新しい視点で活動する日本ロータリーEクラブ

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投稿内容一覧

村上泰亮様の投稿内容
所属クラブ・・・鳥取中央ロータリー
2014年10月27日11:24
今年の8月からロータリークラブに入会いたしました。所用等、例会に出席できないこともありましたが、このEクラブの存在を知り、今回初めて投稿させていただきました。ロータリークラブについては、入会前よりその名前は知っていたものの、正直なところ、その活動の意義や実際の活動についてはほとんど理解しておりませんでしたが、実際に入会してからというもの、数多くの先輩方からの懇切丁寧なご教示も頂きながら、ロータリークラブの実際の活動を改めて認識し、私もその一員として活動してみたいと考えております。10月は米山月間ということで、地域貢献として自分自身が何ができるのか、微力ではありますが見つめ直して考えていきたいと思います。
豊嶋 正和様の投稿内容
所属クラブ・・・高松西ロータリークラブ
2014年10月26日22:14
問1.今週の例会の卓話について感想を申し上げます。10月は職業奉仕月間です。ロータリーの目的、第2項として、職業奉仕の基本が定義されています。職業奉仕はロータリアンとしての生き方そのものです。職業に対する価値ある理解、寛容性、高潔性を求める基本姿勢は、ロータリーの神髄であり、他の奉仕団体組織と明確に区別するものだと考えます。ロータリーにおける職業に関するさまざまな取り組みとして、職場例会の実践、職業における高潔性、若年層への職業上の支援は、ロータリーそのものであると思います。また、ロータリーにおける職業分類はロータリーにおける職業の多様性を担保する知恵であると感じます。また、職業上の高潔性と企業のCSRは、職業の目的を成就することができる企業が社会で存在するための意義を実践行動で示す重要なファクターであると思います。今後も、自らの職業に対して高い高潔性を求めつつ、職業奉仕を通じたロータリー活動の実践を続けていきたいという想いを改めることができた卓話でした。ありがとうございました。
青木 義照様の投稿内容
所属クラブ・・・京都伏見ロータリークラブ
2014年10月26日15:15
「問3.について」

 入会5年目の若輩会員ですが、RI地区の職業奉仕委員会へ出向させていただきロータリークラブが掲げる金看板の「職業奉仕」について理論的に勉強をしようと取り組んでいます。
 これにはまず世界史も含めた歴史的な背景を勉強しなければならず、また、アメリカ発祥ということで言語や文化・宗教の違い、現在のRIのあり方などとても膨大な知識が必要となってくるので簡単なことではありませんが、本年度当地区では地区内の職業奉仕委員長自ら学べるツールを配布し、それでもってわかりやすく自習してもらえるようにしていただき私も同じく実践させてもらっています。
 業務に追われる忙しい毎日を過ごしていますが、このように「職業奉仕」のために時間を割くこと自体も「職業奉仕」なのだと現段階では考えています。それは自分が行うことすべてが職業(生計を助けること)に通じていると言っても過言ではありません。
 そういう意味から考えると自分の行動は効果の度合いの差はあるものの何らかの形で職業の助けになっており、それはつまるところ職業奉仕に通じていると考えています。
 このように自分なりにですが「考え方」を整理することは非常に大切なことであると意識しており、正しいのか間違っているのかではなく大いに議論をし、「考え方」=「哲学」を深めていくことにこそ価値があると考えているからです。
 形に見えるもの「有形」(結果)は、見えないもの「無形」(思想)から生み出される訳であり、その根本である「考え方」=「哲学」がしっかりしているかどうかに関わってくるからです。
 少々理屈っぽくなりましたが、多様かつ複雑化する現代の職業においてはかつてのような紋切り型の考え方で職業奉仕を語ることは難しいと思いますが、自分なりの認識を作り上げること、また、その過程が大変大切なことだと認識しています。
一瀬 喜美子様の投稿内容
所属クラブ・・・岐阜北ロータリークラブ
2014年10月25日21:13
「問2、問4について」
 今年の7月からロータリークラブに入会いたしました。所用で例会に出席できないことがありましたが、このEクラブの存在を知り、今回初めて投稿させていただきました。入会前、ロータリークラブの存在は知っていたものの、実際の活動については存じ上げていませんでしたが、地域社会のより良い未来に向けて幅広い活動をされていることを知り、私もその一員として活動してみたい、少しでも人のお役にたてるならと、入会させていただきました。
 10月は米山月間とのこと、米山奨学会は海外の優秀な人材を育て応援する、日本でも有数のすばらしい機関だと思います。今後もさらにその活動を広げていっていただきたいと思います。
瀬尾暁史様の投稿内容
所属クラブ・・・尾道ロータリークラブ
2014年10月25日19:30
問1.について
京都造形芸術大学学長 尾池和夫様の卓話を大変興味深く拝聴しました。
京都の地形、豊富な地下水と京都が育んできた歴史との関連などは非常に新鮮なお話しでした。
特に最後にお話しになった「活断層」と「活火山」との認識の違いについては、、御嶽山の件も有りまさしくその通りだと感じました。
私の住んでいる瀬戸内海地方は、温暖で地震等の災害も少ない方ですが、しかし可能性としては0%ではないのだと思っております。それでも、そのことを理解し、自然に感謝しながら生活していくことの大事さを教えて頂いたような気がしております。有り難うございました。

