新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

松井寛人様の投稿内容
所属クラブ・・・岡崎
2024年06月23日17:00
今月はロータリー親睦活動月間ですが、親睦活動について感じていることや本年度の親睦事業の報告をさせていただきます。どのクラブもそうであると思いますが、私の所属するクラブでも親睦活動委員会の活動がとても重要な位置づけになっています。ロータリークラブの活動を意味あるものにするためにも、クラブ内の結束力が何より必要であり、そのためにも先ずは会員自身がロータリーを楽しむことが重要で、会員同士の交流を深める親睦活動は無くてはならないと感じています。本年度の主な事業としては、通常例会と趣の違う飲食有の新年例会、クリスマス例会の開催、各種大会後の懇親会の開催、日帰り親睦旅行、一泊親睦旅行の開催などかなり充実した活動となっています。特に本年度の一泊親睦旅行は、その行き先が現会長の出身地の愛媛県の松山市だったので、これまで以上に盛り上がった旅行となりました。
中田善亮様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良ロータリークラブ
2024年06月22日19:03
まず、会長様の時間では、ロータリー青少年交換留学生事業の募集説明がありました。ひと昔前には、海外留学は非常に敷居が高いイメージがありましたが、昨今はとても敷居が低くなったイメージがあります。そんな中でも、ロータリークラブが長年培ってきた実績と信頼は、他の制度とはくらべものにならないものと思います。多くの高校生に機会が与えられ、他では得られない経験と将来への良き機会となることを望みます。
副会長様の退任あいさつでは、会長様が全例会に出席されたことを残念と表現されました。休んで頂くことができなかったという気持ちからのことと拝察し、Eクラブの友情を感じた次第です。
会計退任あいさつでは、このweb上で詳細な会計報告があることを改めて知り、少々衝撃と感激を得た次第です。
今月はロータリー親睦活動月間ということですが、年度の締めくくりの月であり、年度末懇親会が多くのクラブで開かれると思います。年度を締めくくり、並行して次年度委員会の準備の詰めが進められます。親睦の輪を広げる機会だとつくづく感じる次第です。
野原弘輔様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリクラブ
2024年06月21日15:02
今回は、雑誌記録委員の春井優雅さんの優しい語り口調でご紹介を頂きました。
また、『ロータリーの友』も拝読させて頂きました感想を述べさせていただきます。
中でもこの人訪ねてのコーナーで陶芸家の河村喜平さんのお話では京都、鎌倉、猿投で4代続く陶芸一家の様子がユーモアたっぷりに書かれていて面白いと思いました。

人付き合いが苦手で土と向き合う方が余程気が楽だという考えから家業でもある陶芸の道に進まれたのですが、始めてみると人と触れ合わないと作品なんて作れないと考え直されたそうです。
30代で豊田市に移られますが、60歳を過ぎたころ、自分の作品は上っ面で作ってきたように思え、作品には技術よりもその人自身の生き方やバックボーンの方が技術よりも大事だと気付かれたそうです。ただ、作品にもっと自身をアウトプットして行こうとしていた矢先に脳梗塞を患い茫然自失となったそう。
それでも、考え方を変え、かえって面白いものが出来るかもしれないと思われるなど、寡黙な人柄ながらも凄い情熱があるのだな、静かな方ほど青い炎のようなものだなと感銘を受けました。また、お兄さんからも新しい喜平が出て来るかも知れないと言われていたところに兄弟愛もうかがえました。

読んでみたくなるような春井さんの語りで素晴らしい知識を更に得られたことに感謝いたします。一年間お疲れ様でした。ありがとうございました。
谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2024年06月21日14:37
問1. 今週の例会(会長の時間・卓話)について、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。について。
ロータリー青少年交換プログラムのお話がありました。
今海外に渡るのは、金銭的にそれなりの余裕がないとかなり難しいのではないかと、昨今の経済状況を見て思います。ロータリークラブからの支援があるのであれば留学を考えることができる、といった学生層にも、情報が届くとよいです。派遣先は地区青少年交流委員会で決定とのことで、かなり大人の都合による留学という印象を受けました。もちろん国まで選べる、となると偏りも出てくるでしょうが、長期的に滞在するわけですから、せめて地域だけでも希望を通してあげられた方が、本人の興味による自主的な活動、その体験によるロータリアンとしての活動にも熱が入るのではないでしょうか。

