新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

前山俊博様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2015年02月16日08:33
問1について
この2カ月あまり、日本ロータリーEクラブの例会に参加いたしております。大変、お世話になりまして、有り難うございます。このところ、業務の都合で所属ロータリークラブの例会出席ができず、メークアップで利用させていただいております。
会長の時間でのお話からは、人それぞれが視野を広げることの大切さを実感いたしました。昔のおとぎ話には、たくさんのよい話があります。おとぎ話だけでなく、様々な出来事や人との関わりから、自分自身が学び、どう行動していくかの基礎にしていきたいと思います。
また、立命館大学中島教授の話からは、改めて水資源の大切さを学びました。日本では、当たり前のように、衛生上問題のない水がいつでも手にいれることができますが、世界においての実態もあらためて把握することができました。滋賀県に在住し、日本一の湖、琵琶湖を身近に接しながら生活していますが、より自然資源の大切さを考えて参りたいと思います。

和田行弘様の投稿内容
所属クラブ・・・京都東ロータリークラブ
2015年02月15日15:36
「問1.2」について」
 河本義正会長の会長の時間でのお話はたいへん興味深いものであります。まずゲイリー.C.K.ホアンR.I.会長の井戸の中のカエルの話。これは井戸の中の空がすべての世界とおもっていたカエルが、その友人の雀のおかげで広い湖のそばで暮らし世界が広がった話です。これはまさにロータリーに入会することによりその生きる世界が広がり、人生が豊かになったことに共通する例えとして最適である。私自身もロータリークラブに入会させていただくことにより、従来全く知らなかった世界も見えてきました。所属クラブだけでなく他地区のクラブ例会に参加させていただくこともありますが、全く知らないところでも既知の友のように接していただくことなどロータリーならではのことと感じています。
 この人と人の対話と理解のことの拡大こそがまさしく世界平和という恒久で究極の目標への道程であり、その積み重ねの継続こそが創始者P.ハリスの「人々が友として。また同等の人として団結できる世界」という目標達成への一歩であると深く感じるものがあった。
 またポリオ撲滅については1982年のポリオプラスの事業から始まりいまやビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団の協力を得て、35万件から416件の発生までに発症にまで押さえられたことはすばらしいことであり、クラブの1メンバーとしても本当にうれしく感じる。今一歩、協力して最後の撲滅まで邁進したいと考えます。
問2. Eクラブについて
 Eクラブという、まさしくこの時代のなかでふさわしいクラブのあり方の一つと思います。今後ますますのご活躍を期待しております。
岩澤 吉明様の投稿内容
所属クラブ・・・大分中央ロータリークラブ
2015年02月14日21:45
問3について。世界との接点はありません。ですが、先日、クラブ内の家庭集会があり、その際に隣席された先輩会員の方に、国際ロータリーに参加された話をして頂きました。自分には縁が無いものと思っていた事が、とても身近な事に思えて来て、是非とも参加してみよう、面白そうだ、勉強になりそうだ、他国の会員と知り合いになりたい、文化に触れてみたいと思う様になりました。まだ行ける機会はありませんが、近い将来に参加し、その時にロータリー活動を通じて、初めて接点が持てるかと。世界平和とに大切な事、色々とあるのでしょうが、自分の考えでは、やはり、他人を思いやる心使いかと。自分がされたら嫌な事は、絶対に他の人にしない様にする。たったそれだけの事だけで、平和になるハズなのに。なかなかそうはいかない。自分はよくて、他人はダメ。自分の考えを他人に強要する。自分も含め、その様な人が多すぎる様に感じます。他人のふり見てわがふり直せ。そうならないように、まずは自分自身が気をつけたいと思います。それが、世界平和の小さな一歩になるかと思います。
大保木正博様の投稿内容
所属クラブ・・・高山中央ロータリークラブ
2015年02月14日15:11
「問1.について」
貴クラブでは現在社会問題となっている「スマホ・ケータイ」の問題にいち早く取り組んでみえることに驚くと共に深甚なる敬意を表します。「スマホ・ケータイ安全教室」なる取り組みは青少年奉仕に特に力を入れている私所属クラブとしても大いに関心のあるところです。6年生全児童と共に生徒保護者を対象とされ、総勢100名余りの参加とたいへん有意義な企画と思います。
「問2.について」
Eクラブの活動について具体的に存じ上げておらず、またネット上で活動するものと思っておりましたので見当もつきませんでした。貴クラブの例会内容や活動を拝見して、その内容に大変感銘を受けています。通常クラブと何ら変わりなく、むしろより中身の深い内容であると感じました。
「問4.について」
通常クラブとは地区が違うのでしょうか。地区大会などでもっと交流が持てるとよろしいと思いました。
谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2015年02月13日17:44
問3 2月は世界理解月間である。
ア.ロータリー活動を通して、世界とどのような
接点を持つか。
ロータリークラブでは、一地域に留まらずに、
世界のあらゆる問題、たとえば飢餓、感染症、
不十分な教育、環境破壊などの解決のために、
積極的な活動を行う。私が所属するクラブにおいても、
異文化交流などの催しを通して、世界の人々と
共に成長し、豊かな社会を築こうとしている。

