新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2020年12月18日18:39
問2 今月は「疾病予防と治療」月間です。
これらに関連した自身の経験と考え
コロナ禍のなかで忘年会の季節になりましたが、ある調査結果によると
忘年会を中止する企業はおよそ95%だといいます。弊社においても
現状のコロナの感染状況を見て、中止せざるを得ないという結論に
なりました。
今後もしばらくは厳しい状況が続くと考えられますが、引き続き
感染対策をおこない、また、厳しい状況だからこそ、誠心誠意、
仕事やロータリー活動において社会貢献を果たしていきたいと
考えております。各国ではワクチンの接種が始まりましたが、
日本においてワクチン接種がすすむのは早くても来年の春ごろだと
いいます。少しでも早くワクチンの効果があらわれて、感染が
終息にむかえばと願っております。
鈴木雅貴様の投稿内容
所属クラブ・・・東京江戸川中央RC
2020年12月17日00:16
コロナ禍の例会において、現在他クラブへのメークアップも思う様に伺う事が出来ません。ロータリーの魅力の一つであるメークアップ訪問が思うように出来ない事は、大変残念で有ります。しかし、貴クラブの様に日頃からネットを使用した活動を中心にしていれば、現在の中でも大半の活動を行える事に大変感動しています。世界中のロータリアンがE-クラブの活動に対して、新しいロータリー活動の形を見ていると思います。ネットを使用した例会は、新しい例会の形てして定着してくるかもしれません。ロータリー活動において、フェースTOフェースでの会談や卓話に慣れて来た我々もE-クラブの活動の手法を取り入れて行く事で、通常のクラブとE-クラブとの違いもなくなって来る事は、そう遠い事ではないでしょう。
そう感じさせて頂きました。
中村 彰様の投稿内容
所属クラブ・・・長浜東ロータリークラブ
2020年12月16日15:46
こんにちは、2650地区長浜東ロータリークラブの中村 彰です。職業分類は建築業です。
コロナ渦の中例会が休会のところが多くなかなか他クラブでのメーキャップがない状態です。メーキャップが 一年間有効のクラブもあれば 2週間有効のクラブもあり、メーキャップ自体が大変です。こういったEクラブでのメーキャップがあることは大変ありがたいです。
今回の卓話の内容は非常にためになるお話でした。これからの自分に対しての考え方や行動に変化ができると感じました。世界ではコロナ感染が中心になっていますが、もっと世界に目を向けて 貧困の消滅やまた、自分自身の健康工場に目を向けていくことの大切さを感じました。ありがとうございました。
吉田秀樹様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2020年12月16日11:37
問1. 今週の例会(会長の時間・卓話)について、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。

コロナ禍の状況下、オンラインが基本であるEクラブ様の存在は大変意義があると思います。オンライン懇親会も定期的に開催されていらっしゃるようで、従来通り活発にご活動されていることは素晴らしいと思います。

