経口ポリオワクチン(OPV)

Oral Polio Vaccine

アルバート・サービン博士によって開発されたワクチンで、口から投与し、3種すべてのポリオウィルスに効くものである。OPVは、比較的安価で、訓練を受ければボランティアの人でも簡単に投与できることから、ポリオ撲滅活動で使うワクチンとして選ばれた。ワクチン接種を受けた人の糞便中に、短期間、ワクチンによるウィルスが排出されるため、地域単位での「集団予防接種」が必要とされている。

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警告書

Warning Letter

補助金プログラムを申請し、補助金を受け取って1年経過しても、中間報告も最終報告も提出していない場合、Warning Letterが送付される。申請書を提出し、不備が指摘されたにもかかわらず何の対応もしない場合もWarning Letterが送付される。前者の場合、最悪の事態だと、クラブ名の公表、クラブの除名に至る。後者の場合、その申請書がキャンセルされる。

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欠席

Non-attendance

出席(Attendance)を参照のこと。

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欠席補填

Make-up for Absence

メークアップを参照のこと。

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決議

Resolution

国際ロータリー組織規定を改正せず、また、矛盾することもなく意見を表明し、あるいは国際ロータリー理事会に勧告する議決行為。

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決議(クラブ)

Resolution(Club)

事のいかんを問わず、クラブを拘束する決議または提案は、理事会にて審議された後でなければクラブで審議してはならない。もし、クラブ会合で提起されたときは、討議することなく理事会に付託しなければならない。

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決議23-34

Resolution23−34

社会奉仕に関する1923年の声明

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決議92−286

Resolution 92-286

社会奉仕に関する1992年の声明

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決議案

Proposed Resolution

決議案は、国際ロータリーの組織規定を改正したり、抵触したりすることなく、意見を表明したり、方針や手続を推奨したりする案件である。

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研修委員会

Training Committees

地区研修委員会の役割は、クラブと地区のリーダーの研修および地区の研修計画の監督において、ガバナーとガバナーエレクトを支援することであり、地区研修委員会の委員長を務める地区研修リーダーは、必要に応じて、研修会合の責務を委員に割り当てる。
責務
委員会は、会合招集者の指示の下、以下の責務を担当する。
  • 研修プログラムの立案
  • 研修ニーズの調査
  • 諸準備の調整
  • 会合予算の管理
  • 研修者と講演者の選出および準備の援助
  • 資料の準備と配布
  • 登録の管理
  • 研修の評価分析
  • 地区ロータリー財団セミナーと地区会員増強セミナーに関するアドバイスや指針の提供
  • クラブ研修リーダーの支援(研修会の計画や推進など)
資格要件
委員は、以下に推奨される最低要件を満たしていること。
  • 研修、教育、会議進行役のいずれかの経験を有すること。
  • 地区内のクラブの正会員であり、会員としての義務を果たしていること。
委員会の組織
地区研修委員会は、地区のニーズに合わせて組織する。各委員に一つの研修会を割り当てたり、全会合において委員が役割分担をすることもできる。
  • いずれの方法でも、地区ロータリー財団委員会や地区会員増強委員会など、研修会合の実施にかかわる委員会から1名ずつ研修委員会にも参加してもらう。
  • 多地区合同 PETSの場合、セミナーの企画と実施を担当し、諸手配や議題、資料を検討する地区代表者1名を、ガバナーエレクトが選ぶ(通常、地区研修リーダーがこの代表者をとなるが、地区研修委員会のほかの委員を選ぶこともできる)。
ロータリーの研修会合
クラブと地区のリーダーが毎年変わるロータリーでは、運営の継続性を保つ上でも研修が極めて重要である。毎年、地区とクラブのリーダーを対象とした一連の研修会合が実施される。各研修には推奨されている実施時期とカリキュラムがあるが、具体的な開催日時や研修内容は、地区や参加者のニーズに応じて柔軟に決めることができる。
研修セミナーを企画する際には、以下のオプションも検討する。
  • 遠方からの参加者がいる場合は、いくつかの会合をまとめて行う。
  • 複数の会合を同時開催することで、参加者が一緒に旅行できるようにする。
  • ビデオ会議や電話会議、ウェビナーを開く。
国際ロータリー理事会が推奨している研修セミナー
  • ガバナーエレクトが招集する地区の研修会合
    地区チーム研修セミナー(2月)、会長エレクト研修セミナー(PETS、2または3月)、地区研修・協議会(3~5月、PETS後)、地区会員増強セミナー(4月または5月、地区研修・協議会後)、補助金管理セミナー(地区により決定)
  • ガバナーが招集する研修会合
    地区ロータリー財団セミナー(7~11月)、指導者育成プログラム(クラブにより決定)、地区指導者育成セミナー(地区大会の直前または直後)、地区大会(ロータリー研究会の開催中または国際ロータリー国際大会の前後8日間以外)、ローターアクト地区指導者講習会(クラブの選挙後、6月30日まで)

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ゲストとしてのロータリー財団学友

TRF Alumni as Guests

クラブは、ロータリー財団の学友、特にクラブの所在地に最近転居してきた学友をゲストとして例会に招くよう奨励されている。学友は、来訪ロータリアンが払うのと同じ金額の出席費用を払うものと期待される。

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月次寄付レポート(MCR)

Monthly Contribution Report

地区内各クラブの寄付一覧表。My Rotaryから見ることができる。

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現地採用ロータリー米山記念奨学金

Japan Rotary YONEYAMA Scholarship(Vietnam)

日本に来るチャンスのない優秀な人材を発掘し、支援したいという永年のロータリアンの夢を実現したプログラム。第1期試行はベトナムを対象として進行中。現地の大学や米山学友の協力を得ながら、選考試験には日本のロータリアンが出向き、その眼で確かな人材を選んでくるのが特徴である。

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現物拠出情報ネットワーク(DIN)

Donation-in-Kind Information Network

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