金井稔様の投稿内容
所属クラブ・・・札幌東ロータリークラブ
2024年06月21日14:13
国際ロータリーより刊行された100周年記念誌「奉仕の一世紀」を基にした講談の第14話ロータリーの女性たちを拝聴しました。
100年ほど前の時代にはまだ「女性は手に余る」と思われており、ロータリークラブでも女性が奉仕活動を自ら行いたいと動き始めてからその考えが変わるまでに84年という歳月が必要であったことに驚きました。
札幌にもインナーホイールクラブがあります。札幌東ロータリークラブの会員の妻たちが中心となってチャリティーバザーで得た収益を寄付するなど地域社会への貢献を、インナーホイールクラブと札幌東ロータリークラブは互いに支えあいながら行っています。奉仕の精神を持った人がそれぞれ思う形で、制限されることなく活躍できる社会でありたいと思います。
依藤慶太様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2024年06月21日09:44
今週の例会について感想を述べさせていただきたいと思います。「会長の時間」では杉田会長よりロータリー青少年交換学生事業のご説明がありました。世界中で繋がっているロータリーならではの活動であり、学生の方々からしても安心して海外経験を積むことができる大変よい機会になると思います。もちろん会員の皆さんの協力、奉仕の精神があってこそだと思いますので、私も少しでも貢献できたらと考えています。ロータリー年史講談「ロータリーの女性たち」についても考えさせられるものでした。今ある素晴らしいコミュニティは先人たちの努力の末に築き上げられたものであり、当たり前のものではない、ということがよくわかりました。私どもも未来のために何かを築いていかなければならない、そのようなことに関心を持たなければと感じた次第でございます。
中村純様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西
2024年06月21日08:36
またお邪魔させていただきます。会長の時間では青少年交換プログラムの説明をしていただきました。当クラブではしばらく実施していないので検討してみたいと思います。親睦はロータリーの中では奉仕活動と並んで最も大切な事です。まず例会、仲良くなってさあ奉仕という言葉を先輩から教わっています。同好会だけでなく、新会員を囲んでの食事会などリーダーシップをとる会員が必要と思います。私たちのクラブではテンフォーツーという2人の先輩会員が新しい会員2人を誘って食事会をする事遠行っています。この事による効果は大きく、入会三年未満の会員の退会はほとんどありません。ロータリーの友の紹介で陶芸家の川村さんの話がありました。良いものを作ることは技術ではなく生き方だというコメント納得です。
ありがとうございました。
吉田秀樹様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2024年06月20日21:28
問2. 今月は「ロータリー親睦活動」月間です。これらに関連したクラブのご予定、皆様のご経験、お考えをお聞かせください。

親睦活動に関する考えを述べさせていただきます。ロータリークラブは世界的に発展している奉仕団体で、明確な理念やビジョンを持ち、合理的な体制のもとで運営されています。

では、ロータリアンはそれぞれがやるべきことを粛々をこなせばよいかというと、そうもいきません。殆どのロータリアンが本業を持ちながら、ボランティア的にロータリー活動に取り組んでいることを考えると、やはり「楽しさ」が不可欠だと思います。「何をするか」と同じくらい「誰とするか」も大切です。

仲の良い仲間たちと共にする活動であれば、多少大変な内容だとしても「楽しく」行うことができます。その「仲間を作る」「仲良くなる」ために、「まずは親睦を深める」ことがとても重要だと思います。