問2.について
日中にどうしても時間がとれないような時、Eクラブは、本当に有り難い存在です。また、今回の卓話のように一地方では耳に出来ないような情報も知ることが出来ます。これからもお邪魔させて頂きますので、よろしくお願いします。
小山 満様の投稿内容
所属クラブ・・・東京昭島ロータリークラブ
2014年10月24日17:54
問1について
今回は、「地震の予防と防災」と題し、京都造形芸術大学 教授・学長 尾池和夫様の卓話を聞かせていただきました。
今住んでいるこの街も、長い月日の間にいろいろな事の中からできております。その大きな事に、地震や噴火など自然災害がありました。地震にて地形の隆起や移動を繰り返していますが周期が長く、予防や対応策をしていれば防ぐことができる事もあります。時にはその自然災害が生きる恵みを与えてくれることもあります。これからも起きるだろう地震に、しっかりと対策をして参りたいと思います。
問2について
日程調整をし例会への参加を重視していますが、出張や私用など出席できない時もあります。そんな時、Eクラブを活用させていただける事は、ロータリー活動の士気を保てると共に次への一歩につながります。大変助かります。
問3について
特段な事はしておりませんが、地域の児童・生徒に職場体験をしていただいております。また、地域で仕事を生かした相談活動や地域活動に参加させていただいております。
問4について
ロータリー活動が浅いため、詳細には理解できておりませんが、みんなで支援して行く事は素晴らしい事です。引き続き、この活動には参加していきたいと思います。
堀 一久様の投稿内容
所属クラブ・・・東京RC
2014年10月24日15:38
問4.米山記念奨学会について
日本では、東京RCが奨学事業の構想を立案して、「米山基金」の募金開始から既に60年以上が経過した。外国人留学生を支援するその事業の使命として、「将来、日本と世界とを結ぶ懸け橋となって国際社会で活躍し、ロータリー運動の良き理解者となる人材を育成すること、まさしくロータリーの目指す平和と国際理解の推進そのものである」と掲げられているが、これこそが世界平和を推奨する人材育成の本質であると考えます。
これまで、例会で多くの米山奨学生のスピーチに触れることが何度もありましたが、現役の学生から、母国に帰国されて活躍されている方など、様々な奨学生の経験談を伺うことができました。彼らが一貫して所見されることは、「日本で国際平和の友情を肌で感じ、母国発展の貢献への目覚ましい活力が根付いた」ということです。友情、国際平和に発展する人材育成がこのような形で永続的に継承されることは、ロータリーの本質的な活動として、たいへん重要な要素であると常々感じております。
武田 敏也様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2014年10月24日13:38
問1.について
京都造形芸術大学学長 尾池様の卓話(京都や活断層について)を拝聴しました。

