投稿内容一覧
- 田中信行様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2024年09月08日12:24
- 問5に関しまして、私の考え方を延べさせていただきます。eクラブの例会運営は私にとりまして、大変助かっております。というますのは、本来は例会に出席して、ロータリーの仲間と話したり、一緒に食事をすることで親睦が深められ、また仲間を増やす非常にいい機会であることは、分かっているつもりですが、会社の事情でどうしてもその日、その時間に行けないことが私は多々あります。というのも私の仕事はお客様商売で、できる限りお客様のご要望をお聞きしたいという、気持ちが強くもっております。それが信頼につながり、長く続く会社を作り上げられると思っているからです。そのようなどうしても行けないときに仕事の合間や終わってから皆さまの活動を見ることができるいい機会ですし、本当に助かっております。これからもよろしくお願い致します。
- 佐々木伸様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2024年09月08日11:29
- 桐渕和子会長が紹介した国際パラリンピック開会式でのパーソンズ会長の「インクルーシブ革命」は「障害という違いを受け入れ豊で創造的なメッセージ」であり、それは「みんな違ってそれでいい」というインクルーシブ教育の根幹をなすものである。私はインクルーシブ教育を掲げる星槎大学で教鞭をとっているが、こうした違いを認めあうことこそ、共生社会実現に近づく道だと常日頃考えている。ロータリー活動の最重点項目として推進すべきだと思う。
また会長は9月が「基本的教育と識字率向上の月間」であることに言及し、このテーマがロータリー財団が支援するグローバル補助金事業の7つの重要分野であることを説明、教育の男女格差を減らすことを目的とする点についても触れた。この点に関しては、アフガニスタンのタリバン政権による女性教育の迫害が憂慮される。ロータリーとしても、国連など国際機関と協力し、女性の教育を受ける権利を侵害しないようタリバン政権に働きかけができないか、考えるべきではないだろうか。
- 森田卓哉様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西RC
2024年09月06日21:36
- 問3. 今月の強調月間「基本的教育と識字率向上」について
発展途上国の青少年支援の際に意識しなくてはならないのがこのテーマである。識字率が低いとより良い職業に就く機会を逃してしまうことになり、結局貧困のループから抜け出せなくなる。これはその国にとっても治安の悪化のいう結果に陥ることになり、国家としても大きな損失である。一時的な支援も確かに必要かもしれないが、長期的に豊かさをもたらすものはこのような教育なのである。識字率向上に必要なものはほんの少しの勉強に対する興味、モチベーションを与えていくだけで大きな成果が期待できると考える。ほとんどの貧困国の青少年は勉強というものを知らない。しかし勉強が嫌いなわけではないと思う。識字率向上に役立つ勉強を少し提示してあげるだけで、喜んで取り組んでいく若者は多いはずである。このような「ちょっとしたきっかけ」をロータリーは提供していくべきなのである。
- 柳原義之様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都洛北ロータリークラブ
2024年09月06日14:45
- 雑誌・記録委員会の広報活動としての動画について、私も雑誌・情報委員会委員長をさせていただいている中、「ロータリーの友」について会員への紹介はするものの、なかなか手に取っていただけない状況で、思案しながらも手をこまねいているところでしたが、定期的な内容紹介を交えた今回の動画はなんとなく面白みを出しながらストレスの無い内容が好感が持て非常に参考になりました。
また、米山奨学生支給式ですが、私どもの京都洛北ロータリークラブでは奨学金を毎月一回の授与式だけで、特に奨学生の現状や動向など、これからの事、日本の生活でどう変化していき母国に対する感情を持って自分がどう貢献していけるかなど、よい報告の支給式でした。
- 黒木 慎也様の投稿内容
- 所属クラブ・・・延岡東ロータリークラブ
2024年09月06日09:53
- 1.グローバル補助金は延岡東ロータリークラブでも活用しているが、その意義など根幹の部分のお話を聞けて参考になりました。水のインフラ整備で、子供たちに必要な学習支援は本当に素晴らしい活動だと感じました。
2.当クラブでもDEIの話し合いはありますが、非常に課題が多いカテゴリーだと感じてます。日本の縦社会の風潮は全国にもあると思いますが、DEIに関しては正しい、正しくないの論議ではない根幹の部分で話し合っていくにはまだ少しハードルが高いと私自身は感じてます。
3.4
