新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

上田勝之様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2025年02月08日17:09
問3について述べさせて頂きます。彦根ロータリークラブでは2017年ベトナムのハノイにある平和村への手洗い、シャワー、トイレ設備の改修を行う国際奉仕事業を実施したことがあります。この事業がクラブで初めての海外奉仕事業でありました。この平和村はベトナム戦争で撒かれた枯葉材の被害にあった方の二世・三世の障害をもつ子供たちを支援する施設です。施設の財政は、わずかな国の援助金と、職員の方々の実費、ボランティア団体からの支援に頼る苦しいのが現状です。病院の先生は「全てにおいてモノが不足している」とおっしゃっていました。ここでは、学校のように勉強したり、遊具があったり、モノ作りを行うことができます。この施設の子供達は、貧困や病気を抱えながらも懸命に生きています。寄贈式に参加して目の当たりに、未だに枯葉剤の影響があることに驚かされました。まさに平和の尊さを感じた台です。
曾俊傑様の投稿内容
所属クラブ・・・久留米中央みらい衛星ロータリークラブ
2025年02月07日21:43
ポール・チャペルさんの講演は、私に深く考えさせるものでした。彼は幼いころ、暴力やいじめの多い環境で育ち、深い心の傷を負いました。しかし、その経験を乗り越え、アメリカ陸軍の大尉となり、今では平和を広める活動をしています。
彼は「高い目標を持つことで、逆境を乗り越えられる」と言いました。この言葉は私の心に響きました。目標を持つことが、人が生きる力になるのだと気づきました。
また、彼は「ただ争いを避けるだけでなく、積極的に平和を作ることが大切」と話しました。これはとても重要な考え方だと思います。世界には今も苦しんでいる人がたくさんいます。この講演を聞いて、もっと平和について考え、大切にしたいと思いました。

安川 淳史様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年02月07日17:37
 新型コロナウイルスのパンデミック、その後の対応を怠ったとして、米国がWHOを脱退しましたが、WHO全体の18%を拠出している国の脱退につては驚きであり、さらには多様性重視の政策を撤回するなど、世界を取り巻く環境は変化を速めています。一方、平和への願いや、多様性の遵守など、ロータリークラブの目的は変わらないものだと感じました。
 貧困、抑圧、差別など構造的暴力の無い状態を「積極的平和」とする概念を大切にしたいと思います。
 ロータリーの目的は、奉仕の理念で結ばれた職業人が世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進することであり、この活動は持続可能なものでなければならないとあらためて感じました。
 ありがとうございました。
別所 健様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪東ロータリークラブ
2025年02月07日14:25
 ポールチャペル氏の講演を拝聴しました。韓国人の母、白人と黒人のハーフである父を持つチャペル氏は、疎外感を感じながら幼少時代を過ごし、非常に暴力的ないじめのある環境で育ちました。これにより学生時代は心の中には怒りとトラウマが交錯し、クラスメイトへの銃乱射までを空想する程だったということです。
 そんな彼が米陸軍大尉となり、多くの戦争を経験し世界平和についての構想を積極的に伝えており、今回の卓話でその講演が紹介されました。
 人間はより高い目的がある人が生き残る可能性が高い。そして目的と意味は逆境を克服し、肉体的ニーズを正しくするために役に立つ、という言葉に深い印象を受けました。目的意識は身体的、心理的な逆境を乗り越えることができるという内容にも考えさせられ、非常に興味深い講演内容でした。途中で講演映像が終わってしまっていたようでしたので続きの講演も聞きたかったです。
尾藤さお里様の投稿内容
所属クラブ・・・津ロータリークラブ
2025年02月06日16:12
会長の時間でお話があったトランプ大統領就任後の米国の動きについて感想を述べさせていただきます。
トランプ米政権が連邦政府の保健関連機関に対して外部への情報発信の停止を指示したこと、厚生長官にワクチン懐疑派とされるケネディ氏を指名したこと等を受け、今後の日本国内の公衆衛生分野への影響に強い懸念を持っています。我々は、新型コロナで感染症の影響力を実感したばかりで、新型コロナ流行時は米国CDCからの情報やWHOの対応をもとに対処してきた現実があります。真偽不明のさまざまな情報があふれる社会だからこそ、公的機関であるCDCやWHOの情報は信頼に値する情報として重要度が増していると考えています。もし感染症による同様の事態が発生した場合、何を指針として対応していくのか、危機感を覚えます。
こうした米国の動きに対して、ロータリークラブとして声明を発表していることを知り、今後の情勢を注視するとともに、自らの活動にも生かしてまいりたいと思います。
戸塚治夫様の投稿内容
所属クラブ・・・浜松東ロータリークラブ
2025年02月06日11:25
ホールチャペルさんの卓話について、争いを起こさないだけでなく、平和を積極的に起こすという考え方はとても共感できました。

