投稿内容一覧
- 福島武彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2025年01月27日09:16
- ロータリーの職業奉仕についての学びをいただきました。ロータリーの職業奉仕は、会員それぞれが自身の職業を通じて社会に貢献することを目的とした奉仕活動の一つで、これはロータリーの奉仕の精神の中核をなすものであり、職業倫理の向上と社会的責任の遂行がその中心にあると言えます。
この理念は、「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」という言葉に象徴され、利他的な精神を持つことの重要性を示唆しています。日常生活に置き換えてもその心を持つ人には、自然と人や情報が集まり、社会において信頼をされる印象があります。
具体的な精神としては高い倫理基準の維持、職業を活かした奉仕活動、社会的責任の遂行、若い世代への支援などが挙げられ、特に職業奉仕では、ロータリー会員が自身の職業において高い倫理基準を維持し、公正で誠実な行動を心がけることが求められます。また会員は、自身の専門知識や経験を活かして地域社会や他者のために奉仕します。職業は単なる生計の手段ではなく、社会全体に対して責任を負う役割を持つという考え方が職業奉仕の根底にあります。
職業を通じた奉仕を実践することで、地域社会の信頼や尊敬を得るだけでなく、他者との絆を深めることができますので、ロータリアンとして自身の仕事を単なる個人的な利益追求に留めず、社会全体への貢献とつなげていく理念を体現できるよう邁進したいと思います。
- 堀越礼子様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年01月24日12:13
- メークアップに投稿させていただきます。よろしくお願いいたします。
会長の時間では職業奉仕とロータリーの理念について伺いました。考えてみるとロータリーの「職業分類」について不思議に感じていましたが、同じ職業同士で奉仕について話ができるメリットがあると理解しました。
今回の例会では「企業のCSR責任」や「職業奉仕月間」の定義が削除されたことを伺いました。振り返ると、ロータリーの発足当時、専門職によるサービスとは、例えば医療や教育であったかもしれません。それらの専門性をもって社会にサービスするという考え方は自然だったかもしれません。ただ、その後、職業は企業の中で細分化され、一つの職業だけでは社会への奉仕が難しくなっています。また戦後、国際秩序に合わせるように企業の社会への向き合いもCSRからSDGs、DEIと移り変っています。そう考えると、ロータリーの方針の変遷も、時代に合わせつつ、伝統との融合に工夫を重ねているように理解しました。
第2期トランプ時代が始まりますが、企業のDEIが薄まっていくという観測もあります。そうなるとロータリーの理念は変わらずとも、活動方針はまた変わっていくかもしれません。ロータリアンはその風を受け止めて、常に先進的な活動に向き合っていくことになるでしょうか。それは卓話の時間の「あなたの職業奉仕は世界の規準と同じだと思いますか」というお題の答えかもしれないと感じています。
- 野原弘輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリクラブ
2025年01月24日11:52
- 京都平和コンサートにおける、マルガリトフ由香子さんの平和スピーチを拝聴いたしました。ハンブルグで生活をされているマルガリトフさんのお話は、分かりやすく、現地の実情を知ることが出来ました。
ハンブルグはウクライナの国境まで12時間ということで、戦争が大変近く感じられるとのこと。ウクライナに限らず、中東からの難民の受け入れを広くしているドイツでは、ロシア・ウクライナ戦争が昨今の物価高に拍車をかけているという話でした。ガソリンは1リットル270円、今冬のガス代は4人家族で平均10万円以上と一般家庭へのインパクトも相当なようです。
また、ウクライナから、中古の高級服などをeBayで販売する青年の話が大変面白く、感銘を受けました。国営の郵便システムは機能をしておらず、ウクライナから西欧に行くトラックの運転手と直接交渉をしてデリバリーをしているとのこと。どんなに厳しい状況であっても、経済活動が継続をしていけば、戦時下の国の下支えになります。今風のプラットフォームを使って、ウクライナに民間の資金を流すことは、周辺国ならではの方法だなとも感じました。
