新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

森 健一様の投稿内容
所属クラブ・・・横浜西ロータリー
2016年02月22日11:44
問1.今週の卓話について
今週の卓話は佐用町役場の久保正彦課長(佐用町企画防災課長)さんの「台風9号災害復興ビフォーアフター」のお話を拝聴させて頂きました。
佐用町の台風による災害の様子を動画で拝見させて頂き、改めて災害の怖さを知りました。
久保さんは災害で一番考えなければいけない事は、ハード面はもちろんのこと「人の心」であり、どうしたら自分の命を守れるか、自分の地域を守れるかだとおっしゃいました。「人と人との絆があってこそ命が守れる」災害を経験した方だからこその言葉の重みを感じました。また、自主防災の組織づくりで「自助」「共助」「公助」それぞれの役割を発揮することがとても大切だということを教えて頂きました。ありがとうございました。

山崎 功詔様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2016年02月22日11:30
問1について
佐田町における災害からの復興という内容を通じて、デジタル社会であり、近隣住民の方とのご縁が希薄になりがちな世の中で、改めて見直されている人と人とのつながりや、絆といった人間らしさをという部分を実感させていただくことができました。また、東日本大震災で使用されたことがとても話題になりました、SNSやホームページでの安否確認や現状と今後の対策といった情報をいかに正確にやり取りができるのかを、経験を活かされて相互通信できる方法を考えて、実施されているところは、今後私たちの住む街や全国共通して必要なことであると思いました。被害から学び未来へ繋がる、安心安全な地域社会を形成していかれますこと、その経験がまたほかの地域を守るきっかけになりますように、切に願っております。
阿部貴史様の投稿内容
所属クラブ・・・大分中央
2016年02月22日09:29
問1)について ホームクラブは会員が50名を超えていますが,メーキャップを含めて出席率100%を維持しています。会員増強によって会の予算にも余裕ができて,インターアクトなどに積極的な予算を講じることができるようになりました。来期は更なる会員数の増員を目指しています。現在,会の中で議論になっていることは,会員が増強されても,出席率100%は維持しなければならないという点です。その中で,eclubによるメーキャップについても議論がされています。会員の中には,eclubでは本来のメーキャップとはいえないのではないかという意見を持つ方がいらっしゃいます。しかしそのような方は,eclubでのメーキャップをされたことがなく,eclubが充実した例会をされていることを知らない方が多く見受けられます。会員の増強とともに,eclubの利用も増えると思いますが,eclubの内容についても,会内で積極的に情報共有する必要があると思います。
高橋 伸和様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良ロータリークラブ
2016年02月22日09:01
問3のアについて 世界平和について言えば、それを望まない者はいないと思う。ロータリーアンであろうがなかろうが自明のことと思う。紛争が起こる原因は三つあると思う。一つは、飢餓である。これは、ロータリーの援助活動として努力できることである。二つ目は、宗教紛争である。これは、なかなか難しい問題であり、異宗教のロータリーアン同士が協力し合う必要があるが、簡単な問題ではないと思う。世界大会で異宗教を尊重する啓蒙活動を積極的に発信していく必要がある。三つ目が侵略である。これは、国連活動と強調し、本当はロータリーとして全体で活動すべき事項だと思うが、残念ながら、現在の規定では、ロータリーは政治に関与しないとの縛りがある。このことは大変大きな課題であると思う。
辰巳 禎様の投稿内容
所属クラブ・・・大津東ロータリークラブ
2016年02月21日20:01
(問2について)貴クラブの会員さんは、時々当クラブの例会や同好会に出席されています。Eクラブが有ると最初に聞いた時には、何となく閉鎖的なクラブでは?(失礼ですが)という印象を持ったのですが、積極的に活動されている姿を目の当たりにしてイメージは大きく変わりました。「決まった時間の週例会に行くことができない人にとって、Eクラブは、ロータリー入会の可能性をもたらす選択肢である」ということを知って、大変興味深く考えるようになりました。入会金や年会費も比較的手ごろであると思います。ロータリアンの精神をしっかりと理解し、志が有れば他のクラブと同様に充実したロータリー活動ができることは間違いありません。今後とも当クラブとの交流を是非ともお願いいたします。