イ.世界の人々の平和に不可欠なものは何か。
限りある資源を、皆で共有する姿勢だと考える。
基本的なことではあるが、ともすれば忘れがちなものでも
あると考える。また、大切なものを共有するということは、
身近な家族や友人との良好な関係を築くために不可欠
なだけではなく、世界の人々と共存するためにも不可欠
なものである。

西岡 裕之様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良ロータリークラブ
2015年02月13日16:01
「問1について」
河本正義会長のお話を拝聴いたしました。井戸の中の蛙が雀と出会い、雀によって今まで知らなかった井戸の外の未知の世界を知り、広い世界で生きていくことになった、という中国版「井戸の中の蛙」のおとぎ話を興味深く聞かせて頂きました。私を含め人はややもすると狭い世界、自分のテリトリーというのを固めがちになりますが、今回の会長様のお話を伺い、改めて自らの胸襟を開き、一期一会を大切にし、そして自分自身の視野を広げていくことの大切さに気づかせて頂きました。また、立命館大学 中島淳教授の「アジアにおける持続可能な水システム」についての卓話も非常に参考になるお話でした。自然豊かで四囲を海に囲まれている日本という国では「おいしい水」が当然のことのように思いがちですが、決してそれは当たり前のことではなく、様々の方の努力の結果として、恵まれた環境を享受されていることを改めて考えさせて頂きました。 
野中一英様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡城南ロータリークラブ
2015年02月13日15:29
TED Talk ポール・フォレロスさんの「貧困を減らすには、家を直そう」を聞いての感想です。

