新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

ウインドウを閉じる

投稿内容一覧

誉田 芳孝様の投稿内容
所属クラブ・・・京都クラブ
2024年11月10日22:50
問4
お邪魔します。京都クラブの誉田と申します。現在手術後の療養中のためメークアップの必要があり、今後もお邪魔するかもしれません。よろしくお願いいたします。
京都クラブは来年100周年を迎えます。もう、かなり以前から100周年に向けた様々なプロジェクトが動いています。そのうちの一つがインドネシアのパルロータリークラブと協力し、同地での日本住血吸虫の撲滅に向けた活動がはじまりました。
ご存じかと思いますが、日本住血吸虫は以前には我が国にもおおくの地域に生息し、新潮文庫版「死の貝」にも詳しく描かれているように、死に至る肝臓等の障害を引き起こす寄生虫です。
まだ活動は始まったばかりですし、今後も息の長い協力・援助が必要な事案です。
西川 公一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2024年11月07日19:31
ロータリー財団、ロータリークラブは、ポリオ滅亡の働きを続け、地球上からほぼ根絶させてきた。国際ロータリーとパートナー団体が「世界ポリオデー」を10月24日とした。
残念なことに、今年8月、ガザ地区で25年ぶりに男児のポリオ例が発生した。戦乱のなか、周辺に拡大の恐れがあり、9月1日から3日、集団接種が行われたという。そして11月5日には2回目の集団接種を受けた10歳未満の子供は55万6747人にのぼるという。10歳未満の子供の94%にあたるとされる。ワクチン接種のため一時停戦となったこともあるが、接種会場に向かう子供が戦闘のためにのためにけがをする例もある。
衛生面の充実、経済の向上、平和な世界。いずれもロータリアンのはたす役割であると再確認した。

榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2024年11月07日16:07
問2.ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対してのご感想をお聞かせください」に関しまして、私の意見を述べさせていただきます。「今月のロータリーの友」誌を拝読している中で、公平さと多様性、インクルージョンに関連する記事があり、第2640地区和歌山県の海南RCによる「笑顔いっぱい児童福祉施設での夏祭り」という記事です。以前、児童発達支援として、「コミュニケーション・社会性・感覚を身に着ける」ということが支援領域として挙げられているニュースを拝読したことがございます。海南RCによるこの活動は児童福祉施設に通う子供たちにとって新しい経験をする機会を与えることができ、またコミュニケーションを交わす場であり、まさに支援領域に繋がっていることから、大変意義のある活動だと感じ感銘を受けました、
今後もロータリークラブの皆様のお力を借りながら奉仕活動に励んで参りたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

角田 潤哉様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2024年11月07日14:33
京都平和会議に合わせて行われる京都平和コンサートのビデオを観させていただき、平和の本当の意味を改めて考えさせられる機会となりました。平和をつかさどるものは、環境として紛争のない平和は当然のことながら、それに併せた物質的な平和と精神的な平和、各人のそして周りの人々の自尊心・信念と信頼が合わさって真の平和と呼べるものではないでしょうか。今世界各地で紛争やいさかいが多発しておりますが、死と隣り合わせに暮らす紛争地の人々の中にも互いの自尊心や信念信頼を守りながら戦っている人々がおり、時々映像などで現地の状況を見た時にも、その人たちの目を見たときに強さがある方々を多く見つけることができます。あきらめずに平和を取り戻すのだという気持ちが汲み取れることができます。誰にとってもいつでも平和が与えられるとは限りませんが、万一平和がなくなっている時にも、自身が平和を取り戻す気持ちを強く持ち続けることが、平和を自分たちで取り返す必須条件であるのではと考えます。そしてその気持ちを持ち続けてただくためには外部からの応援や支援が欠かせないのではないかと思います。ロータリーとしては、平和を取り返す気持ちが途絶えないよう支える物心両面の支援をすることで、世界に少しでも多くの平和を取り戻す一役を担えるものと思います。これからも世界すべてが平和となるようロータリー活動に邁進していきたいと思います。
堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2024年11月07日13:58
会長の時間では、年次総会、創立15周年の準備、京都平和コンサートについて伺いました。5年おきに周年のお祝いをして、記念事業を催し、記録に残しておられます。この活動こそが、普段の活動がリアルではないEクラブであっても、次の5年に向けて時を刻み、クラブを続けていくための礎となるように感じました。

