新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

森原弘昌様の投稿内容
所属クラブ・・・広島東南ロータリークラブ
2014年11月30日18:05
「問4について」私は2012-2013年に新世代奉仕担当リーダーとして、インターアクトクラブに関わりました。それまではなぜ高校にインターアクトクラブがあるのか、生徒たちはなぜ色んなクラブ活動がある中でインターアクトクラブに所属したのかとても興味がありました。関わってみて、生徒たちが入学時に入会したきっかけ、入ってから様々な活動を通して考え方や行動が変わっていく様をみて、少しだけ理解できました。入学時には私がロータリークラブに入会するときと同じように、大きな目的があるわけではなく、ただ誘われて入ったという
生徒が多いようです。ところが年間を通した清掃活動や例会、海外研修や地区大会などに参加するうちに、徐々に社会奉仕というものの充実感を得るようになっていきます。仲間の大切さ、同じ目的を持つ他校(海外含む)の生徒との交流。高校卒業するころには社会奉仕を経験した立派な大人です。そして、そんな活動に関わった私自身も学びました。1人でも多くの学生がインターアクトクラブに入会してくれて、将来ロータリークラブに入ってきてくれたらいいなぁと思います。
井澤 徹様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸ロータリークラブ
2014年11月30日13:12
問3のア、ロータリー財団の使命や役割について述べます。ロータリー財団は、1917年、アーチ C. クランフRI会長が「世界でよいことをするために」基金の設置を提案。この基金が1928年に「ロータリー財団」と名づけられて国際ロータリー内の新しい組織となり、現在のロータリー財団にいたっています。1917年に26ドル50セントの寄付から始まったロータリー財団は、10億ドル以上の寄付を受けるほどの大きな財団に成長しました。ロータリアンの世界的ネットワークを通じて、寄付は、ポリオの撲滅や平和の推進といったロータリーの優先活動のために有効に活用されています。また、財団の補助金は、ロータリアンが貧困、識字、飢餓などの問題に持続可能な方法で取り組むことを可能としています。財団はこうして多くのロータリアンに支えられ、人道的分野や教育面での支援活動を続けています。
木原常裕様の投稿内容
所属クラブ・・・大和高田ロータリークラブ
2014年11月30日11:18
いつもお世話になります。
「問2. Eクラブについて、あなたのご意見をお聞かせください。」について答えさせていただきます。
Eクラブについて、賛同の声、批判の声、どちらも聞こえてきます。
私は、多忙なときや体調の悪い時などのメークアップをさせていただくには、とても良い会と考えております。
会そのものの運営について、お互いのコミュニケーションをとっているか否かなどの批判もあると思います。しかし、従来の会におきましても、幽霊会員や、何もされない会員など、「なんで入っているのか?」「「ロータリーに入っていると言いたいの?」という会員もおられると思います。
そのように考えていくと、ロータリアンとは、各個人が、職業奉仕などに行かにかかわっているかと思います。
よって、Eクラブは、ありだと考えております。
松下 明史様の投稿内容
所属クラブ・・・京都東山ロータリークラブ
2014年11月29日13:34
今回、初めてEクラブの例会に参加させていただきました。Eクラブに対しては、特に会員歴のながい方々から様々な意見をお聞きしますが、ロータリー活動に真正面から取り組まれているという印象を持ちました。インターネットを通じて例会の活動がオープンになっているというのが大きな要因かと思いますが、ロータリー活動のスタンダードに触れることができたように思います。
又、「ロータリー財団の使命や役割についてあなたのご意見や思いをお聞かせください」というように問いかけられ、改めて「ロータリー財団」について勉強する機会となりました。ロータリーのウェブサイトや自クラブで配られた資料を読み、財団の大枠は理解できました。只、「では、いくらの寄付があつまり、具体的にどのような活動にいくら使われたのか」は断片的にしかしることができませんでした。私の調べ方が悪かったのかもしれませんが、だれしもがわかる形で開示すべきではと少し残念に思います。
いくらの寄付があつまり、
有田 忠文様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2014年11月28日19:09
問1)について
 今週の卓話では、国際平和活動に従事する方の生の話が聞け、非常に興味深く、また感慨深いものがありました。後進国の支援というと学校や病院を作ったり、井戸を掘ったりというイメージがありましたが、折角作ったインフラもそれを維持する意思や社会システムがなければ荒廃し、援助資金を幾ら投下しても被支援者の生活は良くならないという実態を知りました。これを改めるには教育や人材育成が必要だということも理解できました。いっぽう、援助にあたっては当該地域の習慣や風習を尊重すべきだ、という指摘ももっともだと思います。お仕着せの支援では奉仕にならないでしょう。しかし、当該地域の習慣や風習が貧困に甘んじる背景の一部になってはいないでしょうか。勿論、彼らを欧米人や日本人の様に「改造」するのも変な話です(日本はかつて台湾や朝鮮で実行し、その影響は今でも残っていますが)。これに対する視点として、被支援者にとっての幸福とは何か(経済的に貧しくても伝統的な生活を続けたいなど)という点、被支援者の苦境の背景に欧米や日本など先進国の経済活動の歪(グローバル経済と称して実体的にアンフェアなビジネスを展開しているのではないかなど)という点があろうかと思います。
加藤良隆様の投稿内容
所属クラブ・・・綾瀬春日ロータリークラブ
2014年11月28日17:50
問1として、例会についての感想
 卓話 「世界で良いことをしよう」を視聴させていただき、最後に紹介された、平和フェロー 岸谷 美穂さんのメッセージがとても興味的でした。
 
