投稿内容一覧
- 福本桂太様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪南
2025年03月10日10:44
- 2650地区524回例会メークアップ
会長の時間を拝聴しての感想
「なにか一つ新しい変化が生まれれば幸いです」の毎回の言葉に日々新たな気持ちになります。春の訪れも感じた次第。
さて、「水と衛星の特別月間」に因み、水がとても大切で、安全に水を使えることの大切さを再認識しました。重点分野において水と衛星は基本であることから、インドネシアとネパールから学びを得ました。
インドネシアとネパールでの事業、様々な補助金事業についての説明の中から、
人道的プロジェクトとVTTを成功させるための要素の実施例
1. 持続可能性 2.測定化の可能性 3.地域社会の主導性
この3点を視点とした、2つの事業の説明を拝聴、
・インドネシアのジョグジャカルタ特別州グヌンキドル県南部の事例(赤道直下の島国)
・ネパール支援事業の写真の数々(山岳丘陵地帯、内陸農業国)
両国ともに多民族、多言語、多宗教国家ながら、素晴らしい成果を上げていることを知りました。今後に生かしたいと思います。福本桂太
- 福島武彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリー
2025年03月10日00:17
- 問1. 今週の例会についての感想
今週の例会を通じて、インドネシアの奥地における慢性的な水不足の現状を改めて認識する機会を得ました。乾季には水を購入しなければならない状況に置かれている地域があるという事実に直面し、水資源の持続可能な活用の必要性を強く感じました。
特に、ロータリーがグローバルな視点で雨水の活用を推進するプロジェクトを展開していることは非常に意義深いと考えます。また、ネパールにも支援の輪を広げようとしていることを知り、その活動の広がりに共感するとともに、可能な形で応援したいと思いました。私たちが日常的に享受しているインフラの恩恵が、世界の多くの地域では当たり前ではないという現実を目の当たりにし、ロータリーが果たす役割の重要性を改めて認識しています。
問2. 研修からラーニングへの変遷についての意見
前回も触れましたが、ロータリーの様々な活動について知ることができる機会が増えたことは、非常に有意義であると感じています。Eロータリーを通じた学びの場は、知識を深めることができるため、今後も継続的に活用していきたいと考えています。
問3. 「水と衛生」または「世界ローターアクト週間」に関連する取り組みについて
現在、特に具体的な取り組みは行っていません。
問4. 本年度のクラブ目標・活動および財団補助金の活用について
出席回数がまだ少ないため、財団補助金の活用については十分に理解が及んでおりません。今後の学びを通じて、どのように活用されているのかを深く理解し、活動に貢献できるよう努めたいと思います。
問5. 本例会運営についての所感
前回のレポートでも述べましたが、Eロータリーの存在は、地元にいる時間が限られている私にとって、ロータリーとの接点を持つ大変貴重な機会となっています。このような形で学びと交流の場を提供していただけることに感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。
- 廣田知美様の投稿内容
- 所属クラブ・・・四日市
2025年03月09日22:07
- 問1 屋根が水を集めるために機能していることに驚いた。屋根は、風雨を避けるものという認識であったが、水を集める機能として使っているとは、そこで暮らす人の知恵であると勉強させられた。乾季と雨季がハッキリしているので貯蔵をどのようにするかで、あるものを使った結果がこの形なのであろう。まさしく、ないことを悩むより、あるものをどのように使うかを考えるという、どこでも使える事象の勉強になった。水のコンサルタントというものが成り立つ地域が今でもあるのだとしり、雨水のろ過の構造を初めて聞く話だったので、Eロータリーを視聴参加できて、ありがたいことであると思った。あらためて、日本は、水に恵まれている、水に感謝と感じた次第です
問2 一歩を踏み出せるか否かだと思います。わたしは、まだまだです
問3 水と衛生月間に因んで大学の先生に卓話いただきました
問4 ニコニコボックス委員会ですが、とにかく早く行って準備するよう段取りを心掛けている
問5 家でも見れるのが良い
