新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

平岩茂人様の投稿内容
所属クラブ・・・八日市南
2025年03月03日09:21
いつもお世話になっております。今回はロータリーの平和運動を勉強させていただきました。戦後、平和運動の為、国連憲章に関わったり、女性の社会進出に貢献したりとロータリーの世界的な大きな規模での活動に驚かされました。
またネパールの学校支援の話もあり、田中作次さんが奉仕を通じた平和を日本ロータリーでも進めて今に至る話もお伺いしロータリーの歴史の深さを学びました。私の会社にはネパールの方々も働いてくださっておりこの活動にすごく親近感が湧きました。
ネパールは地震が多く、あえて山の方に学校を立てないといけなかったりだとか地球上でもまだまだ国によって発展に差があり現地では多くの支援を必要としてることも改めて知りました。平和や貧困、世界のいろんなところで求められてることを改めて知ると同時に、日本こそこの先しっかりと考えて今の行動を起こさなければ世界の紛争が決して人ごとでないことを考えておかないといけないと改めて考えさせられる機会になったかと思います。戦争を起こさないための国の強さや他国との関係、国民一人一人の考え方や教育など危機感を持たないといけないことを改めて考える機会となりました。
外国人の就労が増える中で世界の平和や貧困をより考えつつも日本の未来に危機感を持ち行動をとっていく必要を考える機会となりました。
有難うございました。
豊島 龍也様の投稿内容
所属クラブ・・・今治南ロータリークラブ
2025年03月02日15:23
平和スピーチについて感想を述べます。二人の方がスピーチしました。最初は男性の方で、平和には精神的なものが大事であると話されました。私も何となくは理解していたものの、貧困には、物質的なものと、精神的なものがあり、これらを改善することが大事だと具体的に理解することができました。また、自尊心など、生きるために必要なものだと。紛争を抑制するための平和が必要であり、平和につながる行動が必要であり、具体的には正義と美を増やすのが具体策とのこと。わかっていてもなかなか持続できないのは、政治の舵取りは難しさはわかりますが、一人一人が意識しながら行動ができれば、いつかは永続的な平和が実現できることを期待したいと感じました。
水口二良様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸駅南ロータリー
2025年03月02日11:10
会長の時間:「ロータリーの歴史と平和構築」はまさに温故知新で、とても勉強になりました。国際ロータリーは発足の当時から「平和」を大切に思い、様様な活動をしてきたことが改めて感じられましたし、貴クラブか、「奉仕を通じて平和を」との理念のもとご活動されていることにも敬意を感じました。お話の内容から少し離れますが、先般、トランプ大統領とゼレンスキー大統領とが会談し口論となったのが印象的ですが、力で平和を押し付けようとしているトランプ大統領な理解の浅さは拭えないところだったと感じています。紛争は不幸な事であり、二つの世界大戦を経て国際ロータリーが奉仕を通じて紛争を予防し平和の構築に果たすべき役割は益々増加しているところかと思います。紛争は一度発生すると平和に戻すことがとても難しいものです。紛争を生じさせない国際社会をロータリーが築いていかなくてはと思います。
堀越 裕史様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2025年03月02日10:13
問1について、会長の時間ではロータリーの歴史と平和の推進について説明がありました。特にドイツ難民支援共同事業において、ドイツへの移民の離散家族に対する支援について興味を持ちました。近年ドイツ国内でも国民が政治的に分断される状況にあり、移民への風当たりも厳しくなる中で、よりこうした支援事業の重要性が高まって来ていると考えます。