当クラブでは、補助金を活用して社会奉仕委員会による子供学習支援プロジェクトを行っております。NPO「ほほえみの会」の方と共に、様々な家庭に問題がある子供たちを対象に年に6回ほどイベントを行っております。講演会やゲーム、学習支援などを行っております。
5.特にございません
- 榊彰一様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2024年09月05日17:53
- 「問2.ロータリーのDEI(多様性、公平さ、インクルージョン)の取り組みに対してのご感想をお聞かせください」に関しまして、私の意見を述べさせていただきます。「今月のロータリーの友」誌を拝読している中で、公平さと多様性、インクルージョンに関連する記事があり、第2730地区・宮崎中央RCによる「トライアスロン大会支援は大好評」という記事です。こちらの記事では障害を持った方も安心してトライアスロンの大会に参加することを目指し開催され、エイドステーションの設置や表彰式の開催などの取り組みをされているということを知り、大変感銘を受けました。障害を持った者、持っていない者関係なく誰もが挑戦する機会が与えられるべきではありますが、まだまだ個人が尊重され公平に評価される機会は少ないため、今回の宮崎中央RCによる奉仕活動は大変意義のある活動だと感じました。このような奉仕活動を機に、障害を持った方も自身の夢に向かって羽ばたくことができるのだという事を実感できると信じ、今後もロータリークラブの皆様のお力を借りながら奉仕活動に励んで参りたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2024年09月05日17:00
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。
クラブフォーラムの質問について述べさせていただきます。
発展途上国の教育支援にあたって一番難しいことは、持続性だと考えます。これには三つの側面があります。
一つ目は、教育の成果が表れるのは先のため、学習者本人や周囲が諦めやすいという点です。識字ができる子供が大人になり、より多くの収入を得ることができるようになって初めて、教育の必要性が身を以て実感できるようになると思います。そこに至るまでに本人や周囲が、水汲みや農業といった手元の利益を優先してしまうと、教育は持続しません。
二つ目は、プログラムを運営する側の持続性です。金銭的な援助はもちろんですが、物理的に距離が離れている分、今現場で何が必要で、どう困っているのか?そのために何ができるのか?がお互いに届きにくいと考えます。動画で触れられていたコロナ禍で人が離れた例が最たるものだと考えます。
三つ目は学習者本人の教育に割く余裕が持続するかどうかです。教育は学ぶ方も時間がかかります。その時間を捻出できる生活をしているかどうか、その時間働かなくても食べていけるかどうかが、教育を持続させるかどうかを左右すると考えます。
以上三点から、発展途上国の教育支援で一番難しいのは持続性であると考えます。
- 関根和弘様の投稿内容
- 所属クラブ・・・江戸川中央ロータリークラブ
2024年09月05日13:53
- 今回も例会に参加できずで申し訳ありませんでした。まず台風や異常気象や災害にありましたが、皆様はご無事でしょうか。なにかと心配になり不安な日々が続きましたました。災害に合われた方々お気を落とさず力を合わせて頑張りましょう。何かできることがあれば対応していきたいと思っております。
さて当クラブ活動においてなんですが国際交流や色々な活動を拝見させていただいてますが、本当に素晴らしく思い感動しています。
これからの日本において他国との交流は必要となると思います。当クラブを通じて国と国の違いや文化を学び、良好な関係を築けたら良いなと思いました。私は英語が話せないので少し勉強もしていけたらいいなと思いました。私は世間一般ではシニア世代とも言われてますがこれからもどんどんいろんな交流をして若い人たちに負けないくらい元気に色々な活動にも参加したいと思います。
中々うまく時間が取れず皆様とまともに会合できておりませんが
早く皆様にお会いし今後の活動や色々なことにチャレンジ参加していきたいと思います。
- 中島廣光様の投稿内容
- 所属クラブ・・・鳥取ロータリークラブ
2024年09月05日11:05
- 米山記念奨学金支給式で中国人留学生の話を聞いた。最近の異常な暑さから環境問題、特に異常気象の問題への認識の重要性が語られるとともに、若い女子学生の立場から、この頃パリオリンピックゲームをいろいろな面から楽しんでいることが披露された。例えば国にかかわらず、イケメン、美人の選手を応援するなど。こういった日本に来る外国人留学生の生活を支援することは奉仕の意味で大事だが、同時に彼らから、彼らの考えや日本での学生生活等の実情を聞く機会はロータリークラブのメンバーにとって視野を広げる上で重要だと思った。