これはビジネスにもそのまま当てはまることですので、ロータリークラブの親睦活動で得た学びや経験を仕事に活用させていただくことも度々あります。ロータリークラブからは多くのことを学ばさせていただいており、大変感謝しております。
山口晃平様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸ロータリークラブ
2024年06月20日19:39
問1 初めてEクラブにメークアップさせて頂きましたが非常に興味深く参加させていただきました。会長の青少年交換プログラム等について詳しくお話し頂きました。また幹事報告などもわかりやく聞けました。
問2時クラブで長年、親睦活動委員長を務めて参りましたがRCに置いて出席率向上にもつながる重要な活動なので多彩な展開とともに会員相互の理解を深められるように努力しました。
問3ロータリーの友は会員相互の趣味の紹介や先達の方々のお話しは常に勉強になります。
道路交通法における盲導犬のルールなど非常に興味深く読ませて頂きました。
陶芸家のお話を伺い歴史の奥深さを感じる事ができました。
太刀川先生は古くからの知り合いなので親近感を持って読むことができました。
問4 好奇心を持ちながら参加させて頂きましたが楽しく参加させて頂けました。
これからもよろしくお願い申し上げます。
菅野誠通様の投稿内容
所属クラブ・・・横浜瀬谷ロータリークラブ
2024年06月20日17:29
☆奉仕の一世紀【講談】
国際ロータリーより刊行された100周年記念誌「奉仕の一世紀」を基にした講談
第14話 ロータリーの女性たちについての感想を述べさせていただきます。
私は入会してから一年ほどですので当然女性会員が当たり前の中で活動しておりましたので過去はロータリーという名前を女性団体が使うことができずインナーウィールという名前で活動していたことに驚きました。その言葉の由来はロータリーの歯車の内側の輪であるというお話を聞いてロータリーに入りたくても入れないことにもどかしい気持ちがあったのではないかと思いました。
その後1987年から女性のロータリアンが誕生してから今日に至りますが過去を知ることでわたしがロータリーの一員として活動させていただいてることに感謝して奉仕活動に励みたいと改めて考える機会となりました。
堤 孝雄様の投稿内容
所属クラブ・・・久留米
2024年06月20日16:31
問1.初めて貴Eクラブの例会を拝聴させていただきました。「4つのテスト」では、ネパールのSeven Womenについての映像が背景に流れ、ネパールにおける女性の人権に触れ、併せて「講談:ロータリーの女性たち」でロータリーにおいても女性の入会がつい40年弱前までは認められていなかったという意外な事実を知りました。
現在では「当たり前のように思える事」が、先人たちの努力によってもたらされている事を知り、未来を創造していくことは、まさに「今、この瞬間の積み重ね」であると思いました。だからこそ、一瞬一瞬の「今」という時間を有意義に過ごしていかなければならない責任を感じます。

問3. 「ロータリーの友」の記事の大変丁寧なご紹介により、特に「ポストコロナのメンタルヘルスと自殺予防」の記事に関心を寄せました。コロナ蔓延というやむをえない事情とはいえ、強制的に人と人との繋がりが分断され、「接触を避けるための孤立」が様々な立場の人に「孤独」をもたらしたであろうことは想像するに難くありません。それがメンタルヘルスの悪化、ひいては自殺者の増加にもつながってしまったという現実があります。「人は決して一人では生きられず、お互いに支えあって生きる存在」という事をあらためて実感します。太刀川弘和先生の「相手に寄り添って、つながって生きていく。それがケアなのです。」というお言葉は心に沁みました。
疋田忠様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西RC
2024年06月20日15:42
第14話は、ロータリーの女性たち 1910年 全米ロータリー連合会でロサンゼルスロータリークラブに女性の外郭団体があるという噂話をしていたロータリアンが2名いた。その話を聞いていた、カンザスシティのロータリアンが話に入ってきた。そこで、女性が入ってきたら大変だな等と話をしていた。その話を近くで聞いていた新聞記者が、翌朝の新聞に「ロータリアンは、女性禁令 手に余る存在」と報道する。ポール・ハリスにとって妻のジーン・ハリスの支えが無かったらロータリーの活動は出来なかった。その支えは、非常に大きいものであった。そして、ロータリアンの妻達からロータリーの活動に賛同する人が増えてきた。1911年に正式にロータリーに提案があったが、ロータリーは何も動かなかった。しかし、どんどん女性の団体が増えてくると、ロータリーも一つの見解を出さないと収集がつかなくなった。そして、1912年ロータリーもロータリアンも使用することを禁止するという見解を示した。1912年ロータリアンの夫人4人がシカゴレディロータリーの設立を要請する。しかし、ロータリーの名称の使用は認められなかった。その中で女性達は、様々な場所でロータリーを設立していった。内輪という意味の「インナーウィール」という組織を設立した。紆余曲折があり、1987年5月4日に女性のロータリアンを認めたクラブの認証取り消しの裁判が勝訴した。そして1989年に女性が入会出来るようになった。
一つの歴史は、誰かの血のにじむ努力と行動の賜物なのです。
その事をこの出来事から学びました。
榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2024年06月20日10:55
問3.今月の「ロータリーの友」誌について、あなたが感動した記事や印象に残った記事についてご意見をお聞かせください」に関しまして、私の意見を述べさせていただきます。「ロータリーの友」6月号で印象的だったのは、第2710地区・広島西南RCによる「能登半島地震を機に外国人防災口座」という記事です。記事を拝読し、広島西南RC が日本に在留する外国人が災害時に自らの命を守る行動をとれるようにという意図から、このような活動を行っているということを知り、大変感銘を受けました。東日本大震災の際に日本で暮らす多くの外国人がこれまで自国ではほとんど地震を経験したことがないことから、避難方法や避難場所が分からず、恐怖心により多くの方が自国に帰ったという記事を拝読したことがございます。日本では在留外国人が32万人に及び、今後も増加していくことが予想されていることから、広島西南RCの活動は大変意義のある活動だと感じたとともに、私もロータリアンとして今できることを着実に行っていき、ロータリークラブの皆様のお力を借りながらより一層奉仕活動へ励んでいく所存です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
馬場善志雄様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋東ロータリークラブ
2024年06月20日09:18
問1
私も交換留学生を預かった経験があり良かったと思います。