生まれ育った環境によって、暴力やいじめに向き合うようになる人は少なくないと思いますが、そこから平和への欲求を得て、行動に起こせる人は少ないと思います。

マズローの欲求階層の話など、具体的、理論的な話がとても興味深く、引き込まれます。最終的にどうやったら平和になるか?戦争、紛争がなくなるかはそもそもとても深くむつかしい問題ですが、その前に、問題提起を人々に考えさせなければいけないので、そういった意味ではとても重要な活動だと思いました。

「人間にとって何が重要か?」という問いで、コミュニティ、帰属意識が水や食料とどちらが大切かという問いなど、とても難しい哲学的な話だと思いました。普段、日常に戦争が見えない日本で生活しているとなかなか意識しない問題ですが、世界では、このような究極の選択が日夜行われているのだと感じざるを得ません。

今年度の浜松東ロータリークラブの活動として、ポリオの募金活動を行いました。また、私は公共イメージ委員長として、またメンバーを増やし、奉仕に対しての理解をかかわる人々に理解していただけたらと思い活動しています。
谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年02月05日17:23
問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたの感想やご意見をお聞かせください。について。
ご会長の時間では、トランプ大統領がWHO脱退、および多様性重視の政策を撤回した件について触れられておりました。着任以前から公約に掲げていたこともあり、わかりきっていたことではありましたが、改めて自国の利権を越えて為すべきことを為すことの難しさを実感する一件となりました。WHOを脱退するということは、当然アメリカからすれば多額の拠出金を払わなくて済むということでもありますが、同時にWHOの取り組み・支援を受けられないということでもあります。今後、あってほしくはないですが、再度パンデミックが起こるなどした際に、アメリカが自前で自国民を守ることができるのかは疑問です。また、主に金銭的に苦境に立たされることになるだろうWHOに対して、パートナーであるロータリーはどう活動していくのか、注目していきたいと思います。
堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年02月05日14:52
メークアップに投稿させていただきます。よろしくお願いします。
会長の時間ではロータリーの定款で五大奉仕部門が目指す「積極的平和」の概念について伺いました。つかみづらい言葉でしたが、背景を含めて共有いただき理解が進みました。戦争は国家と国家、組織間の問題であり、物質面での争いが中心となりますが、この積極的平和は、組織内の個人の問題、精神面での争いが中心です。ロータリーは、今後、国家を超えた連携だけでなく、国内の個人同士の連携にも光をあてていくと理解しました。近年、国内の分断や個人の社会孤立といった組織の課題に対応するには、ロータリーのように組織のありかたの再定義が必要になってきているのだと感じます。トランプ大統領によるWHO脱退や多様性重視の政策撤回は、ロータリーの方針と事業の修正への影響も想像されます。ロータリーは今後、大きな変化に備える必要があると思いました。
ポールチャペルさんの卓話も伺いました。自分の価値、帰属意識、説明の欠如が精神的な貧困を生み、それは物理的な貧困より大きな問題になる、と理解しました。「働くもの食うべからず」という言葉は働いていれば社会に受けいれられるという背景が前提だと思います。受け入れられる社会がなく「分断」されてしまうことは、今の社会の大きな課題です。ロータリーが「積極的平和」で分断のない社会を目指すために、ぜひ深い議論をしていく必要があると思いました。
石垣博章様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南
2025年02月05日14:43
久しぶりにEクラブの例会にお邪魔いたしました。以前よりも盛りだくさんな内容にびっくりしております。普段私が所属する京都南ロータリークラブで行われている例会内容とほぼ変わらない内容の例会が行われていることに感服いたしました。オンラインならではの新しい可能性を感じることができました。会長挨拶にあったアメリカのWHO脱退はわかっていたこととはいえ、予算面や他の国への影響等も含めて大変なことだと感じております。コロナ過を過ぎた今こそWHOの存在意義が問われているところに冷や水を浴びせかけやしないかと心配しております。ポリオ撲滅にも深くかかわっている問題として看過できないことになりそうです。我々ロータリアンにできることはやはり行動だと感じております、世界には手を差し伸べなければならないことが山積しております。全てではなく、いま私たちがすぐできることをコツコツとしていくことが大切だと改めて感じました。
福本桂太様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪南
2025年02月05日11:56
国債ロータリークラブ2650第522回例会を視聴しました。
まず初めの感想は、君が代斉唱の際の雪山の景色が美しい。
次に桐渕会長の「何か新しいことが一つでも新しい変化が生まれると幸い」の一言は、私が日々社員にも言っている言葉と同様で、不変の真理であると思っています。