林秀俊様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2016年02月21日14:00
世界の三分の一の人々は何れかの戦禍に巻き込まれていると言われています。
紛争地域に住む人は23億3000万人といわれ取り分け高強度の紛争が中東地域に集中しているように思われます。
果たして彼らは、一般市民をも巻き込み何を目的としているのでしょうか。原因として宗教の違いがあげられることが多々有りますが決して戦争を望む宗教はないと思っています。宗教を大義名分隠れ蓑に行っていることは自分達のエゴ以外にはないと思います。そのエゴの顕著な現れが覇権国家による尖閣列島や南沙諸島での行動ではないでしょうか。平和な日本、対岸の火事では済まない時が何れは来るかもしれません。平和及び紛争解決に向けロータリーフェローシップのさらなる事業拡大などロータリアンとして弛まぬ努力が必要であると思います。
山内 恭輔様の投稿内容
所属クラブ・・・広島南RC
2016年02月21日10:49
設問 2)Eクラブについて

 先ずは、阿瀬井 佳一会長のお話のように、1月は居ぬ、2月は逃げる、三月は去る、と昔から言いますように、時の経つのは早いものです。

 さて、 ロータリークラブの会員は中小企業の経営者が多いと思いますが、中小企業の社長という立場は業務の全てを把握して、時には現場にて直接に従事する立場にあります。
従いまして、昼間のロータリークラブの例会に思うように出席出来ない場合もありますし、またメークアップにも思うように参加出来ない場合も多々あります。
特に出張が多い私の場合はメークアップの段取りは大変でした。
そのような多くの経営者がロータリークラブの会員になっておられると思いますが、ホームクラブにて100%出席を求められる会員に取りまして、このEクラブの存在は大変に有りがたいものです。
特に24時間、世界中からメークアップ出来ます事は大変に素晴らしいと思います。
これからもEクラブのメークアップにはお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
石濱 英暢様の投稿内容
所属クラブ・・・髙松東ロータリークラブ
2016年02月19日15:53
問2.ロータリークラブの例会は、毎週火曜日の昼休み時間に、1時間ほどあります。卓話、客話など、普段聞くことのできない様々なジャンルのお話をうかがえ、また、ロータリアンと昼食をとりながら、楽しくお話ができるため、毎回楽しみにしています。日本ロータリーEクラブは、時々拝見させていただいております。自宅で、自分の空いている時間に参加でき、内容も毎回テーマを決めて吟味されており、おもしろく拝見させていただいております。何よりも、これを利用してメークアップができるのが、一番ありがたく思います。メークアップに、例会の前後2週間の他の例会参加が必要ですが、近くの他のクラブ例会が、ない場合があります。そういうときに、日本ロータリーEクラブはほんとうにありがたく参加させていただいております。
榊 彰一様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪ロータリークラブ
2016年02月19日15:16
「問1.今週の例会(会長の時間・卓話)について、ご意見・ご感想をお聞かせ下さい。」に関しまして、私の感想を述べさせて頂きます。
今週の卓話、「台風9号災害復興ビフォーアフター(久保 正彦 佐用町企画防災課長)」を拝聴させて頂きました。佐用町の復興の様子を拝見し、復興に伴い、同じ町に戻るだけではなく、久保課長が減災と仰られた通り、町として、災害に強くなる様子が見受けられました。
「石井」地区の砂防ダムを拝見するにつけても、災害を教訓に、つくり変えられていく町の様子が見受けられます。
また、新たに住民の悲願であったという德久バイパスも開通され、災害から立ち直っていくだけではなく、前に進んでいく人の強さに感嘆させられるとともに、勇気を頂きました。
未だ災害の被害により心を痛めている方もいらっしゃると思いますが、町の復興と共に、人の心も癒されていくことを祈っております。

今後とも宜しくお願い致します。