問2. 今月は「疾病予防と治療」月間です。これらに関連したクラブのご予定、皆様のご経験、お考えをお聞かせください。

まさに、新型コロナウイルスに罹患しないよう予防することが大変重要であります。一方で、飲食や観光など直接的に大ダメージを受けている業界への配慮も重要です。ライブハウスは危ない、忘年会は危ないといわれますが、ライブハウスという場所からウイルスが発生するわけではないですし、忘年会という企画からウイルスが発生するわけでもありません。人から人へ感染しています。つまり、電車やスーパー、学校や職場という日常的な場所でも基本は同じ事です。ですので、特定の場所や企画であるかどうかにかかわらず、常にこまめな手指消毒、うがいを徹底することが肝要と思っています。もちろん、密を避ける、マスクをするのは当然のことです。一日も早く、世界に平穏が戻ることを祈っています。
大谷 和久様の投稿内容
所属クラブ・・・倉敷
2020年12月15日20:50
疾病予防と治療について申し上げます。疾病予防はこれからとても大事なテーマだと思います。病気になってしまうとかなりの治療費が発生しますが、その前に防止することでみなさんが健康に過ごせると共に、医療費抑制等国の財源圧縮にも繋がることは周知の事実です。その為に健康診断、人間ドックを積極的に行うことは必須だと思います。加えて言うと、健康とはストレスがない、もしくは抑制された状態で過ごすことで実現されると思いますが、それが難しいということも事実です。現代ではストレスは人それぞれ多様であります。多くの人がストレスなく幸福感をもって過ごすことがポイントであり、これはダイバーシティとも繋がっているとも感じます。難易度は高いですが、多様性を認めることが第一歩です。
張替俊光様の投稿内容
所属クラブ・・・東京江北ロータリークラブ
2020年12月15日13:57
現在新型コロナウイルスの第3波の状況が続いている日本にとって12月のロータリー月間は「疾病予防と治療月間」であり貴クラブの今例会卓話はタイムリーでもあり非常に興味深く聴かせて頂きました。
講師の方の所属の性質上であるのか?、発展途上国の宿命であるのか?は判りませんが母子の健康に重点を置かれた卓話であったと思います。渡航は国際大会に参加する程度しかしない身としては途上国の現状をお聴き出来たことは大変良かったと思います。でき得れば3月の母子と健康月間にも掘り下げた内容をお聞きしたいと思いました。
コロナ禍の現在、我々ロータリアンが何かできる事は無いか?ENDPOLIOはロータリーにおける一つの大きな運動になった訳であり、ストップ・ザ・コロナも私たちクラブからボトムアップしRIを巻き込んだ一つの大きな運動にしていく事がロータリアンの使命かな?と考える今日この頃です。
團野耕一様の投稿内容
所属クラブ・・・東京南ロータリークラブ
2020年12月14日21:00
問1に答えます。
河内会長が「会長の時間」でタイムリーに提供される話題を、いつも興味深く聴かせていただいています。今回のギタンジャリ・ラオさんのことは全く知りませんでしたが、「発明のモチベーションは他の人を幸せにしたいという気持ちだというラオさんの一言で、彼女の資質と並外れた聡明さをうかがい知ることができた」という河内会長のコメントに惹かれ、自分でもちょっと調べてみました。
ラオさんは、米国コロラド州に住む15歳のインド系のアメリカ人少女。最新号のタイム誌(12月14日号)で「キッド・オブ・ザ・イヤー(今年の子ども)」に選ばれ、同誌の表紙を飾りました。あどけなさも残ってはいますが堂々たる写りっぷりです。タイム誌といえば、昨年16歳のスェーデン人グレタ・トゥーンベリさんが選ばれた「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」が有名ですが、若い人にフォーカスして作られたのが「キッド・オブ・ザ・イヤー」のようです。
まだ日本語のウィキペディアには彼女の名前は掲載されていませんが、英語版には「発明家、作家、科学者、STEM教育プロモーター」と紹介されています。記事によれば、ラオさんは、11歳のときに、誰でも簡単に水の鉛汚染を検知できる装置を発明し、アメリカで最も優れた若手科学者に選ばれています。また、最近ではAI技術を使用してインターネット上のいじめを予防するアプリ「Kindly」を開発しています。
女優アンジェリーナ・ジョリーさんがタイム誌のインタビューの中で、「科学への情熱に気がついたのはいつ?」と質問をすると、ラオさんは「小学校2~3年で科学や技術を使って社会に変化をもたらすことについて考え始めた」と答えています。先ほどの「発明のモチベーションは他の人を幸せにしたいという気持ち」あるいは「毎日の目標は他の人を幸せにすること」といった彼女の素晴らしい言葉はこのインタビューの中で出てきたものです。
単なる天才少年や天才少女なら探せば他にもいるのでしょうが、河内会長のご指摘通り、臆することなく自然に「他の人を幸せにしたい」と言える聡明さを持った少年少女はそういないのではないかと思います。
今回の大統領選挙ではアメリカの醜い部分を、これでもか、これでもかと見せつけられましたが、一方でこういう若者を見つけ出し顕彰するアメリカの爽やかさや懐の深さには敬意を表します。

松嶋 健二様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪城北ロータリークラブ
2020年12月14日13:51
問2について回答させていただきます。ロータリーといえば、ポリオ撲滅への取り組みですよね。世界の非衛生的地域にまだ残るポリオが撲滅されたという朗報を早く聞きたいものです。
今は世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、感染防止策として、行動の自粛が求められています。また、行動の自粛は医療崩壊の防止にもつながる重要な取り組みではないでしょうか。
当クラブにおきましても、リモートを活用した例会運営などを図ってまいりましたが、この12月から再度、年内の例会休会、会員家族懇親会の延期が余儀なくされました。
12月に入り、世界のある地域ではワクチンの投与・供給が始まったと聞いております。一日も早く世界中すべての人に早期のワクチン提供がなされることを祈るばかりです。
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