 国際協力支援は本来必要のないものです。私たちの社会経済活動の負の産物として、外部からの支援が必要な人々が生まれしまう。国際支援は社会の負の部分の補修作業である。国際支援や協力が必要のない社会に少しでもなるよう仕事をしていきたい。
 ロータリーの良いところは人々を助けるということ、それを永きにわたって次世代に広める活動をしている。

 「国際支援の必要ない社会に少しでもなるよう仕事をしていきたい」という部分に感銘いたしました。
ロータリアンとして国際支援の必要ない社会、また差別の無い社会が少しでも実現できるよう精進していきたいと思います。
 岡  銑三郎様の投稿内容
所属クラブ・・・ 彦根ロータリークラブ
2014年11月28日15:36

 問3.イについて
  彦根ロータリークラブ社会奉仕委員会は、本年度の地区補助金事業
  として、「食育ー地産地消を学ぶ」を命題に、彦根市立の5小学校
  を対象に、滋賀大学「環境学習支援士」を招聘して、出前講座を行
  いました。食育の中で、朝食で脳が活性化したり、安全な食生活の
  ために、食料自給率の向上や地産地消の重要性等が話されました。
  また食品と地球温暖化との関係や、我が国の食料調達のグローバル
  化を日本・世界地図で示し説明されました。その事は食料確保の
  コストの高さであり、フードマイレージを解り易く説明されました
  子供達は、食べ物を残さない、地元の物を買う、好き嫌いをしない
  CO2を減らすことを考える、等の発表を行いました。
  我がクラブの会員は、特に11月13日城北小学校で移動例会を行い
  各クラスに分散して給食を共にし、子供達と交流を図りました。
  教育委員会には、学校教育課長出席のもと「たべもの・食育図鑑」
  を寄贈しました。引き続き、出前講座に移り環境支援士会の先生
  による講座が5・6時限目に行はれ、メンバーも参加し、児童た
  ちが食について学ぶ姿を参観して終了となりました。これからの
  我が国を背負う子供達の成長の一助になればと祈願します。
村上正輝様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根南ロータリークラブ
2014年11月28日13:56
今回、初めてEクラブによるメークアップをさせていただきました。入会してからなるべく自クラブにて出席をしておりましたが、仕事が多忙なため欠席をし、またメークアップの為に、他クラブへも行けず困っておりました。メンバーの方からEクラブを利用していると聞いて初めてさせていただきました。
例会を視聴させていただきましたが、きちんと会長の時間などテーマに沿ったお話をされており、例会として充実した内容となっており、驚いた次第です。
卓話も非常に濃い内容となっており、勉強になりました。入会して7年目になりますが、まだまだ勉強不足だと感じた次第です。特に財団などについては、自分から積極的に関わっていないように感じました。まだまだ若輩者なので、ウィークリー委員会で身体を動かしている方が多いです。こういった財団なども、もっと知らなければならないと思いました。
今後、またこういったメークアップをEクラブにてしていみたいと思いました。この度は、非常に助かりました!
榊 彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2014年11月28日10:18
問1.日本ロータリーEクラブ例会へようこそ。今週の例会についての感想やご意見をお聞かせください」に関して、Eクラブ内掲載の、会長推薦TED Talkローリー・フェイス・クレイナー氏の「あなたのpa$$w0rdのどこがいけないの?」を拝聴しての私の意見を述べさせて頂きます。
インターネットの普及とともに重要な情報がネット間で飛び交うようになり、パスワードの解析される危険性が高まっていると考えます。
ローリー氏の研究報告を拝聴して、パスワードの安全性を高める努力が更に必要であることをあらためて認識させられました。
xkcdの漫画に学ぶパスフレーズのように、ランダムな単語の組み合わせも覚えやすく、効果的に思ってはいたのですが、今回の研究の中で試されたパスワードの中では「発音可能な造語をパスワードにする」というのが「覚えやすく、最も解析されにくい」とのご報告に、効果的なパスワードというのはやはり工夫が必要なのだと思いました。
また、ポジティブな言葉がパスワードとして使用されやすいと云うご報告もあり、敢えてそれらの言葉を避けた方が良いというコメントから、パスワードに関しては、自分が取りやすい選択を避ける必要があるのだと考えさせられます。解析されないようにすればするほど覚えにくくなり、覚えやすさを求めると解析されやすくなる、この相反する関係性を両立させることが安全面、実用面で肝要であることを学ぶことが出来ました。
今後もパスワードについては研究が進むかと思いますが、日常的に使用しているパスワードを今一度見直して、ローリー氏の教訓を活かして参りたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
畑中伸介様の投稿内容
所属クラブ・・・三木
2014年11月28日10:06
ロータリー財団は、寄付を世界中の人びとへの奉仕に役立てています。時間と資金、そして職業人としての経験と知識を生かして奉仕活動をするロータリアンの世界的ネットワークを通じて寄付は、ポリオの撲滅や平和の推進といったロータリーの優先活動のために有効に活用されています。また、財団の補助金は、ロータリアンが貧困、識字、飢餓などの問題に持続可能な方法で取り組むことを可能とします。
ロータリーは素晴らしい活動をしていると思います。