ドイツでは年間13万人の難民を受け入れているようですが、翻って、日本で受けている難民は年間303名と、著しく少なくなっています。難民の定義を極端に狭くしているのが特徴で、実質的に1951年の国連難民条約を守っていないのではないかと批判もされています。
難民を何十年も受け入れてきたドイツとの歴史の違いや、マルガリトフさんの話にもあった反難民の運動、極右勢力の台頭など、課題はドイツにも多くあります。それでも、そのような形でウクライナとビジネスをすることを継続する敷居の低さは、日本では理解をされにくいのかもしれません(日本であれば、戦時下にある国の個人から物を買うことを嫌厭する人も多いのではと感じます)。
日本は平和だというのは、極めて狭小な視点でしかありません。日本の平和は、他の国の戦争の上に成り立っている、という事を私たちは再度認識をしなければいけないと感じました。
- 柴田 隆郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・名古屋中
2025年01月24日10:06
- この度、日本ロータリーEクラブ 第520回例会にメークアップで参加させていただき、誠にありがとうございました。桐渕和子会長の「職業奉仕の変遷」に関するお話を伺い、ロータリーが単なる親睦団体ではなく、人生哲学を実践する場であることを再確認しました。
ロータリーの本質的な目的は「知り合いを広め奉仕の機会とする」ことにあり、会員同士の絆を深めるだけでなく、その絆を基に社会に奉仕することが求められます。この理念は、奉仕活動が個人の成長や社会貢献に繋がるという信念に基づいています。
また、「最もよく奉仕するもの、最もよく報われる」というロータリーの倫理原則に共感し、職業奉仕が仕事を超えた社会的責任を伴うものであることを改めて認識しました。今回のメークアップ例会を通じて得た学びを、今後の活動に活かしていきたいと思います。
貴クラブの例会に参加できたことに感謝申し上げます。
- 八田真一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2025年01月23日19:26
- 今月は職業奉仕は自分にとってどういう事かと考えるいい機会になりました。企業で働き25年が経ちますが、自分の為、会社の為、お客様の為と、分かってか分かってないのか、そう言いながらひたすらに走り続けてきたと思います。クラブに入り、様々な職業の方と繋がり社会の課題に目を向けられるようになりました。ロータリーの仲間と会社の事業で協力したり、更に人間関係を広げたりと行動に繋がってきました。子供の貧困対策や障がい者の活躍などが一例ですが、行政や地元企業と連携して社会課題の解決に自社の事業の目を向けられるようになりました。また、1月のロータリーの友を読み、大きな共感があったことが自分自身の収穫でした。小川三夫さんの伝統技法と職業奉仕の心を読み、人を育てる事こそが奉仕では無いかと私自身は感じました。会社で人を育てる立場にあり、小川さんの環境とは違いますが、非常に参考になり勇気を頂きました。
- 谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年01月23日16:27
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。
会長の時間では、職業奉仕に関する重要なメッセージの中で、ロータリー章典から削除された事項についてのご紹介がありました。2016年4月には企業の社会的責任(CSR)の実践が削除されているということで、率直な感想といたしましては、意外に思いました。というのも、企業も法人、つまり人格を持つと法律上は定義されておるわけですから、会社という公器が職業奉仕を実現するのであれば、それはCSRという形になるのではないかと考えたためです。削除の意図として、会社という団体としてではなく、個人として何をするのかという人生哲学に落とし込んでの実践を求められているように感じました。自己実現のために働く西洋的価値観と、組織・公器としての会社のために働く日本のような国の価値観では受け入れ方・実践の仕方も異なるのではと考えます。
- 石原義清様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2025年01月23日15:34
