新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

藤森和彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2022年07月17日10:03
問1.
先ず、宮田耕輔氏の開会宣言点鐘~会長の時間…より、安倍首相銃撃について、足りないものとして、「対話」がその原因の一つと考えているとのこと。そこから、ロータリーE-clubでのコミュニケションに言及し、「ネットリテラシー」について話された部分に、対面式の対話も同様の対話の本質について語られた部分に、自分自身の対話を見直すことができた。「どうやれば優しく正確に、相手に伝えることができるのか」を考えること。相手のことを考えて伝えることが重要であることを改めて感じることができた。
次に、副会長野坂信嘉氏の就任挨拶より感じたことは、副会長就任にあたり具体的に何を行えば良いのかを考えた時に原点である「ロータリーハンドブック」を確認したとのこと。問題に直面した時には、原点に立ち返るという、ある意味当たり前のことではあるが、改めて納得感を持った。日常に於いて直面する問題に対して、格好良く素晴らしいと言ってもらえる解決を目指すがあまり、本質的な問題点を解決した解決ができていないのではないかという部分を自問することができた。今後の課題に対する取り組み姿勢を今一度見直すことができて非常に良かった。
問2.
今年度、当クラブは50周年を迎えます。非常に大切で重要な節目の年であると認識しています。一瞬一瞬を公開の内容に全力で臨んでいきたいと考えます。
谷村実業株式会社 谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2022年07月15日16:22
問1.会長の時間でのお話について書かせていただきます。平和だと思っていた日本で起きてしまった悲しい事件について、一つの側面として「対話が足りていなかった」という会長の見方は、その通りだと感じました。話し合ったとしても解決できない、苦しい思いをするということはあるかもしれませんが、話し合わなければ理解をし合うことは決してできないという当たり前のことに気づかされました。日常の様々な場面で、価値観の違う人と話したり、仕事をしたりする機会は誰でもありますが、感情や自分の好き嫌いに左右されず、相手のことを考えた立ち振る舞い、対話を心掛けたいものです。また、文章で書き伝える際のリテラシーをきちんと持つこと、相手にどう伝わるかを考え抜いてものを書くということも大切にしていきたいです。
平尾 修様の投稿内容
所属クラブ・・・高松東ロータリークラブ
2022年07月15日11:33
問1 冒頭の会長様からのお話しでもありましたように、日本中が震撼するいたたまれない事件が起こりました。どんどん動機が明らかなになるにつれ、こんなことが理由でというか、こんなことで殺されないといけないのかという、情けないというか、残念な気持ちでいっぱいです。会長がおっしゃられたように、絶対に暴挙、暴力は許されません。ロータリークラブとしても、何か提言、発信出来たらいいと思います。

問2 高松東ロータリークラブに入会して7年半が経とうとしています。幹事経験はありますが、理事には発就任になります。コロナ禍においてのロータリークラブの存在意義を問われる時代がやって来てると思います。この点について、メンバーの皆さんと考えていける1年になればいいなと思います。
辻林俊彦様の投稿内容
所属クラブ・・・和泉南ロータリークラブ
2022年07月15日10:22
久しぶりに訪問させていただきましたが相変わらずきっちりとした例会運営をなさっていることに敬服しました。当方ではコロナ禍で約10名の会員が感染、2年余りに亘り、まともな例会ができていない状況です。感染症蔓延時にはEクラブさんの利点が浮き彫りになったように感じています。
さて、新年度が始まり、4月に開催された規定審議会の採択案が実施されます。審議会開催の都度感じることですがロータリーの根幹理念である職業奉仕が無視され、会員を増やして社会奉仕ボランティア化を目指しているように思えてなりません。人頭分担金の度重なる増額、財団寄付の強要も問題です。
当クラブでは新年度を迎え、RIや地区の言いなりにならず、クラブは独自にマイペースでクラブ運営することにしています。
時代が変わればロータリーも変わらなければならないのは当然ですが基本理念を蔑ろにするようではロータリーでは無くなってしまうでしょう。

榊彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2022年07月14日10:44
問2. 新年度を迎えました。新年度への想いをお聞かせ下さい。に関しまして私の想いを語らせて頂きます。
昨年度はコロナ渦での事業や商談は対面ではなくWEB化が進み、ロータリーの活動もやむなくWEBやメークアップでの参加をさせて頂いております。そのような中でも会長のお話や皆様の卓話を拝聴する中で、様々な土地や背景の方々と出会うことが出来た為、刺激が多く、とても学ぶことの多い一年だったように思います。
それと同時に、ロータリーの基本理念である、奉仕の精神が常に根底にある為、どなたのお話を伺っても、常に安心感のようなものを感じました。
新年度は、昨年度受けた、この新しい刺激と、安心感を大切に受けとめ、ロータリークラブの存在とその意義を再認識し、自身の日々の生活により身近なものとしてロータリークラブと接していきたいと想っております。

今後ともよろしくお願いします。
勝坂 省吾様の投稿内容
所属クラブ・・・西条ロータリークラブ
2022年07月13日16:52
問1.新会長様の卓話に責任感と緊張感を感じました。どこのロータリークラブも似たようなものだとおもいました。
問2.新年度になりロータリー財団委員長を拝命しました。正直、なにをすればよいのかわかりませんが、ベテランの先輩が副委員長でおられ、アドバイスしてくださるので名一杯奉仕できるよう頑張ります。あわせて親睦委員にも入っておりますので、通常例会で親睦を図るのは当然、各種イベントでは、会員の皆様が最高に喜んでいただけるような企画を考えたいと思います。特に夜間例会は約2年もの間、コロナのせいで自粛しておりましたので、そろそろコロナを気にすることなく大盛り上がりしたいですね。
問3.とくにございません。
問4.とくにございません。
松村俊幸様の投稿内容
所属クラブ・・・高松東ロータリークラブ
2022年07月12日15:04
私の所属する高松東ロータリークラブは昭和43年に設立され、創立55周年を迎えます。ロータりークラブ全体の問題かもしれませんが会員数の減少が続いています。特にコロナ感染が拡大し始めてから影響を受けた業種の会員は仕事優先で退会するようになり多い時には60名いた会員も現在44名と30%近く減少しました。毎年2~3名は入会するのですがそれ以上退会するためここ数年減少が続いています。今年度はロータリー情報委員会の委員長を仰せつかりましたので会員増強委員会と協力して会員の増強を図りたいと考えています。コロナも拡大方向にあり、経済も円安、原油高、物価高騰と厳しい状況に変わりないのですが退会会員の再入会や会員の友人などに積極的に入会を推進します。
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