また、平和コンサートが京都平和会議とドイツの難民支援に基づくものであり、平和会議での”平和”の具体的な意味づけとつながっていることを理解しました。
コンサートでのボナンノさんのスピーチでも、精神の貧困を減らすためコンサートがあるという話でも、平和の意味づけを、より理解できました。またドイツに住む声楽家のマルガリトフさんのスピーチでは、ドイツがウクライナ紛争の難民だけでなく国民とともに穏やかな暮らしが大きく変わっていることを実感いたしました。
コンサートの本番は、ところどころの拝聴でしたが、ハーモニーやソロの幅広い演奏には合唱団の力量を十分に感じました。特に「さくら」の曲で混声が溶け合うハーモニーには感動を覚えました。合唱コンクールの全国大会でも合唱団の大いなる活躍が期待されます。
また最後のウクライナのアンナさんのメッセージは、このコンサートが思い描きたい“平和”の基調講演だと感じました。
素晴らしいスピーチとコンサートを共有していただき、ありがとうございました。

藤井 友行様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2024年11月07日12:19
今回、初めてEクラブの例会に参加させていただきました。その初参加で平和についての卓話があり、改めて平和について考えさせられました。平和はあって当たり前のものですが、常に戦争や紛争等の争いと常に隣り合わせでいると感じております。「平和とは何か?」これは紛争、戦争を停止させることではなく、紛争が生じる前にそれらを抑制をする事とスピーチの中にありました。これらを行う為にはやはり人と人とのコミュニケーションがいかに大事かを考えさせられました。そして私たちは普段接する方々に対し尊重する気持が常に必要だと感じております。また今回は平和コンサートもあり、普段なかなか聴くことができないような歌声等も聞くことができました。普段のロータリーでは体験でき無い事を体験できる事はこのEロータリーの良さだと感じる事ができました。また参加したいと思います。
林真司様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2024年11月07日09:51
今回の例会での卓話「平和」について改めて考える時間となりました。貧困によって世界の平和が維持されないこと。貧困は物質的な貧困をイメージしており、物資の支援や協力で対応できるものと思っていました。あらためて精神的な貧困のほうが危険である旨、考えさせられました。対応策として「事実と正義と美」を通じて世界と繋がることとありました。まさに日本人の美徳とする「真・善・美」なるものと変わらないのだと。その意味においても古からの日本古来の文化・考え方は精神的な貧困を排除し、世界に向けての平和をもたらすのだと感じました。「真・善・美」が欠けることにより、世界で紛争や暴動がおこり、また日本も同様の過去を持っています。歴史と古からの文化・考え方を後々まで継承していくことが世界の平和に繋がるし、ロータリアンとしての使命であると思いました。
水谷重夫様の投稿内容
所属クラブ・・・東京南
2024年11月07日01:27
貴クラブの513回例会にメイクアップで参加したところ、幸運にも10月13日に京都コンサートホールで開催された京都平和コンサートの模様を拝聴することができ、大感激致しました。
桐渕和子会長の挨拶に続き、2人のロータリアンの平和スピ―チは素晴らしい講演でした。NGO IPSO代表のジャンルカ・ボナンノ博士の平和に関するスピーチでは毎年開催されているパリ平和会議と連動して京都にて2年に1回京都平和会議が開催されていることや、平和と何か、平和の意味、平和になるために何をしなければいけないのかについてのボナンノ博士の説明に共感し、大変感動しました。次のロンドン・カナリーワーフロータリークラブのマルガリトフ由加子先生のスピーチはヨーロッパで声楽家・指揮者として活躍する傍らロダン彫刻の美術館への寄贈のお話やドイツのハンブルグからウクライナのオデッサ迄の渡航の話を通じて、ウクライナの平和についてお話には、私自身もウクライナのキエフ(キーフ)とオデッサに出張したことがあり、大変感銘を受けました。
そして本番の平和コンサートでは近藤恵子先生指揮の岡崎混声合唱団による名曲の数々、ふるさと、赤とんぼ、最上川舟唄、大地讃歌、ライオンキングのサークルオブラブなど、素晴らしいコーラスを拝聴することができ、貴クラブの例会にメイクアップを通じて徳をした気分に浸りました。ありがとうございました。


谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2024年11月06日16:31
問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。について。
会長の時間では、「反戦だけでなく、生きる喜びをお伝えしたい」という言葉のご紹介があり、その言葉が琴線に触れました。私の中にも「平和会議」「平和のための」というと反戦や戦争による被害拡大防止についてのイメージがあり、日本は戦時下ではないため、世界の平和についてという大きな規模での話ばかりが頭に浮かびます。しかしながら、戦時下の国々に比べたら平和な日本にも当然「より平和になるための」課題は多々あり、個人規模で生きる喜びを求める・感じることも、社会が明るい方に向かっていくためには重要です。
マイナスを0にするだけでなく、今ある0を1にするというピース・ビルディングの視点がなかったということに気付かされました。
足立憲治様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリー
2024年11月06日16:17
〇今週の例会について:京都平和コンサートの内容が、卓話として拝聴できて、改めて平和について考える機会を頂き大変ためになりました。ジャンルカ・ボナンノ博士、マルドリフ由加子先生のスピーチも興味深く、特にマルドリフ先生のウクライナ関連のお話は、戦争の影響が、隣国であるドイツにも大きく及んでいることを垣間見ることができ、考えさせられました。私は、大阪ロータリーに所属しているのですが、通常の卓話でも刺激を受けているのですが、こういった大きなステージでの講演が、そのまま動画で拝聴できるというのが、Eロータリー2650の良さなのだなあと感じております。今後も、適宜参加させて頂ければと思いますので、よろしくお願いします。
疋田忠様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西RC
2024年11月06日15:21
私は、本年度米山奨学委員会の委員長を拝命しております。当クラブは、インドネシアからの留学生でユーゴパトリシアさんという女性の学生さんをお迎えしております。非常に優秀な方で例会のスピーチも日本の学生さんに引けを取らないほどの流暢な日本語で話されています。いつも、米山奨学生の優秀さには驚かされます。
先日、米山奨学委員会の委員会がございました。様々なクラブの米山委員会の委員長が出席されていて凄く勉強になりました。
各委員長からクラブでの米山奨学生の紹介や取り組み等の発表がありました。そこで気になる質問がありました。
米山奨学生の選考に家庭環境の基準がないとの事です。もちろん優秀な学生を支援するのは素晴らしい事だと思うのですが、その優秀さも恵まれた環境があっての事ではないでしょうか。
私的には、選考の基準に家庭環境も考慮してみてはどうかなと思いました。
山本大貴様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南
2024年11月06日14:26
いつもお世話になっております
京都南ロータリークラブの山本でございます
初めてEクラブの例会に参加させていただきました、問1の例会の感想を述べさせて頂きます。
まずは開会点鐘に始まり、国歌、ロータリーソング斉唱があり、まるで現地の例会に参加している様な気持ちになりました。
その後、創立15周年に向けて過去の周年例会や事業の案内がありました。
式典の様子もしっかりとした形で行われており、事業の方も色々されたんだなぁと驚かされました。
一度記念史を読んでみたいと思いました。
その後京都平和コンサートの報告があり、国際奉仕にも関わるものであると説明をうけました。
懇親会の様子も映像で流され楽しそうだなと感じたのを覚えています。
この様な例会の形に参加したのは初めてでしたが、こんな内容でしたらまたメーキャップに参加したいなと思いました。
ロータリーに対する見識も深まるのではないかと思う様な例会でした
高山 勲様の投稿内容
所属クラブ・・・京都洛北ローターリー
2024年11月06日00:44
今回第二回目の例会参加となります。どうぞよろしくお願い致します。
Eクラブ例会につきましては、とうクラブと同様まだまだなれない事や初めて聞く事などが沢山あり、早くローターリアンとしてわかり、そして考えられる様に
なりたいとおもいます。正直あまり内容がよくわからなかったのですが、
大地讃頌と聞いた瞬間それ知ってるってなって学生の時合宿コンクールで歌った事あると思い懐かしい感じがしました。その曲を歌うって言う事は、私にはよくわからないのですが、平和に関係のあるうたなのかな?って感じました。学生の時はただ歌っていただけで、それと言ってただ歌ってただけで今回ローターリーて歌われるって思うと
すごい曲を学生の時歌ってたんだなっと感じました。
ふだんの生活で考えもしない事がローターリーを通じて何か考えさせられる事がある事が
私にとってローターリアンになって良かったなっと感じます。
松尾光至様の投稿内容
所属クラブ・・・大和高田ロータリークラブ
