EREYクラブ(EREY)

Every Rotarian, Every Year

2005-06年度から、クラブ寄付が1人当たり100ドル以上で、会員全員が何らかの年次寄付(金額を問わない)をしたクラブはEREYクラブとしてバナーが贈られる。集計は6月30日現在で行う。

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Eクラブ

Rotary E-Clubs

ロータリーEクラブを参照のこと。

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YTD(YTD)

Year to date

現在まで。財団の報告書によく使われます。

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委員会(RI)

Committees of RI

国際ロータリー理事会は、RI細則に明記されている通りに常任委員会を設置し、さらに国際ロータリーのためになると判断されたほかの委員会を設置する(RI細則16.010.)。RI細則に別段の規定のある場合を除いて、会長が、国際ロータリー理事会と協議をした後で、全委員会のメンバーを任命する。
また、会長は、それぞれの委員長を指名する。会長は、国際ロータリー会長指名委員会、戦略計画委員会、運営審査委員会を除く全委員会の職権上の委員である(RI細則16.020.、16.040.、16.120.)。
会長ノミニー選出に関する会長指名委員会の決定を除き、すべての委員会決定は国際ロータリー理事会の管理、監督、承認を受ける。ただし、RI細則第10.060.節と第10.070.節に抵触するようなすべての措置および決定は、理事会がこれを管轄する(RI細則16.090.)。委員会は、所定の職務権限が別段規定する場合を除き、本来、管理機能をもたず、もっぱら国際ロータリー理事会に助言するものとする。国際ロータリー委員会、支援グループ、支援グループの委員長とメンバーは、協力あるいは資金援助を求めるために国際ロータリーに代わってほかの団体に働きかけることはないものとする。国際ロータリー委員会および支援グループのメンバーは、会長の書面による許可なしに、国際ロータリーに代わって地域的あるいは国際的な会合を組織または実施することはないものとする(ロータリー章典30.010.1.)。

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委員会(クラブ)

Committees of Club

クラブの各種委員会を参照のこと。

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委員会の会合

Committee Meetings

RI細則に別段の規定がある場合を除き、委員会の会合は、会長の決めた時と場所で開かれる(RI細則16.030.)。国際ロータリーの委員会の会合は、通例エバンストンの世界本部で開かれる(ロータリー章典30.030.)。委員会は、公式会合を持たなくとも、適切な通信手段を用いて業務を進めることができる(RI細則16.080.)。

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意義ある業績賞

Significant Achievement Award

地域社会の重要なニーズに取り組むプロジェクトを実施したクラブを表彰するものである(国際的なプロジェクトは受賞対象とならない)。地区は毎年、1クラブを推薦できる。
推薦者:地区ガバナー
締切日:3月15日

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移籍または元ロータリアン

Transferring of Former Rotarians

  1. 会員候補者。会員は、移籍する会員または元クラブ会員を正会員に推薦することができる。本節の下に正会員に推薦された移籍会員または元クラブ会員は、元の所属クラブによって推薦されることもできる。選出によってクラブ会員数が職業分類の制限を一時的に超えることになっても、クラブの移籍会員または元クラブ会員の職業分類は、正会員に選出されることを妨げるものであってはならない。本クラブの会員候補者が、ほかのクラブの現会員または元会員であり、そのクラブに対して負債がある場合、この候補者は本クラブへの入会資格がない。本クラブは、ほかのクラブに対して金銭的債務がないことの書面による証明を提出するよう、会員候補者に要求すべきである。本節の下における移籍ロータリアンおよび元ロータリアンの正会員としての入会には、当該会員がかって所属していたクラブの理事会から、同会員がそのクラブの会員であったとの証明を受理することを条件とするものである。移籍会員や、クラブを変える元会員は、以前に所属していたクラブからの推薦状を持参するよう求められるべきである。
  2. 現会員または元会員。本クラブは、ほかのクラブから要請があった場合、ほかのクラブの会員候補者として考慮されている本クラブの現会員または元会員は、本クラブに対して金銭的債務を負っているかどうかを記した文書を提供するものとする。要請から30日以内にそのような文書を提出しなかった場合、当該会員は本クラブに対して債務を負っていないと見なされるものとする。
(RI細則 第4条4.030および標準クラブ定款第7条第4節を参照)