- 宮永 斎胤様の投稿内容
- 所属クラブ・・・広島東ロータリークラブ
2025年03月09日09:03
- 『水と衛生』2つのグローバル補助金事業の取組みに関する卓話を拝見しました。まずは、まさにロータリーの精神に則り実施している取組みであると感銘を受けたとともに、本問題はロータリーのみならず、世界全体の重要課題であると改めて感じさせられました。世界には、本当は能力があり世界で活躍できる人材が多くいらっしゃるにも関わらず、生まれ育った環境によって教育が受けられず、生活までままならない人々が多くいらっしゃることは非常に問題だと感じます。まずは、SDGsの課題である、全ての人々の生活の安全を確保するとともに、このような活躍できる人材の活躍の幅を広げられることが、先進国の重要な課題であると感じます。現在の日本は人手不足が大きな問題である中、このような事業に対して国家として取組みを進める等、考えていかなければ問題であると感じます。
- 柿本円様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都東
2025年03月07日16:36
- 貴クラブへMUさせていただきました。梶本会長様の時間では、「水と衛生月間」にちなんだ貴クラブの国際奉仕事業に感動いたしました。
ただでさえ難しいGG補助金を使われてしかも2つの国カンボジアとネパールに支援されて、ご担当者様やメンバーの方々はさぞかし何度も現地に足を運ばれたのだろうとお察し申し上げます。しかもVTTという手の込んだ支援をされて、受益者への今後における生活の向上。子供を農作業から解放し、勉学に集中できる環境を作るなど、持続可能なロータリー精神を発揮されたのだと思いました。今年度の中本ガバナーの「持続可能なロータリーに!共に学び共に行動」のスローガンにぴったりな奉仕活動をされたのだと感服しました。幹事さんの楽しいクラブへの道のりや、例会への速やかな報告や対面例会への出席奨励など細やかな配慮を感じました。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年03月07日12:26
- 問3.今月の強調月間「水と衛生」または「世界ローターアクト」週間について、関連するクラブ、あなた自身の取り組みなどをご紹介下さい。に関しまして私の意見を述べさせていただきます。「水と衛生」に関して以前からロータリークラブでも課題として挙げられており、これまでも皆様の活動報告から、より身近な問題として私も考える機会が多くなっております。中でもロータリーの友誌を拝読している中で、青森県のロータリークラブの皆様による、タイの小学校に浄水器を寄贈するという活動報告が大変印象に残っております。タイでは貯水施設の開発が進んでいないことから、水質汚染が深刻化しているというニュースを拝読したことがございます。対策として、一定規模以上の建物には浄水器の設置義務などがあげられていますが、都市以外の農村には未だそういった環境が整っていないことが現状であります。この現状からまさに青森県のロータリークラブの皆様の活動は課題解決に直結しており、大変意義のある活動だと感じ感銘を受けました。私も問題解決に向け問題の根本に向き合い、いち早く平和の実現のためにロータリークラブの皆様のお力を借りながら奉仕活動に励んで参りたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 舩山 徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年03月07日10:50
- 桐渕会長のご講話で触れて頂いた「3月22日 World Water Day」に関連して思うところを述べさせて頂きます。地球の46億年の歴史の中で、地球の人口が急増したのは僅か100年前からの事です。18世紀の産業革命に始まる工業化が、人間社会を一旦は「工業によってもたらされる生活の近代化」が「自然との調和・協調」よりも上位に位置付けられるとの誤った認識を生みました。今、改めて私たちは文明と自然の共生、人間と地球との調和を実現しなければいけない地合いに来ています。その中でも生活に必要な水の確保は最も喫緊の課題です。日本が世界でも水資源に恵まれた国である事は知られています。日本の持つ水との共生の経験を今こそ世界に発信するべきでしょう。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年03月06日22:26
- メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
会長の卓話では水と衛生の特別月間に関して、インドネシアとネパールでのグローバル補助金事業について伺いました。冒頭のソングの背景画像を見直して、その画像の意味と事業の状況がようやく理解できました。もともと水が少ない地域が地震や森林乱伐で影響を受けていることが背景だと伺いました。日本国内でも災害で被害を受けた地域が生活を続ける困難さは報道などで実感します。これが災害に強い地域を共に作っていける知恵に広がるとよいとも感じました。
また卓話の時間で実際の現地の様子を動画で紹介いただき、より理解が深まりました。人々が生活する地域、コミュニティには水道、電気、ガスや教育などインフラが必要です。日本では最低限のインフラしかない地域は過疎化が進む一方で、地域の生産力は落ちる一方です。今回の援助で、その地域のコミュニティが安定し、生産力が向上すれば、世界から日本へとプラスの影響がつながっていくだろうと感じました。
- 谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年03月06日13:49
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。について
会長の時間では、水と衛生月間ということで今までの取り組みについてのご紹介がありました。今週の卓話「『水と衛生』2つのグローバル補助金事業」協力団体IPSO;International Peace and Sustainability Organization (国際平和と開発機構)の動画も拝見させていただきました。実際、数字などで見るよりも、よりリアルに課題点と、綺麗な水が導入されたことによる効果が感じられ興味深かったです。特に、地域の人々がメンテナンスできるよう可能な限りメンテナンスのコストを少なくした設計や、現地の地形・天候を利用した工夫がされたろ過装置は非常に興味深く感じました。成功例が他の地域に応用される予定であるということも大変素晴らしく思います。水を取りに行くことに使っていた時間が教育に充てられているということは非常に喜ばしく、今後の社会の発展のために必要な次の一手に繋がっているということが感じられました。
- 黒木 慎也様の投稿内容
- 所属クラブ・・・延岡東ロータリークラブ
2025年03月05日17:40
- 問1.
インドネシアでの安全な水を手に入れる人が3割程度で、10日間のうち8日間が断水という状況に驚きました。どれだけ日本が裕福であるかを再認識させられる内容でした。
問2.
薬局を運営しておりますが、実習生を受けれる際に指導薬剤師をいう認定を取得する必要があるのですがその教育の場でも能動的な研修姿勢、また実績を伴った学習評価が必要不可欠ということで非常に「学ぶカタチ」をいうのは数年前から変わってきてるので、ロータリーでの変更も私をしては非常によく理解できる変更でした。
問3.
水に関しては自分の生活においてあまり積極的に活動できてるとは言えない状況です。災害など本当に身近なところもありますので今後しっかりと考えていきたいと思います。
問4.
本年度は国際奉仕委員長なので、国際的な取り組みに注力していきたい。
問5.
特になし
- 若林智幸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南
2025年03月05日15:43
- 会長の時間において、3月の「水と衛生」月間におけるクラブの取り組みをお話されました。財団の人道的プロジェクトとしてグローバル補助金を使っての事業ということで、意義深いことは間違いありません。インドネシアとネパールという地域と事情の違いはあれど、水が不足しているということは人間(動物)が生きる上で一番必要なものが欠けているということです。事業を行うにあたって、持続可能性、測定可能性、そして地域社会の主導性を得るという3つの目的を設定しながら、最終的には教育支援事業としても取り組み。学習したものをその地域の人たちが主体的に持続可能とできるように引き継いでいかねばなりません。
毎年各ロータリークラブが海外(特にアジアの途上国)への事業を継続的に行っていますが、地区の各クラブが一つの大きな目的を共有して、継続的な共同事業を展開することも必要なのかもしれません。