また、今週の卓話では、ネパール教育支援の訪問報告がありました。支援した学校への訪問により、数字では表すことのできない支援成果が示されており、実際に支援した内容に効果があったかを自分の目で確認することの価値について、単に金額面で負担して終わりではないことを再認識いたしました。また、次の支援事業も想定して他の学校も訪問される中で、例えばパソコンだけが寄付されて使い方が教えられないため使用されていない、そもそも先生が生徒に対して教え方がわからないなどのソフトの部分が不足している点は示唆に富んでいました。
大島 周様の投稿内容
所属クラブ・・・東京南ロータリークラブ
2025年03月01日18:44
問1:今週の例会では、国際情勢が大変流動化する中、米ウクライナ首脳会談が行われているタイミングでしたので、会長のお話はロータリークラブの平和への貢献を考える機会となりました。問2:参加者がより積極的に関与し、互いの意見を知る機会が増えるという意味で、意義深いものと感じます。問3:ロータリーの歴史を学び、世界大戦前後の活動や、平和を希求し積極的に関与していくことは、現在の世界情勢に鑑みるにきわめて重要と思います。特に異なる文化的背景を持つ方との交流を国境を超えて深めていくこと、また若い世代を応援していくことにょり、貢献してゆきたいと思います。問4:私のクラブでも、奨学生のサポートを積極的に行っております。オクトーバーフェストでは2750地区の来日留学生・日本人派遣候補生他計16名の方々を迎えて交流を深めました。次回も参加したいと思っております。問5:普段自クラブでは学べないロータリーの活動を学ぶ貴重な機会を頂いていると思います。自宅で手軽にアクセスできますことも、有難く思います。
橋本 淳様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西クラブ
2025年03月01日09:13
今回はじめてE―Clubの例会に出席させていただきました。
総じて良い時間となりました。
普段私が行っているロータリー活動は国際に関するものはほとんどない状況であることから卓話のベトナム訪問をはじめ会長の話も驚きの連続でした。
ネパールにおいて2935人に影響を与えていること。またIT関連を中心とした最新の備品支援、衛生面をはじめ支援の大きさに驚きを感じました。
ロータリーの国際支援でこのような活動が行われているのだろうと想像はしていましたがじ実際写真を交え説明を受けるとより強く国際の役割の大きさ、そして自分自身が国際奉仕において何かできることはないだろうか考えるようになりました。
ロータリーの活動は幅広く、国際団体であることの価値を感じ自分自身のこれからのロータリー活動に大きな影響を与えてくれる卓話の内容でした。
このような機会をいただき心から感謝申し上げます。
谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年02月28日14:11
問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。について。
会長の時間では、今月が平和構築と紛争予防月間ということで、ロータリーの歴史と平和構築についての振り返りから始まり、ドイツ難民支援や平和フェロー懇親会、京都国際平和会議についてご紹介がありました。
ロータリーの歴史と平和構築についてのお話の中で、大戦中の国際大会についてもご紹介がありました。いわゆる大国以外の国々の代表も諸国と同じだけの発言権を持って参加できていたのかは疑問の余地があると、特に昨今の様々な国際団体の例を見て感じます。国連憲章の起草に41名ものロータリアンの方々が関わっていたことは初めて知りました。先輩方が築いてくださった平和の礎の上に今があると考えると、なんとなく身近に思えます。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年02月28日09:38
「問3.今月の強調月間「平和構築と紛争予防」または2月23日の「ロータリー創立記念日」や「世界理解と平和の日」について関連するクラブやあなた自身の取り組みなどご紹介下さい。に関しまして私の意見を述べさせていただきます。これまでロータリークラブの皆様の活動報告を拝見し、私自身も世界平和の実現に向け貢献できるような相応しい人材になりたいと自己研鑽の気概を得る機会となっております。まず世界理解を深めるためには、異文化や歴史に触れ学び、それぞれ異なる背景を持っていることを理解し、その違いを受け入れることが大切であり第一歩であると考えます。これまでロータリークラブの皆様の活動でも小学生や中学生に向けた世界情勢に関する講義が開かれており、まさにこの活動は異文化や歴史を学ぶ機会となっていることから大変意義にある活動だと感じております。私も今後もロータリアンとして今できることを着実に行っていき、ロータリークラブの皆様のお力を借りながらより一層奉仕活動へ励んでいく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
栗田照慶様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリー
2025年02月28日09:21
第523回例会の会長の時間の感想を記します。

この文章を読んで感じるのは、ロータリーの歴史が単なる親睦団体の枠を超え、国際平和の推進に深く関わってきたという点です。特に、国際連盟や国連の創設に関与し、戦争を超えて平和を追求し続けた姿勢は、単なる理想論ではなく、実際に行動を伴ったものであることが印象的です。



1914年にはすでに平和の必要性を訴え、第二次世界大戦中にも国際大会を続けたという点は、ロータリーが時代の流れに流されず、一貫して平和と国際理解を重要視してきた証と言えます。日本が1940年に脱退し、戦後1949年に復帰した流れも、戦争が国際的な団体の結束を揺るがす現実を示しながらも、その後の再統合によって「国を超えた交流の大切さ」が改めて認識されたと思います。