さて、平和構築と紛争予防月間に際しての「米国から不穏なニュース」に関しての所見を伺いました。 米国WHO脱退に 2025年1月22日国連受理 2026年1月22日に発効脱退理由である、パンデミック危機対応の誤りから、予算18%を負担している米国脱退に関して、2025年1月23日 早速にロータリーが声明を出したことは意義あることだと思います。「ポリオのない世界を揺るがないものとする」「2番目に根絶される疾病」
次に、多様性重視の政策撤回に関しても、ロータリー基本理念にある「多様性、公平さ」 に照らし合わせて考えた時に、大いに問題があり疑念を持つところであると理解しました。一方でノイジーマイノリティーとの指摘も耳にする機会もあります。日本的な中庸の精神も発揮したいところです。
これらを踏まえて規定審議会(4月)での今後の対応を注目します。
 次に積極的平和の概念について。  ヨハンがるトウングによる「戦争のない世界」を「消極的平和」と定義し、 貧困、抑圧、差別など「構造的暴力のない状況」を積極的平和とする概念を学びました。この概念により、40箇所以上の戦争の仲介者となった事実を受け止めました。ロータリーの目的のひとつが「平和への取組み」である以上、物質的な基本ニーズを失うとよりも、精神的な貧困がより深い課題であるとの指摘に、今後のロータリーの国際的な動向 を注視して参りたいと感じ、「心の平和構築に役立てて欲しい」はまさに一隅を照らす気持ちで受け止めました。
豊島龍也様の投稿内容
所属クラブ・・・今治南ロータリークラブ
2025年02月05日09:06
コンサートの懇親会ですが、華やかなで楽しく賑やかな雰囲気がとてもよかったです。見ていて司会者の進行がうまく、このような雰囲気がうまく演出できたと感じ、感心いたしました。私も懇親会で司会をすることがあり、勉強になりました。最後に博多一本締めがありましたが、初めてする方がほとんどだったと思います。一度、練習をして本番をするという流れでしたが、皆さんがリズムを把握していないと察して、再度練習をしたのは改めて見習いたいと感じました。また、多くの会員の挨拶は参考になりました。コメントは短いが、人柄が伝わりやすい話し方などが印象的でありました。この動画で、ロータリーは楽しい雰囲気で親睦を深め、気分よく帰るといったことが大事だなと感じます。私もロータリーに出席する際は楽しく食事ができ、気分よく帰れるよう心掛けたいなと感じました。
石田宏次様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年02月05日08:42
問1.桐渕 和子会長の時間として、平和構築と紛争予防月間として挨拶がなされる中、アメリカのWHO脱退についてまず話がありましたが、ヨハンヴィンセントガルトゥングが唱える積極的平和に関しての概念を提案している説明がなされた。
この考え方は宗教的なことや人種的なことなど人間が持つ理性の根源的なことで、最も重要で必要な考え方であると感じた。
問3.平和構築と紛争予防に関しては、平和という事の概念や平和を守るための最善の手段が紛争だという概念が無くならないかぎり紛争は絶えないと考える。
問4.本年、京都ロータリークラブは100年を迎え、様々な記念行事が行われる。また、10月には100周年の式典も実施されるが、これに使う予算は9000万円を超えており、地区大会の予算をはるかに超えている。
いちロータリーの周年で使う予算なのか疑問ではある。
問5.Eクラブが出来た経緯は知らないですが、100%出席を大前提としている京都RCメンバーとしては、このクラブにメーキャップすることが出来るので大変助かっております。
今後ともよろしくお願いします。
大島 周様の投稿内容
所属クラブ・・・東京南ロータリークラブ
2025年02月04日16:24
問1:米国に新大統領が就任し、会長のお話にあったWHO脱退やDEIの否定に留まらず、密接な経済関係にある隣国とも関税政策で対立する現状です。平和構築と紛争予防に取り組む必要性が今ほど高まっている時期は戦後初めてと思います。問2:私はまだ入会一年目でありますので、どちらも貴重な機会ですが、時間の制約がある中ではラーニングの機会は有難く思います。問3:私は海外事業の支援を担う会社の経営をしておりますので、各国のパートナーとの経済関係を深めて、共に反映することが平和にも繋がる試みと思い取り組んでおります。問4:留学生の方々との交流は、日本と海外の相互理解を深め次の世代に繋げる重要な活動と認識しており、私も出来る限り応援してゆきたいと思います。問5:本日の卓話は大変興味深く聞かせて頂きました。歴史・哲学にも触れて頂いた
頂いたことで、人間の行動の本質を踏まえて何をなすべきか、改めて考えさせられました。ありがとうございました。
野原弘輔様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリクラブ
2025年02月04日09:28
日本ゴールボール協会会長の梶本様のお話を伺いました。
ゴールボールは視覚障がい者向けに考案されたスポーツで、パラリンピック正式種目、2012年ロンドン大会では日本女子が金メダルを獲得したそうです。
選手全員がアイシェード(目隠し)を着用し、鈴入りのボールの音を頼りにプレーします。1チーム3人で、ボールを転がして相手ゴールを狙い、守備側は身体全体で防御するなど聴覚や感覚を活かす戦略性が魅力とのことでした。ゴールボールは障碍者と健常者が一緒にプレイすることが出来、双方の架け橋になるスポーツともいえるようです。私自身は、このスポーツをプレイしたことはありませんが、当社の研修でもゴールボールではありませんが、似たようなことを行って相互理解を高める活動をしています。