2024年11月05日23:59
問1。「京都平和コンサート」開催おめでとうございます。単なるコンサートとしてではなく、平和というものを随所に感じました。平和が戦争などの自分からは遠い世界だと感じやすいですが、物質的、精神的な貧困もまた平和とは言えないものだというお話には、平和というものが何処においても妨げられているという事を感じました。また、コンサート自体も大変きれいな歌声に聞き惚れました。特に、「死んだ男の残したものは」の曲は、その中の残したものは、壊れた銃とゆがんだ地球で平和一つ残せなかったとあるように、現実の戦争で平和を求めることはできないがそれでもまた来る明日があるという言葉に救いを感じながら自分でも歌っていました。『大地讃頌」の全体での合唱は会場の人々が一体となって素晴らしく思いました
大江偉夫(おおえひでお)様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2024年11月05日22:54
Eクラブの例会参加は久しぶりでした。米山奨学委員会の関係で、河地妙美会員とは、しばしばお会いしているので親近感があり心強かったです。
さて、小生の所属している京都南クラブでも活発に事業を展開していますが、Eクラブさんのように画面上でのミーティングで結束し、事業を展開できるのは素晴らしいと思います。事業の内容も非常に頑張っておられると思いました。貴クラブの10周年記念事業では、コロナ禍でのPCRキットの支援、ネパール医療用酸素不足支援、また記念誌の作成等頑張っておられることをしり、私たちもしっかりしなければと思う次第です。
SAA杉田様の設問の2番、この中の多様性という点ですが、京都南クラブはまだまだ、出遅れの感があります。250名も会員がいながら女性会員はまだ一桁しか存在せず、多様性という点ではLGBTの関連などは全く枠から外れており、『伝統と格式』だけでは、新しい時代を見据えての活動は厳しいと感じました。この点ではEクラブさんの会員構成などの内容を存じ上げませんが、きっと皆さん十分に備えて活動されておられるのだろうと思います。南クラブでも勉強会での『多様性とは』という部分について炉辺ミーティングなどで取り扱っていけたらと思います。話が少しずれますが地区米山委員会では、奨学生の母国は東南アジアに偏りがあるものの、考えの違いを受け入れあう気風はとても良いと感じています。
 最後に例会運営の部分でお願いですが、卓話、報告などのお話の中で固有名詞や聞き取りにくい言葉など、きっと難しいと思いますが、画面にテロップ(?)のような形で表示いただくと小生のようなものでも理解が深めやすいかと思います。(今回の例会ではそのような単語はありませんでしたけれど、河地さんの奨学生との話の中で言葉が聞き取りにくかったところがありましたので。スミマセン)
 また例会に伺います。ありがとうございました。
板本敏行様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2024年11月05日17:40
我が国において、これから2040年にかけて少子高齢化はもちろんのこと、就業可能人口(15歳~65歳)の減少が続き、深刻な働き手不足が各産業界を襲ってきます。私が身を置いている医療機関においても働き手不足は深刻で、現在でも様々な場面で人手不足がキーワードになっています。このような状況において、医療機関でも管理者がインクルーシブな職場を否定することになれば、一瞬にして事業が立ち行かなくなることは容易に想像できます。インクルーシブな職場文化では、多様性が尊重され、様々な人種、民族、宗教、地域、性的指向、神経多様性、そしてそれ以上の個人の最大限の参加を価値とするものです。そして、そのような職場は、従業員がそのバックグラウンドに関係なく、自由にアイデアを共有し、歓迎されていると感じられる環境を確立することを目指しています。このように多様な労働環境では、チームメンバーが批判を気にすることなく自分のアイデアやフィードバックを共有し、正直でオープンな対話が奨励されてはじめて成り立ちます。比較的閉鎖的な医療現場においても、DEIに寛容な組織が少しでも多く出現することを期待しています。
北川貞大様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリー
2024年11月05日15:41
京都平和コンサートは、深い感動と考えをもたらすひとときとなりました。主催者であるロータリーEクラブ2650の切口会長の挨拶には、平和のもろさや、孤立が生み出す悲劇についての切実な思いが込められており、人と人との絆がいかに重要かを再認識させられました。また、ジャンルカ・ボナ氏のスピーチでは、物質的な豊かさだけでなく、精神的な充実が人間にとって欠かせないとするメッセージが心に響きました。さらに、難民の現状やウクライナ戦争の影響に触れた内容も、遠い出来事ではなく私たちの生活にも影響することを感じさせました。こうした平和に向けた取り組みが、ただ争いの終結だけではなく、人と人との尊重や理解に基づいた持続可能な社会の実現に繋がると信じられたことは、とても意義深いものでした。






