投稿内容一覧
- 舩山徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年05月26日11:23
- 「会長の時間」で桐渕会長が触れておられた5月の日本を象徴する「新緑」のくだりから、現在開幕して1カ月半が経過した大阪・関西万博の会場の「新緑」を想起しました。会場の中央に位置する「静けさの森」は、「命かがやく未来社会のデザイン」と言う今次万博のテーマを自然の素晴らしさの観点から支えているエリアです。この「静けさの森」の緑は現在、しっかりと根付き、夜半になると虫の鳴き声も聞こえてくるくらいに周囲に溶け込み、自然の素晴らしさを伝えています。この会場に全世界158か国が集まり、各国の「今」を、自然の代名詞である世界最大の木造建築である「大屋根リング」の元で観る事が出来る意義は大きいと思います。これからも万博のこの素晴らしさを伝えて行きたいと思います。
- 福島武彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年05月26日10:10
- 回答1.今回もEロータリーでの動画例会、ありがとうございました。
今回の例会で、ロータリー活動におけるRYLAの存在を初めて知ることができました。ただ正直なところ、青少年奉仕についてはまだ具体的なイメージが湧きにくいというのが本音です。
一方で、才能ある若者への支援には大いに賛同しております。これも、単発で終わることなく、継続的な取り組みであることが重要だと感じます。また、障がいやパラスポーツ分野への支援にも賛成です。
さらに、毎年の活動に使い切るのではなく、一定額を積立て、災害時などに備えるといった考え方も、有意義だと思いました。
引き続き、学ばせていただければ幸いです。ありがとうございました。
回答2:
毎回参考になっております。ありがとうございます。
回答3:
特にありません。
回答4:
引き続き、出席率の向上が課題だと感じています。
回答5:
毎度となりますがWebで意見を共有する機会をいただけることは、本当にありがたく思っております。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
- 谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年05月26日09:25
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。について
山口遼河選手の今週の卓話を楽しく拝聴させていただきました。周辺の環境も大変であった東日本大震災時に発病されたということで、さぞ難儀されたことかと思います。一般の学校への進学を諦められたということでしたが、幼少期からの運動習慣を活かして日本代表にまでなられており、その努力や研鑽に敬服の想いでいっぱいです。
無論、医療の進歩で難病の治療法が見つかるのが一番ですが、科学技術の発展でスマホのボイスオーバー機能など、違った見方で世界が見えるのだな、と思いました。ダイアログ・イン・ザ・ダークのHPにもありますが、「目以外の何かでものを見る」という経験はしたことがないので、一度様々な機能を試してみたいと思います。
- 平野宏司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大垣ロータリークラブ
2025年05月25日10:47
- 例会ありがとうございました。とても充実した内容が、ホームページ上で表現されており、大変すばらしいと思いました。各担当からの連絡事項も動画や資料が豊富で、今後のロータリークラブのあり方を考えさせてもらえるような仕掛けだったと思います。
卓話のゴールボールについて、私はまったく知りませんでしたが、その取り組みについてゴールボール日本代表山口遼河さんが母校で講演された様子を動画で視聴させて頂き、こちらもまた素晴らしいと感じました。障害をひとつの個性と考え、やれることをどんどんやり、最終的に不可能と思われることを可能にしていく姿はとても勇気づけられるものでした。
このような事柄と毎週触れ合えるのが、ロータリーの魅力のひとつだと思います。今後とも例会出席に励むとともに、オンラインでの参加にも関心を高く持ち続けたいと思いました。
- 金井稔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・札幌東
2025年05月23日12:43
- 5月は青少年奉仕月間ということで当クラブでの取り組みをご紹介させていただきます。
当クラブは地域の高校のインターアクトクラブの設立から関わっており、創部55周年となる社会奉仕活動における重要なパートナーです。