また、国際親善奨学金の設立や平和フォーラムの開催など、教育や交流を通じて平和を実現しようとする姿勢は、短期的な政治的解決ではなく、長期的な相互理解を重視している点で非常に意義深いと思います。これは、「他国の人を理解すればするほど衝突の可能性は低くなる」というポール・ハリスの理念が、今なおロータリーの活動に根付いていることを示していると思います。


総じて、ロータリーの歴史は、戦争と平和の間で揺れながらも、人と人との繋がりを大切にし、実際に行動を起こし続けてきた軌跡として、大きな価値があると感じました。

舩山徹様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年02月28日08:55
「会長の時間」で桐淵会長が言われた「積極的平和」へのわれわれの関わり方について思いを新たにしました。トランプ劇場の行く末に世界が固唾を飲んで見守っている中、世界の分断は着実に進んでいます。1930年代の欧州と現在には多くの共通項があり、世界が100年前と同じ轍を踏まないように、日本は今、「積極的平和」を実現するべく、米国、中国、ロシアの各国と個別に持つ緊密な関係を最大限に活用し主体的に動くべきと思います。その中で、日本市民も各々の持ち場で積極的平和を希求する気概を持ち、例えばロータリアン同士の交流の中で、この「積極的平和」の実現に向け対話を継続する事が求められていると思います。2025年度は是非海外ロータリークラブとの積極的な交流が実現するよう期待したいと思います。
大澤 恒寛様の投稿内容
所属クラブ・・・富山西ロータリークラブ
2025年02月27日15:11
ロータリーの歴史と平和構築についてお聞きし、大変勉強になりました。私は入会して間もないため、ロータリーの原点や詳しい歴史を知ることができたのは貴重な講演でした。特に、第2次世界大戦中にもロータリーの活動が続けられていたことには驚きました。戦争という困難な状況の中でも、ロータリーが果たしてきた役割はどうだったのか?気になりました。
また、日本ロータリーEクラブ2650さんは、オンラインを中心とした活動をされているにもかかわらず、地域に根ざした取り組みにも力を入れていることを知り、大変勉強になりました。京都での平和コンサートの開催は、音楽を通じて平和の大切さを伝える素晴らしい取り組みだと思いました。オンライン活動の利便性を活かしながら、リアルの場でも積極的に貢献している姿勢は、これからのロータリーの新たな形ではないかと感じました。
ありがとうございました。