国際奉仕委員会のジャンルカ・ボナンノさんから、ネパール教育支援事業の終了にあたっての課題等の投げかけがあった。この事業は2019年に計画され、2020年から開始された、ネパールの保育園児から高校生まで教育するようなマハマヤセカンダリースクールでの教育負担に対する支援が主な事業とのことであった。彼自身はこの事業が概ね成功していると感じているが、3つの課題を挙げている。①発展途上国の教育支援にあたって、何が一番難しいか。②結果を分析するには、何をどうやって測ったらいいか。③発展途上国の青少年教育の面で、何がなくてはならないか。一番目は、支援中は活発化しレベルアップするが支援が終わった後の継続性をどう担保するかが大事で、支援中に当事者である教員のモチベーションを十分に上げておき、終了後も時々接触し、モニターする必要がある。二番目では、教育上ある事柄を導入したことの成果の評価はとても難しく、教育においては学んだこと修得したことが、後でどれくらい本人の人生に役立ち、また、社会に役立つかが重要であるので、正確には時間が経たないと評価できない。ひとまずは、正確な評価とは言えないが、生徒がこれまで出来なかったことが、できるようになったことなどを数値化すれば、成果は計れなくはない。三番目は、教師個人個人のレベルアップと、国の教育に対する予算の投資が必要で、教師のレベルアップには、教師の自覚と、彼らの教育レベルを向上させる研修などの制度化が必要だと思う。
- 赤木 匡様の投稿内容
- 所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2024年09月05日09:21
- 発展途上国への支援について、所属している会社でも行っているが、如何に継続して実行するかが重要だと考えています。ただ、この継続することがとっても難しい。ネパールでの教育事業支援も2019年から4年数カ月に亘って実施されているとのことですが、コロナ等の問題もあり、多くの試練があったことと思います。まずはこの期間、継続し取り組んでおられることに心より敬意を評します。
ご質問について、私なりの意見を述べさせていただきます。
1.教育支援において難しいこと
多くの子供に受けてもらい、さらに高等教育の受講を希望する子供に継続して受けられる環境を作っていくこと
中途半端な教育で如何に終わらなずに、才能ある・意欲ある子供に機会を多く提供することが難しいと考えます。
2.結果分析
教育を受けた人数、高等教育まで受けて自身の希望を実現した人数、教育終了後に後輩のため支援を行う人数などが結果を評価していく指標としてどうでしょうか。
教育を受けただけではなく、夢の実現、そしてこの取組を継続していくことまでを評価することが良いと思います。
2.青少年への教育内容
自分のことだけではなく、後輩のため、周りの人のため、国を発展させ、多くの人とともに豊かになっていく、そのような修業教育も必要だと考えます。
- 野原弘輔様の投稿内容
- 所属クラブ・・・東京ロータリクラブ
2024年09月04日12:02
- 発展途上国の学校(小、中、高校)の支援事業について、教育資機材の提供を行っているという事でした。以下3つの質問をいただいているので、自分なりの回答をさせて頂きたいと思います。
①難しいのは、資機材のようなハードではなく、それを如何に使って教育の質を高めるかという「ソフト」の整備ではないでしょうか。一番わかりやすいのは、現地の教師の育成、再教育だと思います。ただ、この部分について外国からの支援を実行するのは簡単ではないと感じます。さらに言うと、教育の重要性や意味を高める(理解をしてもらう)ことが、その根底にはあると思います。教育が自分たちの社会の将来の為にも重要であるという認識がない中では、どんなに素晴らしい教師を揃えても、将来につながるとは思えないからです。こういう点については、現地の学校だけではなく、政府や行政府などとの連携が重要になると思います。
②結果の分析については、比較的明確だと思います。よりよい教育がなんであるかを定義して、その定義に結びつきが強い項目、例えば、出席日数や、クラス内での発言回数、科目別テストの点数の改善率などを定期的に計測をする。出来れば、ABテストのように、施策を施した学校と、そうでない学校との比較をする、そういった基本的な調査が有効だと思います。日本では、学校別のテスト結果などは公表されませんが、アメリカのように、結果やテスト方法が公開されている国もあります。
③発展途上国と一概に言ってしまうと、あまりに多くのサンプルを含んでしまうので適当ではないように思います。例えば、ネパールは一人当たりGDPで1300ドル、PPPベースに直しても5000ドル程度と、残念ながら世界でも貧しい部類に入ります。これを、インドネシア(15000ドル程度)やフィリピン(12000ドル程度)、インドやバングラディシュ(10000ドル程度)のような国と比べて、同じようなコンセプトで青少年・少女の教育を行うことは適当ではないのではないでしょうか。
教育を通じて国を豊かにすることを目的とするのであれば、やはり「自国の産業と連携をした教育」というのは最重要事項だと思います。職業のための教育、その素地を作るための教育、というのが極めて重要で、単に、英語や数学、プログラミング、心の教育、等をすればいいという話ではないと感じます(教育のための教育ではない)。