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遺贈

Bequest

遺言または他の資産計画の中にロータリー財団恒久基金に寄付する旨記したことをロータリー財団に文書で通知すると、ベネファクターとして認証される。

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遺贈友の会

Bequest Society

1999年10月の管理委員会で、ロータリー財団遺贈友の会の設立が承認された。ロータリアン個人または夫妻で、米貨10,000ドル以上の遺産の受取人としてロータリー財団を指名し、そのことをロータリー財団に告げるだけでよい。生前贈与も可能である。生前贈与の場合、遺贈の約束を果たした旨、書簡を送る。遺贈後の元金の利息の収益についてはシェアシステム〔50%がDDFとなる〕、管理委員会の裁量〔100%WF〕、ロータリー平和センター〔100%DDF〕と指定できる。

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一業一人の会員制

One Man from Each Classification Principle

ロータリーの基本的特色の一つで、会員は現に従事している専門職務によって分類され、一業種から正会員1名という(報道機関、宗教、外交官を除く)創立以来の会員制。この制度は2001年の規定審議会により変更となった。

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一般財団法人ロータリー日本財団

General Foundation Rotary Foundation JAPAN

公益法人ロータリー日本財団を参照のこと。

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イニシエーション・スピーチ

Initiation Speech

ロータリーに入会して自己紹介をすること。例えば自分の経歴、職業、趣味、考え方など他の会員に伝え、理解を深めていくこと。

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印刷および電子形式の出版物の名称、およびドメインネーム

Print and Electronic Publication Names and Domain Names

ロータリーの機関雑誌「ザ・ロータリアン」は、「ロータリアン」という語を名称に使用することが許可されている唯一の出版物である。ロータリークラブ、ロータリー地区、そのほかのロータリー組織は、出版物の名称に「ロータリアン」という語を使うことはできない。
ロータリー組織のニュースレターが出版物であるのと同様に、ロータリー組織のウェブサイトもまた出版物である。これらの出版物の内容とデザインは、ロータリー標章の使用に関する方針、および配布や懇請を禁ずる方針を含め、現在の国際ロータリーの方針に一致しているべきである。特に、クラブや地区、またはその他のロータリー組織が「ロータリー」の名称、ロータリーの徽章、あるいはほかのロータリーの標章を使用する際には、いかなる場合であれ、関係しているクラブや地区、またはロータリー組織の名称を示す識別語句を追加するよう求められている。「Rotary」という言葉を単一で用いるのではなく、当該クラブや地区、またはロータリー組織の名前を含む識別語句をさらに加えるべきである。
ドメインネームを登録する前に、ドメインネーム案が理事会の方針に一致していることを確認するために、国際ロータリー日本事務局のクラブ・地区支援室に問い合わせるよう奨励されている。国際ロータリー理事会は、ドメインネームの登録と維持に関する詳細な方針を定めている。

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引退した人の会員身分

Membership of Retired Persons

引退した人がロータリークラブの正会員として入会する場合、職業分類として、以前の職業を使用することになるが、これは職業分類における会員の人数制限に対して数えられない。クラブの職業分類の会員数には、引退したロータリアンを含めないものとする。

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インターアクター(IA)

Interactor

インターアクトクラブ会員のこと。高校に在学中の学生または12歳から18歳までの若い人が会員資格をもつ。

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インターアクト及びローターアクトの名称と記章

Interact and Rotaract Names and Emblems

インターアクトクラブとローターアクトクラブおよび地区による使用
インターアクトとローターアクトの名称と記章は、これらの名称を付したそれぞれのクラブとこれらクラブの会員のみが使用するものである。これらの記章が特定のクラブを表すために使用される場合、これらのクラブの名称は記章に近接した位置および同等に目立つような方法で使用されるべきである。同様に、インターアクトあるいはローターアクトの地区が存在する場合、地区番号や名称を併記した場合にのみ、地区はそれぞれの記章を使用することができる。

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インターアクトクラブ(IAC)

