新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

三輪竜也様の投稿内容
所属クラブ・・・東京上野ロータリークラブ
2021年04月11日07:01
1河地会長からSDGsのお話しがありました。今、次世代の子供たちの事を考えたとき、最も大切な活動の一つだと思います。SDGsの取り組みについて、クラブや企業でどのようなことがされているか聞かれていました。クラブでは、コロナ過でなかなか話し合う機会がありませんが、私の経営している会社では本当に小さいことから始めています。例えば、コピー用紙は使用済みの裏面を社内のコピーでは使用する。電気の節約。これは自宅でもやっています。このように、やはりSDGsの取り組みというのは、誰かが発信して都度話し合い、自分の取り組みを振り返り確認して、それぞれが高めあっていく必要があるなと感じます。地域のリーダーである会長から発信されたことは非常に意義があるなと思いました。
2.私の経験として、二人の子供を妻が子育て中でまだ乳児や幼児だった頃、母子手帳があり、役所からよく案内が来て、定期検診に行ったりしてました。また医療が無料であったり、子供に対して国はきちんとケアしてくれているなという印象があります。
3.最近気になるのが、母から子への虐待です。生活が苦しい、望まれて生まれてきていない等さまざまな理由があるようですが、親側の勝手なわがままとしか思ません。責任感をいかに持ってもらうか、そして周囲がどれだけフォローしていけるか、今後の課題ですね。
4.特にございません。大変良いお話しを聞かせていただきありがとうございました。
田原績様の投稿内容
所属クラブ・・・東京浅草ロータリークラブ
2021年04月09日17:15
問1_会長の時間_会長のお話を伺い、SDGsへの理解が深まりました。特にグレタさんが怒り込めてコメントする理由が、前世代への訴えであることを痛みのような感覚で感じることができました。私も子供たちの世代に我々のツケを残したくはありません。子供たちには、素晴らしい地球環境を残してあげるべきだとあらためて感じました。
卓話_「住育」という言葉を始めて聞きました。内容を伺い、確かに子供たちを育てる環境としての家は、その広さよりも、レイアウト(間取り)が重要であると思います。「16坪の家に、家族の幸せを作る」素晴らしいお仕事だと感じます。勉強になりました。
問4_御クラブの米山奨学生への心遣いが素晴らしいと感じます。クラブ全体で育んでいらっしゃることが伝わって参ります。一緒に感動してしまいました。御クラブが担当されたことは、奨学生にとってとても幸運なことだと思います。
谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2021年04月08日14:30
問2 今月は「母子の健康」月間です。これに関連した自身の考え

今月は母子の健康月間ですが、最近、子どもに十分な食事を与え
なかったことにより子どもが亡くなってしまうというニュースが
増えているように思います。子どもの健康の基礎となるのは、家庭での
食事や衛生環境が大きいと思います。子どもに十分な食事を与え
ないというのは決して許されることではありませんが、育児の大変さや悩みを抱えこみ、精神的に追い詰められているお母さんがいる
ということも認識し、社会全体で母親をケアする仕組みを作ったり、
事件になる前に気付いた周りの人が声をあげられるような仕組みを
作ることで、母子の健康を守っていくことが重要だと考えています。
榊 彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2021年04月08日13:47
「問1. 今週の例会(会長の時間・卓話)について、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。」に関しまして、私の感想を述べさせて頂きます。
今週の卓話、一般社団法人 日本住育協会 理事長 宇津崎光代様の「母子の健康」を拝聴致しました。
 「住育」「家づくり」を通して様々な家族を幸せに導きたい、という宇津崎様の思いが沢山詰まった、「住育」に懸ける情熱の一端に触れたような思いで大変興味深く拝聴致しました。
宇津崎様が「建築」に携わり、男社会の中大変なご経験をされ、その最中でも3人ものお子様を立派に育てられたご経験を活かし、「住育」の為のNPO法人代表、ロータリークラブ、学生にむけた講演など多岐に渡るご活躍ながら、「たくさんの人たちを幸せ家族に導きたい」と仰った宇津崎様の生き生きとした表情が沢山の人を惹きつけるのではと感じました。
宇津崎様の姿勢を自らに鑑みて、社会奉仕に通ずる社業を一層発展させていく為にも社業に、また社会奉仕に邁進して参りたいと存じます。
今後とも宜しくお願い致します。
荒木輝彦様の投稿内容
所属クラブ・・・豊橋南
2021年04月06日20:15
今回も大変勉強になりました。会長も話されていましたが、春の陽気に気持ちも動きも活発になります。コロナ禍で色々なことに制限がかかる世の中ですが、季節は必ず巡ります。街には新人があふれ、溌剌颯爽とした姿に勇気を貰います。それと同時に自分が新人だった頃をただ思い出すだけでなく、初心にかえることも大事と考えます。なぜなら迷った時・行き詰まった時には原点を思い出さないと、行き先を間違えてしまいます。そして人間は必ず他に責任転嫁をします。そして会長の時間にもありましたが、何事も先送りしてしまいます。環境問題も同じと考えます。環境問題は取り組む内容は簡単だと思います。ただ継続が大変なんです。それと経済の誤謬と言われますが、利が先に走ると失敗します。そして地球は広い、世界には沢山の国がある。私だけはやらなくても大丈夫では?と自分に甘くなり、先送りしてしまいます。うまく改善出来ないモノは殆どがこのマイナスのサイクルでは?と考えます。『地球のため、未来のため、誰かの笑顔を守るため』と大きな目標を立て、やることはシンプルに凡事徹底が成功するポイントと考えます。母子の健康も同じです。医療は進歩して健康な母子が増えたが、逆に虐待や暴力などが増えている悪循環になっています。これも感謝の気持ちが少なかってきているのでは?と思います。勉強になりました。ありがとうございました。
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