障がい者支援施設の訪問事業を共同で行ったり、ペットボトルキャップを回収しポリオワクチンに換える活動を行っています。また、社会奉仕活動として開催している「ろう者とのフットサル交流会」にも高校のインターアクトクラブの会員にも参加いただくなど、その活動は多岐に渡っています。
例会にて活動方報告を定期的にしていただいていますが、「社会奉仕」と「国際理解」を目標とした奉仕活動を中心に様々な活動体験を通して「社会に必要とされる一人」であることを実感しながら人間的に成長していく高校生の皆さんの姿を拝見し、毎回とても良い刺激を受けております。
- 井嶋栄史様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京足立ロータリークラブ
2025年05月23日09:24
- 問1. 今週の例会についてのご感想
会長の時間では、地域と国際社会のつながりを意識したお話が印象的で、ロータリーの広い視点を再認識しました。卓話も青少年支援に関する具体的な取り組みを紹介いただき、学びの多い例会となりました。
問2. 研修からラーニングへの変更についてのご意見
「研修」から「ラーニング」への転換は、受動から能動への意識変化を促すものであり、各会員の自主的な成長を後押しする良い取り組みだと感じます。これにより、実践に活かせる学びが深まることを期待しています。
問3. 「青少年奉仕」月間に関連する取り組みについて
当クラブでは中高生対象の職業体験や地域清掃活動への参加支援など、青少年との交流を大切にしています。私自身もキャリア講座での講話協力を通じ、次世代育成に貢献しています。
問4. クラブの目標・活動、財団補助金の活用について
本年度は「地域と世界を結ぶ奉仕の実践」を目標に掲げ、地元の子育て支援活動や、ロータリー財団の補助金を活用した東南アジアの衛生環境改善プロジェクトを進めています。
問5. 本例会運営についてのご意見
例会は時間配分が適切で、落ち着いた進行の中にも活気がありました。今後、卓話資料を事前に共有いただければ、より深い理解と活発な意見交換が可能になると感じました。
- 久田三津子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋西ロータリークラブ
2025年05月22日22:49
- 私は、伝統芸能「能楽」を若い世代に伝えることを目的として、青少年奉仕活動に取り組んでいます。これまでに中部大学や名古屋大学において非常勤講師として授業を担当し、また学生サークルの活動を通じて、能楽の魅力や奥深さを直接伝えてきました。学生たちは初めて触れる能の世界に戸惑いながらも、次第に興味を持ち、主体的に稽古に励む姿が印象的です。私は、こうした活動を通して、古くから受け継がれてきた日本の精神文化を、現代の若者が自らの言葉と感性で再解釈し、次の世代へと継承していくことが重要だと考えています。まさに「温故知新」、伝統を学ぶことで新しい価値を見いだす機会を提供することが、私の奉仕の役割であると信じています。そしてその中で、若い人たちが芸術に触れることを通じて、豊かな感性と人間性を育んでくれることを心から願っています。
- 西川 公一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2025年05月22日17:52
- 今週の卓話「ゴールボール日本代表強化選手山口遼河選手に聞く」を拝聴した。小学生から野球に熱中していた少年が、中学年生から視力障碍をきたし、中学3年生でレーベル病という難病を診断、掌がやっと見えるだけの手動弁となった。盲学校に入学し、クラブ活動でゴールボールに出会い、クラブ活動に熱中。パラリンピックの日本代表として東京の大会に出場。パリのパラリンピックには残念ながら出場はかなわなかったそうだ。現在、地元の小学生に、視力障碍の事を伝えているそうだ。さらに素晴らしいのは人生の伴侶を得て、お子さんも誕生しているということである。当然ご本人の努力や前向きな姿勢は素晴らしいものである。
社会全体も、さまざまな多様性を当然のようにして受け入れるようになってきた。我々の社会も少しずつ成熟してきたことを示している。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年05月22日17:41
- 「問1.今週の例会(会長の時間・卓話)について、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。」につきまして、ゴールボール日本代表・山口遼河さんの母校での講演について私の感想を述べさせて頂きます。
山口遼河さんが母校で行った講演の映像を拝見し、深く心を動かされました。
視覚障害を抱えながらもゴールボールという競技で活躍される山口さんの姿勢、そして講演で語られた「コミュニケーションの大切さ」は、障害者スポーツに対する理解を深めるうえで非常に貴重なお話でした。