- 問3.職業奉仕について
自社の取組みについてご紹介します。
私どもは、障害を有している人に就労の機会を提供しています。
通常の事業所に雇用されることが困難な障害をお持ちの方々が、仕事を通じて生きがいを見つけることができ、また、一般就労に向けて必要なスキルを磨き、明るい笑顔で社会参加できるよう支援いたしております。
一人一人がコミュニケーション能力を高め、自立し、社会に送り出すことが出来ればと思います。本取組みが、社会の問題やニーズに役立てればと思います。
今後も、ロータリアンとして、「四つのテスト」に照らした生業と、志で可能な限り世に尽くしていきたいと願います。障害をお持ちの方々の心を癒しながら、社会生活を育むお手伝いが出来れば幸いです。
- 庄中 潤様の投稿内容
- 所属クラブ・・・尼崎東
2025年01月23日12:49
- 問2.ラーニングは研修には無いデメリットも生じますが時間の有効利用など時代に沿った改革は良いと思います。
問3.過去にも論争があったと学びましたが私も今の職業奉仕の在り方については疑問を感じています。
ロータリーの最終的な目的には同意しますが手法に関しては、今の時代にフィットしていない気がします。
個人的には会員同士が相互に仕事を受発注できる環境をロータリーのバックアップが欲しいです。
現代は時間も金銭的にも裕福な入会対象者は少なくロータリーの理念に共感はしていても現実的に厳しい場合が多くあります。
4つのテストを仕事に変換できる能力が身につく前に退会する、それ以前に入会しようともしません。
つまり今の環境下では勧誘した対象者に「入会してよかった!」と言ってもらえる自信がありません。
クラブ内でも積極的に仕事の営業をする行動は暗黙のルールで良しとされていない雰囲気があります。
ですので私の個人的な取り組みとして会員へ積極的に仕事を依頼し、その成果をSNSなどに投稿したり食事の席でも仕事を依頼した会員の優秀だった点を宣伝しています。
この様な取り組みを続けていますが私が会員から頂いた仕事の依頼は3年間でゼロ件です。
青年会議所でも積極的な営業を推奨する方針に近年改革されました。
改革前にJCを卒業しましたが、それでも在籍中にいただいた仕事は100以上あり、卒業後もその親交は続いています。
JCは40歳以下の会員で構成される団体なので、取引業者が確定していないメンバーが多数在籍しており、自ずとメンバー間で仕事のやり取りが豊富だったという要素があります。
対してロータリーは年齢層が高いメンバーで構成されているため、取引業者が固定されているケースが多くあり、仕事の面ではJCより不利な環境だと思います。
ですので、より相互取引をバックアップするシステムを構築しない事にはJC並みの取引は生まれません。
多くのJC卒業者がロータリーに移行する中で期待していた内容と違い志半ばで退会するメンバーも少なくありません。
奉仕活動に見返りを求めない精神は当然ですが、自身の生活を捨ててまで活動する人はいません。
つまり職業奉仕をしたくともできない立場の対象者が多く眠っていると感じます。
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年01月23日11:45
- 問3.今月の強調月間「職業奉仕」について、関連するクラブやあなた自身の取り組みなどをご紹介くださいに関して、私の意見を述べさせていただきます。これまでロータリークラブの様々な取り組みの中で、職業奉仕に関する活動が多くあり私自身ロータリークラブの皆様の活動から日々自身を奮起させる機会を得ております。ロータリーの友誌を拝読している際に、職業奉仕に関する大変印象的な活動報告を拝読し、奄美中央ロータリークラブによる子供たちの歯の健康を守るための活動に関する記事でした。「歯を大切にすることを学び、自分自身を大切にすることで、少しでも豊かな人生に歩めるように」という言葉に大変感銘を受け、このような職業奉仕活動が他者の人生を豊かにすることに繋がるということを再確認することができました。
私も今後もロータリアンとして今できることを着実に行っていき、ロータリークラブの皆様のお力を借りながらより一層奉仕活動へ励んでいく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 佐々木勇人様の投稿内容