活断層や地震という言葉を聞くとマイナスなイメージが浮かんでくることが多いと思いますが、実際に活断層が動いて地震を起こすのは何千年に1度、しかも10秒~20秒の間だけのようです。その一方で、私たちは、安定した気候・豊かな良質の地下水などのおかげで長い間保たれてきた(伏見のお酒やお米、京料理などを含める)京都の文化を享受している、との説明がありました。

尾池様は京都の活断層調査委員会にも所属されているそうで、今後30年以内に京都で本命の活断層を動かすような地震がおこる確率についてお話しされていました。その確率は0.6%で、1995年の神戸震災発生日前日の30年確率が8%であったのに比べると、そこまで大きな数字ではありませんでした。

近い将来に地震がおきた場合でも、前回発生時からの間隔が短いとエネルギーも溜まっていないため小さい動きとなるようです。知識のない状態で闇雲に恐れるのではなく、正しい知識を得たうえで、(怪我をしないよう寝ているところに物が落ちてこないようにする、といった)基本的な備えや対策をしていくことが大事だと再確認しました。
森 健一様の投稿内容
所属クラブ・・・横浜西ロータリークラブ
2014年10月24日12:45
「問3について」
私の職業は「通信業」です。その通信業を通してどう職業奉仕が出来ているのだろうと考えました。
新しいコミュニケーション文化の創造に向けて、お客様に心から満足していただけるよりパーソナルなコミュニケーションの確率を目指していく!この事が私にとっての職業奉仕になっているのではないかと思います。一人ひとりのスマートライフパートナーとして奉仕していく。
「職業」(職業を営み利益を得る)と「奉仕」(世のため人のために尽くす)、まったく正反対な言葉がひとつになっている独特な言葉ですが、「世のため人のために奉仕をする心をもって職業を営む」素晴らしい事(言葉)だと思います。これからも自分の職業と奉仕を結び付け、少しでも実践していけたらと思います。
味木 浩 様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪城東ロータリー
2014年10月24日12:17
今回の会長のあいさつでは地区助成金郡山事業贈呈式に行かれ、そのときの感想などを述べておられました。
今月は米山月間としてロータリー45周年にあたり熱心なロータリアンが集合されたと聞きました。
こどもたちのために作られた離れの米山文庫についても触れられておりました。
城東ロータリーとしても奨学金に関しては頑張っております。
日本ロータリー誕生の苦労話をお聞きし、大変勉強になりました。
卓話では、尾池和夫先生の地名の由来についての話を興味深く拝聴いたしました。
Eクラブについては、毎回時間的な制約がなく、私の仕事の都合上仕事との両立ができてとてもありがたいシステムだと感じております。
急な仕事が入ったときなどには、やはりEクラブを利用させていただいております。
福井 俊明様の投稿内容
所属クラブ・・・東近江
2014年10月23日17:48
問4について
私が所属するクラブには、米山奨学生の方は折られませんが、毎年米山月間にあわせ、奨学生の方に来ていただいて卓和をしていただいております。
その中で私が思うことは、奨学生の方が日本のロータリアンと出会って、様々な違いに気付き、感じてもらっているなということです。これが、奨学生の方が母国に帰られたときに、きっといい橋渡しや苦になってくれることと思います。もっとこういった人が増やせればと思います。
また、私自身も卓和を聞いて、日本のいいところ、おかしなところに気付いたりもします。もっと沢山の人に話を聞いてもらう機会があればと感じています。そうした地道な活動によって、思想や宗教の違い、環境の違いなども認め合って平和な世界が実現できればと思います。
最近は自分の思想が正しくて周りが間違っているといったイスラム国などにあこがれる方もおられます。沿い売った方々が少しでも減ればと切に願います。
舟橋 良博様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2014年10月23日14:41
問3 職業奉仕について
職業奉仕とは事業及び専門職務の道徳的水準を高め、品位ある業務はすべて尊重されるべきであるという認識を深め、あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践していくという目的を持つものである。
つまり職業奉仕は各自の仕事を通じて社会に貢献するということなのであろう。
しかし、ひるがえって考えると、これはなにもロータリーを通じて学ぶ職業奉仕に限らず、ある意味社会人として当たり前の事ではないかと考える。
自分の仕事は自分で考え、倫理的にも公正に誠意をもって遂行すること。
それによって社会から信頼も得られ信用もつく。
その結果として社会貢献にもなる。
他者からの信頼は各自の仕事の質的な内容によるのである。
このことを再認識させてくれるのがロータリーの職業奉仕月間ではないだろうか。
谷村建一郎様の投稿内容
所属クラブ・・・福知山ロータリークラブ
2014年10月23日13:43
問1 今週の例会(会長の時間、卓話)についての感想