堀 一久様の投稿内容
所属クラブ・・・東京ロータリークラブ
2016年02月19日13:27
問2)Eクラブについて

平素お世話になります。所属する東京ロータリークラブの例会に出席できない場合、たびたびこのEクラブへアクセスさせていただいております。仕事の関係で例会に出席できない場合、こちらのEクラブで月間の活動状況などが確認とれますし、何より、ネットを通じて喫緊の話題を逐次閲覧できる仕組みは、現在の世の中のネット環境を反映させたものですし、たいへん助かっています。
本来であれば、例会に出席して、参加されるロータリアンの方々とのコミュニケーションを図ることが大前提となりますが、このようなネット上からの情報の確認はある意味、日常を補う上でたいへん便利であり、補足機能としては充実して良いと思います。
今後も、できる限り例会出席に努めますが、それが適わない場合、都度Eクラブのお世話になろうと思います。
山本 智様の投稿内容
所属クラブ・・・西宮ロータリークラブ
2016年02月19日12:41
問2について
私にとってeクラブの存在はとてもありがたいものです。止むを得ず参加しているクラブ例会を欠席しなければいけない時、他クラブへメイクアップすることもできますが、eクラブという参加の方法があります。単にメイクアップするという目的の他に顔も見えない誰かも分からない方々の意見や声を文字や画像で聞くことでものすごく新鮮で刺激を受けることが少なくありません。何事もそうですが、自分自身の視野は思っている以上に狭いものです。あらためてそう感じます。時間を見つけてそのような機会に接することはとても大切なことだと感じます。そしてそのような場を提供していただいていることに感謝したいと思います。また、メイクアップ時に関わらず、eクラブをなるべく活用したいと思います。これからも末長くよろしくお願い申し上げます。
田島瑞也様の投稿内容
所属クラブ・・・東京立川ロータリークラブ
2016年02月19日10:19
設問2のEクラブについて申し上げます。
私は通信と電子計測における技術を軸に、45年に亘る極めて厳格な、精密なる仕事に従事しており、現役を終えた現在でもこの方までのお付き合いを始め、諸機関との関わりも残っており、多忙の日々であります。
その様な私に、十数年前からロータリークラブ入会のご勧誘を、幾度と頂きながらも不謹慎ですが、都度逃げ回っておりました。
そのような私ではありましたが、今から3年前の68歳での高齢入会となりました。案の定ですが…ご勧誘を逃げ回っていた理由の危惧が未だに、予定を合わせ難い事々が多々発生しており… 本来なら他クラブに出席すべきとのご指導を脳裏にちらつくことの都度… 悩む次第です。そのような私は今回で通算5回目となりますが… この度もお助け頂く次第で御座います。お蔭差にて皆勤継続中。
大谷隼夫様の投稿内容
所属クラブ・・・東京西ロータリークラブ
2016年02月19日01:07
佐用町の台風による集中豪雨の惨憺たる状況を見て、自然災害の恐ろしさを思い知らされました。
20宥余名の命が奪われたということで、まことに気の毒に思います。
近年は地球全体の温暖化のためか世界各地で激しい豪雨や強風、猛吹雪が吹き荒れるなど人々がこれまでに体験したことのない災害に予期せず遭遇しています。
温暖の地だから大丈夫だろうとか高台だから安心だなどと油断していることはできません。どこにいても備えが必要です。
堤防を高くする、遊水地を設けるなどインフラ整備を進める必要があります。
しかし、自然の力は時としてわれわれの想定するよりはるかに強いものがあります。
物理的な構築物だけでは防ぎきれません。
いざというときには素早く非難する心得、避難路の下見、確定、携帯品の備蓄などが必要です。
良い警告の卓話でした。
竹田 正弘様の投稿内容
所属クラブ・・・新潟RC
2016年02月18日22:35
問3:ア)平和と紛争予防について