徹底した資金管理、 慈善団体としての高い評価、独自の資金モデルは、ロータリー財団が皆さまのご寄付を大切にしていることを物語っています。今、そして未来の世代のためにより良い世界をつくるロータリーの活動をご支援ください。
豊嶋 正和様の投稿内容
所属クラブ・・・高松西ロータリークラブ
2014年11月28日08:15
問2.について
ロータリークラブの活動は、通常その地域で事業活動されている会員の方々がその地域において行われます。一方、Eクラブはそのような地域に縛られることなく、Eクラブならではの世界的にオープンな空間で、ロータリアンが集い、家族や仕事上など、さまざまな事情や制約を大きな負担なく乗り越えて、毎週Eクラブの例会場(サイト)に赴き、各種の情報と教訓と気づきを得ることができ、非常に有意義なロータリークラブ活動に参加することができます。とくに頻繁に旅行や出張をする人など、その地域にとどまることが少ないロータリアンにとって、移動中でも例会に出席することが可能という意味で非常に画期的な活動と言えると思います。また、それだけでなく、他のクラブに出席するロータリアンは誰でも、このEクラブ例会に出席して、メークアップを行うことができます。全国各地からこのEクラブ例会に参加し、所属するクラブとはまた違った経験をすることができることは、すべてのロータリアンにとって大変意義深いことだと考えております。メークアップさせていただきありがとうございました。
菊地 泰弘様の投稿内容
所属クラブ・・・八戸東ロータリークラブ
2014年11月28日00:03
「問1.2)について」
ロータリー財団月間ということで会員歴の浅い私にとってはとても敷居の高い月間ですが、大変勉強になりました。卓話を拝見させていただきましたが、村上様のザンビアのお話や小川様の日本における難民のお話はとても勉強になりました。ロータリアンとしておかねをだすだけではなく、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることというロータリー財団の使命の大事さを少しでも理解することができました。Eクラブの良いところは、繰り返し見ることができることや保存して過去のものを見ることができることや自分のあいている時間を活用できるということがあると思います。また、このようにメーキャップとしてあいている時間に自由に参加できるということがとても助かります。今後ともまた拝見させていただきたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。
笠野 哲夫様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸西ロータリークラブ
2014年11月27日23:33
問2について 私は、内科の開業医で時間に追われることが多く、他のクラブにメークアップで参加することもできず、例会100%出席は無理と諦めていました。Eクラブでメークアップできるのは、非常に助かります。只、ロータリークラブの真髄はメンバーの顔をみながら、語りあり、友好を深めることだと考えます。Eクラブでのメークアップは助かりますが、出来るだけクラブの例会に参加したいと思います。
問4について 昨年度インターアクトの年次大会のスポンサークラブとして企画運営を協力する形で参加となった。。生徒たちは、基調講演 世界の子供たちの現状を聴き、改めて自らの幸せを感じ、ボランティア活動への意欲が高まり、とても良い機会になったと思う。
勝又 洋様の投稿内容
所属クラブ・・・御殿場
2014年11月27日17:17
 100%出席を目指す当御殿場クラブの会員としてEクラブの存在は非常にありがたいことと思いますが、一方他クラブへのメークアップという交流の場を尊重する事を考慮すると疑問が残るものでもありますが。
 当御殿場クラブでは本日11月27日(木)が例会日で本日は出席してまいりましたが、その例会ではクラブ研修として研修リーダーによる卓話が行われ、ベテラン会員にはいぶし銀の存在感をもて、中堅会員には輝いて魅力ある行動力を持て、新会員には夢を育てて挑戦する姿勢を持てとのそれぞれのあるべきスタンスについてのお話をして下さいました。どこのクラブでも真剣に研修を行うこととなると抽象的な内容となり、その実行を考えることとは別になりそうですが。
 まずは我がクラブの本日の例会模様を投稿します。
 