- 所属クラブ・・・豊田西
2025年01月23日11:21
- 1.ロータリアンの基幹たる職業奉仕にこのような遍歴があると初めて知りました。卓話の問いですが①常に4つのテストを心がけて社業に臨むようにしております②様々なシステムを製作する会社なので自身がかかわる地域のお祭りなどで生かしているつもりですがまだ気づきには至っておりません③今回の例会でズレがあると思いました。自身の仕事にもう少し誇りを持ち、自社の社業が社会に役立つようにしていきたいと思います。
2.研修というと一方的に教わるイメージがあるのでラーニング、自習という形で積極的に勉強する姿勢に変わるのはいいと思います。自身も本年度初めて理事を受けて常に勉強と思いロータリー活動にかかわっているので、積極的に勉強しています。
3.意識をしていなかったので特に何かをやっているわけではないですが、地域社会に貢献する活動は常に考えて実施しています。特に地域のお祭りには積極的にかかわるようにしています。
4.ロータリアンよ寛容であれを目標に活動しています。補助金については地域の外国の方の就業に役立つ活動をしております。
5.会長の勉強の姿勢がとても素晴らしいと思いました。見習って今後も地震の勉強に役立てたいです。
- 渡邉浩様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京江北ロータリークラブ
2025年01月23日06:40
- 1.今回は日本ロータリーEクラブ様の例会に出席させて頂き誠に有難うございました。新年早々という事もあり多忙な皆さまも多いことかと思います。このように自由な時間選択の中でメークアップの機会を与えて頂く事はとても利便性の高いシステムだと思います。桐渕 和子会長様をはじめとするクラブメンバーの皆様に感謝申し上げます。今回の職業奉仕の卓話も歴史の変遷も含めてとても理解のし易い内容だったと思います。
2.研修からラーニングという言葉の変更により、「教育を受ける」という受け身の姿勢から、より「自発的に学ぶ」という姿勢が協調されると思います。
3.自分にとっての職業奉仕は単純に自分の仕事に専念し、その結果として他者に対する奉仕をする余力が生じると考えています。
4.私の所属する東京江北ロータリークラブの今年度の活動テーマは「会員増強に同心協力で、そして管鮑・水魚の友とならん」です。
5.特にありません。
- 石田宏次様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年01月22日08:05
- 問1.会長時間に関して、職業奉仕委員会に関して説明がなされました。一時中断した職業奉仕でしたが、ロータリーのゴッドファーザーと言われるチャールズcケラー会長により再開された。
職業奉仕とはあらゆる職業に携わる中で、奉仕の理想の実践をロータリーが培い、支援する方法であるとされている。
また、職業奉仕はロータリークラブとクラブ会員両方の責務とされている。
問2,研修からラーニングへの変更に関しては言葉における考え方の幅を広げることと考えます。日本人が研修ときくとやらされているという感がありますが、ラーニングというと自ら学ぶという意識がある。
問3.職業奉仕の取組みは、先ずは自身の仕事をしっかり行いロータリー活動がスムースに行えるようにすることであると考える。
問4,100周年を迎えるのでしっかりと目標に向かって活動することであると捉えている。
問5.特にございません。
ありがとうございました。
- 上田勝之様の投稿内容
- 所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2025年01月22日07:47
- 問3について述べさせて頂きます。ロータリークラブに入会した当初、職業奉仕は金看板であると教わりました。自身の職業が社会に対して奉仕となり、日々精進することが重要だと考えています。この職業奉仕は近江商人の教えと同様だと認識しております。そういった観点から自分が職業奉仕委員長の際には、近江商人に学ぶ移動例会を実施しました。近江商人を多く輩出した五個荘町にある近江商人博物館にて、展示物の観覧・学芸員による近江商人の理念である「三方よし」「先義後利栄」を学びました。ロータリアンにとってとても為になる内容でした。他の地域の方にもこの「三方よし」「先義後利栄」を多く知って頂きたいと思いました。なにかと環境は変化する中であはありますが、理念は変わらないと思います。
