正会員の移転

Active Member Moving from the Territorial Limits of the Club

正会員が、自宅、勤務地共、所属クラブの所在地域限界外へ移転する場合、クラブ理事会の承認を得てその会員身分を保持できる。但し、同一の職業分類において活動し、所属クラブの例会数の30%出席その他の条件に引き続き従わなければならない。

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正会員

Active Member

国際ロータリー定款第5条第2節に定められた資格条件を有し、職業分類の下にクラブ会員として選ばれ、会員としてのすべての義務、責任及び特典を有するクラブ会員。従来1業種正会員1人制で入会が認められてきたが、職業分類の制限が、会員増強の妨げにならないようにとの理由で、正会員50名までのクラブは、同一職業分類に5名まで、51名以上のクラブは同一職業分類に会員数の10%まで認められるようになった。

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青少年会議

Youth Conferences and Meetings

地区は、地域や地区レベルでインターアクトや他の若い人たちのための会議、そして青少年問題に関してのロータリアンと一般の人との会合を開催すべきである。
地域社会レベルでは、地域社会の指導者たちと彼らの関心事を共有するため、クラブは青少年や若年成人のためのフォーラムを開催するよう奨励されている。すなわち、彼らの希望、夢、野心を表に出してあげること。彼らの前に立ちはだかる問題や彼らが暮らす地域社会の中での問題の解決策を探ること。そして、ロータリアンがこれらの問題解決を支援する奉仕活動を提供すること。
(出典:2014年ロータリー章典8.050.3)

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青少年交換におけるロータリークラブの関与

Rotary Club Involvement in Youth Exchange

ロータリークラブは、地区の青少年交換プログラムの枠を超えて、青少年交換学生を派遣または受け入れてはならないものとする。海外渡航を含む活動においては、ロータリークラブは、海外旅行のあらゆる面にわたって慎重な計画が立てられていない限り、青少年の海外派遣を援助したり、これに協力したりしてはならない。

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青少年交換の地区認定

Youth Exchange District Certification

事務総長は、青少年交換のための地区認定プログラムを維持する。認定手続きは、全地区の青少年交換プログラムが、長期と短期の両プログラムにおいて、青少年保護、学生の支援、その他に関する指針を採用しているという証拠を国際ロータリーに提出することを義務づけている。認定を受けた地区のみが青少年交換プログラムに参加できる。認定を受けていない地区と交換を行う地区は、自らの地区に対する認定をも危うくすることになる。

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青少年交換役員大会前会議

Youth Exchange Officers Preconvention Meeting

青少年交換役員大会前会議は、国際大会の公式プログラムの一環として、国際大会の直前に開かれる。会議の内容は、クラブ、地区、多地区合同レベルの青少年交換役員のためのものであるが、青少年交換学生を含むすべての国際大会参加者が登録することができる。

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青少年と接する際の行動規範に関する声明

Statement of Conduct for Working with Youth

国際ロータリーは、ロータリーの活動に参加するすべての青少年のために安全な環境をつくり、これを維持するよう努める。ロータリアン、その配偶者、その他のボランティアは、接する児童および青少年の安全を考え、肉体的、性的、あるいは精神的な虐待から彼らの身の安全を守るため、最善を尽くす責任がある。