「平和」とは人間が等しく希求できるものであり、人間であれば当然目指すべき社会状態であると考えます。しかし、平和が脅かされる、あるいは紛争・戦争が勃発するのは何故かと言えば、能動的動機による「国益」や対極の「国防」が要因ではないでしょうか。それ以外にも、「宗教」や「内政事情」もありますが、憲法9条を持つ日本が今最も真剣に考えるべきなのは「国防上の脅威」だと思います。現在、日本が認識すべき「国防上の脅威」(平和を脅かす、あるいは紛争・戦争に巻き込まれる国際環境)は、①社会体制の異なる近隣諸国の「膨張主義」や②「冒険主義」であり、次いで③宗教上のテロ行為、ではないでしょうか。その状況下で、「9条」だけで平和は保たれるのか。「話し合い」だけで紛争・戦争は回避できるのか。「否」。日本国内だけの問題であれば、一時の内戦で済むかもしれませんが、何千年もの間、陸続きの領土を血を流しながら繰り返し奪い合ってきた中で培われた世界観、人生観、倫理観は根本的に我々とは相容れないものがあるように思われます。では、どうすればいいのか。国民の生命・領土を守る為、国が成すべき事は「国防」を念頭に外交を展開することであり、将来において「国防体制」を損ねる懸念が憲法にあるとすれば、それを改正すべきだと思い日本国としての確固たる意思を示す為にです。さらに、極限における防衛体制を構築することで膨張主義を展開する他国の野心を牽制し、将来起こりうる脅威を確実に排除することが必要なのではないでしょうか。
 政治的に特定のスタンスはありませんが、現実の脅威を軽んじて、対案を持たずにただただ戦争法案反対と繰り返し叫ぶだけの政党や、場当たり的で空虚な主張を繰り返す学生集団を見るにつけ、浮世離れしているような気がしてなりません。歴史は、世界はもっとシリアスで残酷だ思います。以上
小星重治様の投稿内容
所属クラブ・・・東京八王子ロータリークラブ
2016年02月18日22:03
平和と紛争予防についてどうあるべきか、を考えたいと思います。
中国が南シナ海の領有権を主張する環礁島郡の一部へ地対空ミサイルの配備を行い、これに米国が反発し航行の自由行動を起こす。また中国が日本の尖閣諸島へ地上軍を上陸させ領有権を主張する行動を準備中などの情報もあり、この地域の紛争が拡大する緊迫度が著しく高まってきている。これに対し平和的な紛争予防策があるかどうか?ですが、地政学 地理的な状況から見ても尖閣は中国や台湾に限りなく近く 日本からは限りなく遠いことからも、本来は中国固有の領土であろうし 琉球(沖縄』から見ても ココは中国領と言って良い程遠い、そういう意味で 中国がたとえ強行的な軍事行動に出ても日本はその挑発には乗らず、国際機関へ強く訴え、平和的な交渉を粘り強く 中国の悪辣な行動を世界の信用を失うような方向で 抵抗スべきであり 憲法9条を守る平和国家であることを強く世界に訴え 決して中国の軍事行動や挑戦には乗らず 喧嘩せずを通すべきであろう。
釜 直久様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良ロータリークラブ
2016年02月18日17:58
「問1について」●いじめ予防を考えるを読んで・・・、印象に残った記述は以下の通りです。統計では、欧米の場合75パーセントの子どもが、日本だと60パーセントの子どもが、自分がいじめ被害にあっていても親には言いません。とすると、大人がいじめの被害者、加害者を見つけるのはなかなか難しいということになります。では、どうすればいいでしょう。被害者、加害者を見つけるのではなく、傍観者を見つければいいのです。傍観者を見つけるのは簡単です。学校の先生であれば、目の前の子どものほとんどが傍観者です。傍観者の中には、いじめをやめさせたい、と思っている人者も含まれています。彼らにこそ、「それはだめだよ」「辛かったね。先生のところに、一緒に助けを求めに行こうよ」「そんなことはしちゃだめだよ」というふうに、具体的な行動や言葉を教えます。もう1回、子どもの良い社会、集団をつくる。子どもの社会は将来の社会でもあります。ここに最も大きないじめの予防の可能性があるし、逆にこれをやらないと、日本の将来は、なかなか難しいかもしれないのではないか、と思っているところです。●「子どもの社会は将来の社会」・・・、私も、ロータリアンとして、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

橋本 昭様の投稿内容
所属クラブ・・・佐世保南RC
2016年02月18日13:39
問1:RC入会6年目にして初めてのEクラブでのメーキャップです。Eクラブについては以前から存じ上げておりましたがなかなか機会がありませんでした。
しかしながら興味はありましたので、今日は少し興味本位的な部分も兼ねながら視聴させていただきました。亜瀬井佳一会長の挨拶からの中でスマホ安全教室をされているとお話しがありました。しかも複数年という事でありました。Eクラブもそのような事業を行われていることに正直驚きました。
