ファイヤーサイド・ミーティング

Fire-Side Meeting

炉辺談話、通称「炉辺会合」とも言われたこの集いは、名称に「座談会」「家庭集会」「情報集会」Informal(Discussion)Meetingと言う表現も、現在、言葉そのものは「手続要覧」に見られないが、実態として、クラブによってさまざまな名称で集会が行われている。

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ファースト・クラスの取り組み

First Class Initiative

ロン・バートン2013-14年度国際ロータリー会長が地区ガバナーに要請しているもので、地区内の2013-14年度クラブ会長が全員、寄付をすると100%参加になる。ウェブには100%参加地区のリストが載っている。100%参加を達成したクラブやローターアクトクラブ、インターアクトクラブには、ファーストクラス証明書を贈呈し、地区レベルで表彰される。

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不活化ワクチン(IPV)

Inactivated Poliovirus Vaccine

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副会長(Club)

Vice President

年次総会で選出された副会長は、会長不在の場合、本クラブの会合および理事会の会合において議長を務め、その他通常その職に付随する任務を行う。副会長の定数は、クラブによって異なり、1名または数名である。

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副会長(RI)

Vice President(Rotary International)

副会長は、次期会長が理事会の第1回会合で、2年目の任期を務めることになる理事の中から選任する。副会長は、7月1日より1ヶ年間その職を務める。会長が空席となった場合には、副会長が会長の地位を継ぎ、そして、その他の理事会のメンバーの中から新たに副会長を選任するものとする。副会長は、会長により要請された任務を遂行する。

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副ガバナー

Vice Governor

ガバナー指名委員会は、1名のパストガバナーを副ガバナーに選出する。副ガバナーの役割は、ガバナーが一時的あるいは恒久的にガバナーとしての任務の続行が不可能となった場合に、ガバナーの後任となることである。地区が通常のガバナー選挙のプロセスを用いて副ガバナーを選出するのが最も奨励されている方法である。

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副指導者

Sub Leader

リーダーの他に、これを助ける副リーダーをおくことは、運営上好ましいことが多い。

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福島喜三次

Kisaji Fukushima

日本のロータリーの生みの親の一人で、日本人最初のロータリアン。三井物産ダラス支店長でダラス・クラブ会員。米山梅吉にロータリーを紹介する。米山梅吉と協力して東京クラブを誕生させ、幹事となる。まもなく大阪に転勤、大阪クラブを創立、再び幹事となる。日本のロータリーの誕生から揺籃期にかけ定着、発展の基礎を築き1946年9月逝去。

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双子クラブ

Twin Club

双子クラブとは、特別なプログラム(国際奉仕プロジェクト、青少年交換、あるいは友情交換)を、共同して実施し、友情を深めようとする二つのクラブのこと。強いきずなで結ばれている、二つの異なる国のクラブで成り立っている。

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不利な広報

Adverse Public Relations

ロータリーの目的もしくは活動への誤解から否定的な世論が生じた場合、クラブは、正確な一般向け情報並びに対地域社会関係の改善、さらに必要であれば、奉仕プログラムの強化によってこの誤解の是正に努めなければならない。
他のクラブまたは国際ロータリーに影響を及ぼすような事態が存在したり、あるいは、問題が発生した場合、クラブはできるだけ早い機会にガバナーに報告し、協力してその問題に対処できるようにしなければならない。

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文化研修のための国際親善奨学金

Cultural Ambassadorial Scholarships

これは3カ月または6カ月の語学強化研修と相手国の文化に溶け込むことを目的とするプログラム。2010-11年度より廃止されたが、地区補助金の下で利用できる。

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分区

Grouping of Rotary Club

地区内のクラブ数及び地区の地理的範囲に応じて、地区内の隣接しているクラブがひとつのグループとなるように地区内を二つないしそれ以上の地域に区分して、各地域にガバナー補佐として適格なロータリアンを任命する。
単にグループともいう。(第 2770 地区では、グループと呼ぶ)

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分区代理

Group Representative

地区内を隣接3クラブから7クラブ位の基準で区分し、この分区内のクラブ運営を援助するための非公式なガバナー代理。クラブ会長とガバナー間の連絡員で公式の権限はもっていない。元会長やクラブ管理者として特に成功した人を充てる。現在はガバナー補佐が委任されているので分区代理は設置していない。

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文献

Literature

ロータリーではロータリーの出版印刷物をいう。例えばザ・ロータリアンなどの機関雑誌、手続要覧、各種参考書例えば「ロータリアン必携」などがそれである。東京に日本事務局が設立されて、主に英文文献の和訳、配布、文献の管理などについて、国際ロータリーの仕事を代行している。