ロータリー青少年交換プログラムには、以下のような多くのメリットがあります:

異文化理解: 異なる文化背景を持つ人々との交流を通じて、異文化理解を深めることができます。これは、異なる視点を理解し、尊重する能力を育て、国際的な視野を広げるのに役立ちます。
語学力の向上: 留学先の国の言語を学ぶ絶好の機会です。日常生活や学校での授業を通じて、自然にその国の言語を身につけることができます。
自立心の育成: 自分自身で生活を管理し、新しい環境に適応することで、自立心を育てることができます。これは、自己成長と自己信頼の向上につながります。
国際的な友情: 留学先での生活を通じて、世界中に友人を作ることができます。これらの友情は、生涯にわたるつながりを築くことができ、将来的にはビジネスやキャリアのチャンスにつながる可能性もあります。
世界市民としての自覚: 異なる文化や価値観を理解することで、自分が世界の一部であり、世界の問題に対して責任を持つことの意識を高めることができます。
これらのメリットは、参加者が将来、世界市民として活躍するための大切なステップとなります。

我が子は、勇気が無くて、海外留学をしなかったのが残念です。
山川 富喜子様の投稿内容
所属クラブ・・・久居ロータリークラブ
2024年06月19日17:10
こんにちは.今回の例会ではロータリー青少年交換委員会が主体となり、高校生の1年間の交換留学のチャンスがあること知りました。
是非2630地区もこのような取組をして欲しいと思いました。私も高校生にバスケットを指導しついた時に生徒たちをアメリカのキャンプに引率しました。
2週間のキャンプでしたが、英語に戸惑いながらも最後まで頑張りました。中でも1人の生徒は400人の生徒の中からディフェンス賞を受賞しました。もともとその生徒はとても頑張り屋さんで何でも一生懸命する生徒てした。私はコーチとして、誇らしく思いました。そして、いまでも、機会があれば高校生を海外に送り込むお手伝いをしています。
2630地区で、このような取り組みをして頂けるようにお願いしたいと思います。
畑澤寿和様の投稿内容
所属クラブ・・・長浜ロータリークラブ
2024年06月19日13:57
問1.今でこそ男女区別なくロータリークラブで活動されていますが、男性と同じように活動できなかった時代では何とかして女性も奉仕活動しようと努力されてきた歴史を知ることが出来ました。アメリカで発足したロータリークラブですが、当初は女性のロータリー活動に対しては受け容れられなかった事は知りませんでした。イギリスで「インナーウィール」という女性の組織を作りロータリークラブの委員会として活動され、その活動の輪がイギリス以外の国へと広がったことは奉仕活動への思いや熱意が様々なアプローチを経て拡がった成果だと思います。残念なことに当時なかなか受け入れられないアメリカでは裁判にも発展したという事ですが、徐々に女性の入会を認める機運が高まり最終判決で女性の入会を拒否できないという判決に至り、男性と同じようにロータリー活動が出来る状況となったというロータリークラブでの女性会員の歴史を知ることが出来ました。ロータリーでの女性活動は今日での女性の社会進出にも影響していたのかとも思います。また、時代背景が違えば見方や考え方が大きく変わることを改めて知ることが出来ました。
澁谷健様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2024年06月19日13:22
こちらでは多分初めてメークアップさせていただきます、東京西ロータリークラブ所属の澁谷健と申します。
会長のお話で青少年交換留プラグラムのお知らせがありましたが、とても素敵な取り組みをわかりやすくお話なさっておられました。
今月はロータリー親睦月間ですが、弊会では例会最終日に夜間例会終了後に、親睦活動委員会主催で親睦会を行います。私自身、親睦活動委員会副委員長を仰せつかっておりますが、180名余りの会員、また下は30歳から上は90歳ほどの会員の皆さんに楽しんでもらうために腐心することばかりですが、その準備も委員メンバーとやりとりすることで親睦の一助になっていることを実感削しております。
ロータリーの友。非常に興味深かったのは、ROTARIAN METAKHEAD FELLOWSHIPでした。このような交流もあるのだなぁとロータリーの多様性を感じることができました。
貴クラブは対面ではない活動をなさっておられますが、対面がないことでの難しさもあろうかと推察いたします。しかし大変さを感じさせないことページ構成、画像構成に感服させていただきました。貴会を参考に弊会の活動の参考にさせていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
衣田広幸様の投稿内容
所属クラブ・・・やまと西和ロータリークラブ
2024年06月19日11:18
今週の例会(会長の時間)についての感想
まず最初に4つのテストを静聴しました。
青少年交換プログラムについての応募資格、応募締め切りなどの案内を聞きました。

「ロータリーの友」についての感想
マッキナリー会長の一年の活動と会長のメッセージを読みました。タイトルは「一生の誇り」
ポリオ根絶のために活動されていると感じました。
特集では、「広げよう!ロータリー親睦の輪」
“ロータリーの原動力は親睦です“
ヘビーメタルのグループやモーターサイクルのグループがあるのを知りました。
ロータリーの親睦グループだからできる親睦活動だと感じ、共感しました。

第2650地区の中野ガバナーの記事を読みました。
千玄室氏の講話の内容が記載してありました。
堀越礼子様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2024年06月18日16:30
会長の時間では、青少年の交換学生の募集が呼びかけられていました。地区から10人もの学生を1年間送り出すことは、とても負担のかかることで、社会奉仕の大きな柱であることが実感されます。
杉田副会長の卓話は退任のごあいさつでした。ロータリーの基本精神として奉仕と親睦を実践する、デジタルリテラシー向上をはかるためスマホ安全教室を開催される、など目標と実績を達成されたことが理解できました。
野坂会計の卓話では、会計報告を見せていただきましたが、貴クラブの活動がよくわかる報告でした。繰り越しを除き、収入の半分が寄付で成り立っていること、支出はそれを上回る額で寄付が占めること、大きな活動として社会奉仕があること、などを理解いたしました。
講談の「奉仕の一世紀 第14話 ロータリーの女性たち」は興味深い内容でした。1905年のロータリーの設立から割と早い1912年には参加の主張がされたものの、1924年にようやく別名での設立となった。しかしアメリカで規定が改定されたのは1989年であり、ここまでに78年もかかっています。反対する理由はばかげていたと明確ではありませんでした。ただ過去の例会で伺ったように、日本の一部のクラブではいまだに女性の参加について議論されているそうです。今後のクラブの発展を願うならば、よりよい議論と幅広い視野が必要だと感じました。