私が今仕事をしているカンボジアも、似たような状況があります。

私は首都のプノンペンにおりますが、少し離れた田舎に行くと家にトイレがありません。

家の周りの草むらで済ませます。

当然手も洗いません。

シャワーなどもちろんありません。

川や池が近くあればそこで体を洗いますが、そこの水は透明ではなく泥水です。

話しを伺って、5歳までが重要なのだと知りました。

5歳までにシャワーやトイレある環境で生活できれば、感染症やその後人生で障害を残すような病気にかからないことが分かりました。

プノンペンは、福岡県北九州市の水道局の指導の下、アジアでは珍しく水道から透明な飲める水が出てきます。

しかし、プノンペン以外のほとんどの地域は上下水道が整備されていません。

ポール・フォレロスさんの活動が、多くの地域に広がることを願っております。
武田 敏也様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2015年02月13日14:40
問1について.
立命館大学 水環境工学 中島 淳教授の「アジアにおける持続可能な水システム」についての卓話を拝聴しました。水システムを導入するために重要なことは、適正な技術で施設を導入すること、適正なシステムで維持管理をすることだそうです。また、提供する側が良いと思っていても現地で生活する人にとっては都合の悪いケースがあることを知り、提供される側の立場に寄り添って考えることが、より一層求められているように感じました。
世界には、水道水の飲用ができない国々があるのは周知の事実ですが、その水道水をどのように処理するか(例えば、インドネシアのウェー島では水道水を精密ろ過と紫外線消毒で処理した後、ボトル水として販売している商店がある、など)や、再生水利用に対する許容意識調査の結果などの紹介もありました。
世界的な水環境工学の第一人者でいらっしゃる中島先生の貴重なお話しを伺うことができ、大変ありがたく思いました。
珍部芳裕様の投稿内容
所属クラブ・・・出雲南
2015年02月13日14:17
問2 Eクラブについて、あなたのご意見をお聞かせください。
ロータリークラブの例会は、毎週あるので、欠席するとメーキャップを行うのも困難になってしまいます。本来は例会に出席するのが義務ですが、仕事の都合もあるので、例会に出席し続けての100パーセント出席は難しいのが現状です。また、他クラブでのメーキャップも、困難な場合も多いので、100パーセント出席を維持し続けるためには、本当に有効なシステムだと思います。
Eクラブでのメーキャップを続けることは、本来のロータリアンとしての義務を果たしていないと、反省することも多いですが、甘えさせていただいているのが現状です。

問5.日本ロータリーEクラブ2650へのご提案がありましたらご自由にお書きください。
JCBカードも使えるようにしていただきたいです。
味木 浩様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪城東ロータリー
2015年02月13日12:34
今回の河本義正会長の挨拶では、今月は「世界理解月間」ということで、中国のおとぎ話を披露してくださいました。とてもグローバルな話でした。
また、「平和は会話からはじまる」「みんなにとって良い未来を築くために人々が友として、また、同等の人として団結できる世界」ということにより、力を出し合うことでこのビジョンを実現でき、より健やかで希望に満ちた世界を作れるというお話をして頂きました。
私ももう一度、初心に返ってロータリアンとしてできることを考えたいと思います。
また、卓話では立命館大学の中嶋 淳教授による「アジアにおける持続可能な水システム」についての話をしていただきました。
寒い日が続いておりますが、日本ロータリーEクラブ2650だけでなく、時間をとり所属クラブの例会にも出席したいと思います。
2月には私も卓話をさせていただきます。
野中一英様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡城南ロータリークラブ
2015年02月12日20:47
貴クラブで2月3日に行われた「スマホ・ケータイ安全教室」を終えて一言、を見ての感想です。

この活動を続けらていらっしゃることはホームページ上で知っておりましたが、参加された皆さんの感想を聞いていてその内容を知りたくなりました。

どんな内容の教室をやっていらっしゃるのですか?

大人にも役に立つ内容とは、どんなものなのでしょうか?

ぜひ機会がありましたら、「スマホ・ケータイ安全教室」の教室での実際の中身をアップして頂けないでしょうか?

実際にどのような話しをされて、子供たちがどんな反応をしているのか知りたいです。

私自身のためにもなりそうですし、私たちのクラブでも実践できるものなら検討してみたいと思います。

ぜひ、よろしくお願い致します。
野中一英様の投稿内容
所属クラブ・・・福岡城南ロータリークラブ
2015年02月12日20:17
第23回例会、浅野雑誌・記録委員長の「ロータリーの友」を友とす、を聞いての感想です。

1つは、「木」質問でした。
答えを言われなかったので、どうしても解答が知りたくなりました。
私、現在カンボジアにおりまして、来週1週間だけ帰国予定ですので、その時に「ロータリーの友」を見て答えを知りたいと思います。
こんなに「ロータリーの友」を見てみたいと思ったのは初めてです。
浅野委員長の作戦に感心しました(笑)