相手がどのようなニーズがあるかというのは、自分がその立場に立ってみないと分からないもので、それを気付けたり、気にしたりというのは大変難しいことです。自分が持っている利得、特に元から持っていたり、自然と持っていたりすることには気づきにくいもので、障がいなどはその最たるものだと思います。
そのためにも、日ごろの日常の外に出ること、色々な人たちとふれあう事が重要なのだと改めて感じました。
森亜希子様の投稿内容
所属クラブ・・・四日市ロータリー
2025年02月03日21:28
会長の時間
トランプ大統領就任による、アメリカのWHO脱退や、ロータリーの規範であるDEIの撤回など波乱の幕開けとなったことを改めて実感しました。
ヨハン・ガルトゥングによる積極的平和という考え方は、大変勉強になり、今の世の中で推進していくべき考え方だと感じました。
卓話 ジャンルカ・ボナンノ会員:ポール・チャペル氏の紹介
平和構築と紛争予防の月間で、世界の平和について考える時間
を頂きました。平和を実現するために人間にとって必要なのは、「意味と目的 」「コミュニティーの一員であること・帰属意識」であるということは目からうろこでした。
物質的に満たされることより、心が満たされていないと戦争は生み出されてしまう。でも心は目で見えることでもなく、他人が気付くことでもありません。社会全体が奉仕の心をもって、他人を思いやる社会の実現は、プーチン大統領を選んだロシア、トランプ大統領を選んだアメリカなど世界の流れをみると、今まで以上に非常に困難な局面となっていると感じています。いまこそロータリーの奉仕の理想が求められていることはないと実感しました。
八町直樹様の投稿内容
所属クラブ・・・びわこ八幡ロータリークラブ
2025年02月03日12:42
こんにちは、メークアップ訪れましたよろしくお願いします。京都平和コンサート拝見させて頂きました。ウクライナ紛争また日本の周辺でも台湾・北朝鮮など紛争の火種があるように思います。平和が当たり前に思うようになった現在の日本においてこういった活動は危機管理の上でも大切と思いました。ロータリーの活動でも少しでもそういった事への大きな役割があればと思います、貧困をなくすための事業や水や教育などの支援など、他のクラブ地区の活動で目にします、当クラブでもグローバル補助金での活動を計画しています。些細な活動ですが、世界の紛争への火種が消えればと思います。この後合唱をしばらくお聞かせいただきメークアップの申請させて頂きます。
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