卓話では、久保正彦佐用町企画防災課長様のお話しで2009年8月9日に発生の大水害での経験や復興した現在の行政としての災害や住民との関わりのお話しを伺うことができました。特に印象だったのが「災害は無くならないけども減らすことはできる。減災です。」。自然災害と隣り合わせの日本に暮らす我々にとっては自助公助の考え方とともに必要だと感じました。
問2:Eクラブにつきましては今回非常に助かっており今後もメーキャップでお世話になります。
問3:ア)人類の永遠の課題だと思います。「人命は地球より重い」という言葉が頭を浮かびます。
イ)姉妹クラブなどの交流を通じての民間外交が大事だと思います。
ウ)イ)の回答と同じです。
問4:今回、初めて訪問いたしましたが交流会も行われているようで素晴らしいと思いました。今後もよろしくお願いいたします。
飛岡抗様の投稿内容
所属クラブ・・・帯広ロータリークラブ
2016年02月18日12:51
日本ロータリーEクラブ第199回例会にメークアップします。まず会長自らがスマホ教室に中学へ出向き授業を行うとは誠に素晴しいと思いました。中学生では、18歳以下のウェブ利用制限についてが、お話しの主体と思いますがその携帯電話がWiFiの環境に入ると利用制限がききません。それは、事業者単位の利用制限だからです。ですから十分に内容を理解することが大事です。予防と対応ができます。次に平和と紛争の予防は、高潔な倫理観をもてば争うにはならないと思います。即ち紛争地域にロータリーアンの普及が必要です。利他の心で常に人に接する事こそが、平和と紛争予防になります。クラブでできることは、地域の中で常に情報を取り入れ紛争になる前にロータリーアンとして地域に関わることが重要です。
前田久美子様の投稿内容
所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2016年02月18日12:41
1 
今週の例会の「会長の時間」では、会長が気になる点として、「職業奉仕委員会報告」(その2)「質疑応答」について触れていらっしゃいました。この質疑応答については職業奉仕に関する強制などについて述べられており、普段聞けないような貴重な生の声を拝聴できました。諸先輩方のご意見は大変参考になりました。
次に、卓話「台風9号災害復興ビフォーアフター」では、臨場感あふれる映像や復興の様子が伝わってきました。 佐用町企画防災課長 久保 正彦様から役所の取り組みなど細かく報告されていました。ニュースでは知りえない貴重な報告でした。
2 
Eクラブは、通常の例会では知りえない他クラブの活動を映像で知ることができる貴重な機会だと思っております。今後も、豊富な内容を楽しみにしております。

谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2016年02月18日09:11
問1 今週の例会(会長の時間・卓話)についての感想

今週の卓話では、台風9号災害復興ビフォーアフターを
テーマとして、兵庫県佐用町企画防災課長の久保氏がお話
された。
台風9号による集中豪雨は、佐用町に大きな被害をもたらした。
多くの人がお亡くなりになり、1000棟を超える家屋が損壊した。
このような甚大な被害を受けて、佐用町では「災害に強いまち」を
目指して、災害対策に力を入れているという。
災害を未然に予測する方法の研究が進み、警報システムの開発や、
災害への備えも以前より強固になってきたことは、非常に
良いことだと思う。
しかし、昨今では、このような異常気象が日本国内だけでなく、
世界の各地で増えているように思うが、その主要な原因は環境破壊
だろう。災害に備えて準備・対策を整えることはとても大切な
ことだが、同じように環境保護に力を入れて、これ以上、
環境破壊が進み、異常気象が頻発する事態を避けなくては
ならないだろう。
須賀祐介様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋 アイリス・ロータリークラブ
2016年02月17日10:51
問2について私の意見を述べさせていただきます。よく『ロータリークラブは例会に参加してこそ意味がある』と言われますが、全く同感であります。しかしながら仕事の現場を抱えながら、例会に参加することや、メーキャップが開催されている時間に現場わ離れ例会会場に行くことがかなわないことが現実問題としてままあります。そんな時にこのEクラブが存在してくれていることによって何度も救われたことがあります。もちろんロータリークラブに入会させていただいている以上、できる限りホームクラブの例会に参加させていただきたいというように思います。メーキャップ例会に参加することも同じくですが、現実的にEクラブのメーキャップは有効に活用させていただいております。運営されている皆様に心より感謝いたしております。