- 回渕宏治様の投稿内容
- 所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2025年01月21日17:09
- 米山記念奨学金の動画を拝見してヤトンさんの事を知りました。
今年の抱負のお話の中で、仕事を探していると話があった。中国人の彼女は日本と中国で仕事を探しているようで、仕事探しの悩みを聞いてもらい、気が楽になったとのコメントがあった。また、春節で中国に帰国するが、2月にはドバイで学会があるらしく、多忙な日々を送っているようでした。日本と中国では、学術の環境が違うという事。論文の数で評価される中国と研究の内容や質で評価される日本という2国間の中で学んでいく事は苦労があると思う。私も大学はイギリスで学んでいました。長期間海外にいると色々不安な時もあるが、支援してくれる人が近くにいるという事は、本当に心強いとおもいます。
国籍は違えど優秀な学生が未来に向かって頑張る機会があるという事は、将来に対して良い事だと、つくづく感じます。彼らが未来のリーダーとして行動する時に、きっと日本の事を思い出してくれる機会があるように思いました。
- 舩山徹様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2025年01月21日16:36
- 桐渕会長のお話を興味深く拝聴しました。「奉仕」のご説明にあった「超我の奉仕」の言葉に深く感じ入りました。この「超我」とは、キリスト教や仏教、更にはイスラム教と言った外形的には異なる宗教が究極的に目指す、共通の「自己犠牲」に伴う他社への利益の供与をロータリーの基本精神として表すものと理解します。宗教を跨る価値を一つの言葉で言い表す事が出来るからこそ、ロータリークラブが、世代を越え国境を越え、人間が本来的に持つ「人に尽くす」「公に尽くす」精神を実現する主体として幅広く受け入れられていると確信しました。トランプ大統領就任により世界情勢は大きく変わろうとしています。世界中の人々が「超我の奉仕」の気持ちを持つ事で、世界に恒久の平和がもたらされると確信します。
- 岩永一宏様の投稿内容
- 所属クラブ・・・熊本江南ロータリークラブ
2025年01月21日14:42
- 問1に関して
職業奉仕月間と言う事で、職業奉仕の考え方の変遷を詳しく話されました。様々な場面で「職業奉仕とは?」と話題に成りますが、ロータリーを学んだ時代(会員歴)によって解釈にずれがでます。かなり詳しく話されましたので、理解を深める事が出来ました。
問3に関して
ロータリークラブにテリトリーが無くなり、以前のそのお業種では一番の会社との概念が無くなったのが、分かり難く成った原因かとも思います。クラブでは例会にてに「私の生業」と題して会員卓話をしています。どの様な仕事なのか?どんな問題が有るか等、やはり違う業種の方の話を聞くと、興味も湧きますし、自社に置き換えて考える事も出来る貴重な時間です。
問5
お知らせは楽しかったです。千玄室さんのお話が有りました。本年度の2720地区の地区大会にて記念講演をなさいます。楽しみが増えました。
- 出澤 一彦様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2025年01月21日11:25
- 問3の弊社の職業奉仕について。私の会社は㈱マツダの特約販売会社です。マツダの新車、中古車の販売、整備を行っております。職業奉仕の一環として毎年地域の高校からインターンシップを受け入れております。今年度も2名受け入れ、自動車を整備することにより安全に運行したり、環境に貢献していることなど体験いただきました。あと新車販売ですが、脱炭素に向けた環境にやさしい自動車をお客様にご提案するように心がけております。ライフサイクルアセスメントに基づきお客様のご使用方法によって一番環境負荷が低くなるか提案しております。また整備においては新車時の性能が持続するよう最適な整備を心掛けております。エコアクション21を導入し日々CO2削減に取り組んでおります。これらの日々の活動が職業奉仕になると思っております。
- 三原 二朗様の投稿内容
- 所属クラブ・・・四日市ロータリークラブ(2630地区)
2025年01月21日09:07
