新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

ウインドウを閉じる

投稿内容一覧

回渕宏治様の投稿内容
所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2025年08月10日11:18
職業奉仕委員会の委員長のお話を伺って、E-クラブだからこそ出来る職業奉仕の事業についての意気込みを感じました。会員が北海道から九州までいるというスケールメリットを生かした事業はリアルクラブではハードルが高く、どのような事業を行われるのか注目したいと思います。職業奉仕とは何か?これはロータリー特有の言葉で「仕事を通しての社会貢献」というイメージを持っています。委員長は理念だとおっしゃっておられたが、日ごろからそのような意識を持って生きるという事が大事なのかなぁと改めて感じました。では、私の職業から出来る社会貢献は何か?「お花の力で世の中の人を笑顔にしたい」という自分が大切に思っている言葉に通じるものがあるように感じます。この言葉を大切にしながら、活動を行っていきたいと思います。
村越和也様の投稿内容
所属クラブ・・・広島北ロータリークラブ
2025年08月08日21:30
奉仕プロジェクト委員会 委員長 宮田 耕輔さんのお話を聴いて
ロータリークラブでは、「職業奉仕」、「社会奉仕」、「青少年奉仕」、「国際奉仕」がありますが、その中でも「職業奉仕」とは何だろう、という問いかけがありました。
私は広島に生まれ60年の年月が経ちました。
昭和40年生まれですので、戦後20年に生まれたことになります。
8月6日、それは広島にとっては特別な1日です。
小学生の時から毎年8月6日は夏休みの登校日となっており、8時15分には必ず教室で黙とうを捧げます。
今年もまた8月6日がやって来ました。
8月6日の前日から広島は賑やかになります。左翼と呼ばれる人たちのデモ、右翼と呼ばれる人たちの街宣車が街を埋め尽くします。
平和公園では平和記念式典が行われ、時の人である石破首相がスピーチをされました。
日本被団協がノーベル平和賞を受賞したこともあり、核兵器廃絶をより声高に唱えていますが、世界から一向に戦争は無くなりません。
広島に住んでいても核兵器廃絶と平和活動には疑問が生じています。
大切なことは争いを無くすことであり、核兵器廃絶はその手段にしか過ぎません。広島では何故かこの手段である核兵器廃絶がゴールとなっています。
わたしは、社会から争いを無くす一歩として、先ず自分の身の回りから少しでも争いがなくなるよう利他の精神を心掛けたいと思います。利他とは他人を尊重し人の命を大切にすることです。
その利他の精神が「職業奉仕」、「社会奉仕」、「青少年奉仕」、「国際奉仕」に繋がり、ロータリークラブの活動を通じて、先ず自分の周りから少しでも争いを無くなるよう努力していこうと思います。