今月は米山月間であるが、米山梅吉氏は日本のロータリーの父と
呼ばれる、日本のロータリー活動の基盤を築いた人物である。
米山梅吉氏を後世に残すために建てられた米山記念館では、
先日、命日祭が取り行われ、多くのロータリアンが集まった。
米山氏がロータリー活動に参加し始めた頃は、戦中・戦後の
激動の時代であり、ロータリー活動が世間に好意的に
受け入れられるような時代ではなかったという。しかし、米山氏は
逆境の中でも、社会奉仕に尽力し、ロータリー活動の基盤を
築いていった。現代は、米山氏が活動していた時代と比べ、
変化が激しく、また、ニーズは多様化している。時代の情勢を
的確につかみ、社会奉仕、職業奉仕に務めることが、ロータリアン
としての使命だと考える。
豊田勝様の投稿内容
所属クラブ・・・大阪西南RC
2014年10月23日13:06
職業奉仕にとは、現在の自分の職業に邁進し、コンプライアンスや道徳観に沿った活動で利益を上げ人のためになる活動を行い税金を納め、社会に還元する事だと考えています。また、医者や弁護士などは、その活動自体が職業奉仕としてわかりやすいですが、一般的な職業も必ずその活動が社会から認められているから存続するわけで、それぞれの仕事を通じて社会への奉仕活動になっていると考えます。またそれ以外にも職場の見学会で色々な職業をクラブ会員に知らせる活動や、わがクラブでは小学校に於いて、出前授業といった活動で、地域の子供たちに自分達の職業を知ってもらう事で、子供たちに職業の面白さや興味を持ってもらう活動も職業奉仕活動の一つであると思います。
戸次威左武様の投稿内容
所属クラブ・・・高島ロータリークラブ
2014年10月23日08:38
3職業奉仕。職業奉仕とは自分が一生かかって培ってきた職業によって社会に奉仕することである。自分が一生懸命に培ってきた職業は自分の働きの中で一番社会に貢献できる分野であり、またそうでなければならない。ロータリーの4つのテストをいつも念頭において自分の職業を行うことが一番理想であり、そうすることによって自然と社会に奉仕していることになる。ゴミ拾いをしたり、町内活動をすることも奉仕であるが、一番効果のある奉仕は自分が命を欠けて勉強し培ってきた自分に与えられた職業によって社会に奉仕することである。その行いが正しくなければならない。ロータリーの4つのテストが心の根底にいつもあって行動することが、自分の職業で社会に奉仕する最も効果的な行動である。
徳舛秀治様の投稿内容
所属クラブ・・・京都西ロータリークラブ
2014年10月23日08:23
問3.10月は職業奉仕月間です。あなたにとって職業奉仕とは何でしょう?あなたが取り組んでいる職業奉仕の実践をお聞かせください。
 職業奉仕として、私は自分自身の職業である屋根工事業の道徳的な水準を高めることを考えております。とくに瓦屋根にこだわりを持っていますが、安心・安全で快適な空間を守ることを提供できるように、また地域の景観や街並み保全、歴史性などをよく理解したうえで、行動することを心掛けています。皆様に喜んでいただきながら、その地域の一員として必要な会社であり、業績を上げて社会に貢献し、会社や従業員もその恩恵を被るよう努力していきたいと思います。その際の考え方の根本としては、四つのテストに照らし合わせて、言行を実行してまいります。
久郷 敏明様の投稿内容
所属クラブ・・・京都さくらロータリークラブ
2014年10月23日06:58
 問4について:高度に物質文明が発達した21世紀という今日においても,地球全体という視点からは,戦争および疾病という脅威から人類は免れることに成功していない.特に前者に関しては,政治と宗教が重大な影響をもたらしている.
 本来のロータリークラブ設立の精神から考慮すれば,政治と宗教には関与しないことが原則のはずである.本邦における米山奨学制度が高い価値を有している理由は,文字通り政治と宗教にとらわれることのない活動を展開してきたからであると考えられる.
 私自身,このような米山奨学制度の趣旨を理解し,可能な範囲で援助を継続してきたが,近年になって徳席された米山奨学資金の総額が漸減傾向を示しているようである.
 最近の本邦では,歴史的に関係の深かった隣国との協調が,必ずしも円満には機能していない.このような事実の反映として,特定の国の出身者には援助したくないなどという理由で,寄付に応じないクラブなども出現しているが,これではロータリークラブ存留の意義が根底から覆されることになる.その理由は,まさに政治をロータリーに持ち込んでいるからである.
 このような時期であるからこそ,特定の国にはとらわれルことなく普遍的に奨学金を支給し続けることが,さらに米山奨学制度の意義を高めることにつながると確信している.このような視点から,今後も相応の寄付を継続する所存である.
久郷 敏明様の投稿内容
所属クラブ・・・京都さくらロータリークラブ
2014年10月23日05:23
 問3について:10月は職業奉仕月間であるが,私はたまたま今年度の職業奉仕委員長に指名されているので,地区の職業奉仕に関する研修会に参加して,この問題に関する見聞を深めることができた.さらに,その機会に入手できたパワーポイントによる資料を参考として,自分なりの編集を加えた上で,10月第1週のクラブ例会において,「職業奉仕の原点」と題する宅話を担当した.
 ロータリークラブに入会して10年以上の期間が経過し,これまでにもかなりの回数の宅話を担当してきたが,本来の職業分類が医学研究であり,専門職が精神科医であるという関係から,これまでに実施してきた宅話のほぼすべては,主としてメンタルヘルス関連の内容であった.本年度に初めての職業奉仕委員長に任命され,このような機会を通じて職業奉仕の意義を再検討できたことは,私のロータリー人生において,画期的なことであったと実感している.
小田基治様の投稿内容
所属クラブ・・・広島北ロータリークラブ
2014年10月22日17:57
問い1、2について
京都造形芸術大学学長 尾池和夫様による卓話。京都の白川という地名は白い砂が由来。鴨川から東山を見渡すことができ比叡山などの高い山の右手に大文字山がある、それが桃山丘陵まで続くのだが、それが京都盆地の生成に繋がっており、マグマなどによる造山活動や地震がその由来という京都市の左京区が白砂で覆われているということから活断層の活動が100万年前から続いており、世界の都と比較した特徴は自然の擁壁があるため城壁がないこと、またそれが酒や料理といった文化にもつながったという事実は京都の静寂なイメージを全く覆すもので実に興味深かった。