半井 大様の投稿内容
所属クラブ・・・京都洛中ロータリー
2016年02月16日17:57
問4について
eクラブ様にはいつもお世話になっております。平常のロータリーにはなかなか出席できませんので、24時間、365日いつでもメークアップできる環境を提供いただいていることには大変感謝しております。このようにお世話になっておきながら提案というのははなはだ僭越ではあるのですが、前から思っていたこととして、eクラブ様の卓話がテキストに起こされていればもっと助かるな、ということがあります。卓話を動画にしてアーカイブ化していること自体にも大きな価値があることは理解しておりますが、「身体的事情、地理的事情、仕事のスケジュールなどの理由で、決まった時間の週例会に行くことができないという事業・専門職・地域のリーダーにとって、Eクラブは、ロータリー・クラブ入会の可能性をもたらす選択肢と」なる(eクラブHPより引用)ということを考えると、動画という手段はメークアップできる人を限定してしまうように思うのです。当然、文字起こしにはコストがかかりますが、文字起こし自体を先着順のメークアップの一手段にしてしまうとか、何か方法はないものかなと思います。
星野雄一様の投稿内容
所属クラブ・・・岡崎城南ロータリークラブ
2016年02月16日17:02
問1.今週の例会の中の卓話について書かせていただきます。
2009年8月9日の佐用町の集中豪雨からの復興についてのお話でしたが、その約一年前に私の住む愛知県岡崎市でも集中豪雨による洪水が発生しました。
住宅被害は床上・床下浸水合わせて2000棟以上に達したと記憶しております。
集中豪雨が深夜であったこともあり、避難勧告が出されたことも翌朝になって初めて知りましたが、私自身ボランティアで被害にあったお宅へ派遣されてようやくその被害の大きさに驚いた次第でした。
卓話の中にありました減災という言葉を聞いて、岡崎市や私たち住民がまたいつ起こるかわからない災害に対して、その後どれだけ取り組み意識できているかということを考えさせられました。
古野重幸様の投稿内容
所属クラブ・・・札幌ロータリークラブ
2016年02月16日15:03
昨年11月にパリで大規模なテロが発生し多くの市民が犠牲になりました。直後の調査によると、日本でもテロへの恐怖や不安を感じる人は全体の7割近くに上るそうです。平和は生きるための日常生活の前提であり、あらゆる経済活動の基盤です。言うまでもないことを、改めて感じるほど平和が脅かされています。20世紀は大きな世界大戦が二度もあり「戦争の世紀」とも言われています。その後、東西冷戦が終わり、21世紀は平和な時代になるだろうと世界中の人が期待したはずです。しかし、世界は今、収束の糸口さえ見えない争いの渦に巻き込まれようとしています。残念ながら、自分たちができることは多くありません。
日本の経済支援が貧困を改善し、テロの温床を小さくすることが可能かもしれません。長い時間と忍耐が必要です。ただただ、紛争やテロや戦争のない平和を心から望みます。
小椋 政昭様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2016年02月16日14:07
「問3について」
2012-13年度R1会長の田中作次会長は、「奉仕を通じて平和を」と全世界のロータリアンにメッセージを送られました。「超我の奉仕」が生み出す希望と平和と題して説かれています。「超我の奉仕」をすることによって、他者の問題を自分の問題として捉え、手助けしたいと望むことです。
争いの原因となる問題に取り組むことで平和構築に努め、それを解決することで希望が生まれ、希望が果てしなく広がり続ける。そして、この希望が広がった土壌から平和が芽生える、と書いておられます。
このメッセージを読んで、大きな感動を覚えました。奉仕の恩恵は、対象となった地域社会や対象の人々に限られるものではなく、その希望が世界を満たして行くことによって世界平和が生まれるのだと感じました。
福島 和義様の投稿内容
所属クラブ・・・東京新宿ロータリークラブ
2016年02月16日12:56