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ブースタークラブ

Booster Club

ロータリークラブが1905年2月23日にシカゴ市において誕生したが、その当時、会の名称を暫くブースタークラブと称していたが間もなく現行のロータリークラブに変更した。

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プライマリークラブ/地区

Primary Club/District

グローバル補助金においては、2ヶ国以上の地区またはクラブが参加し、奉仕プロジェクトを実施する。プロジェクトを実施する国側の代表となるクラブや地区、そのプロジェクトを海外から支援する援助国側の代表となるクラブや地区のことを言う。このクラブや地区は補助金プロジェクトの全責任を負う。

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プログラム委員会

Program Committee

クラブの例会や特別の会合のためにプログラムを計画し、準備し、手配をする。クラブがプログラムの実施を通じて、いかなる効果を上げているかを検討する委員会。プログラムは理事会や他の委員会の計画が円滑に実行されるように考案され、またバランスのとれたものでなければならない。

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プログラムと活動

Programs And Activities

プログラムは、国際ロータリー理事会が推奨するクラブと地区のための組織的活動である。ロータリーは、指針とリソースの提供、および職員によるサポートを通じて、これらのプログラムを支援する。
  • インターアクト(Interact)
  • ローターアクト(Rotaract)
  • ロータリー地域社会共同体(Rotary Community Corps:RCC)
  • ロータリー友情交換(Rotary Friendship Exchange:RFE)
  • ロータリー青少年交換(Rotary Youth Exchange:RYE)
  • ロータリー青少年指導者養成プログラム(Rotary Youth Leadership Awards:RYLA)
  • 世界ネットワーク活動グループ(Global Networking Groups:GNG)
    ロータリー親睦活動グループとロータリアン行動グループよりなる。
  • 国際共同委員会(Intercountry Committees:ICC)
    ICCは2ヵ国以上の地区またはクラブ間の交流を推進し、さまざまな国の人々の親睦と異文化理解を深めるものである。

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プログラム年度

Program Year

シェアシステムで使われる用語。寄付した年度の3年後がプログラムを実施する年度となる。

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プロジェクト関係者

Project Stakeholders

プロジェクトを実施する人々や団体、または、プロジェクトによって影響を受ける人々や団体。

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プロジェクトとプログラムの名称および資料

Project and Program Names and Materials

ロータリークラブ、ロータリー地区、そのほかのロータリー組織は、活動、プロジェクト、プログラムの名称において、「ロータリー」という語だけでなく、そのクラブや地区、またはロータリー組織の名称を使用しなければならないことが、理事会の指針によって定められている。プロジェクトまたはプログラムを「ロータリー」という語またはロータリー徽章のみによって示すと、特にロータリー徽章には「国際ロータリー」という語が含まれているため、そのプロジェクトまたはプログラムが国際ロータリーのプロジェクトまたはプログラムであると示唆してしまう可能性がある。
同様に、これらの活動に関連して使われる資料に、ロータリー徽章とともに、クラブや地区またはその他のロータリー組織の名称、あるいはその他のロータリー標章を使用することを、国際ロータリー理事会の指針は義務付けている。活動に使われるすべての資料には、クラブや地区、またはロータリー組織の名称を、ロータリーの標章の近くに同等に目立つように付記すべきである(推奨使用例は、「ロータリーを生き生きと表現しよう:ロータリアンのための「ボイス」とビジュアルアイデンティティのガイド」を参照のこと)。このような識別語句の使用によって、適切なロータリー組織の関与が正しく認められるとともに、商標を強化できる。
「ロータリー」という語は、クラブまたはクラブから成るグループの全面的管理下にある活動と関連して、あるいはその名称の中においてのみ、使用が認められているが、ロータリアン以外の人または団体を会員とする団体と関連して、あるいはその団体の名称の中に使うべきではない。

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プロバスクラブ

Probus Club

1965年に、グレート・ブリテンのロータリアンが、プロバス・クラブを創設した。プロバスは専門職務(Professional)と事業(Business)に携わっていた引退者の関心に沿った組織で、毎月会合を開いて引退者が活動的であり続けることができるように、講演や討論、見学会などを行っている。国際ロータリーの公式プログラムではないが、国際ロータリー理事会が地域社会の高齢者に対する活動として推奨している。ロータリークラブがスポンサーとなる。ロータリーの分類でいえば、社会奉仕活動の一翼を担うもの。プロバスクラブの目的は、リタイヤ後も、活動する能力のある人々が、少なくとも月一回以上会合を行い、ゲストや会員の卓話を聞いたり、同じような環境や興味をもつ会員との交流・親交により、共感や価値ある活動の機会を提供し、意義ある生活を推進することにある。

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