問い2に関しましては、IT革命と呼ばれる現代において情報を有機的に活用することは新時代のロータリーのあり方を占ううえで極めて貴重なものだと思います。
このような取り組みはさらに広げていっていただければと強く思います。
田北 健志様の投稿内容
所属クラブ・・・東京江戸川中央ロータリークラブ
2014年10月22日15:30
いつもお世話になります。東京江戸川中央ロータリークラブの田北と申します。問3についてですが、今期当クラブで職業奉仕委員長をやらせてもらっています。地区の協議会などにも参加させて頂き、ロータリークラブにとって、職業奉仕活動が重要なことを再確認しています。
わが社では、四つのテストの意味は変えず、言葉をちょっと変えて標語として使わせていただいています。当社は、現場仕事が多く、メーカー様から荷物を引き取り、エンドユーザー様へ設置する仕事です。当社の設備だけではできないこともあるので、人員+設備など協力会社なども多数使っています。メーカー様から料金を貰い、エンドユーザー様に褒めらるような安全で迅速な仕事をモットーとしてそれがメーカー様の営業力となれればと日々精進しています。私どもの仕事は、人、物、技術、設備がかみ合わないと仕事が広げられません。売り手よし、買い手よし、仲介よしの気持ちを忘れないことが大事と思っています。
稲坂 博様の投稿内容
所属クラブ・・・東海ロータリークラブ
2014年10月22日15:25
第12回(通算142回) 例会に参加して・・・
問1.日本ロータリーEクラブ例会へようこそ。今週の例会(会長の時間、卓話)についての感想やご意見をお聞かせください。
会長の時間では河本義正会長よりロータリーの父である米山梅吉先生の理念と記念館お話しと4つのテストを続けて聞き、改めてその理解を深めました。
また、東京ロータリークラブの75周年記念で2、000万円の寄付が東京オリンピック招致に寄せられたことを知りました。
更に、1920年10月に日本で初めての東京ロータリークラブがスタートしたことは、丁度、私の亡父の誕生年に相当するためロータリーも父も生きていれば94歳であることを学びました。

