推奨ロータリークラブ細則

Recommended Rotary Club Bylaws

本細則の内容は理事、役員の選挙、理事会、役員の任務、会合、入会金、会費、採決の方法、委員会、委員会の任務、財務、会員選挙の方法、決議、改正について記載されている。
この細則は国際ロータリーの定款、細則と矛盾しない限り、クラブ自身の事情に応じて、細則に規定する手続に従い変更することができる。推奨ロータリークラブ細則は、適宜クラブ理事会により見直されるものとする。

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スター・プログラム(STAR)

STAR Program

STARプログラムは、Special Training for Action in Rotaryの頭文字語で、1976年に米国テキサス州エルパソ・ロータリークラブで開発された。このプログラムは、会員のロータリー知識を豊富にし、クラブ会員をクラブ指導者としての役職に備えさせる面で効果のあることが実証された。より活動的で、よりロータリー知識のある会員を増やすために、同様のプログラムを採用するようクラブに奨励している。

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スポンサークラブの資格と責務

Requirments and Responsibilities of Sponsor Clubs

新クラブに必ずしもスポンサークラブが義務づけられているわけではないが、これは国際ロータリー理事会によって強く推奨されている。スポンサークラブを選ぶ際、地区ガバナーと地区拡大チームは、以下の基準に照らしてクラブを探す必要がある。

スポンサークラブの資格
  • 新クラブの国際ロータリーへ加盟してから少なくとも1年間は新クラブを指導することに同意すること。
  • 国際ロータリーに対して財務的に健全な状態にあること。
  • 少なくとも20名の正会員がいること。
  • バランスの取れたロータリー奉仕プログラムを実施していること。
新クラブの成功は、いかに効果的に組織され、最初の数カ月にいかに上手く運営されるかにかかっている。新クラブが加盟した後、スポンサークラブは良き指導者としての役割を担い、最初の1年間(可能であればさらに長く)は新クラブに関与し、指導を続ける。

スポンサークラブの責務
  • 特別代表が、新クラブを立派に結成できるよう、その計画と遂行を援助すること。
  • 新クラブの初期のプログラムやプロジェクトを援助すること。
  • 国際ロータリーの加盟クラブとして発展していけるよう、新クラブを導くこと。
  • クラブ創立1年目に、(要請に応じて)地区ガバナーに報告書を提出すること。
ほかには以下のような任務がある。
  • 初期の例会において新クラブの幹事のアドバイザーとなるよう、幹事に求める。
  • 新クラブの1回目の理事会会合に、クラブ会長が特別代表とともに出席するよう求める。
  • 新クラブの会員が国際ロータリーの情報、方針、手続きに慣れるために手伝うよう、経験豊かな会員に奨励する。
  • 最初の1年間は、新クラブがプログラムを計画するのを援助する。
  • 合同で募金活動を行う。

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スマイルボックス

ニコニコ箱を参照のこと。

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