中垣 潔様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2024年06月18日14:46
病気療養の為、2週連続例会を欠席し、先週の月曜日に続き本日もメイクアップで参加致しました。杉田綾子会長の「会長の時間」では「青少年交換留学生募集」の説明がありましたが、私も若ければ応募したい気持ちになりました。また、「国際ロータリー100年史講談」は「ロータリーの女性たち」でしたが、ローラリークラブ発足当時は女性は手に余るものという認識で、非常にハードルの高い状態だったという事を知りました。RC発足の国アメリカではなんと女性参画が認められるまでなんと84年も掛かったと聞きびっくり致しました。私は静岡RC,大阪東RC、そして現在の東京西RCを経験しましたが、全て女性の入会を認めておりません。静岡RCでは現在認められているそうです?なお、我が東京西RCでは奥様達の会「むつみ会」が非常に充実しており、講談でも話が有りましたが、ロータリークラブは奥様達に支えられている事を実感しております。何れにしましてもロータリークラブは奉仕と親睦が中心ですので、私自身は男女の別はないと思っております。
佐藤 尚巳様の投稿内容
所属クラブ・・・東京南ロータリークラブ
2024年06月18日12:53
初めて貴クラブのメイクアップに参加しました。オンライン例会ということで、コミュニケーションの取り方にどのような工夫をされているのか興味深く拝見しました。会長報告、幹事報告、退任役員の挨拶の他に、ロータリーの友の概要紹介があり、情報提供として有難く拝聴しました。情報配信という意味ではオンラインは大変有効であると感じましたが、会員間の親睦、交流はどのように工夫をされているのか疑問を持ちました。また講談14話「ロータリーの女性たち」は大変興味深く拝聴しました。実は我々のクラブは会員数180数名の東京でも数少ないメンズクラブで、女性会員の入会について一昨年から2年間かけて議論しているところです。今年度は残念ながら女性会員の入会は実現しませんでしたが、次年度以降近い将来に女性会員が誕生するものと思います。
親睦活動について、我々のクラブでは公式行事として、7月に新入会員の歓迎とし親睦を兼ねてビールパーティーを開催しています。家族同伴で毎年70~80人の参加があります。10月には親睦旅行、12月には300人規模の忘年家族会を開催して家族ぐるみの親睦を図っています。それ以外にも数種類の同好会的な会合を毎月のように開催し、親睦と交流を図っています。
白井英人様の投稿内容
所属クラブ・・・田原
2024年06月18日11:12
問1杉田会長のあいさつは毎回大変ためになる内容をお話し頂きありがとうございます。今回とくに残ったことは青少年交換で、海外で学び活動するチャンスが広がり、どうしたら若い世代の方々が輝ける未来または若い世代の方が明るく楽しく行動できるのかお話し頂きました。今後のクラブ活動に活かしていきたいと思います。幹事報告の中にあった米山奨学金支給式が京都大学で行われるとあり、米山奨学生のヤンヤトンさんが出席されるとありました。
問2田原ロータリークラブでは、今月のクラブ活動の中に田原ロータリーアクトクラブとの合同の最終例会が開催されます。若い世代の方と意見を交わし活動することは、どちらのクラブにとっても大変貴重な活動時間になると思います。田原ローターアクトクラブは今会員減少が問題になっており、来年度には会員数が5人ほどになってしまいます。この問題は田原ロータリークラブとしても重要なことだと考え、より多くの会員が会員増強に行動する必要があると思いました。