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青少年の保護

Youth Protection

国際ロータリーは、虐待およびハラスメントに対して、いかなる違反も法規適用する方針を有する。すべてのロータリアン、クラブ、地区は、「青少年と接する際の行動規範に関する声明」、および事務総長により作成された虐待およびハラスメント防止に関する国際ロータリーの指針に従うべきものとされる。指針には、次の要件が含まれている。
  1. 性的虐待あるいはハラスメントの申し立てがあった場合には、第三者による徹底した調査が行われなければならない。
  2. 性的虐待あるいはハラスメントの申し立ての被疑者となったロータリー青少年プログラムに関与するいかなる成人も、問題が解決するまでは、青少年との接触を一切断たなければならない。
  3. 虐待のいかなる申し立ても、いかなる違反も法規適用する国際ロータリーの方針(ゼロ容認方針)に則り、即刻、適切な法執行機関(警察等)に報告しなければならない。
  4. 性的虐待あるいはハラスメントを自ら認めたか、あるいは有罪であると宣告されたか、あるいはそれに関与したと認められたいかなるロータリアンについても、クラブは、その会員身分を終結しなければならない。性的虐待あるいはハラスメントを自ら認め、あるいは有罪を宣告され、あるいはそれに関与したと認められたロータリアン以外の人は、ロータリーが関係する青少年活動に携わることを禁じられる。クラブは、ある会員が性的虐待またはハラスメントを行ったと知った場合、その人の会員身分を認めることはできない。
  5. 性的虐待あるいはハラスメントの申し立ての調査で結論が導きだされなかった場合、青少年の参加者の安全および被告発者の保護のため、当人が将来関わる青少年を守るべく、さらなる保護措置が講じられなければならない。性的虐待あるいはハラスメントの申し立てが引き続き寄せられた場合、その成人は、ロータリーに関連して行われる青少年活動への関与を、永久的に禁じられるものとする。刑事上の罪あるいは民事上の罪に関わらず、当該成人の存在は当組織の評判を損なうものとなり、青少年にとって有害となる可能性がある。これはまた、ほかの青少年による告発から当該成人を守ることにもなる。罪を問われ、後に嫌疑が晴れた当人は、青少年プログラムへの参加への復帰を申請することができる。復帰は権利ではなく、元の活動に復帰できるという保証はない。

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青少年奉仕

Youth Service

青少年奉仕は、指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。
若い人々の多様なニーズを認識しつつ、よりよき未来をもたらすために彼らの生活力を高めることによって、若い人々に将来への準備をさせることは、各ロータリアンの責務である。すべてのクラブと地区は、新世代の基本的ニーズ(健康、人間の価値、教育、自己開発)を支援するプロジェクトを立ち上げるよう奨励されている。

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青少年保護法の順守を怠った場合

Failure to Comply with Youth Protection Laws

ロータリー関係の青少年プログラムに関与し、青少年保護法に違反した会員に対するいかなる申し立てにも、クラブは適切に対処しなければならない。国際ロータリー理事会は、これを怠ったクラブの加盟を停止または終結させることができる。

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政治

Politics

国際ロータリーとその加盟クラブは、党派的政治声明を発表することを控える。ロータリアンは、政府や行政当局に圧力をかけるような声明をすることを禁じられている。しかし、次のことを行うのはロータリアンの義務である。
  1. 世界理解と平和というロータリーの目的の追求と、自己の職業および地元地域への奉仕に影響を及ぼすものに限っては、クラブで、地元地域や世界各地の政治状況を検討すること。問題を公平な立場で全体で討論した後、各会員がそれぞれ自分自身の結論を下せるよう、釣り合いのとれたプログラムと討論を通じて信頼できる情報を得るものと期待されている。
  2. クラブ外では、すべての人の尊厳と個人の必然的人権の尊重に対する認識を高めるために、言葉ばかりでなく立派な行為を通じて、個人として、また、できるだけ多くの合法的グループおよび団体において、積極的に行動すること。