私の父は2760地区東海ロータリークラブのチャーターメンバーで、私は平成元年より、亡父の遺志を継ぎ、今年で26年目のロータリー歴を重ねています。

交換留学生の7人を自宅で1~3か月泊め、帰国と同時に留学生宅をホストファミリーで尋ねたこともありました。WCS活動ではやはりチャーターメンバーである小嶋洋一先生に引率されて、タイの4ロータリーやフィリピンの2ロータリークラブに毎年訪れ、ドネーションを行なえたことは米山梅吉先生の理念と4つのテストの収束する目的に適う実事業に係ることができたと思っています。

改めて、東海ロータリークラブの先人の理念が正しいことが確認できてうれしく思いました。最後に感想は述べられませんが、京都造形芸術大学学長 尾池和夫様の卓話を拝聴させて頂き京都市と言う都市のあり方を学びました。

問2. Eクラブについて、あなたのご意見をお聞かせください。
私は皆出席を10年近く続けていましたが、所属団体で要職を担ってからメーキャップに苦しみ、欠席を余儀なくされた経験を持っています。

また、只、他ロータリークラブでサインのみすることにも疑問を感じていました。例会に1時間参加すべきなことは自明の理ですが、サインで済ませる場合も、せめてメーキャップを行うロータリークラブの過去もので良いからウイークリーを頂き、自分のロータリークラブ以外を知る機会を共有したら良いのにと思っていました。

故に、Eクラブは求めなくても、ロータリーの理念が自然に刷り込まれて行くので労力に見合った内容があるように思います。

              2760地区東海ロータリークラブ 稲坂 博
鈴木昭弘様の投稿内容
所属クラブ・・・岡崎城南ロータリークラブ
2014年10月22日10:29
問2について記入します。
私は、平成25年7月に入会し、これまで皆出席を続けてきましたが、昨日初めて欠席しなければならなくなってしまいました。入会前に万一欠席するときはメークアップという方法があるという説明を受けておりましたが、他クラブの例会への出席や遠方へサイン受付に行くのもなかなか大変だと感じておりました。そんな折、先輩からEクラブといものが存在しweb上で例会出席ができ、メークアップも可能であると言うことを教えて貰いました。このEクラブでのメークアップというシステムは、どんなに多忙を極めていても自分の心がけ一つでメークアップが可能となる実に合理的なシステムであると感じています。
このような現代社会にマッチしたシステムの存在は、若い世代へのロータリークラブ入会へのハードルを低くするという点でとてもよいことだと思います。歴史あるロータリークラブも時代の流れに応じて進化しているのだと実感しました。
遠藤正幸様の投稿内容
所属クラブ・・・三島西RC
2014年10月22日09:10
問4について
米山記念館は、私の所属しているRI2620築静岡第2分区の長泉町にあります。毎年この時期には、記念館にて例会を行います。その際米山奨学生の卓話をおねがいし、いろいろな話を聞くことができます。今年も開催し、米山奨学会副会長の篠原さんのお話を聞きました。台北の出身で現在日本の方と結婚されて三島に住んでいるということ、米山奨学生に応募した経緯等を話していただきました。台湾出身ということで烏山頭ダムの話や、台湾のことわざ等を交えて楽しいひとときでした。「水を飲めば、その源を想う」「人の恩を受ければ10倍恩返し」と言う諺を紹介していただき、その時、機会があれば自分の出来る範囲で社会貢献することを誓ったともおっしゃっていました。現在はそのことを実践され奉仕しているということでした。
畑中伸介様の投稿内容
所属クラブ・・・三木
2014年10月21日17:32
問2. Eクラブについて、あなたのご意見をお聞かせください。について