ロータリーの友の中、この人たずねてで豊田東ロータリークラブの川村会員の紹介があり、その中で4世代にわたる陶芸家として大切なのは土と向き合うこと、そしてその人の生き方がとても大切だということにとても感動しました。
松浦康昭様の投稿内容
所属クラブ・・・京都八幡ロータリークラブ
2024年06月18日11:10
今週の例会は、会長は会務報告、その他は退任挨拶でしたので、親睦活動について、書かせて頂きます。私が所属する京都八幡RCでも、親睦活動は奉仕活動と並ぶほど重要なものと位置付けています。現在の主な活動は、会員誕生日の御祝い、花見例会、納涼会、クリスマス会です。花見例会以下は、会員家族の参加も呼びかけています。コロナ禍においては、会食を伴う親睦活動は全て中止していましたが、ようやく昨年から再開されました。今年度も、上記のような活動が行われましたが、会員減少のため、クラブの財政が厳しい状況にある中、親睦活動にも見直しを迫られる事態になっています。親睦活動は、会員に還元する要素もあるため、納付された会費は、第一に重視の奉仕活動に予算を向けるべきではないかという意見があるのです。しかし、親睦活動を削減することは、ひいては会員同士の交流が減少し、退会へと繋がりかねません。従って、会費からの支出ばかりに頼るのでは無く、会員の自己負担を増やして、やりくりするという手段をとっています。親睦活動は、会員増強にも大いに関わると思います。来年度も厳しい状況が続きます。貴クラブでも、親睦活動の良い方法があれば、発信して頂ければと願っています。
庄中 潤様の投稿内容
所属クラブ・・・尼崎東
2024年06月18日01:49
①国際ロータリーより刊行された100周年記念誌「奉仕の一世紀」を基にした講談で女性に対する根深い差別がロータリーを通じて知ることが出来ました。遥か昔の話だと思っていましたが、既に自分が生まれている年に女性の先輩方が戦っていた事に驚きました。私は男性ですが当クラブにも在籍している女性会員との親睦は諸先輩方によるご尽力の賜物であることに感謝申し上げます。
②50周年の記念事業として伊勢への旅行に参加しました。特に世代の違う会員との親睦が深まりました。
③自殺に関する内容に感銘を受けました。日本はG7でも最悪の数字と聞いています。根本的な問題を考えさせられる記事でした。
④所属クラブの例会欠席は本来はネガティブな行為ではありますがメークアップにより得られる知識や気づきがあり非常に重宝しております。
西川 公一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・広島中央ロータリークラブ
2024年06月17日17:45
国際ロータリー年史講談、第14話 「ロータリーの女性たち」を拝聴して。
ロータリークラブで活躍されている女性会員は多く、決して少数ではあない。当然発足当初から女性会員は参加存在していたと思っていた。ところがそうではないようであった。なんと、1987年5月4日のロータリー審議会で多数決で議決され、やっと女性の入会が広く認められたと知った。まだ37年前である。
1910年全米ロータリアン会議場で女性の外郭団体の有無が話題となったが、否定された。それを新聞記者が「迫りくる女難」「ロータリアンは女性禁令、手に余る」と記事にした。それをきっかけに女性の会員希望が出てきた。当初は米国よりイギリス圏で女性の奉仕団体ができたようである。米国では女性を会員にしたロータリークラブが認証を取り消されるという出来事があったが、アメリカ最高裁判所が女性会員を認めたのが、37年前である。過去の経緯を知ることができて興味深い。