- 京都平和会議でのロータリアンの方の平和スピーチを拝聴致しました。「平和とは何か?」という問いに対し、今ある戦争を止めることではなく、そもそも戦争を抑止することというお話でした。人間には、水や食料、住居といった物質的なニーズの他、目には見えない精神的なニーズがあるとのことであり、これが満たされないと最悪の場合、生きる意味を見出せずに自殺に追い込まれるとのことでした。孤独になることなく人とのつながりが大事で、他人の話(説明)を聞きながら理解して信頼して自らの世界観を築き、自尊心を保つ。このバランスが崩れると自己消滅してしまうとのお話。現在勤めている会社でも年に複数名メンタル不全となって会社を休職する社員がいます。自殺こそないものの、自尊心を傷つけられたり、仕事をやる意味が見出せなまま孤独を感じたりということがあるのだと思います。管理職としてこういうケースは極小化したいと考えており、そのためには説明(コミュニケーション)を通じて相互の理解を深め、信頼関係を構築していくことで会社の仲間を盛り立てていきたいと考えます。ありがとうございました。
- 山田拓広様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都RC
2025年01月21日02:00
- 職業奉仕は、ロータリーの四つの基本理念のうちの一つであり、自らの職業を通じて社会に貢献することです。社会人として当たり前のことですが、仕事を通じて高い貢献意識や倫理的行動が求め、それを社会に還元していくことと理解されます。
ロータリーでは、会員が自分の職業において高い倫理的な基準を持つことが大切だとされています。誠実さ、公正さ、透明性をもった行動も必要です。社会的に信頼される行動が求められます。
会員は自らの職業を自己の利益追求のためだけでなく、社会全体に貢献する手段として考えるべきです。自らの職業についての専門的な知識や技能を活かし、地域社会の人々の理解を深め、地域での課題を解決するために尽力したり、貧困など困難な状況にある人々をしたりすることも必要です。
当たり前のこととはいえ、これらをつい疎かにしてしまうことがないよう、私たちは普段から職業奉仕について意識していきたいものです。
- 角田 潤哉様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2025年01月20日16:24
- 今月の強調月間「職業奉仕」について常日頃から心掛けていることを書かせていただきます。まず第一にお客様や社員を裏切らない正直な商いを行うこと、すなわち関わった人々が商品を通じて気持ちよく関われる・笑顔になれる・またもう一度利用しようと思っていただける商品づくりや接客を実践していくのが方針です。弊社は「豆政」という豆菓子を中心とした和菓子店を営んでおりますが、掲げているスローガンは「世界一美味しく、世界一喜ばれる、世界一有名な豆菓子店になろう」です。これを常に目指し掲げることで、会社としての意識と責任、社員の社会への高い貢献意識・モチベーションの維持、そしてお客様や社会に安心感と信頼を与えることができると考えます。私たちにとって職業奉仕とは、社会や人々に美味しいお菓子を通して笑顔や満足・希望を与えるものと考えており、これが出来なくなっては会社としての存在価値がなくなると思っております。弊社は今年で創業141年を迎えますが、長く続く秘訣は社会やお客様から必要とされ・期待され続けることと考えます。これからもこの精神は絶やすことなく社会への存在価値を持ち続けられるよう努めていきたいと思います。
- 武田知也様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南
2025年01月20日14:26
- 会長から職業奉仕についての説明があり、体系的、歴史的な変遷を理解することができた。
品位ある業務はすべて尊重されるべきとのことであるが、業務が品位あるか否かは各会員の良識ある価値観にゆだねられていて概ね運用可能であると考えるが、厳密な判断となると職業の貴賤ともかかわることもあり、なかなか品位あるか否かを判断することは難しく、実際はその時代の価値観に左右されることではあるのではないかと感じた。
また、職業分類の廃止により、職業属性に偏りがあるクラブになると、クラブの活動として偏りなき職業奉仕を行うことが困難になるのではないかという懸念も感じる。品位の維持、社会奉仕の発展には不断の改善が必要であるということを改めて感じた次第である。