特に印象に残ったのは、視覚障害者との関わり方についての具体的なアドバイスです。街中で困っている様子の方を見かけたときに、「何かお困りのことはありませんか」と声をかけることの大切さを改めて感じたと共に、日常生活における小さな思いやりが、相手にとっては大きな支えになるのだと気づかされました。
また、講演が行われた小学校での子どもたちの反応も印象的でした。障害に対して先入観なく接し、自然な形で受け入れるその姿に、未来の社会における支援の芽が着実に育っているのではないかと希望を感じました。
子供たちが希望と可能性を持って社会へ羽ばたけるよう、これからもロータリークラブの皆様と奉仕活動に励み、微力ながらでも支援していきたいと感じました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 山本貴嗣様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年05月22日15:54
- このたびメークアップにて初めて貴クラブを訪問させていただきました。
桐渕会長様が「会長の時間」でお話しになった「青少年奉仕活動の振り返り」の中でも、ゴールボール日本代表お二人のスピーチを全国の盲学校・特別支援学校にDVD配布されたり、梶本幹事様がパリパラリンピックの応援に行かれて金メダル獲得の瞬間を共にされたりと、貴クラブが「視覚障がい者支援」に熱心に取り組まれていることがわかりました。
さらに今回、ゴールボール日本代表強化指定の山口遼河選手の卓話を併せて聞かせていただき、継続的に一人一人に温かいエールを送り支援しておられることに感銘を受けました。山口選手が「ひとつのきっかけになるならスマホ教室障がい者部門やりますよ」とおっしゃっていたように、ご自身から障がい者のコミュニケーションについて幅広い人に啓蒙・啓発しようとされていることが印象的でした。
卓話と併せて掲載されている母校での講演の中でも「障害は違いであって個性であって、それを認めて互いを支え合って声をかけあってコミュニケーションをとるということが大切」とおっしゃっています。まさに貴クラブの活動で彼らとのコミュニケーションの場作りが行われており、非常に大切な活動をされていると思いました。
- 福本桂太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪南
2025年05月22日15:46
- 2650地区日本ロータリーEクラブ第531回例会
桐渕和子会長 会長の時間
日々の継続の中で新しい変化が生まれると幸い、との毎回の言葉に励ましを受ける。また
初夏にかけての美しい花の季節。季節の花の野便りを待っている、との言葉、大阪ではバラが咲き乱れています。今回は、倶楽部の青少年奉仕について
RYLAの活動委報告。共同奉仕・・奈良音楽を楽しむ会など。環境保全活動・・長良川稚鮎放流活動。社会治安向上子供見守り隊・・スマホ安全教育。9年間継続したが休止中。才能ある人の発掘支援・・将来が期待される青年のコンサート活動を実施。7名が応援に駆け付ける。子育て支援青少年育成・・琵琶湖環境学習船。社会的弱者への支援・・東日本大震災後孤児への支援・元気な体元気な気持ちIN福島郡山。視覚障害者支援・・ゴールボール2020-21二十歳の日本代表に話を聴く。DVDにして全国67盲学校に配布。パラリンピック東京大会以降の活躍披露。パリでは男子金メダル獲得。
様々な活動を積極的に進められてきた実績が、これからの私のRC活動の参考、並びに刺激になりました。最後に2650地区ガバナースローガン 持続可能なロータリーに!共に学び、共に行動から、会長の持続可能な青少年奉仕にまい進したい、身近な弱気立場の青少年に寄り添いエールをかけ続けたい、という気持ちに賛同致しました。
- 荒川太郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・湖南ロータリークラブ
2025年05月21日18:31
- まず、Eクラブが地域密着していないにも関わらず、若者が健全に成長し社会での成功や幸福のために様々な青少年奉仕活動をさえておられる事に驚きました。これらの活動は、教育、安全、障がい者支援といった多岐にわたる分野をカバーしておられ、ひとつひとつが青少年の未来を照らす重要な役割を果たしていると感じました。
現代社会においてスマートフォンは若者たちにとって非常に身近な存在となっております。しかし、その利便性の裏には情報の誤用や危険性が潜んでいます。Eクラブの青少年向けのスマホ安全教室は、ネット上での安全性危険性を教える事で、若者たちがスマートフォンを正しく使い、学び、楽しむ事が出来る様にサポートされていると思います。
青少年コンサート公演開催は青少年が音楽を通じて自己表現をし彼らの夢を実現する為の場を提供するだけでなく、地域社会との交流を促進する貴重な機会になると感じました。