石岡 寛一様の投稿内容
所属クラブ・・・京都洛北ロータリークラブ
2025年08月08日21:18
私がロータリークラブに入会して3年ほど経ちましたが、まだまだ勉強不足で理解指定な事が多く今回のビデオの中でロータリー基金を活用しての米山留学生について詳しく説明が聞けました。昨年月に一度マレーシアか来ていた留学生と何度か懇親会でお話しが出来て
、打ち解けて話せたのを覚えています。このシステムは全てのクラブでの活動になっているみたいですね、メイクアップでで行く他の例会で見た事がなかったので、また通常出席している例会で短い時間で隣の方位しか話せなくこの活動を詳しく知らなかったので、ロータリはやはり誰かの為に活動している、私の年会費の中から少しですが、人のお役にたっているのだなと思いました。また私が毎週(時々休みがありますが)京都という土地柄 関西ならではの笑いが必要不可欠な所が少しあり、昨年はソング委員会にまして副委員長になり人前で指揮棒を振る前にコメントを少し話さない事があり、苦手意識で一杯でした。出来れば笑いを取るよりこのEクラブでは真面目な話が多く書籍の紹介などがあって少しうらやましくおもいました。
角田 潤哉様の投稿内容
所属クラブ・・・京都RC
2025年08月08日10:31
私は京都RC会員であります。本年我がクラブは創立100周年を迎えます。またそれに合わせてスローガンとして「今を未来へ 躍進、行動しよう」を掲げ本年度の活動を始めております。100周年を機会に、次の100年へ繋いでいくためにという新たな意識が京都クラブの理念に組み込まれたと思っております。ついては今月の強調月間である「会員増強」についても、次の100年を見据え、今まで以上に若いメンバーや新しい業種などの中から新しいメンバーを増やしていくなど、今までどちらかというと世襲の方を主軸に据えてきたスタイルから、新しいインスピレーションを持った方々の考えもどんどん取り入れていくことと合わせて、クラブ内のメイクアップのルール緩和など例会の位置付けは高く保った中での改善も本年度から始まりました。このような取り組みを行いながらクラブ内における 「守破離」を行なっていくべく取り組んでまいります。
柿本円様の投稿内容
所属クラブ・・・京都東ロータリークラブ
2025年08月07日18:06
問1
西川会長と杉田幹事の明快なお話と報告で8/2地区財団セミナーに参加されたこと、(弊クラブの会長幹事にも会われたかな?)また、9/7地区社会奉仕委員長会議の開催など、地区での行事も理解できました。
ロータリーの友記事紹介は毎月されておられるのか8月の記事紹介はRI会長の紹介に始まり、会委員増強月間にちなみ会員増強の取り組みのアドバイスからEクラブでの整合性なども考えておられ、立派な取り組みと感じました。
弊クラブでも8月の会員増強月間においてパスト会長から質を保ちながらいかに会員を増やしていくのが良いかの卓話がありました。
他ロータリーの友をご担当者が熟読なさり、わかりやすく拝聴できました。
米山奨学生のヤン・ヤトンとカウンセラーの女性との信頼関係が非常に良く感じられ、ロータリークラブの支援に感謝していただいて有難く思いました。
谷村実業株式会社 谷村 建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年08月07日09:38
問2 ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対しての感想

最近、弊社の全社員向けにコンプライアンスの研修を実施しましたが、その際、私もあらためてコンプライアンスの遵守の重要性について学び直しました。かつてはコンプライアンスは法令の遵守という狭義の意味でとらえられておりましたが、今は企業倫理や道徳、社会的なルール・要請などに適した行動をとるということも含まれるようになりました。ロータリーのDEIの取り組みにおいても、多様性、公平性を大切にし、異なる考えを持つ人がよりよい社会の実現を目指して協力する態勢をつくるためには、1人1人がコンプライアンスの意義を正しく理解し、適切な行動を心がけることが必須だと感じております。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年08月06日17:53
今週の例会(会長の時間・卓話)に関しまして、私の感想を述べさせていただきます。
奉仕プロジェクト委員会の宮田耕輔さまのお話を拝聴し、ロータリークラブとは何か、存在意義は何かという問いを自分自身にも投げかけられました。
一般的には社会奉仕や地域奉仕が挙げられますが、宮田さまは「職業奉仕」という考えも紹介され、会員それぞれの職業スキルを活かした柔軟な奉仕活動の重要性を示されました。
1年間の活動を通して「職業奉仕とは何か」の答えを見つけたいとのお話に、大いに期待しております。
また、ロータリー財団については、張紅輝委員長のお話で、その理念や寄付の影響の大きさを改めて理解しました。
1人1人にとってはわずかの寄付でもポリオ予防や安全な水の提供、子どもたちの安全環境整備などに貢献できることに感銘を受けました。
さらに、RCの異業種専門家による奉仕活動は、DEIを取り入れることで女性や若者、外国人の参加が促され、多様な価値観を反映した柔軟で創造的な奉仕が可能になる一方、居心地の変化による課題もあると感じました。
そのため「温故知新」の視点で、変えるべきものと守るべきものを見極めることが重要だと考えます。本日も多くを学ばせていただき、ありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
吉原 和雄様の投稿内容
所属クラブ・・・都城ロータリークラブ
2025年08月06日13:09
奉仕プロジェクト委員会の宮田耕輔さんのご挨拶を拝聴して