問1 今週の例会の卓話の感想を述べます。過去に大型台風で非常に甚大な被害を受けた佐用町の話でありましたが改めて当時の台風による被害がいかに凄かったか改めて感じました。あくまで自らに被害がないとなかなか実感はできないですが当時を確認すると本当に恐怖であったと思います。その後時間をかけて復興し現在は本当に綺麗な町に変わっていますが、講師のお話にあったようにハード面の整備は勿論どうしたらこれから命、地域が守っていけるかでは人と人のしっかりした絆が命を守り、お互いが助け合っていく事が重要だと教えられました。町が自主的な組織作りをし、自助、共助、公助でそれぞれが役割を発揮することが大事だと判りました。町では河川カメラの設置でいつ何時のため準備をしており命を守る災害に強い町作りの強い決意を感じました。いつやってくるかわからないでの我々も日頃から考え、準備していきます。
丸本 佳生様の投稿内容
所属クラブ・・・広島北ロータリークラブ
2016年02月16日12:42
問2について
ロータリーE-クラブは一般のクラブとその活動に於いて異なるところはありません。毎週例会を開き、奉仕プロジェクトを実施し、ロータリー財団を支援し、会員同士の親睦を深めます。ただその大きな違いは、ウェブサイト上で例会が開かれるため、会員がそれぞれに都合の良い曜日や時間に例会に参加できることです。例会時間の柔軟性は多忙なスケジュール、体の不自由、遠隔地といった理由で出席が困難な人にとって便利な選択肢となります。また戦略計画に於けるクラブの多様化の一環として将来のロータリーを担う若年層(ロータリーファミリー)等を取り込むことにより会員基盤の強化とクラブ活性化を図ることにも繋がります。
というクラブ運営からメークアップは勿論の事、24時間いつでも例会に参加する事ができ、またホームクラブ以外の貴重な情報が得られる事は非常に価値を感じております。
三宅雅彦様の投稿内容
所属クラブ・・・広島南ロータリークラブ
2016年02月16日11:26
いつもお世話になります、問い2についてですが、非常に便利でなおかつ、現状の環境にもあっておりますので、非常に使いやすく、対応しやすいツールだと思います、私の場合は一年で1-2度遣わさせて頂いておりますが、もう少し活用しても良いのではと思います、ただ問題点とすると、ネットに依存しすぎている方も沢山いらっしゃるとお聞きしております、やはりすべてはバランスの問題だと思いますので、有る程度の制限があっても良いのではないかと思います、
問い4についてですが、定期的なメールでの配信があっても良いのではないかと思います、やはりSNSの時代ですので、利便性、他、考慮しましても会員満足の追求で考えますと、メールでの提案は必要では内科と思います、有難うございました、
前山俊博様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2016年02月16日10:16
問1について
卓話で、佐用町の久保正彦様から、災害復興についての話を聞きました。このところ、毎年のように、台風による大規模災害が発生しています。発生の場所は、いろいろなところであり、今まで大きな災害が発生したことがないところで発生していることも多く感じられます。卓話のスタートで見た兵庫県佐用町は、日本の原風景にふさわしい自然でありました。四季おりおりの自然を楽しめるところで、一度行ってみたいと思いました。自然は、別の顔を見せると予想できないことになるのを数々の災害から見てきました。私自身は、大きな災害を経験したことがありません。しかし、いつどこで大規模災害が起こるかわからないため、自分たちの地域をみんなで連携して守っていく気持ちを築くためにも、施設の見直しや必要な訓練を今後も大切にしていきたいと思います。
田中洋一様の投稿内容
所属クラブ・・・京都北東ロータリークラブ
2016年02月16日01:49
問1.今週の例会について
卓話「台風9号災害ビフォーアフター」
久保正彦様(佐用町企画防災課長)のお話を聞かせていただきました。2009年8月9日の台風9号による集中豪雨の被害の様子がとても生々しいのと同時に、その後きれいに復興されている様子を拝見し、安堵しました。と同時に、この1年半後に発生した東日本大震災後の現状を思いました。東北の現状は復興にはまだ遠く、つい先日も毎日放送(TBS)で宮城県南三陸町で仮設の伊里前福幸商店街が新たに仮設へ引越しをする様子を追いかけた番組が放映されていました。ここも本設の商店街への引越しは1年後になるということでしたが、まだまだ仮設住宅に暮らす住民の方たちが多くいらっしゃって、佐用町のように復興するには時間がかかるのでしょう。しかし河川や施設の復興は時間をかければなんとか形を整えることはできるものですが、失われた命や肉親、知人をなくした人の心の傷が癒えるわけではありません。佐用町企画防災課長の久保正彦さんがおっしゃっていたように、ふだんからの防災への備えや、情報に敏感になり、過信せずにすばやい避難行動と助け合いがいかに大切か、今一度考えるいい機会になりました。ありがとうございました。