藤川武海様の投稿内容
所属クラブ・・・京都山城ロータリークラブ
2014年11月27日15:16
問3、4について

11月は財団月間また、「世界インターアクト週間」です。財団の使命の中には世界理解、親善の達成があることから、ここではロータリアンの世界理解、親善についてひとこと述べたいと思います。

日本のロータリークラブの会員になることで、自身のクラブ会員のみならず日本中のロータリアンと友達になれるという素晴らしい権利が与えられます。いや、日本のみならず、入会と同時に世界のロータリアンとも友達になれます。わたくしは仕事でもプライベートでも海外に行く機会が年に数回ありますが、可能な限り現地クラブでのメーキャップ試みています。日本のクラブも海外のクラブも国際ロータリーのもとに存在しているのですが、国や地域が違えばクラブとその例会進行方法も必ずしも同じとは限りません。日本では当たり前になっている例会での食事を例にとってもさまざまなスタイルがあります。賛否両論があるでしょうが、お昼に行われる例会においても、昼食をとる(注文する)のは会員の自由で隣に座っているロータリアンは昼食をとっているが、自身はコーヒーを飲んでいるだけという光景がみられるクラブもあります。

せっかく我々ロータリアンには世界のロータリアンと友達になれ、日本はもちろん、世界中で開催されているどこのクラブの例会にも出席できる権利があるのですから、これからも可能な限りメーキャップを行おうと思っています。どこのクラブでも歓迎され、そこで出会う海外のロータリアンと話をし、意見交換をすることによって十分ではないものの世界理解ができるのではないでしょうか。
谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2014年11月27日15:12
問1 今週の例会についての感想

今週の卓話では、実際に国際協力の場で活躍されている
ロータリアンを招いて、「世界で良いことをしよう」をテーマに、
国際支援とは何か、また、ロータリアンとして何をすべきか
について話された。国際支援では、まず、途上国など、
支援を必要としている人・国に対する理解を深め、
彼らがどのような問題を抱えているか、問題を解決・改善
するためには、どのような支援が必要とされているかを正しく
理解することが重要である。たとえば、保健分野での
国際支援では、医療施設を建設するだけでは十分ではなく、
現地の医療従事者や現地の一般の方への医療に関する
知識の伝達・蓄積が重要となってくる。支援を受ける側が
長期的に利益を得ることができ、かつ、人材形成に
つながる支援が必要とされていると考える。
内田 隆様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2014年11月27日15:11
問2について。
私はEクラブの存在を知りませんでしたが、昨年(?)の幹事様から教えて頂き以前に一度メーキャップさせて頂いたことがあります。
100%出席は無理にしても、最低限の出席だけはなんとかしたいと思っておりますが、仕事の関係上、自分の都合でスケジュールが組めないことが多く、また他のロータリークラブの例会に出席することも時間的になかなかできない私にとっては、最終手段としてとても助かります。
ただ安易に使うのではなく、できる限り自クラブに出席し、できない時は他クラブでのメーキャップを優先すべきとも考えております。
問3について、
私はロータリー財団への寄付はあまりできておりませんが、ポリオ撲滅の活動など、本当に素晴らしい事だと思っております。ただ、お金を出せば良いというと言う訳ではなく、ロータリアンが自ら実際に現地に行きポリオ撲滅運動をされたりと、その活動に敬服いたします。
北村 登様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根
2014年11月27日10:12
問2.について
Eクラブについてはよくわかりません。ロータリークラブ入会以来、毎週の例会で会員が顔を合わせ、食事をし、話をして例会を楽しむのがロータリーであると思っていました。今回は他のクラブの例会に出席できませんので、やむを得ずメイキャップします。
問3.アについて
ロータリー財団への寄付は会員の義務であると聞いていました。一個人でできない世界への奉仕活動は、財団を通じて世界の国や人々の相互理解と平和に貢献していると考えていました。財団の資金は世界の国や人々の健康状態の改善や教育支援、貧困救済などにもっと使えばいいと思います。財団奨学生の支援や平和フエローの事業もすばらしいと思います。最近地区も各クラブへ財団補助金を使うようにすすめていますが、少し方向が違うような気がします。財団寄付は本当に困っておられる世界の人々に使われるのがよいと思います。そして、世界の人々が少しでも救われ、平和と友好をめざす国際奉仕の一助になれば、財団寄付もやりがいがあると思います。そういった意味でも財団は国際奉仕委員会に属するものと考えています。