もう1つは、海外での習慣の違いの話しです。
インドでは「イエス」の時に首を横に振る、驚きです。
カンボジアでも、本当にいろいろな点が日本と違い、特にカンボジア人スタッフとのコミュニケーションで悩んでしまします。
相手の慣習、考え方などを理解していかないとなかなか難しいなと日々感じております。
しかし、日本にいると気が付かない日本人の素晴らしさも、いろいろな場面で感じています。
山本 智様の投稿内容
所属クラブ・・・西宮ロータリークラブ
2015年02月12日19:42
「問3)について
2月は世界理解月間ということで自身の考えを述べたいと思います。
ア)についてですが、私はこれまで平塚ロータリークラブで3年、西宮ロータリークラブで1年、計約4年間ロータリークラブでお世話になっておりますが、仕事柄海外の方たちと少なからず接点があるのですが、今日までのところロータリー活動を通じて世界の人々と接点を持つには至っておりません。折角こうして世界規模のロータリークラブに属しているのですから海外でメーキャップをしてみたいと思っています。
イ)についてですが、世界の人々の平和に不可欠なもの。イスラム国に代表される昨今の海外での様々な事件、紛争等を鑑みると日本を超えて世界の人々が価値観を合わせることの難しさを痛感しています。まだまだその解決には長い時間軸が必要であると感じますし、ひょっとしたら永遠に無理なことなのかもしれないとも思います。しかしながら、今日では、武力行使に対する抵抗であるとか、平和的解決の必要性であるとか、世界の声が次第に強まってきているとも感じます。日本国内でロータリー活動を通じてクラブ会員の方々と親睦を深め、コミュニケーションを繰り返していく中で相互理解が深まり、信頼関係が深まるように、世界に視野を広げ少しずつでもそうした親睦の輪を広げていくことができれば、平和な世界に近づいていくのではないかと感じています。
長沼 徹様の投稿内容
所属クラブ・・・倉敷瀬戸内ロータリークラブ
2015年02月12日19:33
問1について
会長の時間:いわゆる「井の中の蛙・・・」の寓話からロータリークラブの意義へとつながるお話は興味深かったです。同時に,ポリオについて歴史を踏まえて再考する良い機会にもなりました。
卓話:実父がカンボジアに住んでいる関係で途上国の現状などを聴く機会が多いのですが,冒頭でご指摘のあったように,維持・管理の問題が非常に大きいと感じています。意識調査などを絡めて活動されている点に感銘を受けました。

問2について
自分のペースで参加することができつつ,勉強になり,会長の時間を中心にロータリーの一員であることも強く自覚できる良い場だと考えます。

問3について
ア 現状は,ポリオ撲滅への参加,卓話に来て下さる日本在住の海外の方との交流程度です。
イ 抽象的な表現になりますが,想像力ではないかと思います。そのうえで実現力でしょうか。

