えた視点やアイデアがもたらされ、社会奉仕活動に新たな活力が生まれるでしょう。異なる文化や価値観が交わる場は、相互理解を深め、より包括的な解決策を見出す力となります。
また、公平性を追求し、誰もが等しく機会を得られるように努める姿勢は、組織の健全な成長に不可欠です。年齢や性別、国籍、障がいの有無に関わらず、すべての会員が尊重され、自分らしく貢献できる環境が整えば、ロータリーはより多くの人々の共感を呼び、その活動の輪を広げることができます。
インクルージョンは単なるスローガンではなく、すべての会員が「自分はここにいてもいいんだ」と感じられる居場所をつくることです。この取り組みが、ロータリーの活動をさらに豊かで持続可能なものにすると信じています。
- 回渕宏治様の投稿内容
- 所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2025年08月25日15:59
- 会長の時間を拝聴して
ロータリー日本100年史の紹介がありました。本誌・別冊①・別冊②及びCDが中に入っており、本誌はロータリークラブの100年間の歴史が写真と共に掲載されているという事でした。在籍期間の浅い私にとっては興味深い資料です。別冊①世界や日本のロータリーの動静・地区の変遷。別冊②は100人のロータリアンが掲載さえているとの事でした。100人のロータリアンで先日千玄室さんが亡くなられました。地区大会で100歳を超えた体で演台の前で立って公演される姿は、ただただ驚かされる姿でした。当時は元気そうでしたが、非常に残念です。千さんの入会は1954年だそうです。京都南ロータリークラブのチャーターメンバーでその後1965年に京都ロータリークラブへ移籍されたそうです。71年間ロータリーアンとして地域に留まらず大きな活躍をされてこられたのだと思っています。そこまでの活躍とは言いませんが、少しでも地域に貢献できるように活動していきたいと思います。
- 岳 一隆様の投稿内容
- 所属クラブ・・・近江八幡ロータリークラブ
2025年08月25日12:41
- 中々、「ロータリーの友」を読む時間がないのですが、今回の紹介を聞いて中々の内容だと思い読むことにいたします。
紹介の中で、RI会長のフランチェスコ・アレッツォさんの挨拶文の中にある「ロータリークラブに所有者はいません。クラブは次の世代に託す贈り物なので、贈り物を育み、他の人を招き入れる時、ロータリーは良い事をする力として未来へ続けていける」これはロータリークラブの本質と言うか、あらゆる会に通じることではないかと思います。
今、現在、どんな会にいても、その会を自分自身の会と思ってしまっては、会の発展性はありません。続けていく為には、次に入る方にこの会がどんなに魅力的であり、必要なのかを理解してもらう事以上に、会員を増やす方法はないでしょう。人口が減っているとか、仕事が忙しいとかは理由にならない。その会が魅力的であれば、会員は増える。その為に何ができるか、考えていきたいと思います。
