例会

Regular Meetings

  1. 日および時間。本クラブは、毎週1回、細則に定められた日および時間に、定期の会合を開かなければならない。
  2. 会合の変更。正当な理由がある場合は、理事会は、例会を、前回の例会の翌日から次の例会の前日までの間のいずれかの日または定例日の他の時間または他の場所に変更することができる。
  3. 取消。例会日が一般に認められた祝日を含む国民の祝日に当たる場合、またはクラブ会員が死亡した場合、または全地域社会にわたって流行病もしくは災害が発生した場合、または地域社会での武力紛争がクラブ会員の生命を脅かす場合、理事会は、例会を取りやめることができる。理事会は、本項に明記されていない理由であっても、1年に4回まで例会を取りやめることができる。ただし、本クラブが3回を超えて例会を開かないようなことがあってはならない。
  4. 衛星クラブの例会(該当する場合)。細則により定められている場合、衛星クラブは、会員により定められた場所と日時において、毎週1回、定期の会合を開くものとする。例会の日、時間、場所は、(b)と同様の方法で変更できる。衛星クラブの各会合は、(c)に列記されたいずれの理由によっても取りやめることができる。投票手続は細則の規定通りである。

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例会(Eクラブ)

Regular Meetings for e-Clubs

  1. クラブは、毎週1回、細則に定められた日に、クラブのウェブサイト上に参加型の活動を載せることによって、定期の会合を開かなければならない。会合はウェブサイトに参加型の活動が掲載される日をもって開かれるとみなされるものとする。
  2. 会合の変更。正当な理由ある場合は、理事会は、例会を前回の例会の翌日から次の例会の前日までの間のいずれかの日に変更することができる。
  3. 取消。例会日が一般に認められた祝日を含む国民の祝日に当たる場合、またはクラブ会員が死亡した場合、または全地域社会にわたって流行病もしくは災害が発生した場合、または地域社会での武力紛争がクラブ会員の生命を脅かす場合、理事会は、例会を取りやめることができる。理事会は、標準ロータリークラブ定款第6条第1節(c)項に明記されていない理由であっても、1年に4回まで例会を取りやめることができる。ただし、本クラブが3回を超えて続けて例会を開かないようなことがあってはならない。

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例会場

Meeting Places

クラブは、例会を開く場所を決定する。各クラブは、ほかのロータリークラブのどの会員でも出席できるような場所で例会を開くものと期待されている。ロータリアンは、公式名簿またはロータリーのウェブサイト(www.rotary.org)の「クラブ検索」で、クラブの例会曜日、時間、場所を見つけることができる。クラブは、体の不自由な人が例会に出席したり、クラブの奉仕活動に参加したりできるよう手配すべきである。ロータリーEクラブは、直接顔を合わせて会合を開く代わりに、主にオンラインで会合する。

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例会における酒類飲用の可否

Alcoholic Drinks at Meetings

ロータリーの会合で酒類を供するかどうかは、各クラブが決定すべきことである。この問題に関してロータリーは何ら公式の方針をもっていないが、長い間の経験と多くのロータリアンが表明した意見によって、少なくとも、その習慣のない国においては、ロータリーの会合では酒類を供しないほうがロータリーのためによい。

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レビスタ・ロータリア

Revista Rotaria

国際ロータリーのスペイン語版機関雑誌。1990年7月廃刊。

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