メイクアップについては、出来るだけバーチャルではなく近隣のロータリークラブに行くようにしていますが、どうしても予定が合わないときにはEクラブがあってとても助かっています。

しかし、ロータリーは交流の場であり、生の情報交換の場でもあるのでできる限り近隣のロータリークラブに行きたいと思っています。
交流することによって、新しい気づきがあったり、仕事につながることもあります。
そのようなことがEクラブでも出来れば良いと思います。
今なら、スカイプなどを使って、ネットを介してでも、そのような交流も可能だと思います。
今後そのような仕組みも出来ればなお良いと思います。
冨岡弘文様の投稿内容
所属クラブ・・・大和ロータリークラブ
2014年10月21日15:29
 我々ロータリアンは職業人の集まりであり、自らの職業について誇りを持つ者にとっては、ロータリーという組織は最高の場だと思います。職業奉仕こそロータリーの神髄であり、ロータリーを他の団体と区別する最大の要素であると思う訳です。
 「職業奉仕」の概念については、ロータリーの目的の次の要求で説明できるものと思います。・職業上の高い倫理基準、・役立つ仕事はすべて価値のあるものという認識、・社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。
 世間の人にロータリークラブについての印象を尋ねると、多くの方から「お金持ちの奉仕団体」という答えが返ってくるのが残念です。
 職業奉仕の実践と親睦活動により、ロータリークラブは単なる社会奉仕団体ではないということできるのだと思います。そして、このことをアピールすることにより、会員増強の道も開かれるのではないかと思う次第であります。
尾崎正司様の投稿内容
所属クラブ・・・市川ローターリークラブ
2014年10月20日23:13
問1,2について。京都造形芸術大学学長尾池和夫先生のお話、大変興味深く拝聴いたしました。京都の文化が長く育まれ、守られてきた背景には地質学的、地形学的条件があるということに大変驚きました。京都盆地は元々、海底であって数千万年前に隆起し、活断層に囲まれていて、この盆地の下には琵琶湖の水量以上の水があり、その水により、美味しいお酒ができたり、美味しい京料理ができたり、お茶の文化が育まれたとのことでした。一つの文化を見たときに、そのもの質、歴史を勉強し、その良さを感じ取ることは自分自身の感性や人間性を高める上で非常に大切だと思うのですが、そこに科学的必然性について勉強し、その方向からの観方もあるのだといううことが勉強になりました。eクラブは自宅にいて好きな時間に参加できるので有効だと思います。
村田和隆様の投稿内容
所属クラブ・・・広島ロータリークラブ
2014年10月20日23:02
「問1について」防災・減災対策が早急に求められている昨今に即したテーマが取り上げられていることは興味が沸く。
「問2について」ロータリー活動を優先したいが、どうしても外すことのできない時には、大変助かる。時間・場所の制約を受けることなく受講できる環境が整えられていることは良いことと考える。
「問3について」仕事を通じて世の中とのつながりを感じる。私は建設業界に身を投じているが、完工した商業施設やマンションが世のため、人のために供用されていること、街の機能を刷新していくこと、もって人の生活を豊かにしていくこと、素晴らしい仕事に携えていることを誇りに思っている。
「問4について」次の時代を担う子供たちに対して、支援を行う行為そのものが尊いことであり、かつ子供達が平等に教育を受ける権利を有する環境が継続することは素晴らしいと思う。
「問5について」画面構成が分かりやすい。継続して欲しい。
林永芳様の投稿内容
所属クラブ・・・名古屋千種ロータリー
2014年10月20日19:48