- 常磐津 文字兵衛様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京銀座
2025年03月04日21:27
- 久しぶりにメーキャップに伺いました。東京銀座RCの常磐津文字兵衛でございます。今回は貴クラブ第524回例会にメーキャップ参加させて頂きました。貴クラブの充実したコンテンツにしばし時を忘れて参加させて頂きました。桐渕会長の会長の時間は大いに勉強させて頂きました。GG事業への積極的ご参加には誠に感服致しましたのと共にVTTを成功させる為の要素、持続性、測定可能性、地域社会の主導性の三点に関してのご提示、大変良い勉強になりました(ネパールの棚田の写真とても美しいです)。また京都平和コンサートの記録はもとよりのこと、懇親会映像もとても楽しく拝見致しました。大人数で音楽をともにするのはとてもエネルギーのいることなのですが、そのよろこびも大きなものと感じております。懇親会の多士済々ぶりもその場にいるかの如くに楽しませて頂きました。またメーキャップにてご一緒させていただきたいと思います。誠にありがとうございました。
- 山田裕紀様の投稿内容
- 所属クラブ・・・倉敷ロータリークラブ
2025年03月04日17:13
- 会長の挨拶にあったように、今月は「水と衛生」の強化月間とのことでした。日本では、安全な水や衛生環境が当たり前のように整っていますが、これは決して当然のことではなく、非常に恵まれた状況であることを認識する必要があると思っています。世界には今なお、安全な飲料水を得られず、不衛生な環境で生活を強いられている人々が多く存在し、これが健康被害や貧困の大きな要因となっています。ロータリークラブとして、こうした現実に目を向け、持続可能な支援を行うことが重要であることを会長の挨拶から改めて認識させられました。井戸の設置や浄水技術の提供、衛生教育の普及を通じて、地域の自立を促し、長期的な改善を図ることが求められます。私たちが享受している水と衛生の恩恵を再認識し、地域社会や国際的なパートナーと協力しながら、すべての人が安全な水と衛生環境を享受できる未来を築いていけたら素晴らしいことだと考えています。
- 堀越 裕史様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年03月04日16:10
- 問1について、「会長の時間」では、インドネシアとネパールで実施されている二つの水衛生グローバル補助金事業の振り返りについて述べられました。インドネシアのグヌンキドル県内のJICA支援が届かないエリアにおいては、カルスト大地のために保水力が低く、住民の3割しか安全な水を確保できていない実情を認識することができました。日本は相対的に水資源には恵まれている国であり、その中にいると気づくことのできない水衛生の課題について、そのエリア固有の気候や背景とともに具体例をもって考える機会となりました。また、「今週の卓話」では、インドネシアで飲料水を提供するプロジェクトをどのように運営しているかの動画は非常にわかりやすいものでした。雨季と乾季しかないエリアにおいて、乾季に必要とされる飲料水の保全のプロセスや、フィルターによる濾過と貯蔵タンクでの貯水、細菌検査の実施の説明がありました。タンクからは村の高低差を利用して重力だけで配水される仕組みとなっており、電力を必要とせず、おそらく修理についても住民によって自力で運営できる点が特徴的と感じました。
- 水口二良 様の投稿内容
- 所属クラブ・・・水戸南ロ-タリ-クラブ
2025年03月04日15:11
- オリエン手-ション:大変参考になりました。またE-CLUBが誕生した頃に時代の変化を感じて驚きながらも、歓迎して受け止めさせていただいたことを思い出しました。お話を伺い、高い理想の下に集われて結成され、その志を失うことなく発展されてきたことに敬意を覚えました。「双方向性」や「出席率」を形の上だけで重要なものと考えて、新しい形での「親睦」や「向上」を思わないロータリアンがE-CLUBの廃止を提案していたことは大変残念な歴史だと思います。しかし、今日では各地に新たなE-CLUBが誕生して、立派に活動されていることが、何よりも貴クラブの創設の理念の正しさを物語っていると思います。新たに入会された皆様がクラブの志を引き継がれてご活躍になることをお祈り申し上げます。
- 財前 昌幸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・小倉南区ロータリー