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青少年プログラムのための危機管理

Risk Management for Youth Programs

危機管理プログラムは、参加者がけが、病気、虐待などに対処できるよう、起こり得るさまざまなリスクを理解する基礎となる。危機管理プログラムの実施ですべてのリスクがなくなるわけではないが、望ましくない事態が生じる回数とその影響を減らすことができる。
地区が青少年と接する人々のための危機管理プログラムを立案する際には、以下の点を考慮に入れること。
  • 肉体的、性的、精神的な虐待および嫌がらせを予防する、地区青少年保護に関する方針を開発し導入する。
  • プログラムに関与する期間中、プログラムに参加する大人と青少年のための行動基準を確立する。また、青少年との活動を始める前に、成人の審査を行う。
  • 青少年の旅行について明確な方針と手続きを設ける。
  • 地区の指針が各青少年プログラムに対し、理事会が定めた特定の国際ロータリー指針に沿ったものであることを確認する。
  • 青少年プログラムや行事に関連した、保険や危機管理の問題について、以下のような点を調べておく。次の問いについて考えてみる。
    • 誰かがけがをした場合、どのように対処するか
    • 参加者が性的違反行為を受けたと申し立てた場合、どのように対処するか
    • 自然災害が発生したら、どのように対処するか
  • 起こり得る損失を最低限に抑えるよう以下の準備を整える。
    • 十分な責任保険への加入
    • 災害非常時の計画と、プログラム中における少なくとも一度の演習実施
    • プログラム実施中における、安全な行為と行動についての教育
現在加入契約している保険が青少年プログラムに適用するに十分なものであるかどうかを調べるため、クラブと地区は必ず保険代理店に連絡を取るようにする。多地区あるいは多クラブ合同でプログラムを主催する場合、保険に関する問題は複雑なものとなる。これは、各組織により保険の適用範囲が異なることから生じる。
青少年と主催者を含むすべての参加者は、プログラム参加中に必要な適用範囲を備えている健康保険と生命保険に加入していることを証明すること。居住地外での適用を制限している健康保険が多いため、旅行中、あるいは自宅から離れて暮らしている場合は、特にこの点に注意を払う必要がある。このような場合、参加者は、以下のような医療や事故に適用される旅行保健に加入することを検討すること。
  • 医療費の払い戻し
  • 遺体送還費
  • 緊急事態の避難費用
  • 事故死または手足切断
クラブと地区は、組織や保険業者と加入契約を結ぶ前に、法律顧問に相談するよう推奨されている。このような加入契約には、免責、損失肩代わり、補償の契約が含まれていることがあり、当事者の責任を免除し、クラブや地区にその責任を転嫁する場合がある。国際ロータリーは、参加者および主催者のいかなる病気、けが、あるいは物的損害に対しても一切の責任を負わないことにご注意すること。

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制定案

Proposed Enactment

国際ロータリー定款細則または標準ロータリークラブ定款を改正する意図をもつ立法案が制定案である。制定案は、組織規定の関係条項の全文を明記して提出しなければならない。削除する文章には削除のしるしをつけ、新しく文章を付け加える場合はその全文を明確に示さなければならない。

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世界インターアクト週間

World Interact Week

国際ロータリー理事会は、11月5日を含む週を「世界インターアクト週間」として祝うよう、ロータリークラブとインターアクトクラブに要請している。

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世界インターアクト週間の表彰

World Interact Week Recognition

初のインターアクトクラブ創設を記念する「世界インターアクト週間」(11月5日を含む週)に、これを記念する特別な活動を実施したインターアクトクラブを表彰する賞である。活動の一例として、ロータリークラブと協力したプロジェクト、例会やイベントでの勧誘活動などがある。
推薦者:提唱ロータリークラブまたは地区インターアクト委員長
締切日:特になし

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世界最大のコマーシャル

The World's biggest Commercial

世界のさまざまな国や文化圏の人々が、ノーベル賞受賞者、映画スター、有名ミュージシャンたちと共に、声を一つにして「もう少し」のポーズをとる、ポリオ撲滅「End Polio Now」を訴えるCMである。手で「あと少し」(this close)のポーズを取った自分の写真を、アップロードするだけで、世界最大のコマーシャルに参加できる。

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世界社会奉仕(WCS)

World Community Service

WCSプログラムは、国際奉仕に属する活動である。ロータリアンは、このような活動を通じて、人々の生活を改善し、人々のニーズに応えるプロジェクトを実施する。そして、物質的、技術的、専門的援助を通じて、国際理解と親善を堆進する。
    目標
  1. 援助を必要としている人々の生活の質を、ロータリーの国際奉仕を通じて、高めること。
  2. 異なる国のロータリークラブと地区が協力して国際奉仕プロジェクトを遂行するのを奨励すること。
  3. 援助を必要とするプロジェクト、それに援助を提供したいという申し出についての情報交換の機会を効果的に提供すること。
  4. 国際規模の開発や文化上の問題について、さらに自主自助のプロジェクトを実施する重要性についてロータリアンの理解を深めること。
  5. 国際ロータリーと財団の関係プログラムと活動の参加者にWCSプログラムの提供するサービスを利用してもらうこと。
  6. ロータリー財団その他からWCSプロジェクトに授与される補助金についてロータリアンに知らせること。
  7. WCSの成功談を他のロータリアンに伝えること。
  8. 国際理解、親善、平和を育成すること。
(2011年6月30日をもって、このプログラムは廃止された)