ゴールボールの代表者によるスピーチを通じて、視覚障がい者がスポーツを楽しむ姿勢やその価値を伝え、社会の理解と共感を深める機会を提供し、さらにそのスピーチを録画したものを盲学校に送付する事で、視覚障がい者の若者たちへの励ましと支援を広く行われている事に感銘を受けました。
Eクラブの青少年奉仕活動の根底には会長も話しておられた、弱気立場の若者を支援し寄り添い、その進むべき道を照らすという理念を感じました。
経済困難、家庭の問題、健康上の課題など、様々な困難を抱える若者たち自身の可能性を信じて前進出来るよう、励まし続けることで、若者たちの未来が明るくなっていくのだと思いました。
- 水口二良 様の投稿内容
- 所属クラブ・・・水戸南ロ-タリ-クラブ
2025年05月21日12:50
- 会長の時間とオリエンテ-ション:以前にもオリエン手-ション動画を拝見して大変勉強になりましたが、今回改めて拝聴させていただいて、設立の基本方針掲げられたもののうち、Eクラブの模範となるという事の他は、Eクラブに特殊なものではなく、既存型のクラブにも共通する大切な方針だなと感じました。特に「良質な会員の増強」と「卓話の充実と情報の発信」ということについて、見事に成功されているなと感じます。会長の時間をはじめ、このオリエンテ-ションは現在のロータリ-の活動を知ることができる情報を発信しているとともに、ロータリ-とは何かを知ることができる情報を発信されていると思います。会長の時間で貴クラブの会員が地区外にも及び、その比率も36%となっているというのは、まさに設立の精神に沿う現状であると感じました。このように会員の存在が広域にわたることによって生じる問題についても上手に対処されているなと感じました。
- 野原 弘輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年05月21日11:13
- 今回の卓話で特に心を動かされたのは、青少年交換の話でした。言葉や文化の壁を乗り越えて海外で暮らす体験は、若者の人間力と国際感覚を大きく育むものです。
それらの経験を大人になってから経験する事の何倍もの価値があり、柔軟な若い心のうちに経験する事こそがその後の人生の大きな財産となっていくものと思います。
修学を目的としないなど、ロータリーが長年にわたり安全かつ有意義なプログラムを運営してきた背景には、「世界に橋をかける」という強い信念があることを感じました。また、送り出す側だけでなく、受け入れる側の地域や家庭にも新たな価値がもたらされる点が印象的でした。青少年交換を支えるロータリアンの熱意と継続的な努力が、真の国際理解と平和の実現につながることを願ってやみません。
- 野原 弘輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年05月21日09:30
- 米山奨学金の始球式のビデオを見て、もう少し内容について理解をしたいと思い調べてみました。
ロータリー米山記念奨学金は、日本で学ぶ私費外国人留学生を対象に、学業や研究を支援する民間最大の国際奨学制度とのこと。日本全国のロータリアンからの寄付を財源として、学部生には月額10万円、大学院生には月額14万円が支給されます。支給期間は最長2年間で、学部・修士・博士課程の各段階に応じた支援が行われているようです。
この奨学金の特徴は、単なる経済的支援にとどまらず、ロータリークラブとの密接な交流を通じて、留学生が日本社会や文化を深く理解し、国際的な視野を広げる機会を提供している点にあります。奨学生は、世話クラブの例会に定期的に出席し、カウンセラーやロータリアンとの交流を通じて、相互理解と信頼関係を築いていきます。これにより、留学生は日本での生活において精神的な支えを得るとともに、将来の国際的な架け橋となる人材として成長していきます。
また、奨学期間終了後も、元奨学生同士がネットワークを維持し、学友会活動を通じてロータリークラブとの関係を継続するなど、国際的な友情と協力の輪が広がり、世界平和と相互理解の促進に寄与しています。学業支援のみならず、国際社会に貢献する人材を育成する重要な役割を果たしていると感じました。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年05月20日21:43
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いします。