問4について
(欠席していたせいで1月号しか手元にありませんので同号について)ロータリーデー(18頁),これほどのイベントを開催することができるのかとロータリーという存在に改めて驚きを覚えました。
三浦 孝造様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良ロータリークラブ
2015年02月12日18:36
問1・・卓話ーアジアにおける持続可能な水システム
 水は人間の生命維持について欠くことのできないもの。本日の卓話にあった国々とその地域は、高温多湿で大河が流れており水の豊富なところと思っていたが飲料に適した水が確保できないという意味で大変なところだと認識させられた。また、飲料水に対する認識も低い地域であるということが良く判った。高い技術で美しい水が確保できる技術を提供してもその施設が維持管理出来ず長続きしないという話にはあきれて悲しみすら感じる。その点日本は水道の栓をひねれば安全で美味しい水がいくらでも飲めるというのは本当に幸せなことだ。しかし、このことが当たり前と認識するのは早計で、多くの先人達のたゆまぬ努力と改善があったおかげと感謝すべきで、こういうことをPRしていくのも我々ロータリアンの社会奉仕の一つかもしれない。私も滋賀に数年間単身赴任して琵琶湖の水質保全に深い付き合いをさせて頂いたが、もっと日本人は水に対して謙虚で敬意を払い、水を大切にする心を国民全体に醸成していかなければならないと強く感じた次第である。本日の卓話はそういった意味で意味があった。
問5・・意見
 本日の卓話の動画でOHPの画面が大変見にくいものとなっている。20数分間見る者にとってはもっとはっきりとした動画を提供してほしい。
友次 勝彦様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山RC
2015年02月12日15:50
ロータリーの誕生
 1905年当時のアメリカは経済恐慌で人心はすさみ、犯罪は巷にみちていると言うありさまでした。
 これを憂いたシカゴの一青年弁護士のポーPハリスは良い社会を創る為には人の和を図り、世の中に奉仕する気持ちを多くの人が持つようになることが大切だと数年間考えていました。
 まず、石炭商のシルベスター・シール・鉱山技師のガスターバス・ローア・
洋服商のハイラム・ショーレーの3人の友達と語らい2月23日にポール・ハリス
の理想を広く人々に呼びかける為の第1回の会合を持つにいたりました。
 はじめの数か月は非公式にブースター・クラブ(向上させる)と呼んでいましたが、さらに印刷業のはりー・ラッグルズをはじめ他の友人が加わってロータリー・クラブの誕生となりました。
 ロータリーとは、集会を順番に会員各自の事務所で持ち回り開くことから名付けられました。
水口二良様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸南ロータリークラブ
2015年02月12日13:22
問2について:私が入会した当時、例会への出席はロータリアンの権利であり義務でもあると言われてきましした。特にホームクラブへの出席率も最低でも6割といわれていましたが、実は私はクラブでの幹事や会長をするまではほぼ他クラブでのメーキャップで100%出席としていました。しかしロータリーは国際的組織でありひとり自分のクラブのメンバーとの交流のみがロータリアンとしての交流ではないと考えていましたし今もそう考えています。単に自分のくラブのことしか知らなければ、ロータリーというもののもつ醍醐味の何割を享受したといえるのか疑問と思っています。クラブに100%出席するロータリアンは素晴らしいと思う反面、他クラブの良さを知らない方も多いのはまぎれもない事実です。地域と時間の障害を越えて交流できるEクラブのシステムはロータリーの新しい形のひとつであると思っています。
月成 守康様の投稿内容
所属クラブ・・・久留米ロータリークラブ
2015年02月12日11:53
ロータリークラブ(Rotary Club)は、国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーである単位クラブである。最初のクラブが例会場所を輪番(ローテーション)で提供しあったことから「ロータリー」の名がついた。
1905年、アメリカ・シカゴに最初のクラブが誕生。メンバーはクラブにおいて1業種1人が原則であったが、現在その縛りは緩められている。
“輪番”・“回転”にちなみ、6本スポークの歯車がシンボルマーク(エンブレム)である。