2025年03月04日12:58
- 今週の卓話を拝見させていただいて、まだ世界には多くの人々が飲み水がない方がいることを改めて感じました。
日本は恵まれていてこのことを当たり前と考えるのではなく、そして世界にも綺麗な水を飲める世の中にしていかないといけないと感じました。
そしてインドネシア、ネパールの現状を把握して日本人の我々に出きる事はないかあらためて考えれ事の重大さをかんがえさせられました。
今後はロータリーを通じて、そしてロータリーの活動を広めて世界でまだ貧しい生活をしている人に豊かな生活を広め世界を幸せにしていかないといけないと思います。
寄付や募金なども率先し、少しでも人の役に立つ行動や考え方を広め、みんなが幸せになることが大事だと改めて感じました。
- 武田英司様の投稿内容
- 所属クラブ・・・天童ロータリークラブ
2025年03月04日09:48
- 今回初めて、Eクラブの例会に参加させていただきました。自分の都合に合わせた出席、オンラインに特化した例会運営など学ばせていただきました。
今回の卓話は「水と衛生・グローバル補助金」とのことで、動画を拝見しましたが、成長著しい東南アジアと思っていましたが、未だ自給自足の地域、安全な水と衛生設備が整っていない地域があるなど、格差を目の当たりにしました。そして、改めてロータリーの重点活動として「水と衛生」のテーマが存続する理由に気が付かされました。
日本は水資源が豊富にあり、世界屈指の水道普及率を誇ります。
私たちの”当たり前”が世界中に届けば、諸問題の解決の一助になるのではと感じました。そして、この当たり前を作り上げた私たちの祖先に感謝しかありません。
- 橋本 淳様の投稿内容
- 所属クラブ・・・富山西
2025年03月03日19:33
- 今回2回目のE―Clubの例会に出席させていただきました。
前回の引き続き国際奉仕の卓話。
前回も述べましたが、ロータリーに入会し5年たちますがほとんど国際奉仕には携わったことのない私にとって、国際奉仕の活動を動画であっても目にみえる形で感じることができたのは貴重な機会になりました。
東南アジアにおいて、タイ、ベトナム、インドネシアぐらいはかなり成長していきているイメージがありましたが、それぞれの国において格差が大きいこと。そして貧困地域においては、水という大きなテーマがあることがよくわかりました。
ここで大事なのは、もちろん奉仕は大事ですが、それをレクチャーし自律し、続けていく力を身につけることだと強く感じました。
若者にはまだ希望がないとありました。
日本においても種類は違いますが若者に希望が薄くなっています。
若者がいきいきと活動できる世界であってほしいと心から感じました。
- 辰巳 正樹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年03月03日17:59
- 問1.及び問3.について
3月22日は「世界水の日」とされている。わが国は「水」が豊富であり、水の大切さに疎いと思料する。
今例会の会長の時間においてわが国及び世界において水の大切さを改めて確認することができた。
この機会にわが国の水資源について再確認したい。わが国は水資源が豊富なイメージがあり、水道普及率は98%超とその衛生面では世界屈指である。しかし、国土交通省によれば、年間降水量は世界平均の約2倍であるが、国民1人あたりの降水総量は世界平均の約1/4程度であること、国土の3分の2が山地で河川が急峻であることや、雨の降る季節が偏っていることも、実際に利用できる水の量を減らしていることなどから、決して世界に比して水資源が豊かであるとは言い難いようである。他方、島国であるため、隣国と水資源を巡る争いが基本的に存在しないことも水問題を切実なものと感じない理由である。
重点分野の基本方針のなかで、ロータリーは、安全な水源の管理と保護を促し、安全な飲み水と衛生への普遍的かつ公平な利用を実現する活動を支援している。
ロータリー財団は、気候レジリエンスがあり、測定可能かつ持続可能な証拠に基づく介入を通じて、政府、諸機関、地域社会が水と衛生の分野における事業を管理できるようエンパワメントを図ることに力を入れている。
その要素として
1.持続可能性
2.測定可能性
3.地域社会の主導性
が重要である。
実施例としてインドネシアとネパールの事例を確認した。当該事例において、支援が行き届かない地域の残酷な現実を知ると同時に水と衛生の大切さを改めて実感した。