本日の卓話:京都造形芸術大学学長 尾池和夫氏の卓話を聞いて、実はとても懐かしい気持ちから入りました。それというのも実は私が小学校に入るまで京都の北白川というところに住んでおりましたが、尾池氏の卓話が北白川の川の名前の由来などから入っていたからです。そのせいで本当に卓話に聞きにいってしまいました。しかし、お話の内容はとても面白く聞けました。京都盆地の活断層の話から、なぜここに都をつくったのか。また、当時の人がそのことをどうして知ったのか、疑問をはさみながら、京都盆地の秘密を知りました。5000年に一度の活断層は2000年前に動いていて、まだ次の移動まで3000年もあること、神戸はこの間あったので、今後2000年はけっこう安全なこと、活断層より富士山の活性化のほうがずっと怖いことなど、新しい耳知識に本当にあっという間に時間が経ちました。素晴らしいお話をありがとうございました。
高野賢様の投稿内容
所属クラブ・・・水戸南RC
2014年10月20日18:16
問3
職業奉仕について、私が今までのロータリークラブの活動を経験したことから述べさせていただきます。職業奉仕とはその漢字の通り、職業を通しての奉仕ということです。仕事というものは、経済的な道具だけではなく、奉仕の道具であり、社会に世の中に貢献する奉仕するものであるということだと思ます。この当たり前のことが、現実にはなかなかできず、自分中心、会社中心の仕事になりがちです。この当たり前のことを、年1回月間として、その原点を確認できることは、ロータリクラブの素晴らしいところだと思います。奉仕の精神で仕事に取り組む人々が多くなれば、世の中は問題が減り、結果として経済的な発展も可能になると思います。職業奉仕月間は重要です。
岩井 成光様の投稿内容
所属クラブ・・・札幌東ロータリークラブ
2014年10月20日13:41
問⒉Eクラブについてに対し、感想を申し上げたいと思います。ロータリークラブが創設された頃からすると、インターネットでの例会など全くもって別次元の世界と云うか、想像もされてなかったことでしょう。
今や、インターネットで全てが行えると云っても過言ではありません。
特に、インターネットショッピングなどは、従来の来店型売買とは比較にならない程の売り上げをあげています。ただ単に手軽だからということではなく、身体的に不自由な方や過疎地域など買いも難民といわれる方々には、本当に便利で有難いものです。我われロータリアンもEクラブのようにネットを介して例会を行なってる今、更に進化させた活動を行うことが大事だと感じてます。生活弱者に対し何か出来ることを、今後真剣に考えていく所存です。
大橋 紀寛様の投稿内容
所属クラブ・・・倉敷RC
2014年10月20日12:51
会長推薦 TED Talk について
以前より時々ですがNHKのTVでスーパープレゼンテーションと言う番組でTEDを拝見していました。今回「動物を殺さない皮革と肉の開発」と言うビックるするような内容をお見せいただき深く感銘いたしました。
2050年までには、増加した世界の人口は1000億頭の動物を飼育する必要があるということで、飼育するための途方もない環境負荷が発生する事実に驚きました。当たり前のように消費してきた皮革と肉をアンドラス・フォーガッシュ氏は、再生医療の応用によりこの状況を打破できる可能性があると主張されており、バイオテクノロジーの進化・発展に改めて驚いております。
細胞から肉や革が作られるのは医学の世界だと勝手に決めつけて思っていた器の小ささを再認識し、これからは柔らかい頭で日々精進を推進したいと思います。
メークアップさせていただきました。いろいろと有難うございました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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