岡田一毅様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2014年11月27日09:52
問3についてお答えします。ロータリー財団が、ロータリーの理念を現実化する仕組みとして、その経済的な基礎を築くために重要な位置を占めていると思います。我々会員は、普段のロータリアンとしての実践だけではなく、財団への寄付を結集させる事により、個々のロータリアンの力だけではなしえない、より高度で充実した教育支援、健康改善、貧困救済をなしえると考えます。ただ、日々の仕事の忙しさに追われて財団への寄付がおろそかになりがちであるところ、財団月間においては、ロータリアンへの寄付への意識を一層高める取り組みが必要であり、財団委員会ではさまざまな取り組みをなされていると思いますが、各会員へのポスティングなどをすることによって,一層各会員が財団の意義を認識し、定期的な寄付へ向かうと考えられるので、そういった取り組みをしていくことが肝要と思います。
山内 恭輔様の投稿内容
所属クラブ・・・広島南RC
2014年11月27日07:03
問2 Eクラブについての感想

 ロータリークラブの会員は中小企業の経営者が多いと思いますが、中小企業の社長という立場は業務の全てを把握して時には従事する立場にあります。
従いまして、昼間のロータリークラブの例会に思うように出席出来ない場合もありますし、またメークアップにも思うように参加出来ない場合も多々あります。
特に出張が多い私の場合はメークアップの段取りは大変でした。
そのような多くの経営者がロータリークラブの会員になっておられると思いますが、ホームクラブにて100%出席を求められる会員に取りまして、このEクラブの存在は大変に有りがたいものです。
特に24時間、世界中からメークアップ出来ます事は大変に素晴らしいと思います。
これからもEクラブのメークアップにはお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
徳舛秀治様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2014年11月26日21:32
問3.私は日本の国に生まれて育ち、今の現状が当たり前のことのように過ごしております。ロータリークラブに入らせていただいて、違う世界の事を認識するようになりました。教育・医療・衛生・食料・仕事・家族・遊び・スポーツ・趣味など、日々当たり前のように過ごし、普通に安全で安心で過ごしています。もっとこのありがたいことに早く気づいていれば、元人生を有意義に過ごしていたかもしれません。ありがたみを感じることが大切であると、実感ております。世界中のたくさんの子供の事や戦争、病気、飢餓など少しの時間ですが、考えて思う気持ちを持つようになりました。ロータリークラブに入らせていただいてよかったと思います。ロータリー財団について、目標に対して努力したいと感じております。
古田昭彦様の投稿内容
所属クラブ・・・京都さくらロータリークラブ
2014年11月26日20:20
卓話「世界で良いことをしよう」を拝聴させて頂きました。では今自分が住んでいる、生活の
場としているこの地何が出来るか?自分自身に問いかけた場合所属しているクラブで活動の場を模索するべきか、個人で活動してみるべきか?どちらも第1歩を
踏み出すのに時間を要すると思います。社会奉仕活動の一環として行動するならば、街中で地図を片手に目的地を探しておられる外国人観光客を目にしたならば
言葉の障害は度外視してボディアクションを交え協力を惜しまないことも、当事者に喜んでもらえれば立派な良いことの1つだと考えます。大切なのは常に国境なき隣人として受け入れる心があれば自然と隣人に対し良いことが行動として行える環境が整うのではないでしょうか?
などの柵や考えず、友愛の心で
髙瀬久美子様の投稿内容
所属クラブ・・・2660地区大阪城北ロータリークラブ
2014年11月26日17:11
問2
ロータリークラブでは出席が非常に重要であると思います。出席しないと友情も深めることができませんし有益な情報も得られないからです。しかhし、出席したくてもどうしても出席できないことが生じます。そのような場合、イークラブがあれば、ロータリーの出席義務を果たすこともできますし、ロータリーのことも考える時間が持てます。全国でいろいろなイークラブがあるようですので、いろいろなクラブをネット上ですが訪問することでいろいろなクラブの情報を得られるので有益だと思います。ただし、イークラブばかりで皆勤や精勤がもらえると本末転倒になりますので、年間利用回数を請願する必要もあるように思います。私が所属するクラブではエークラブの利用で出席率が向上しましたが、本とのメーキャップに行かない会員も増えその問題点が指摘されています。
大野 厳王様の投稿内容
所属クラブ・・・東南ロータリー2760
2014年11月26日16:25
問3、ア。ロータリー財団の使命や役割についてあなたのご意見や想いをお聞かせ下さい。