- 大西祐資様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2024年09月04日11:12
- 問1. 今週の当クラブの例会(会長の時間・卓話など)についてあなたのご感想やご意見をお聞かせください。
→縁あって日本ロータリーEクラブ2650第507回の例会に参加させていただき、ありがとうございました。画面を通してひとりで開会の鐘を聞き、奉仕の理想をくちずさむことが新鮮でした。
何気なくパリパラのニュースを見ていましたが、会長が触れられた国際パラリンピック委員会会長の言葉「革命の広場から今度は包摂という、違いに価値を見いだす革命を起こしたい」は強く印象に残りました。
インドネシアやネパールにおける水インフラや教育支援の現状報告を聞き、自分の目の前にあることだけでなく、広く世界を見つめなければならないと改めて感じました。水を確保することが、女性を解放し、お手伝いをする子どもが教育に受けることにつながる、さらに女性が生きる喜びを得るー貴クラブの支援活動が好循環を生み出していることに敬意を表します。
問5. 本例会運営について、良い点、改善すべき点等をお教えください。
→京都ロータリークラブに入会して2カ月。東京出張のためメークアップすることになりました。いくつかのEクラブの動画を見ましたが、貴クラブの動画や資料はとてもわかりやすかったです。さらに、インドネシア、ネパール支援が具体的かつ効果的であることを知り、自分自身が行動を起こさなければならないという気持ちになりました。ありがとうございました。
○その他 「今まで生きてきた中で、一番嬉しかったこと」との問いがありました。即答はできませんが、生きていることに感謝しながら、日々の時間を大切にしようと思いました。
- 岡岩太郎様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2024年09月04日06:04
- 問1.「クラブフォーラム②国際奉仕について」を拝見しました。国際奉仕活動として直接的にあるいは間接的にロータリアンは何らかの形で関わっているはずです。そのような立場から、「①発展途上国の教育支援にあたって、何が一番難しいと思いますか?」という動画中の問に対して答えてみたい。現地で暮らしていない、あるいは奉仕の対象となっている地域の情勢を正確に掴めない中で、実践している支援が正確に現地に届いているのかを把握することが何よりも一番、難しいのではないかと考える。これを指摘してしまうと元も子もないのかもしれないが、実施している支援が現地のニーズに合致したものであるかどうかを、確信を持って奉仕する側、奉仕を受ける側が相互理解を深めるには丁寧な意見交換が必須であり、言葉や文化、習慣の違いがそのことを思いの外、難しくしているように考える。
- 中原 真也様の投稿内容
- 所属クラブ・・・厚木ロータリークラブ
2024年09月02日20:33
- 今回3回目のeクラブに参加させていただきました。ありがとうございました。
新会員オリエンテーションでは、eクラブ発足の経緯、成り立ち、そしてロータリーの基本的知識を学ばせていただきました。時間が合わず、距離が遠くてもロータリーの基本理念に基づいて開催され参加できる点はこれからの時代のロータリー参画のあり方と思います。私もまだ入会1年なのでロータリーの基本理念、活動分野、五大奉仕、委員会等を再確認できました。
基本的教育と識字率向上がロータリーの活動分野の一つということを恥ずかしながら初めて聞き、正直我がクラブの活動のことを知りませんので、これから確認したいと思います。
また、機会が有れば参加させていただきたいと思います。
- 石原義清様の投稿内容
- 所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2024年09月02日14:27
- 本例会運営について、良い点、改善すべき点について
独自のWEBサイト上で開かれるEクラブは、時間や場所にとらわれず、自分のペースで例会に参加できることが大きなメリットであります。生活リズムは人それぞれ違いがありますので、自分が集中できる時間帯に効率良く例会参加できることは、体の不自由に方、多忙のスケジュールが理由で入会できずにおられた方にも参加いただく事が出来、会員同士の親睦を深める手助けをいただける機会でもあります。
デメリットは、映像参加のため、実際の体験は出来ないこと、また会員同士の交流は深めにくい点があり、本人のやる気に左右されるため、自主的に問題を解決する力が損なわれてしまいがちが改善点と考えます。
人間関係が築きにくく、ストレスになってしまう可能性もあるため、
メリット、デメリットをよく理解して活用していく必要があります。
奉仕の精神で志を一緒にする友と、常に向き合い、自らを高める努力を惜しまず、ロータリアンとしての理念を実践する努力をこれからも
Eクラブと育んでいきたいと思います。