柳原義之様の投稿内容
所属クラブ・・・京都洛北ロータリークラブ
2024年11月05日10:02
雑誌・記録委員会からの報告について、私も前回も申し上げましたが「雑誌・記録委員」を担当していますが、毎回記事を口頭で説明することによって、我がクラブでは常態的にほとんど読まれてない記事についての紹介活動は毎回ですが感心しております。
今回は多岐にわたり紹介され、新紙幣の偽造防止対策の8つの仕掛けも、そのキーワードだけで話題のきっかけになるでしょう。
ロータリーあるある相談室では私なりに答えの出ない悩み事の相談内容でした。
家庭・仕事・ロータリー。。場面や状況など色々な条件で変わる答えではないかと感じます。

「パズルでロータリー」に毎月回答もすごいですし、ちょっとした感想をはがきに添えるなども最近では面倒(大変)な事です、まして当選6回も素晴らしいですね、私も一度トライしてみます。
雑誌記録委員会の西川さんの雰囲気も気着心地の良い雰囲気づくりが出来ていると感じます。 こえからも宜しくお願いいたします。
平岩茂人様の投稿内容
所属クラブ・・・八日市南ロータリークラブ
2024年11月04日22:04
会長のお時間から報告等、先月行われた平和コンサートをメインに色々なお話をお聞かせいただきました。このコンサートは単に反戦を祈るコンサートではなく生きる喜びを考えるコンサートでもあり、素晴らしい合唱団の方々や近藤さとこ様のお話、また、谷川俊太郎の誌を曲で伝え胸を打たれた方がたくさんおられた等ご報告がありました。
アンケートによるとほとんどの方が一緒に歌ったらしく、素晴らしい合唱団に引き込まれた等ご意見がありイベントは大成功理に終わった様です。
コンサート終了後の懇親会にも出演者はじめ他の地区、他のクラブのロータリアンの方が多数参加された様で多くの方が戦争、平和、そして幸せを考える機会なったかと思います。
しかしながら世界は絶えることなく至る所で命の奪い合いが今も続いています。この今回の平和コンサートでも戦争がなくなる様に戦争がもたらすものについてや平和とは何か?考え訴えていますが世界において戦争による悲しみが無くなるとこがありません。日本も過去には戦争を経験した国であり、戦時中はもちろん敗戦後も苦しく悲しい時代を経験しています。日本に原子爆弾が投下され無差別に途方もない数の人がいのちを奪われてからまだ100年経たない状況ですが、戦争は絶え間なく続いています。本当に心苦しい心境です。きっと自分の大切な人の命が奪われるかもしれない、そんな状況であれば戦争なんてできないはずなのですが、時の権力者や独裁者が自分以外の命を軽視して戦争への判断をするのでしょうか?命を奪われない為に戦争を仕掛ける、そんな事を口にして、拳銃を向けた者同士の戦争の駆け引きは収まることはありません。かと言って、今、現在、多くの命を奪う武器が存在する以上、それを手放して平和を求める様な性善説は綺麗事にしかならないでしょうし、この問題は本当に難しい問題ではありますが、必ず解決しないといずれ全てが滅んでしまうそんな危機感を抱きます。
平和への訴えを途絶えてはなりませんが戦争をさせない方法を見出さないといけないかと思います。真に戦争のない世界を考えるのであれば国連の常任理事国を戦勝国だけにしないことも一つと考えます。その為に日本がもっと頑張らないといけないと思います。
ウインドウを閉じる