納入義務金滞納クラブ

Clubs in Arrears

  1. 米貨250ドルを超える納入義務金未払いのあるクラブには、支払期日90日(3カ月)を経過すると督促状が送付される。
  2. 180日(6カ月)経過すると、加盟が終結する。
  3. 加盟が終結したクラブは、支払期日を経過してから270日(9カ月)以内であれば、少なくとも10人の会員につき1人当たり10ドルの加盟復帰料を含む納入義務金を完済すれば、復帰が認められる。
  4. 納入義務金の未払いが50ドル以下であれば、支払期日を270日過ぎると、帳簿から抹消される(支払う必要がなくなる)。
  5. 米貨250ドル以下の未払額のあるクラブには督促状を送付するが、終結には触れない。
  6. 米貨50ドルの未払いを繰り返すクラブの加盟資格は維持されるが、2サイクル経過すると、事務総長の裁量で加盟資格を一時停止処分にすることができる。
  7. 納入義務金未払記録を抹消されたクラブについては、理事会はいつでも、その記録を閲覧できる。(2014年1月理事会決定)

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能力開発

Capacity Building

個人、あるいは地域社会が、維持可能な開発を目指し、必要な知識、技能、能力を開発・強化するプロセス。

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ノーコンタクト・リスト

No Contact List

国際ロータリーまたはロータリー財団は、国際レベルで、他団体との関係を培い、資金提供を得ようとしているが、事務総長は、そのような個人、財団、法人、政府、その他の「ノーコンタクト・リスト」を整備している。国際ロータリーとロータリー財団以外のロータリー関係者(ロータリアン、クラブ、地区)は、自らのプロジェクトの資金または協力を得ることを目的として、「ノーコンタクト・リスト」の団体に連絡または資金提供をしてはならない。この方針の例外を求める場合は、事務総長に書面で提出し、事務総長は国際ロータリー会長とロータリー財団管理委員会委員長と適宜合議し、その決定を下すものとする。但し、この規定は、クラブ、地区、多地区合同グループが地元の団体と提携するのを禁じるものと解釈されるものではない。(2011年9月国際ロータリー理事会決定)
ロータリーが提携する団体は次の4種類である。
戦略パートナー、プロジェクト・パートナー、資金提供パートナー、奉仕パートナー
具体的団体名はwww.rotary.org/myrotaryを参照のこと。(理事会、管理委員会で随時更新されている。)

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