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世界食料評議会(WFC)

World Food Council

世界平和を願望するロータリアンは、世界人類生存の根源である食料の問題に無関心ではあり得ない。よって、世界食料評議会の活動と意見に対し、注目する必要がある。

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世界ネットワーク活動グループ

Global Networking Groups

共有する関心事項に焦点を当てて国際的に組織されたロータリアンのグループである。世界ネットワーク活動グループは、ロータリー親睦活動グループとロータリアン行動グループから成る。
世界ネットワーク活動グループは次の条件に準じる。
  1. 活動は国際ロータリーに依存せず独自に実施しなければならないが、ロータリー標章の使用を含め、国際ロータリーの方針に合致していなければならない。
  2. グループを、宗教的な信条や政治問題、あるいは他の団体を推進する目的に利用してはならない。
  3. 国際ロータリーによるグループの認定は、国際ロータリーあるいは地区やロータリークラブが、認定したグループに対し、法的、財政的、あるいは、その他の義務もしくは責任を負うことを意味するものではない。
  4. グループは国際ロータリーを代行したり、代表したり、そのような行動を取る権限があることを暗示したり、国際ロータリーの代理機関として行動したりしてはならない。
  5. すべてのグループは、財政的にも管理的にも、また、その他の面においても自立していなければならない。
  6. グループは、いかなる国においても当該国の法律に違反して存在したり、活動したりしてはならない。

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世界保健機関(WHO)

World Health Organization

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世界ポリオ撲滅推進計画(GPEI)

Global Polio Eradication Initiative

世界予防接種活動を支援する国際ロータリーとその世界的パートナーである世界保健機関(WHO)、国連児童基金(ユニセフ)、米国疾病対策センター(CDC)によるグループ。この世界的パートナーシップは、1988年、世界保健機関の加盟169カ国が世界的にポリオを撲滅するという決議を採択したときに形成された。この推進計画におけるロータリーの役割は、ポリオプラスプログラムといったプログラムを通じて活動することである。

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世界理解月間

World Understanding Month

2月は「世界理解月間」である。この月間中、クラブは世界平和には理解と親善が必要であるということを強調するようなプログラムや活動を実施することが求められている。

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世界理解と平和の日

World Understanding and Peace Day

1905年2月23日はロータリー創始者ポール・ハリスが友人3人と最初に会合をもった日である。この2月23日の記念日は世界理解と平和の日として遵守されている。各クラブはこの日に、ロータリーの国際理解と友情と平和への献身を特に認め、強調しなければならない。

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世界ローターアクト週間

World Rotaract Week

国際ロータリー理事会は、3月13日を含む週を「世界ローターアクト週間」として祝うことをロータリークラブとローターアクトクラブに奨励している。

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世界ローターアクト週間の表彰

World Rotaract Week Recognition

初のローターアクトクラブ創設を記念する「世界ローターアクト週間」(3月13日を含む週)に、これを記念する特別な活動を実施したローターアクトクラブを表彰する賞である。活動の一例として、ロータリークラブと協力したプロジェクト、例会やイベントでの勧誘活動などがある。
推薦者:提唱ロータリークラブまたは地区ローターアクト委員長
締切日:特になし

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世話クラブ・カウンセラー制度

米山奨学生一人ひとりに、世話クラブが選ばれ、さらにその会員の中からカウンセラーが付いて、奨学生との交流を深める。ロータリー家族の一員としてクラブに迎えられ、奨学生にはかけがえのない経験となっている。また、支援するロータリアンにとっても、米山奨学事業の意義を実感し、理解を深める機会となっている。