今回の例会を通じて、ロータリーの理念や歴史を学ぶことができ、改めて会員としての自覚が深まりました。今後も積極的に学び、活動に参加していきたいと思います。
西川 公一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2025年02月27日11:36
2月23日は「世界理解と平和の日」です。私は医師であり、ロータリアンとして、医療を通じた貢献ができると考えます。健康は平和の基盤であり、病に苦しむ人々を支えることは、社会の安定にもつながります。
医師としては、地域医療の充実を図り、誰もが適切な医療を受けられる環境を整えることが重要です。特に、医療格差の是正や予防医療の推進に努めることは、健康な社会の構築に寄与します。また、ロータリアンとしては、奉仕の理念を生かし、医療支援活動や災害時の医療ボランティアに積極的に参加することで、世界の平和と安定に貢献できると考えます。
医療と奉仕の精神を融合させ、人々の健康と安心を守ることが、私にできる「世界理解と平和」への貢献です。小さな取り組みがやがて大きな変化を生むことを信じ、日々の実践を続けていきます。
奥村肇様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年02月26日22:21
紛争が絶えません。解消の気配どころか、今後ますます、この傾向が強まる懸念があります。技術革新により、昔より豊かな生活を送れるようになりましたが、人はそれでは満足しないのでしょうか?方や人道的に活動する人々や組織があり、果敢に紛争に対峙しています。この構図は、太古の昔から存在しているように感じます。高倉健さんの言葉に、人を想うこと以上に美しいものはない、というのがありますが、なんと明快な言葉でしょう。人は心を持っておりますが、感情や本能に押されてしまうことで、その美しい機能を働かすことができなくなります。いろいろな宗教や教育においても、他人への思いやりを大切にせよ、的な教えが盛り込まれているかと思いますが、紛争が絶えない現実を見ていると、充分ではありません。もっと人として根底に定着させていくような、仕組みがあれば、と思いました。ロータリークラブも一助になるような活動ができれば、とも思います。
野原弘輔様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリクラブ
2025年02月26日17:50
ロータリーの歴史と平和構築について、桐渕和子会長の話を拝聴しました。ロータリーは1905年の設立後、1912年から1921年の第一次世界大戦を経て、1921年に国際連合に平和が明記されたことをうけ、1922年から団体名を国際ロータリーに、定款にも「職業、親睦、奉仕、平和」の4つの目的が初めて記されることになったそうです。世界平和運動を呼び掛ける活動としては、1936年から10年間、国際理解研究会として活動がされ、世界の900クラブ以上が参加をしたものの、1939-1945年の第二次世界大戦中には世界大会こそ行われたものの、米国やカナダが中心であり、登録者数も極端に少なくなりました。大戦後の1947年はポールハリスの逝去を受けて、国際親善奨学金が設立されるだけでなく、その後時間をかけてロータリーの国際化も進んだようです。
ポールハリスは生前、「他国の理解が進めば衝突の可能性が低くなる」と呼びかけ、各国の人がつながりや友情を築くことに努められたとのこと。これは、私たちの実感にも極めて近い、非常に実用的な考え方だと思います。一方で、100年近い世界平和の歴史を持つロータリーのお膝元でもあるアメリカでは、世界の平和を構築するどころか、自信の利益のためには紛争をあおることすら厭わない大統領が誕生するなど混とんとしています。他国の理解なく、自身や自国の都合、軍事力に頼って紛争を整理すれば、一時的な停戦は実現できても、恒久的な平和は訪れないのではないでしょうか。そんなことを考えさせられました。
高田和彦様の投稿内容
所属クラブ・・・飯塚ロータリークラブ(2700地区)
2025年02月26日14:01
問1:ロータリークラブの国際平和への貢献に絞って歴史を遡っての解説がとてもわかりやすかった。
問2:うちのクラブは現在女性会員もいないとてもクラシカルなクラブで(笑)ロータリーにおける学びはクラブ内の先輩方からアナログチックに行われています。私自身はうちのクラブのやり方は嫌いではありません。
問3:クラブも私個人も特に何も行っていません。
問4:「楽しければ人が集まる、人が集まればアイデアが湧く」がクラブの方針です。財団補助金の活用は予定していません。
問5:会長の時間の内容が素晴らしいと感じました。準備も大変だったと拝察します。しかしながら会員同士の交流がどのように重ねられていき、どのように会員同士が仲良くなっていくのかがイメージできませんでした。このあたりはEクラブの今後の課題なのでしょうか?

その他:本日はメークアップさせて頂きありがとうございました。
堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年02月26日13:01
メイクアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
会長の時間ではロータリーの歴史と平和構築について伺いました。ロータリーは綱領でうたうように、国をこえて職業人が親睦を深めることで平和を実現したいという理念をもとに活動していると理解しました。それは第1次世界大戦後の1921年に明記されたことや、国連憲章の起草に複数のロータリアンが参加した影響も大きいということからもわかります。ロータリーが国際的な紛争の最中や事後に必要となる相互理解と親睦について大きな推進役となることができると考えます。そう考えると貴クラブが平和コンサートや平和会議を開く意味も理解できたような気がします。
卓話の時間ではネパールの学校支援についてボナンノさんの話を伺いました。教育は、農業であっても土地や環境に合わせて効率的な生産に取り組めますし、ITであれば広い国土がなくても高度な産業を育成できます。ネパールは日本人が親近感や尊敬の念を感じる国です。ロータリークラブは長期的な援助計画を続けていただいて、将来、ネパールのかたたちと共生できるような世界になることを期待しています。