ロータリー財団の意義をよく理解しておりません。
的外れなことを言うかもしれませんが、一般市民からロータリー等の財団等の評価は賛否両論です。
様々な素晴らしい活動を常に行っていると存じますが、ロータリアンの方々がそれらを良く熟知し周知徹底させることで、不透明な疑心暗鬼がはれ、財団の礎ともなる会員増強等に繋がり、すべてのはぐるまが回り始めるのではないでしょうか?
ロータリアンとして、活動内容を自ら勉強して学ぶ事は至極当然ですが、例会活動の時間をさらに有効活用し、勉強の場等を作って戴きたいです。
現在の例会は気が付けば、時間つぶしの食事会で終わってしまう気がします。
髙島 英也様の投稿内容
所属クラブ・・・札幌
2014年11月26日08:44
問1;ロータリー財団月間の意味を改めて学びました。単なる寄付行為ではない、目的を明確にした志の高い行動が求められています。それらは6つの重点分野からなるロータリー優先活動に基づいています。この寄付行為が、全世界の人類の活動のどこにどのように貢献しているのかを良く認識することで、寄付を行った者が少しずつ成長できるように感じます。
問2;TEDのYouTube画像を観ることもでき、『自習できる』素晴らしい仕組みだと思います。先日の害虫駆除に有益な肉食昆虫の話とか、今回のパスワードにまつわる話など、興味深く聴かせてもらっています。
問3;ア;上述の通りです。イ;現在実行中のプログラムは、会員向けの「チラシ」で自発的な寄付を促すという古典的な手法です。古典的ですが、最も本質的なことであると感じています。
問4;12歳から18歳のこれからの世代を担う若者にはたらきかける活動として、「在札幌ドイツ連邦共和国名誉領事」として、またその名前に恥じないよう、札幌市の関連部門と協働し、若者の国際感覚を養う活動を展開していきます。(今週末、12月30日に実施)
河合 典之様の投稿内容
所属クラブ・・・京都南ロータリークラブ
2014年11月26日01:21
問1.について
 今週の卓話「世界で良いことをしよう」について、感想を述べさせて頂きます。現在70億人の世界の人口は、2050年には90億人、2100年には最大113億人にまで増えると予想されています。これに対して現在1億2700万人の日本の人口は、これから減り続け、放っておけば2060年には8000万人台まで減ってしまうとのことです。日本政府は、この傾向を食い止めて何とか1億人を維持しようと少子化対策を鋭意検討中です。国民の幸福のためには、一定の人口の維持あるいは増加と経済の成長が不可欠とのことですが、しかしそれだけですと、食糧やエネルギーの不足・枯渇、CO2の排出増による地球温暖化や異常気象、貧富の格差の拡大、国家あるいは地域・宗教・民族間の対立・紛争の発生や激化が懸念されます。私は、日本国内で最近クローズアップされている「子供の貧困」の問題に関心を持っています。この数年、子供が結婚したり、孫ができたりするという個人的な事情がその背景にありますが、世界的な視野の中で、日本のこの問題をきちんと考える必要性を強く感じています。
鈴木浩幸様の投稿内容
所属クラブ・・・京都洛中
2014年11月25日20:23
問2)バーチャルではなくリアルな親睦や人間関係が奉仕活動の基礎、とは言え、他方で職業あってのロータリー活動、ということで、業務の都合上、所属クラブの例会はもちろん、他クラブへのメークアップも許されない状況になっているとき、時間や場所を選ばず、しかも折々のタイムリーな設問で、ロータリーを学習することができるEクラブは、本当に貴重な存在と考えています。とりわけ業務が多忙であった前年度は相当回数、このクラブに訪問させていただきました。おかげをもちまして本年度は、メークアップを必要とする状況がほとんどなく、所属クラブの例会に出席できているため、久しぶりに訪問させていただきましたが、ホームページ、FBなどが見違えるほど充実していて驚きました。メークアップのためだけではなく、このように閲覧することが楽しみになるようなページを、これからも構築していっていただければと思います。
原 啓章様の投稿内容
所属クラブ・・・熊本江南ロータリークラブ
2014年11月25日16:59
今週の卓話「世界で良いことをしよう」を拝聴しました。ロータリー平和フェローシップ合格者小川様、AMDA社会開発機構ロータリー財団学友会村上様による卓話でした。難民支援に関するものでしたが、日本における難民保護の実態には問題があるとの指摘があり、興味深く聞きました。アムネスティインターナショナル日本によると、収容期間が数年にわたる事例があること、収容施設内で常勤医がいないなど医療へのアクセスが制限されていること、病院移送時等に拘束具の使用が常態化されていることなどの問題があることが指摘されています。また、卓話にもありましたように、難民認定申請者は2013年度に3,260人と過去最高数となっているにもかかわらず、認定者はわずか6人であるなど、認定率の低さの問題も指摘されています。今回の卓話者のご指摘にもありましたように、いずれにせよ難民支援における心のケアが大切であろうと感じました。また、ロータリーにおける継続的支援、就労支援などについての大切さについての言及があったほか、日頃聞くことのできないような内容も盛り込まれており、大変勉強になりました。
小川 文齋様の投稿内容
所属クラブ・・・京都ロータリークラブ
2014年11月25日14:38
問1について
 今回初めてEクラブの例会に参加させて頂きました。一般的な例会と違い、気になった部分をもう一度聞き直すことが出来、卓話などでは特により理解を深めることが出来ました。
問2について
 私は入会してまだ半年ほどなのですが、IMの時にどのようなクラブなのか気になっておりましたが、活動内容なども見せて頂き、やはり重要でとても意味のあるクラブなのだなと実感致しました。
問3アについて
 先日のホームクラブの例会でこのお話がありましたが、ほとんどが申請の方法であったためその理解はしましたが、これらの使命や役割を私が完全には理解しきれているとは思っておりません。しかしながら、ロータリー財団があるからこそ世界平和、教育や貧困と闘う事が出来るのであると考えます。ロータリアンの活動への土台でもあると思います。