宮田さんのお話を拝聴してロータリ-クラブとは何だろう、存在意義はという問いかけを自分にもされていました。確かに問われると明確には答えられないかもしれません。一般的な目的として社会奉仕、地域奉仕活動と言われますが具体的に奉仕活動として思いつくのは地域の環境美化等がわかりやすいかもしれません。宮田さんの話の中に職業奉仕という言葉がありました。これは自分の職業スキルを使って奉仕活動を行うというような考えなのでしょうが、会員それぞれ職業、スキルも違うわけで、会の方針としての全員参加が原点に対して柔軟性を持った奉仕活動もいいのではとの考えに1年間の活動を通して1年後に職業奉仕とはの答えを見つけたいとおっしゃってました。答えが見つかることを期待し是非また発表頂きたいと思いました。
高山博司様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2025年08月06日12:00
問3について
私が所属するクラブでも、会員100名の目標を掲げて会員増強に努めております。会員数が増えると、運営費の面で充実するほか、会員間の交流も活発となり、また、個々の事業や奉仕を行うに際してもマンパワーを確保できるなど、多くのメリットがあると考えております。そのため、自クラブはもちろん、自身としても会員増強に強く関心を持ちながら取り組んでおります。具体的には、ロータリー以外の関係者(取引先など)に積極的に声をかけ、ロータリーの活動を説明のうえ興味関心を持ってもらい、入会希望の際はぜひとも声をかけて欲しいなど、地道な活動に勤しんでいます。また、自クラブの会員の維持(退会しないこと)も会員増強に繋がると考えておりますので、自クラブの会員と積極的に交流するよう心掛けております。
財前昌幸様の投稿内容
所属クラブ・・・小倉南ロータリークラブ
2025年08月05日11:22
運営方針や多くお話がありました。ロータリー基金委員会 委員長 張 紅輝のお話がわかりやすくロータリー財団の意義や必要性を改めて理解できました。ロータリー財団の使命はロータリー会員が人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保護に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、観善、平和を達成できるようにすることです。とても素晴らしい理念でご寄付が世界にもたらす影響はわずか60セントで1人の子供をポリオから守る、50ドルで水を介する疾病から人々を守るたねに安全な水を提供することができる、500ドルでいじめ撲滅キャンペーンを立ち上げ子どもたちに安全な環境をつくろことができる。これかわも寄付をしていきたいと考えます。
大竹光明様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪うつぼロータリークラブ
2025年08月05日08:09
【問2】
RCは「異業種の専門家が集い、奉仕活動を行う」という理念の下に成り立ってきましたが、時代の変化とともに会員構成や社会的課題も変化しています。「DEI」の考え方を取り入れることによって、女性、若者、外国人など、従来少数派だった層の参加がしやすくなると考えます。それによって、異なる価値観を知り、より柔軟で創造的な奉仕活動が可能になる地域社会に対して、より多様な視点から貢献できると考えます。
ですが、一部の会員にとっては「居心地が悪く」なったり、長年活動してきた会員が「ここは自分の居場所じゃなくなった」と感じてしまうケースもあるのでは、ということを懸念します。世代や文化の違いで“無意識の遠慮”が生まれ、逆に話しづらくなることもあるのかなとは感じています。
そのために、「温故知新」が大事だと考えます。
「DEI」を推進するには、「調和を取る視点」が重要だとも思います。
「多様性と共に、共通の価値観(ロータリー精神)も共有する」
「新しいものと古いもの、どちらも尊重する」
「見た目の多様性だけでなく、内面的な敬意と信頼を築く」
つまり、“変えるべきもの”と“守るべきもの”を見極める目線が必要なのかな、と常々感じています。

本日は勉強させて頂き、ありがとうございました。
ウインドウを閉じる