中野龍介様の投稿内容
所属クラブ・・・新千葉ロータリークラブ
2024年06月17日14:26
499 回 講談師玉田玉秀斎師匠 「ロータリーの女性たち」
 長く続いた女性の社会進出が困難な時代。それはロータリークラブも同じで女性の社会進出にはとても時間がかかった。
 三人の男性ロータリアンが「大勢の男性を
扱うだけでも大変なのにそこに女性が入ったらどうなってしまうか」と話しているのを新聞記者に聞かれてしまい翌日の新聞各紙に「女性は手に余る」「女性禁令」などと報道されてしまう。
 これを受けてロータリークラブの扉が女性に向けて開かれていくものだと思ったが、そんなに甘くはなく、そこからも長きにわたりロータリアンは男性のみという時代が続く。
 しかし女性たちの奉仕活動への情熱は高まり続け、審議会でも女性の入会を認める声が大きくなっていく。アメリカ最高裁判所の判決を受け1989年の規程審議会で“男性“という言葉が削除され正式に女性ロータリアンが誕生した。
 世界中で多くの女性が活躍している現在のロータリークラブで活動させて頂いている自分としては、つい最近までこのような苦難の道のりが続いていたことにとても驚いた。
 引き続き我々ロータリアンが率先して、世界中の人々が支え合って暮らせる世界を実現していかなければならない。自分も日々精進して一歩づつ社会の役に立てるよう努力していかねばならないと感じた。
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