Interact Clubs

インターアクトクラブは、奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で相共に活動する機会を青少年に与えるために結成される。入会できるのは高校に在学中の生徒または年齢12歳から18歳までの若い人である。新しいインターアクトクラブの創立会員数は、最低15名となっているが、これは義務付けられているものではない。
    目標
  1. 建設的な指導力を養成し、自己の完成を図ること。
  2. 他人に対する思いやりと、他人の力になる心構えを奨励し、これを実践すること。
  3. 家庭と家族の重要性に対する認識を涵養すること。
  4. 個人の価値を認める考え方に立脚して、他人の権利を尊重する観念を養うこと。
  5. 個人的成功のためにも、地域社会の改善のためにも、さらには団体としての業績を上げるためにも、各人が責任を負うことがその基本であると強調すること。
  6. すべての有用な職業は社会に奉仕する機会であるとして、その品位と価値を認識すること。
  7. 地域社会、国家および世界の問題についての知識と理解を深める機会を提供すること。
  8. 国際理解と全人類に対する善意を増進するために、個人として、また団体として、進むべき道を切り開くこと。
インターアクトクラブは、一つのロータリークラブまたは数クラブによって結成され、提唱され、かつ指導監督され、そしてガバナーによって確認された後、国際ロータリーの証明と承認を得て設立される。その他の方法では、創立することも、維持することもできない。

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インターアクト指導者研修会

Leadership Training Meetings for Interact

ロータリー地区は、その地区内のIAC指導者のために会期1日の講習会を開くことを奨励されている。この講習会は、地区インターアクト代表の協力を得て、ロータリー地区インターアクト委員会が実施すべきものとする。

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インターアクトプログラムのための重要なメッセージ

Key Massages for the Interact Program

ロータリークラブと地区は、インターアクトの支援にあたり、以下の方策を実施すべきである。
  1. インターアクトの成長と継続性を維持するため、その活動を奨励する。出版物、ビデオ、インターネット、クラブでのプレゼンテーション、その他の方法を活用する。地区インターアクト委員長および地区インターアクト代表が、地区インターアクトの会報を作成する。
  2. インターアクトクラブとその提唱ロータリークラブ間の関係を強める。インターアクターの助言者として、提唱ロータリークラブの会員を任命する。インターアクターを提唱ロータリークラブの会合に招待し、ポリオ撲滅活動などのクラブの奉仕プロジェクトに参加してもらう。ロータリークラブがインターアクト委員会を任命することを提案する。
  3. ロータリーについての情報をインターアクターに伝え、その後も生涯を通じてロータリーに関心を持ってもらうようにする。地区ガバナーの月信、「Rotary Leader」、「THE ROTARIAN」、「ロータリーの友」などのロータリー関連出版物をインターアクトクラブに配布する。
  4. インターアクターが、年齢制限によりインターアクト・プログラムに参加不可能となったり、移転したりする場合は、地元のローターアクトクラブやほかのインターアクトクラブを紹介する。
  5. 地区全域のインターアクトクラブが参加する奉仕プロジェクトを立ち上げるため、各インターアクトクラブと相談する。
  6. ロータリークラブ例会や地区の会合で、インターアクトクラブの活動についてプレゼンテーションをするよう、インターアクターに依頼する。
  7. クラブおよび地区レベルでインターアクト活動に関与しているロータリアンの貢献を称える。

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インターシティーミーティング

Intercity Meeting

IMを参照のこと。

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インターナショナルパートナー

International Partner

グローバル補助金において、2カ国以上の地区またはクラブが参加し、奉仕プロジェクトを実施する。そのプロジェクトを海外から援助する地区またはクラブをインターナショナルパートナーと言う。

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インターナショナル・ポリオプラス委員会(IPPC)

International Polio Plus Committee

方針、方策、予算、補助金要請について、財団管理委員会に勧告を行い、ポリオ撲滅補助金の進捗状況に関する報告を行う国際ロータリーの委員会。ポリオプラス・プログラムの運営全般を見直し、プログラムの目標に関して管理委員会に勧告する。さらに、ポリオプラス・プログラムのあらゆる面で指導し、調整に当たる。現在の委員会メンバーの氏名と連絡先は「Official Directory(公式名簿)」を参照のこと。

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インナーホイールクラブ

Inner Wheel Club

1924年、英国マンチェスターで、初のロータリアン夫人による組織として創設され、イギリスに本部がある国際組織。現在、世界102カ国に約10万人の会員を有している。「真の友情を推進する」「個人の奉仕の理想を奨励する」「国際理解を育成する」という三つの目標の下、月1回の例会を持つ。日本には札幌インナーホイールクラブがある。

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インフォーマルミーティング(IFM)

Informal Meeting

炉辺会合を参照のこと。

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