「国際ロータリー」は世界初の奉仕クラブ団体であり、200以上の国と地域に33000近くのクラブを擁し、会員数は120万人以上となっている。

1920年、日本初のロータリークラブが、当時三井銀行の重役であった米山梅吉等により東京都に作られた。世界で855番目の認証クラブであった。(ちなみに日本国の855番目のクラブは宮城県亘理町の亘理ロータリークラブである。)第二次世界大戦による中断があったが、以後増加の一途をたどり、現在では世界第二のロータリー国となっている。現在クラブ数2,310、会員数91,920人(2009年6月末)。日本は、現在34地区に分かれており、そのうちの1地区にはミクロネシア、グアム、北マリアナ諸島、パラオという海外の地域もふくまれている
山本忠行様の投稿内容
所属クラブ・・・大和高田
2015年02月12日11:49
問1)立命館大学理工学部環境システム工学科、中島淳教授の卓話を拝聴しました。水環境工学の第一人者である先生の卓話は、アジア各国においてどういった方法で給排水が行われているのかについてのお話でした。日本は水環境の保護や水資源の再利用を含めた活用などについて、世界に誇る技術を持っています。しかし、それをそのままアジアの国々に持って行けばいいわけではないと、先生はおっしゃいます。それぞれの地域には、それぞれの気候風土や人々の生活文化があり、まずはその地域で適正に利用することが可能な技術は何かを見極めることが大切であると。我々が持っている「良い技術」が、必ずしもそこで適正に機能するとは限らない。まずはアセスメントが大切で、相手のニーズにあわせて対応することが肝要であると理解しました。示唆に富んだ卓話、ありがとうございました。
尾田一雄様の投稿内容
所属クラブ・・・新発田城南RC
2015年02月11日23:34
問1について  
会長の時間に於ける論旨ですが、中国の諺に例を引き、狭い世界観から現実の広い世界を見る事は、事実の認識として本人の成長にもなる。ロータリーは色々な会員にその世界を提供している。RI会長も「ロータリーに輝きを」と言っているのは世界の諸問題に取り組むロータリーアンに光る貢献を期待するという事であって、この思いをロータリーアンは共有すべきとの心情が伝わってきます。具体的世界貢献に「ポリオ撲滅」が有りますが、ロータリーがこの子供にとっての悲惨な病気撲滅に取り組み始めた意義と、実際の効果を系統的に説明されています。具体的には1979年9月からフィリッピンで生後3ヶ月から36か月の子供600万人に対するポリを撲滅運動をはじめとして、その意義と活動の成果を述べ、近年ビル&リメンダ・ゲイツ財団と2007年11月以降 2億米ドル規模の協力事業として取り組み始め、加速度的効果の徹底を図るべく毎年その寄付を前にも増して力を入れている事、そして現在は過去には年33万件あったポリオの感染件数を1013年416件、2014年12月17日現在333件まで抑える事に成功、99%も抑制効果を実現している事、この成果をビル&リメンダ・ゲイツ財団も評価し少なからぬ協力金を拠出している事を考えればロータリーアンにもこの事を理解して寄付に対する協力を要請しています。撲滅迄にあと少し、気を緩めることなく 楽しく、そしてロータリーを楽しみましょうと 心意気を披露して賛同を求めていました。思いが伝わります。
問2について
E・クラブの実際については私は将来の運営上 色々危惧を感じていましたが、しかし、この様に映像と、又映像にするが故にきちんと調べて発表している事はその内容において認識と意識はレベルの高いものになっていると思います。これがE・クラブ会員全員に浸透する事を期待いたします。
問3について
奉仕は現在5つの方向を示していて、そのうちの一つに国際奉仕が有ります。 それを具体的に進めるためには当然世界理解が必要ですが、理解をする・というレベルと理解して何をしていますかという話を混同されても その域に行っていない人には愚問です。我がクラブは姉妹クラブで韓国と交流が有りました。具体的に何度も相互訪問をし理解につとめました。現在は止めてしまいましたが、私にとってロータリーは生の韓国理解道場でした。
宮地信太郎様の投稿内容
所属クラブ・・・久留米中央ロータリー
2015年02月11日22:30
こんばんは。
今回でEクラブの利用は3回目になります。福岡県久留米市の久留米中央ロータリー所属の宮地と申します。このEクラブは、他のロータリーに実際に出席してメイクアップできない時にとても重宝します。のみならず、他の地方の方のお話を聞けるということであたかも他県のロータリーに参加させて頂いている気分になります(どうしても所属ロータリーでは地元久留米の方の卓話が多いので)。ひとつ贅沢を言えば、全国で名の通っている方の卓話がもっと聞ければ良いのではないかと思います。そうは言っても、大変貴重なクラブなので、先日もEクラブの存在を同じロータリークラブの方に教えて差し上げました。まだまだ認知度はあまり高くはないようです。
田北 健志様の投稿内容
所属クラブ・・・東京江戸川中央ロータリークラブ
2015年02月10日18:04
いつもお世話になります。東京江戸川中央ロータリークラブの田北健志と申します。
問3-アについてですが、ロータリー活動を通じて世界とどのよう接点は多くは、ハワイ・台湾にある友好姉妹クラブとの年間不定期ではありますが、個人的にお会いしたり、周年行事や例会には毎年どちらかにはお邪魔して意見交換などをしています。また、国際奉仕の方でも、私はまだ参加が出来ていませんが、インド事業、ラオス事業などで現地の方々との交流などがあります。他には、米山事業や青少年奉仕、交換留学生などロータリークラブに入会して色々な世界の方々と意見交換や親しくなれる機会をたくさんいただいているんだなと再確認が出来ました。問3-イにも通じることと思いますが、各委員会などでさまざまの人に出会い、ロータリークラブの精神を少しでもお伝えして理解してもらうことに努めれば、難しく思える 平和へ着実に近づけるのかもしれません。