遠藤文章様の投稿内容
所属クラブ・・・大分中央
2016年02月15日17:37
問1について

いつもお世話になっております。
本日の卓話は台風9号災害復興ビフォーアフター、ということで佐用町の大変美しい景色の写真を拝見させていただきました。美しい河の流れや真っ赤な夕日を見るにつれ、2009年の水害ではこういった美しい自然が時として牙をむくということを感じる事ができました。決して、こういった自然災害は他人事でなく、台風に限らず、地震や火事など様々な要因でもって、町ひとつを飲み込むほど脅威なのだと思いました。
自然の力を相手取って、負けじと復興に取り組み、そうして立派になって復活を遂げた佐用町は以前よりも美しさを増したのではないでしょうか。
この復興を支え協力した多くの人々と、先頭に立って復興に携わった方々には頭が下がる思いです。
卓話でも仰られた通り、災害対策に絶対の安心はないのかもしれません。それでも、こうして立派に町を蘇らせたことを知れば、東日本大震災などで今なお故郷に帰れない人々も、勇気を得ることができるのだと信じています。

ありがとうございました。
井澤 徹様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸ロータリークラブ
2016年02月15日17:05
問3について述べます。各地で火を噴く地域紛争、宗教対立や高揚するナショナリズム、民主化後の政治不安、そしてテロリズムなど、冷戦の終焉に安堵した世界は、いままた新しい戦争の時代に突入したと言っても言い過ぎではない情勢が続いています。「平和は大切だ」「戦争は良くない」というのは当たり前のことですが、紛争を防止するために、当事国間の「勢力均衡」、いわゆるバランス・オブ・パワーに重きを置くのか、それよりも国連や国際法などに基づいた国際秩序に重きを置くのか、によって立場が分かれます。大枠で言えば、前者はリアリズムの立場に近く、後者はリベラリズムの立場に近い、ということになると思います。全面核戦争の脅威にさらされていたかつての冷戦時代は「勢力均衡」が紛争防止の鍵でしたが、ロータリークラブでできることを考える際は、リベラリズムを基本スタンスとし、リベラリズムから多くを学ぶべきと思います。
森津純様の投稿内容
所属クラブ・・・姫路南ロータリークラブ
2016年02月15日13:13
会長のお話で、二月は逃げる、ということを実感いたしました。だいたい、我々経済人は、一月は、新年会や、あいさつなどであっという間に終わってしまいます。そして、二月がやってきますが、会長もおっしゃるように、二月は、うるう年でも、いつもより月が短いので、本当にすぐに過ぎてしまいます。「逃げる」とは本当にうまく言ったものだと思います。私事ですが、姫路南ロータリーに入会し、もう、1年が過ぎました。入会前から、もともと多忙でしたが、そこに、毎週の例会が入り、なおのこと忙しくなりました。一日一日がものすごいペースで過ぎていきますが、毎日を大切に生きていきたいと思います。今年になって、もう二度目のEクラブとなります。今年もお世話になりそうですので、どうぞよろしくお願いいたします。
金津史和様の投稿内容
所属クラブ・・・四日市東
2016年02月15日12:45
199回例会に参加しました。会長からのお話しで、「2月逃げる、3月が去る」。なるほど、確かに年度末は忙しいですね。慌ただしい中でも、しっかりのRCの四つのテストを自問しながら生活していきたいと思いました。卓話についてですが、2009/8/9 兵庫県佐用町を襲った台風9号。死者18名、1000棟もの被害とは知りませんでした。久保課長様からの詳細な説明と当時と現在での様子があり、その中でも久崎地域には2m近くの雨となったとのことで、大変な被害で驚きました。地域愛・情報連携の大切さなど実感でき、また減災を行うための、行政や住民の一体となった取り組みが必須だと感じ、私自身の地元での減災についても今後再度考えるきっかけとなりました。
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