回渕宏治様の投稿内容
所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2025年02月26日11:17
ネパールの訪問報告を伺い、ネパールの事を知るきっかけになりました。グローバル補助金を取り、過去4年間どのような活動をしたか等の報告がありました。また、支援した図書館の写真や現地の写真を拝見した。自身でネパールの事を少し調べたが、カースト制度による偏見、親が関わる人身売買。これはインドや中東に売春婦として売られているようで、非常に悲しい事だと感じました。また、山間部での学校を含めるインフラの問題や経済格差の問題。15歳以上の進学率が半分以下である事など・・・。日本にいると感じない事を現地からの声として伺う良い機会でした。当クラブでも近所にブラジル人学校へ訪問をする機会がありました。何らかの事情で日本の学校に通えない子たちが通っていましたが、世界中の子供達が、普通に教育を受けるという事が、どれだけ大事で素晴らしい事であるか、また困難なことであるかという事を感じました。このような事情をあまり知らない周囲に機会があれば伝えていきたいと思います。
戸次威左武様の投稿内容
所属クラブ・・・高島
2025年02月25日17:11
問1卓話の充実について。会員の皆さんにより聴いていただく卓話にするにはどうすればよいか。                               1、まず話すテーマを決めて、そのテーマだけのことを話す。
2,テレビやラジオの公の開設者のような話をせず、自分の経験談 や自分の考えを述べる。
3、テーマを述べた後、はじめは、1+1=2のような誰でも知っている話から始め、こちらに関心をむかせる。
4、わかりやすい言葉で話し、むつかしい単語や日本語でないカタカナ語をなるべく使わないようにする。
5、落ち着いて言葉をはっきり、ゆっくりと話す。マイクをうまく使う。
6、時々ユーモアを交えれば最高である。
7、はじめのテーマの結論を言う。まとめをする。
清水幹久様の投稿内容
所属クラブ・・・京都RC
2025年02月25日15:09
問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についての感想
今週の例会では、会長がクラブの活動報告と今後の方針を述べ、新たな奉仕活動や会員交流の強化について言及しました。卓話では**「ロータリーの理念を日常にどう活かすか」**がテーマとなり、職業奉仕や社会奉仕の実践例が紹介され、ロータリアンとしての心構えを再認識する機会となりました。オンライン形式ながら意見交換が活発で、双方向の交流ができた点も良かったです。

問2. ロータリーにおける研修からラーニングへの変更についての意見
「研修」から「ラーニング」への移行は、会員の自主的な学びを促し、クラブ活動への関与を高める点で意義深いと考えます。一方向的な講義ではなく、ディスカッションやワークショップを取り入れることで、知識の定着と実践への応用がしやすくなるでしょう。実例紹介やケーススタディを活用することで、クラブ活動の充実につながることを期待しています。

問3. 「平和構築と紛争予防」または「ロータリー創立記念日」に関連する取り組み
京都ロータリークラブ では、平和構築のため、以下の取り組みを行っています。

国際平和祈念活動
2011年、会員の千玄室氏(裏千家前家元)がハワイのアリゾナ記念館 で「平和祈念献茶式」を実施。国際的な理解と融和を深める活動を続けています。
青少年の国際理解促進
京都市内の教育機関と協力し、青少年向けの国際理解教育を支援。次世代のリーダー育成に力を入れています。
ロータリー創立記念日の特別例会
2月23日には特別例会を開催し、平和構築活動を振り返り、今後の奉仕活動を議論します。
問4. クラブの目標・活動、財団補助金の活用について
京都ロータリークラブ は、創立100周年を迎える本年度、「不易流行」をテーマに以下の活動を推進しています。