椿原彰夫様の投稿内容
所属クラブ・・・倉敷RC
2015年02月10日12:58
問1.中島淳教授の卓話を拝聴して
「アジアにおける持続可能な水システム」と題する御講話を頂きました。人間の身体の60%以上は水分ですが、その水分補給に適正な技術とは先進的な技術のみではなく、アジアに適応可能な技術を維持管理するシステムを如何に構築するかが重要とのことです。コストを削減して有効利用することにも配慮しなければならないようです。現在の我が国では、幸いにして上水と下水の両面の発展が遂げられ、公衆衛生面・環境面においても配慮されるようになりました。しかし、昭和の時代には、水洗でないトイレ、川での洗濯、飲水としての井戸水の利用がなされていたことを思い出します。井戸水に含まれるピロリ菌が胃癌の原因となっていたことは、皮肉な話です。近年では観光用として湧水を利用した洗濯を見せることなどは風情を感じる訳ですが、昔はそんなに悠長なものではなかったと思います。アジアの諸国では水道管のリークによって飲用ができない水道も多く、膜分離技術やマクロ化、紫外線処理などによって濾過した水を瓶に入れて販売することが行われているとのことです。水の少ない地域ではトイレ排水を含まない生活雑排水を使った再生水利用や海水からの淡水化の技術も必要ですが、それを飲めるかどうかの許容意識調査(再利用許容度)も重要とのことです。水の豊富な日本人にとって、水の大切さは忘れてはならないことですし、水管理の専門家の存在が重要であるという認識を持つべきであると思います。さらには、水による災害の対策や原発と水管理の問題に関しても忘れてはならないことでしょう。
横田保典様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良東ロータリークラブ
2015年02月10日11:06
1,問1について 貴クラブの会長の時間を拝聴させていただきました。毎例会ごとに長時間(当クラブでは会長の時間は冒頭の5分程度です)にわたって、多様な内容をお話しされ感銘を受けました。「井の中の蛙」の故事を話題に出され、国際ロータリーの会長の方針を説明され、また国際ロータリーの長年の事業であるポリオ撲滅についても言及されるなど、多彩なお話に驚きました。毎回このような充実した会長の時間のお話をされるには相当の準備が必要かと思われますが、今後とも充実した「会長に時間」を続けられますようにお願いいたします。
2、問4について ロータリーの友2月号の横書き8ページからの「海外で知る 日本との違い」という記事が大変面白かったです。海外では、日本の常識が通じない、まさに「ところ変われば・・・」ということだと思いました。
山本貴則様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪西南ロータリークラブ
2015年02月10日10:43
お世話になります。
貴日本ロータリーEクラブ様へのメークアップは何度目かとなります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
問2.についてお答え申し上げます。
私自身いつものことながら、ホームクラブへの参加がなかなか叶わない中、貴Eクラブ様は時間・場所を問わずに参加させていただけますので私にとって非常に参加しやすくありがたく思っております。
また、開会宣言点鐘→会長の時間→卓話→幹事報告→イベント案内→閉会点鐘まで個別に動画にて拝見できるのが非常に見やすくされておられ、内容も充実されておられることから是非また参加させていただきたいと思います。
本来ならばホームクラブ出席が望ましいのでしょうが、今後も度々貴Eクラブ様にお世話になろうかと存じますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
有難うございました。
阿部清英様の投稿内容
所属クラブ・・・大分中央ロータリークラブ
2015年02月10日10:12
問3.イ. 世界の人びとの平和に不可欠なものは何だと思われますか?ですが、
4つのテストという1.真実かどうか 2.みんなに公平か 3.好意と友情を深めるか 4.みんなのためになるかどうか 言行はこれに照らしてから行うべし単純でしごく当然なことが、浸透していくことが大事ではないかと考えます。1.真実かどうかは、真実とは嘘偽りのない本当のことというように単純に考えるのではなく、もう少し深く考えて、「物事の原理・原則、根本原理に適っているかどうか」と思われます。2.みんなに公平かは、Is it FAIR to all concerned ? のFAIRは、treating people equally すなわち、人々に対して、その場の状況に応じて、私的感情をあまりまじえずに、偏り無く対処することを意味しますので、「みんなに公正か(みんなに公正に対処しているか)」の方が原文の意味を適切に伝えていると思われます。
吉原保様の投稿内容
所属クラブ・・・彦根ロータリークラブ
2015年02月10日00:52
国際月間のお話の中で国際ロータリーでのポリオ撲滅運動お話や中国のお伽話をされましたカエルからみた世界など中国版井の中の蛙のお話をされました。
本日は、立命館大学教授 中島 淳 教授の卓話の時間でした「アジアにおける持続可能な水システム」の題で卓話をされました。安全な水の確保などの欧米や日本の安全な上水の処理技術などのお話で、改めて日本の安全な水の大切さを実感しました。
又、アジア諸国の水処理技術の発展途上な状況やボトル水での水確保など勉強になりました。

