認められているロータリーの標章のその他の使用

Other Authorized Uses of the Rotary Marks

  • 車両のナンバープレート
    1. プレートは、政府の交付機関の発行するものでなければならない。
    2. 起業的営利事業の関与があってはならない。
    3. 指定された地域内のガバナー全員がプロジェクトを承認しなければならない。
    4. プレートは、知的所有権である標章の複製に関して国際ロータリーの仕様にすべて適っており、プレートの見本を事務総長に提出し承認を受けなければならない。
    5. 事務総長の指示の下、このプロジェクトの募金活動面からの収益が指定地域内のクラブおよびロータリー財団に恩恵を与えるものとなるよう、収益の配分方式が定められるべきである。また、これは、指定地域のガバナーおよび事務総長の承認を受けなければならない。
  • 切手
    1. 郵便切手、消印、郵便関連品目は、政府の交付機関の発行するものでなければならない。
    2. 以下、ナンバープレートに準ずる。
  • その他
    1. 国際ロータリーもしくはその加盟クラブより支給、発行されるすべての用箋および印刷物。
    2. 公式のロータリー旗。
    3. 国際ロータリー国際大会その他のすべてのロータリー公式行事に用いる名札、バナー、装飾用品、印刷物、ならびに国際ロータリーと加盟クラブの備品および設備。
    4. 加盟クラブの道標に使用する場合。
    5. ロータリアンが着用する襟章。
    6. ロータリアンおよびその家族が個人的に使用する物品および季節の挨拶状。

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未来の夢計画(FVP)

Future Vision Plan

2017年にロータリー財団が設立100周年を迎えることを踏まえ、管理委員会は、財団が奉仕の二世紀目に実行するための計画を立案した。この計画は、財団を通じて、さらに持続が可能で目に見える成果を世界中にもたらしたいというロータリアンの願いと関心を反映したものである。簡素化され、柔軟性を備えた新しいモデルでは、各種手続をオンラインで行うことができる。
未来の夢計画は以下を目的とする。
  • 財団の使命に沿って、プログラムと運営を簡素化すること。
  • ロータリアンが関心を寄せている世界の優先的ニーズに取り組むことによって、最大の成果が期待できるロータリアンの奉仕活動に焦点を絞ること。
  • 世界的目標と地元の目標の両方を果たすための資金を提供すること
  • 意思決定権をさらに地区に移行することによって、地区レベルとクラブレベルで、ロータリー財団が自分たちのものであるという自覚を高めること。
  • ロータリー財団の活動に対する理解を深め、ロータリーの公共イメージを高めること。

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