会長の卓話ではEクラブでの青少年奉仕のこれまでの活動について伺いました。青少年へ奉仕活動は直接、交流することが支援の機運を高めると思うだけに、Eクラブだけでの活動は確かに難しいと感じます。コロナ後の活動は模索されているようですが、他クラブとの協同での活動やコンサート後援の活動は貴クラブの特徴を生かすようにも感じます。また災害で取り残されがちな子供への事前防災教育も効果が大きそうです。ゴールボールは五輪での活躍で社会的な機運も上がっており、支援を続けることが貴クラブのレガシーにもなると期待しています。
そう思っていたところ、今週の卓話ではゴールボールの山口選手と家族についてと母校の小学校での講演の動画を見せていただきました。山口さんが視力を失い、競技と出会い、選手として活躍する話から現在のご家族の姿までオープンに見せていただき、生活や人となりを良く知ることができました。このような日常の断片を見るだけでも、クラブが支援する意義が伝わりますし、支援されるかたと同じ目標を見ていけると感じます。また小学校での講演のように子供たちは障がいを気負いなく受け入れられる様子を見ると、将来的な支援の種が子供たちにも芽生えてくるかもしれないと思いました。
- 高田和彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・飯塚ロータリークラブ(2700地区)
2025年05月20日11:38
- 1=Eクラブの運営状況をよく知らなかったのですが、かなりの奉仕活動をやっていらっしゃるようで驚きました。会員も日本各地に広範にお住まいのようで、Eクラブならではのご苦労もあると拝察しました。
2=認識があまりなくよくわからないのですが、ロータリーに関するほとんどの知識をクラブ内で得ているうちのクラブでは問題になったことがありません。
3=「青少年奉仕」はうちのクラブは直接的にはあまりやっていません。地域内のイベントに寄付をしたりはしていますが。
4=「楽しければ人が集まる、人が集まればアイデアが湧く」をテーマに親睦に重心をおいて活動しています。財団の補助金は活用していません。
5=地域を越えて参加していらっしゃる会員の方々が同じ方針の下に活動していらっしゃる姿にビックリです。
- 中野龍介様の投稿内容
- 所属クラブ・・・新千葉ロータリークラブ
2025年05月19日19:17
- 問4. 本年度のあなたのクラブの目標・活動また、財団補助金の活用について紹介してください。
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本年度の当クラブの活動内容についてご紹介させていただきます。
2025年はデフリンピック日本開催年度のため、当クラブではデフサッカーチーム(聴覚障がい者のサッカーチーム)の方々に向けて、レアルソシエダジャパンのコーチ陣をお招きし「デフサッカー交流会」を企画・開催いたしました。
この交流会は、聴覚に障がいを持つ選手の方々とサッカーを通じて交流を深め、相互理解を促進することを目的としています。
当日はデフサッカーチームの選手とレアルソシエダジャパンのスペイン人コーチ、日本人コーチをお招きし、競技の魅力や課題についての相互理解を深めながら、実際にプレーを交えた体験交流を実施しました。参加者、コーチ陣だけでなく、地域メディアからも多くの反響をいただき、聴覚障害に対する理解を促進る貴重な機会となりました。
今回のようなインパクトのある奉仕活動を実施できたことは、クラブの今後の活動にとっても大きな財産だと思っております。
今後も本クラブでは地域課題に寄り添った社会活動を継続、推進してまいります。
- 田村秀樹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島東ロータリークラブ
2025年05月19日13:16
- 日本ロータリーEクラブ2650の第530回例会「会長の時間」を拝聴し、青少年奉仕の歴史的背景とその意義について深い学びを得ることができました。会長の丁寧なご説明から、青少年奉仕がロータリーにとっていかに重要な位置づけであるかがよく伝わってきました。
特に印象的だったのは、青少年奉仕が2010年に正式に五大奉仕の一つとして独立したという事実です。ロータリーの長い歴史の中で、青少年への支援が常に重視されてきた背景を知り、改めてその理念の深さに感銘を受けました。また、ロータリーの様々な「青少年指導者要請プログラムライラ、ロータリー青少年交換、ローターアクト」などが時代とともに進化し、今日の形に至っていることは、奉仕活動が単なる支援にとどまらず、若者の成長と社会参加を促す「人づくり」であることを示していると思います。
さらに、青少年保護に関する明確な方針や行動規範が紹介され、安全な環境づくりを最優先に考える姿勢に強く共感しました。私たち大人が責任を持って青少年に接し、未来を担う世代を育てていくことが、ロータリアンとしての使命であると再認識いたしました。
今後も青少年との関わりを大切にし、彼らが希望と可能性を持って社会へ羽ばたいていけるよう、微力ながら支援していきたいと感じました。