あなたはロータリー活動を通して世界とどのような接点をお持ちですか?
先週の例会でカンボジアの地雷除去活動をされておられます。大地の会の寺村滋会長にお越しいただき卓話で活動の内容をご講演いただき世界に目を向けた内容で少しでも何か役に立てればと改めて考えさせられました。
城井 克哉様の投稿内容
所属クラブ・・・大分中央ロータリークラブ
2015年02月09日19:42
今回2度目のロータリーEクラブでの、メーキャップをいたしました。
なかなか例会への出席が難しいため、非常に助かります。
今回の卓話は、東南アジアの水の再利用についてという内容でした、大変勉強になりました。
日本では、蛇口をひねれば簡単に出てくる水に困っている人達がたくさんいるという事を改めて確認いたしました。日本の水道水ですら、飲むのに気が引ける感じがしますが、東南アジアの水に比べれば、贅沢以外の何ものでもないですね、少し反省しております。
何か力になれることがあるようにも思えました。これからは、自分達日本人の事だけでなく、もっとたくさんの方々の幸せも視野に入れて行動していきたいと思います。大変勉強になりました。ありがとうございます。
髙橋伸和様の投稿内容
所属クラブ・・・奈良ロータリークラブ
2015年02月09日14:54
問3のアについて 私はロータリーに入会して約7年になりますが、残念ながらロータリアンとして日本以外の国と接点を持ったことがありません。毎月1度は米山奨学生が例会に来られていますが、いまだかつて一度も彼ら彼女らと話をしたことがありません。今後は少しは反省して、話をしてみようと思います。イについて 世界の人々との平和に不可欠なのは相手の文化を尊重することだと思います。もし、相手の国で、猿や犬を食べる習慣があったとしても、それを批判するのではなく、相手の国の伝統的な食文化ならば、自分は食しなくてもうけいれることが重要と考えます。そのためにも、英語をはじめとするコミュニケーションツールもしっかり勉強するすることも必要かと思います。また、逆に、外国人に日本語を勉強してもらえる機会を作ることも重要と考えます。
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