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選挙違反に対する手続

Procedures for Election Violations

  1. ロータリークラブは、国際ロータリー被選役職の候補者の活動に監視、RI細則違反または不正行為の疑いがあるとの書面による申し立てを、補助書類を添付した上、事務総長に提出できる。
  2. 事務総長はこのような申し立てを受理してから、異議を申し立てられた当事者にその申し立てを告げ、補助書類を添えた書面回答を所定の期日までに提出するよう要請し、取るべき適切な手続を当事者達に通知することができる。
  3. 会長または会長を代行する事務総長は、次のいずれかの状況における選挙争いの解決を図ることができる。
    1. 関係する組織規定文書の定める要件についての誤解があった場合。
    2. 候補者が、国際ロータリー選挙審査委員会手続の完了を待たずに、「ロータリー以外の機関」に訴えたとの報告を事務総長が受理し、証明した場合。このような場合、会長は、理事会に代わり、選挙審査委員会に付託することなく、当該選挙の候補者を失格とするものとする。
その他すべての場合、選挙の不服申し立ては、RI細則の定める手続に準拠し、管理されることになる。

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選挙管理委員会

Balloting Arrangements Committee

各国際大会において会長は、選挙人の中から、会長の決定した5名以上の選挙人から成る選挙管理委員会を設置する。この委員会は、すべての投票の準備、投票用紙の配布及び投票の集計の任にあたる。

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選挙人

Elector

各ロータリークラブは国際大会に代議員を送ることができる。クラブ会員50名ごとに投票代議員1名、端数が26名以上の場合、さらに1名の代議員を送ることができる。各クラブは、少なくとも1名の代議員を送る権利を有する。また委任状による代理者によってクラブを代表させることも出来る。国際ロータリー役員および元会長で、現在もロータリークラブで正会員としてクラブに籍を有する者は、特別代議員である。
正当な信任状をもつ代議員、委任状保持者、および特別代議員は、国際大会の選挙体を構成するものとし、これを選挙人と称する。

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専攻分野の実施体験(AFE)

Applied Field Experience

ロータリーセンタープログラムにおいて学年度間の休暇期間中にフェローが専攻分野に基づく研究のために実地活動をするもの。

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戦略計画委員会

Strategic Planning Committee

理事会は、6名から成る戦略計画委員会を任命するものとする。そのうち4名の委員は6年任期を1期務め、3年毎に2名ずつ任命されるものとする。残りの2名は理事会のメンバーとし、毎年任命されるものとする。委員は、元会長であってはならない。戦略計画の立案、RIプログラムと活動、および財務管理などに経験豊かなロータリアンでバランスよく委員会を構成できるように選出するものとする。委員会は、会長または国際ロータリー理事会が決定する時および場所において、通知の上、会合を開くものとする。戦略計画委員会は、理事会による検討のために戦略計画案を作成し、推奨し、また修正するものとする。任務の遂行に当たっては、戦略計画をも直し、理事会に提案を行うために、少なくとも3年に1度はロータリアンとロータリークラブを対象に調査を行い、また理事会が指定するその他の任務を遂行するものとする。戦略計画委員会は、近い将来に拡張される可能性のある国々も含め、各大陸におけるロータリアン候補者の人口の変化に関する調査を考慮に入れることによって、こうした変化が各ゾーンの会員組織に及ぼす影響を予測するものとする。

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戦略パートナー

Strategic Partner

ロータリー財団のパッケージ・グラントにおいて提携している団体であり、既に3団体が戦略パートナーとして承認されている。

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税制上の優遇措置と寄付金

Tax Advantages and Contributions

2011年7月1日より、公益財団法人ロータリー日本財団へ振り込まれる寄付金は、すべて税法上の優遇措置の対象となる。
現在、米国、オーストラリア、ブラジル、カナダ、ドイツ、インド、英国における寄付については、税金控除または優遇措置が受けられる。

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全国予防接種日(NIDs)

National Immunization Days

ポリオウィルスの感染の連鎖を断ち切るために、最も高いリスクを抱える年齢層(通常、5歳未満)のすべての子供に経口ワクチンを投与し、大規模かつ組織的な予防接種を行いワクチンを投与することによって、最も高いリスクを抱える年齢層(通常、5歳未満)のすべての子供に予防接種を行い、ポリオウィルスの感染の連鎖を断ち切ることを目的とした予防接種を大規模かつ組織的に行う。ポリオ常在国では、通常、少なくとも3年間、毎年数回にわたって全国予防接種日を実施する。「掃討作戦」を参照のこと。

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