問3イについて
 私は入会して半年ほどということもあり、ホームクラブの過去の活動を紐解くところまで至れておりません。その為、過去どのように利用してきたのか知りません。現在、これらを利用したプログラムを行っている記憶は御座いませんが、今後、大きな活動、特に海外のクラブと共同でのプログラムなどを行うときには必ず役に立つ筈だとおもっています。私は父が戦争経験者であったこともあり、戦争の事だけではない本当の平和というものを、最近はよく考えます。そういったプログラムを組むことが出来れば是非活用して行きたいです。

問4について
 インターアクトの存在は恥ずかしながら一昨年まで知りませんでした。ロータリーに入会する前に京都の学生が行っている奉仕活動を顕彰する事業を行ったことがあり、そのときに高校の情報を集めているときにインターアクトを知りました。奉仕の心を育むのに、年齢は関係ないと考えてはおりますが、それでも若い時に奉仕の心を学び実践することはとても重要で、インターアクトは絶対に必要でとても意味のあると考えます。

問5について
 今回、提案な御座いません。またメークアップに寄せて頂いたときになにかありましたら書かせて頂きます。
珍部芳裕様の投稿内容
所属クラブ・・・出雲南
2014年11月25日13:36
問2.Eクラブについてですが、非常に便利なシステムだと思います。通常の例会では、地元の方の卓話や、自分の所属するクラブの近況や今後の予定、あるいは各委員会の方向等を聞くことができ、それはそれで重要なことだと思いますが、Eクラブでは自分の所属するクラブの例会では聞くことのできない方のお話も聞くことができますし、ロータリー財団の使命が、ロータリアンが、健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。皆さまからの寄付を、クラブや地区に補助金として提供しているほか、ポリオの撲滅や平和の推進といったロータリーの優先活動のために活用されてることなどを改めて理解することもできました。
野中一英様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡城南ロータリークラブ
2014年11月25日10:53
問.1 今週の卓話を聞いての感想です。

前回に引き続き、ロータリー平和フェローシップ合格者で日本での難民支援の仕事をされている小川さんと、AMDA社会開発機構・ロータリー財団学友会の村上さんの話しを聞いて感じたことです。

日本での難民受け入れの現状についてです。

日本が難民の受け入れを始めたのは、1981年の国際難民条約に加盟してからとのこと。
すでに30年以上たっています。

日本へ助けを求めて逃れてくる難民の数は、10年前と比べると10倍に増えていて、昨年は3,260人。
しかし、その中で日本が難民と認めたのは、なんとたったの6人。

しかも、難民認定を受けるまでの機関が、3年から長い人では10年。

難民の人達は、日本を選んで来たわけではなく、命からがら逃げ出して、やっとたどり着いたのがたまたま日本だった。
これでやっと命の危険から逃れられたと思ったら、それを認めない日本。

強制的に自国へ送還される難民もいるとのこと。

あまりにひどい現状に愕然としました。

なぜ日本は、難民の受け入れにここまで消極的なのでしょうか?

