投稿内容一覧
- 北沢真紀夫様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年07月14日06:13
- 第537回のEクラブに参加いたしました。新しくEクラブの会長となられました西川政美様の「会長の言葉」と拝聴しました。
西川会長は、Eクラブにご入会されてから14年目になられるそうです。ご自身のご謙遜から「まだまだ自分はロータリークラブのことを知らない。勉強しようと思っても先延ばしにしてきてしまった。まるで新入会員のようだ」とお話になられておられましたが、一方で「職業と職業奉仕については自分なりに考え、理解し、実践し、自分の人生に自信を持つことができるようになった」とコメントされておられました。
私はまだ入会から日が浅く、文字通り、新入会員でございますが、西川会長がお話しになっておられました通り、職業奉仕を理解し、周りの方々、社会に対して貢献できるように努力、邁進したいと思いました。今後、メークアップ時に参加させていただく場合には、Eクラブの西川新会長のお話をお聞きすることになると思いますが、楽しみでございます。
今後とも引き続き、よろしくお願い申し上げます。
- 長野 司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・今治南ロータリークラブ
2025年07月12日20:57
- 本日、今治南ロータリークラブから、日本ロータリーEクラブにメークアップさせていただきました。クラブ創立15周年、誠におめでとうございます。
例会で述べられていました15都道府県から25名の会員がいらっしゃることをはじめて知りました。日本全国から会員が集まり、例会を開くことができるのはインターネット例会の良い点であると感じました。会長の時間でも述べられていた通り、直接会う機会が少なく親睦を深めることが難しい状況ではありますが、インターネット例会だからこそ、遠方であるにも関わらず参加できる例会場所があるとおうことは私にとってとてもありがたく、嬉しく思います。
今月の協調月間「母子の健康」について、生理用ナプキンの研究や配布、母子の衛生管理の実話映画がある事をこのメークアップを通じて知る事がで感動しました。
今日は、メークアップをさせていただきますありがとうございます。
日本ロータリEクラブの益々のご繫栄と会員増強をご祈念いたします。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年07月11日15:36
- 今週の例会(会長の時間・卓話)に関しまして、私の感想を述べさせて頂きます。
2025-26年度の第一回例会では、西川新会長のご挨拶と卓話を拝聴し、新たな年度の始まりにふさわしい、多くの気づきと学びをいただきました。特に、職業奉仕というロータリーの根幹となる理念に対して、ご自身の経験を通じて真摯に向き合い、職業に誇りと価値を見出されたお話は、共感を覚えるとともに、自らの職業や奉仕のあり方を見直す契機となりました。「明日の命もわからないのが人間ですから、死ぬまで幸せでありたい」という言葉は心に深く残り、人生を前向きに捉える姿勢に励まされました。
また、杉田幹事の卓話では、会長方針「楽しいクラブ」に対して「全員が目標を持ち生き生きと活動する」という補足が印象的でした。掲示資料も簡潔で分かりやすく、例会への参加意識が高まりました。
さらに、ロータリーの友7月号の紹介動画にあった「母子の健康」月間の取り組み、特にインドのインターアクトクラブによる生理用品の製作・配布活動には感銘を受けました。タブー視されがちなテーマに若者が主体的に向き合う姿は、ロータリーの意義を国際的に感じさせるものでした。
今後も学びと奉仕を通じ、より良い社会づくりに貢献していきたいと思います。
- 江頭 信太郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・小倉南
2025年07月11日09:55
- ロータリーがDEIを掲げていることは、私たちの世代にとって非常にこれからの希望を感じる取り組みだと思います。
社会全体が多様性を尊重しようという流れの中で、歴史あるロータリーがこの理念を取り入れていることは、「先人たちが作り上げてきた過去を大事にしながらも、未来に向かって進んでいる組織」だという証だと感じます。
年齢や性別、職業にかかわらず、意見を尊重してもらえる機会が増え、自分自身の存在が認められているという安心感があります。
これまでは組織の中で静かに学ぶ姿勢になりがちでしたが、今は一緒にロータリーをつくっていけるという参加意識が芽生えてきました。
また、インクルーシブな雰囲気は、外部から新しい仲間を迎え入れる上で大きな力になり、より幅広い世代や背景の方が興味を持ちやすくなるのではないでしょうか。
これからもDEIの価値観を実践しながら、ロータリーの未来に貢献していきたいと考えています。
- 佐藤淳様の投稿内容
- 所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2025年07月10日18:46
- 問2についての感想
ロータリーのDEI(多様性・公平性・包摂性)への取り組みは、伝統ある国際奉仕団体として、社会変革を支える重要な動きだと思います。
ロータリーは2019年にDEI声明を採択し、年齢や人種、性別、性自認、文化、障がい、宗教、経済状況など、あらゆる背景を「価値ある多様性」と認識。
そして、歴史的に参画が難しかったグループへの公平なアクセスを進めると共に、全員が「自分の居場所」がある包摂的な文化づくりを目指していると理解しています。
日本国内においても、女性や若者、多様な視点を尊重し、リーダーシップやガバナンスへの登用促進が訴えられており、「量より質」の価値観にとどまらず、「質の多様性」を実現しようという姿勢に共感しまします。
最後になりますが、こうした取り組みは、ロータリーの根本理念に「行動する主体としての人と社会の連携」を重ね、真の奉仕や平和構築の土台を支えるもの。DEIを通じてコミュニティの多様な声を取り込み、新たなメンバーや協働機会を創出していく、このダイナミックな姿勢に未来への可能性を感じます。
- 神戸壮太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2025年07月10日12:29
- 7月はロータリーにおける「母子の健康」強調月間です。私はこれまでこのテーマに直接関わる活動経験はありませんが、母子の健康の確保は社会の持続的発展にとって非常に重要な基盤であると感じています。