100周年記念事業
記念出版や特別講演を通じ、ロータリーの理念と歴史を次世代に継承します。
地域奉仕活動
「京都こども宅食プロジェクト」に協賛し、食支援を強化。福祉団体と連携し、継続的な支援を目指しています。
財団補助金の活用
地域のニーズに応じたプロジェクトを展開し、社会貢献活動を強化。詳細は公式サイト等で随時報告しています。
問5. 本例会運営についての良い点と改善点
良い点:多様なコンテンツ: 会長の時間や卓話、委員会報告がバランスよく構成されている。
改善点:特になし
鋤馬把祥二様の投稿内容
所属クラブ・・・八代ロータリークラブ
2025年02月25日13:48
第23回の例会をメークアップ致します。ロータリーの歴史と平和構築について詳しく説明されました。中々クラブに入会して25年に成るが、大まかな歴史は見聞きした記憶があるが、より詳しい事は今回の会長の時間で知る事が出来た。1922年に国際ロータリークラブに改称され、職業.親睦.奉仕.平和が綱領の中に明記され、第二次世界大戦が勃発し大戦前後に世界平和へ向けて大きく動き始め、世界平和構築の専門能力開発プログラムを卒業した会員は1700名を越え、140カ国以上で平和構築と開発で活躍している事も知る事が出来た。日本ロータリーEクラブの平和への取組みも2012年度の田中作治RI会長の時に活動を実施され現在に至ったおられる事に頭が下がる思いです。自クラブは歴史こそ長いが自慢出来る活動が無い様に思えて残念です。今後は若い会員の育成と行動力に期待し、平和と地域奉仕に76名の会員と努力したいと思います。
足立憲治様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリー
2025年02月25日10:11
・今週の卓話の感想:ネパールへの教育支援事業の概要を伺い、思った以上に、ネパールの初等教育への支援がなされていることに驚かされた。とはいえ、推測ではあるが、ネパールではまだまだ多くの国民が思ったような教育を受けられずにいる実態もあるのではと思うと、より一層の支援と、そのフォローが大切だと思う。また、教育の質を維持することが大切であることが、一番の課題であり、そのためにも適切な教育者の育成支援も並行して必要となるものと思う。日本では、高校授業料無償化が国会を通ろうとしているが、その結果として、公立高校の教育の質の低下につながるとの意見もあり心配なところである。実際に大阪では、無償化ゆえに、学校経営が補助金の上限に左右されることが多く、部活動のあり方など、新たな課題も生んでる。教育は、国家の発展の礎となるものである。他国の支援と同時に、国内での教育の在り方に関しても、しっかりと考えていかなければならないと思う。
福島武彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年02月24日21:02
1. 例会の感想について
Eロータリーの講話を通じて、ロータリーの歴史について学ぶ機会を得ることができました。特に、ロータリーが創設以来、平和の実現を模索し続けてきたことを改めて認識しました。しかしながら、1940年から1949年にかけての第二次世界大戦の期間において、日本のロータリークラブが一時的に脱退していたことを知り、その歴史的背景の深さを感じました。

また、創立者であるポール・ハリス氏が「友情を深め合い、衝突の可能性を下げる」ことを重要視していた点にも共感しました。国際的な対立や摩擦が生じる中で、異なる文化や価値観を持つ人々との相互理解を促進することが、平和の礎となることを彼が強く意識していたのだと思います。

さらに、ロータリー平和センターの設立とその卒業生の活躍されていることを伺いました。国連や政府機関、教育・研究分野において、平和のために尽力する多くの人材が輩出されていることは、ロータリーの持続的な社会貢献の証でもあります。一方で、ビジネス分野の卒業生が5%に留まっているという点が興味深いです。企業経営の視点から平和活動に貢献できる可能性を考えたとき、その割合が今後どのように変化していくのか注目したいと感じました。

2. ロータリーEラーニングへの意見
業務の都合上、地元のロータリークラブの例会に直接参加する機会が限られています。そのような状況の中で、Eロータリーを通じて学び、ロータリーの理念や活動に触れることができるのは、大変ありがたいことです。

オンラインの学習機会を活用することで、物理的な距離や時間の制約を超えて、ロータリーの精神を学び続けることが可能になります。このような形での継続的な学びが、ロータリーの理念を深く理解し、実践へとつなげていく一助になると考えています。今後も、ロータリーEラーニングを通じて、より多くの知見を得られることを期待しています。
丸茂 裕樹様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東RC
2025年02月24日15:25
僕自身はRCの原理主義ではありませんが、最近のRCは仲良しクラブが優先で歴史等を学ぶ機会がなく、本質なきRC活動になっているような気がしています。昔に比べて歴史、奉仕についてうんちくを語れる人が少なくなっているような気がします。
あと、最近忙しくEクラブでメ-キャップをすることが多いのですが
勉強になります。今回のような歴史を例会でお話があったことがないです。前回の例会のお話で、積極的平和をされたんですね。広島東RCには青少年奉仕の一環としてロータ-アクト、インタ-アクトでもない広島東ユースクラブという活動をしています。mkのテーマが「ポジティブピース」でした。ポジティブピースをテ-マにした歌を作りまた。曲名は「僕らの未来に捧ぐ歌」です。歌と作詞はユースメンバ-作曲はプロ 
歌は下手ですが、日本中の広めたい平和の曲ですぜひ興味があれば送るので聞いてみてください。

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