確かに難民の中には、日本で仕事をしたいという偽難民もいるでしょう。
しかし、3,260人中たったの6人というのは、いくらなんでもひどすぎるのではないでしょうか?

他の先進国でも、大量の難民を受け入れたため、国内の仕事を奪われた自国民との間で問題は多発しています。

しかし、それを考慮したとしても、あまりにひどい状況だと思います。

命からがらやっと逃げて来て、金も無い、受け入れてももらえないため、路上生活者になる人も多いとのこと。
なさけない限りです。

やっと逃げてきたのに、日本でまた第2の迫害を受けているようだ、との言葉に、恥ずかしさで一杯になりました。

どうしてなのでしょうか?
日本人の島国根性が、そうさせるのでしょうか?
あまりに排他的です。

日本は、海外では「穏やかで優しく、約束を守り誠実」というイメージを持たれています。
その日本が、国内では海外からの弱者に対して、とてもひどい仕打ちをしている。

とても矛盾している話です。

どうしてなのでしょうか?
どうすれば、この現状を変えていくことが出来るのでしょうか?

日本国民全体が、真剣に考えなくてはならない課題だと感じました。

阿部清英様の投稿内容
所属クラブ・・・大分中央ロータリークラブ
2014年11月25日10:07
問4.インターアクトクラブは、奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で相共に活動する機会を青少年に与えるために結成される。入会できるのは高校に在学中の生徒または年齢12歳から18歳までの若い人である。新しいインターアクトクラブの創立会員数は、最低15名となっているが、これは義務付けられているものではない。
目標 1.建設的な指導力を養成し、自己の完成を図ること。
2.他人に対する思いやりと、他人の力になる心構えを奨励し、これを実践すること。
3.家庭と家族の重要性に対する認識を涵養すること。
4.個人の価値を認める考え方に立脚して、他人の権利を尊重する観念を養うこと。
5.個人的成功のためにも、地域社会の改善のためにも、さらには団体としての業績を上げるためにも、各人が責任を負うことがその基本であると強調すること。
6.すべての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位と価値を認識すること。
7.地域社会、国家および世界の問題についての知識と理解を深める機会を提供すること。
8.国際理解と全人類に対する善意を増進するために、個人として、また団体として、進むべき道を切り開くこと。

インたーアクトについて、今回初めて勉強になりました。これから、インたーアクとの活動についても積極的に参加していきたいとk思います。
岩田 潤様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪城北
2014年11月25日06:51
問1について。ローリー・フェイス・クレイナーさんのパスワードに関する講演を拝聴しました。最近は何をするにもパスワードを要求されその情報を管理するソフトまで購入しなければならない状況になっています。このパスワードの管理は得てして覚えやすい、一つのパスワードを使いまわすといったまさにこの講演でおっしゃっていることをそのまま実践してしまっている自分がいました。いきなりは難しいですがこの講演での内容を生かして徐々に対応していこうと思います。
・パスワードは1つのものを使いまわさない
・パスワードを自分にしか分かり得ないものにする
・人を幸せにするなどの意味を考えない。
非常に興味深い講演でした。ほかのメンバーにも教えてあげようと思います。
吉岩大悟様の投稿内容
所属クラブ・・・大分中央ロータリークラブ
2014年11月24日19:24
卓話「世界で良いことをしよう」について感想を述べます。

ロータリー財団の使命の1つに,「貧困を救済することを通じて,世界理解,親善,平和を達成する」というものがあります。
卓話者である,ロータリー平和フェローシップ合格者小川昴子様とAMDA社会開発機構ロータリー財団学友会村上優子様が,世界中で難民支援という活動を通して,活躍されてきたことに,非常に勇気づけられました。特に支援の対象者となる方たちの慣習や文化であったり,その方々の主体性を大切に活動されてきたということに,日本人としての細やかさを感じました。
日本を含め,世界中でまだまだ難民救済について法整備が整っていないようですが,ローターリー活動が少しでもこのような活動に役立てればと感じました。
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