特に関心を持っているのは、子育て環境の整備と、発展途上国における妊産婦の死亡率低下です。近年、日本においても子育てに対する支援の必要性が高まっており、社会全体で子どもを育てる風土の形成が求められています。また、世界に目を向けると、安全な出産や基本的な医療を受けられない妊産婦や子どもたちが数多く存在しており、命に関わる課題として、ロータリーのような国際的ネットワークが果たす役割は大きいと感じています。
京都西ロータリークラブとして、今後このテーマに関する事業が展開される際には、積極的に関与していきたいと考えています。世界の次世代を担う子どもたちが健やかに育つ環境づくりを支援することは、ロータリアンとしての責務であり、平和で持続可能な未来への第一歩だと確信しています。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年07月09日19:24
- 今回は新会長に就任された西川さんの第1回の就任あいさつと卓話を伺いました。職業奉仕を自分なりに取り組まれて職業に自信を持たれたという話は、また詳しく伺いたいと思いました。兵庫県の岡山に近いところに住んでおられるとのことで、貴クラブは福井や京都が中心だと思っていましたが、さすがのEクラブだと感心いたしました。2680地区の事情でクラブ開設ができずEクラブに入会した話や、マラソンで走っているとき心臓まひで倒れて九死に一生を得た話など、会長の人生を少し感じることができました。卓話の最後の「明日の命もわからないのが人間ですから死ぬまで幸せでありたい」という言葉に共感いたしました。
杉田幹事の卓話も伺いました。掲示資料が適切に整理されていてわかりやすいと感じました。会長の方針の「楽しいクラブ」について「目標をしっかり持ち全員が生き生きと活動する」と補足されたところは大事なポイントだと思います。RIの規定審議会の報告について、ロータリーの目的に「成果あふれる社会奉仕プロジェクトの実施」と社会が協調された点は、今後、解説や議論を伺えることを期待しています。
- 谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年07月08日17:16
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。
ロータリーの友7月号のご紹介の動画を拝聴いたしました。今月は母子の健康月間ということで、インドのロータスバレー・インターナショナルスクール・インターアクトクラブのご紹介がありました。2018年から生理用品を製作・配布されているとのことで、母子の健康に役立つことは言うまでもありません。どの文化圏でも、月経の話題はタブー扱い、穢れていることのように扱われます。実際、動画内で話題にされていた『パッドマン 5億人の女性を救った男』という映画も、ソニー・ピクチャーズが世界配給をしましたが、タブーを扱っているためクウェートとパキスタンでは上映禁止となりました。日本では衛生環境こそ整っていますが、正しい教育が行き届いているかは疑問の余地が残ります。また、改善に向けて話題にしづらい内容でもあります。だからこそ、母子の健康月間で取り扱うのにふさわしいと思いました。
- 佐々木 大輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年07月08日13:06
- 2025~26年の第一回例会であったこともあり、「会長の時間」および「卓話」の中で西川新会長のお話を興味深く聞かさせて頂きました。西川会長は当初から生粋のロータリアンではなく、「人の後ろについていくほうであった」とのことであった。しかし、自分の中で職業奉仕という金看板のあるロータリーにおいて職業と職業奉仕について自分なりに考え、その中で自分の価値観を見出すことが出来るようになった、とのことあり、更にはその価値観を持つ続けることが出来るということがロータリアンとして活動を続けている理由である、という言葉には共感できる部分が非常にありました。日本ロータリーEクラブ2650はネットを活用し最先端を進んでいる状況である、一方で例会に出席していてもおざなりになりがちであり、Face to Faceだから出来るロータリアン間のつながりがなかなか出来にくい、ということを課題として抱えていると感じました。「入りて学び、出でて奉仕」という言葉を話していましたが、親睦の中から自己を研鑽し、奉仕の心を高めることを日本ロータリーEクラブ2650の中で実現していくことを期待しています。
- 中村純様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2025年07月08日12:38
- 今年度会長様はとてもまじめで謙虚な方との印象を受けました。ロータリーは知識や経験があることも大事ですが、ロータリーを知り、考える意欲がとても大切です。経験豊富とお見受けする幹事様との組み合わせはとても良い愛称で素晴らしいと感じました。そして、幹事様の活動全般にわたる説明は国際ロータリーの現状からクラブの運営状況などきめ細かく説明されたことに感心いたしました。私たちのクラブでもなかなかこれだけ的確に、大切な話を聞けることはありません。参考にしたいと思います。また、五常基金はどんな活動をされているのかもう少し具体的にお聞きしたかったですが、その言葉の意味に儒教の深い意味があることがわかりました。言葉の意味の大切さを痛感した次第です。何度かメーキャップさせていただいておりますが、いつも大変勉強になります。ありがとうございました。
- 舩山徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年07月07日18:05
- 西川会長の時間・卓話を共に拝聴致しました。会長の時間で仰って頂きました「最も善良な者が最も報われる」との言葉に深く感じ入りました。分断の時代を迎え、世界情勢が混沌としているからこそ、最も善良な行為をあらゆる人々が「無私」の心を持って行ない、社会に尽くす事で、ウクライナや中東を巡る厳しい状況は自ずと好転すると確信します。ロータリアンの精神は必ずや世界の平和と安寧に繋がると思います。その中でも文化的な背景や豊かな歴史、更には世界に通用する技術力やソフトパワーを持って世界的に評価される日本のロータリークラブの果たす役割は益々大きくなってくると思います。私も微力ですがロータリアンとして矜持を持って日々過ごして参りたく思います。宜しくご指導のほどお願い申し上げます。
